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夷陵戦役のススメ


兵士が育ったら、実際に戦わせてみよう!
ボスなんかよりも、実際にプレーヤー同士で戦って性能を見極めると良いぞ。
ここでは、数ある戦役の中から、初級~中級者向けの『夷陵戦役』に焦点を当てて解説!これを読んで、君もレッツ討ち取り!


そもそも戦役とは?


倭軍三代目団長の安倍辰麿だ。


呉の孫尚香よ。……て、何であたしがここに居る訳?


夷陵戦役の解説だからだ。


だから、何であたしが……。


聞くところによれば、夷陵戦役の最中、敵の策にハマって投身自殺をしたそうじゃないか。


……もしかして、ただそれだけ?


そうだ!(ズギャーン!)


……いいわ、なんかツッコむの疲れた。


このゲームに関連があってキレイどころの戦乙女は、かの孫尚香が適任だったってだけさ。


な、なによ。褒めたって何もでないんだから! ……で、その戦役って一体何よ?


簡単に言えば、 国戦の模擬戦 だ。


対人戦って訳ね。 でも、経験値や兵の忠誠下がるのは嫌よね。


死亡しても経験値が減らず兵の忠誠も下がらないから、国戦未経験でも安心して参加できるのだ。


へぇえ。まさに、対人戦スキルを磨くにはもってこいね。


詳しい内容は、このwikiのトップページか、ゲーム内の各都市の旅館前に居る戦場案内人から情報を得て欲しい。


戦場案内人にお金を払えば、一発で戦役申し込み場所へ転送してくれるそうよ。便利よね!


戦役には勝敗が付く。勿論勝った側の陣営には戦利品が出る。


夷陵戦役の戦利品って何が出るのかしら?


まぁ、殆どが消耗品だ。だが、稀に虎や豹などの乗り物が出る。一番レアなのはロバが出るらしい。


へえ! ロバって小さくて可愛いわよね。


能力はたいしたことがないが、その愛くるしさから高値で取引がされているとのことだ。ただ、あまりにも出ないので、都市伝説化しているが……。


んじゃ、どんどん攻めないといけないわね!


ちょっと待った、ただせめて相手を倒せば良いという訳ではないぞ。


それは、どういうこと?


参加人数が戦役終了時点で20人以上MAP内に存在している状態のなか、相手陣営から旗を多く持ち替えたほうが勝利だ。


ただ敵を倒すだけじゃないのね。


旗は両陣営の合計討伐数が100人越えた段階で出現する。故に、討ち取られても旗出現に貢献できるわけだ。


ペナルティも付かないし、どんどん落馬できるってわけね。



戦役に必要なものは?


そういえば、戦役に必要なものって何なのかしら?


うむ、大きく分けて3つあるのだ。


へぇ、それって何よ? 勿体つけないで早く教えなさいよ。


では、順を追って見ていこうではないか。



其の一 回復アイテム


戦役に出るといっても、基本は通常のボス戦のように回復アイテムがなければ話にならない。


薬丹や麦茶若しくは烏龍茶 のことね。


大量に消費するので、麦茶を私は推奨したい。薬丹も資金に余裕があれば、独立国から龍鳳餅を買っておいて使っても良い。


なるほどね。他にはあったほうが良いアイテムってあるのかしら?


華陀散があると、とっさの状態異常(眩暈・緩慢・衰弱等)にすぐに対応できるぞ。 ない場合は軍団員・友人から分けてもらうべし。


ところで、回復アイテムが切れたら、補給のために戦役MAP出ちゃって大丈夫かしら?


勿論大丈夫だ。 兵士の蘇生も同様だ。ただ、MAPを出るときは、隊列員に一声掛けるべきだろう。



其の二 技能


戦役を目指すなら、ある程度の攻撃術や必殺技、それと回復術若しくは補助術が欲しい。


具体的に何が必要なのかしら?


体力補給・技力補給の技能 があると、即死を高確率で免れることがきるぞ。


それって、確かレベル30から取得可能だったわよね?


そうだ。ただ、技能点3万点溜めるのはかなり酷だがな。


アイテム収集も大変そうね……。


しかし、技能の有無で大きく戦況が変わる。ファンクションキー連打をしなくていいのだからな。


その分、他の行動が取れるって訳ね。


さらに、これはプレーヤースキルなのだが、 兵士のロックオンが重要だ。


ロック……オン? 何それ?


攻撃したい標的にマウスカーソルを合わせて、ALT+左クリックを押すのだ。


えーっと、こうやるのね、えいっ!(カチッ)


どうだ、兵が標的に向って突撃するだろう?


本当ね! さらに、包囲攻撃や守備命令にすれば余計な敵を叩かないで済むのね。


さすがは孫尚香。戦闘の嗅覚は冴えているな。


……だから褒めても無駄よ、馬鹿……。



其の三 覚悟と敬意


えっと……、何? この『覚悟』って?


ふっふっふ、これが一番重要なのだよ!(ドドドドドドドド)


だから、戦役になんで『覚悟』が必要なのよ? 大げさすぎじゃない?


夷陵戦役は、レベル30から参加できる。でも、30レベルと60レベルが戦ったら、どっちが勝つ?


間違いなく、60レベルね。


そこで必要なのが『覚悟』だ。戦役に出るもの、討ち取り討ち取られることを心得なくてはいけない。


……分かりかけてきたわ。つまり、 「どんなにボッコボコにされても泣かない」 ってことかしら?


ご名答。時々、戦役中にも関わらず、「見学者です! 殺さないで><」と言う愚か者が居る。


国戦でもたまに見かけるわね。そういうの、私は容赦なくぶっ飛ばしてるわ。


……(流石というか何というか)。国戦もそうだが、戦場に参加するからには戦闘をする覚悟を決めて欲しい。


そうよね、参加者は自分の腕を磨きに来ているんですものね。見学なんて甘い事言わずに自ら敵陣へ乗り込むべきよ。


先も言ったとおり、経験値は全く減らないのだから、当たって砕けてみることをお勧めする。


運がよければ、討ち取れるかもしれないわね。で、『敬意』って?


戦役によるイザコザというのも稀にあってだな……。


一人を粘着して集中砲火とか、そんな感じかしら? 確かにそれは腹立つわね。


しかし、それは己が弱者の証拠であるということ。強くなって返り討ちにしてやるのだ。


つまり、 相手を憎まず、敢えて敬意を表して自分の弱点を見詰め直す のね。


そのとおり。「アイツ強すぎだよ、しねばいいのに」と思うより、「あの人は強いな、凄いな」と思うように心掛けたい。


強さの秘密を直接本人に聞いてみるのもいいわね。


相手から学び取るのは重要なことだ。それに、それがきっかけで交友が生まれることもあるしな。


狩り仲間が増えるわね。軍団の紹介もしてもらえたりもありえるわ。


いずれにせよ、戦役では憎しみではなく、相手に敬意を払って戦闘に臨むべし。



最後に(注意事項)


だいぶ戦役について理解できたわ。他には注意事項はないのかしら?


そうそう、 同じチーム内で隊列を組むと何かと便利だぞ。 戦闘がより戦略的になって深みを増す。


初心者の人は、隊列を組んでも自分勝手に突撃するって聞くわ。


それは非常に良くない。個別撃破されるのがオチである。


じゃあ、どうすればいいのかしら?


経験者が率先して作戦立て、指揮を執るのがいいだろう。隊列の編成や人数の偏りなども影響するが、少なくとも個別遊撃よりかはまとまった戦闘が楽しめるぞ。


国戦でも、隊列で固まって行動したほうが有利と聞くわ。戦役でも一緒ってことね。初心者が集団戦闘のいろはを学ぶ良い機会ね。


あと、最近『案山子』と言って、安全地帯で露店を開き、人数の水増しのみを行うキャラも目立っているのは困り者だな。


それだと、人数が偏る原因にもなるわね。


まだ、薬丹や麦茶などの消耗品を販売するなら分かるが、全く関係のない品を売っているのを見かけるとまじめに戦役を楽しんでいるプレーヤーが不憫である。


もしかして、そのキャラも戦利品もらえちゃうの?


貰えてしまうんだな……。褒められた行いではないので、参加者は自重するべきだと私は思っている。


あとちょっと気になったんだけど……。夷陵戦役って、60レベルでわざと止めてる人って居るわよね?


確かに居るな。しかし、規約違反ではないから、サブキャラで戦役専用キャラなる物を作っている者も居ると聞く。


それって、かなりずるいわよ!


うむ……、夷陵戦役の流行らない理由の一つはそれがあるかもな。


納得いかないわね……。


しかし、それを恐れてはいけない。精錬や技能を充実させれば、必ずやその者たちを打ち破れるだけの力を持つことは可能だ。


本当? てことは、何事も自分の精進次第なのね。


左様だ。戦役をきっかけに、精錬や装備に気を遣うものが増えると聞く。私もその一人だったからな。


貴方、戦役時代は多療術回復量+600越えで『壁』の二つ名が付いてたと聞いたことあるけど……、本当?


さてね、昔のことは気にしないのでね。それより、もう一点注意事項がある。


それは何?


基本、戦役は大赤字なのだよ!


えぇ……? どれくらい掛かるのかしら?


薬代とお茶代、それぞれ250個あってもまだ足りないくらいだ。


け、けっこうするわね。


さらに、兵士の蘇生代だって馬鹿にならない。これらは自腹だからな。戦役の参加費だって当然掛かる。


なるほど、多少の財布の余裕がないと厳しいわ。戦争の名の付くもの、今も昔もお金が掛かるのは同じなのよね。


しかし、 対人戦で得られるスキルは、プライスレスだ。


……「お金で買えない価値がある」ってことね。


諸君も、参加をすればその意味が実感できよう。


そうね、ふふ……。じゃあ、わたしは帰るわ。武魂で何時かまた会いましょう、じゃあね。


(馬に跨り、颯爽と去っていく孫尚香)


ハッ……、まさか! さっきの台詞は、対談形式の解説第二弾のフラグなのか!?(ざわ・・・)


皆も楽しく戦役参加してくださいね~ (・3・)ノシ




  • このページの覚悟の所に書いてあることは大変参考になりました。僕は戦役で1対6とか、2対7とかが多いのでとても励みになってます^^ -- 名無しさん (2009-03-25 17:07:46)
  • 同じく参考になりました。私も戦役に参加して装備・能力を変更しました^^; -- 名無しさん (2009-03-28 13:03:22)

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