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小隊編成


倭軍三代目団長・安倍辰麿が直伝! 賢い兵士運用法、教えます!
君が弱いのは、兵士の編成に問題があった!?

はじめに


「兵士はただ統率値限界まで人数揃えればいいんじゃないの?」
時々、そのような言葉を倭軍内でも耳にします。
確かに、豪傑・軍師の主な火力となる兵士は、人数が多いほど有利になります。
兵士の運用だって人それぞれ。好きなように組んで全く問題ないです。

しかし、兵士の編成次第で、戦力が数段上がると分かったら……、どうしますか?
今の兵士編成、国戦や戦役で活躍できてますか?

ここでは、兵士編成の基礎から応用まで、私、倭軍三代目団長の安倍辰麿責任編集でご紹介しちゃいます!


目次


1 何故、編成にこだわる?


「兵士は育てば強くなるんだから、別にこだわる必要はないのでは?」
そう思いのアナタ! ちょっと待ってください!
各兵士情報の頁をご覧のアナタならお分かりでしょうが、兵にはそれぞれ異なった特性があります。
小隊編成は、その特性を最大限にまで特化させるために必要不可欠なのです。

例を出しましょう。
小隊内が全く違う四次兵科で揃えられた兵科の豪傑と、全て神槍兵で構成された小隊の豪傑が戦ったとします。
前者は個々の特性がそれぞれ違い一見すると多様性があるようですが、まったくまとまりがありません。
攻撃モーションなどの関係で、どうしてもダメージが与えられる間隔が微妙にずれてしまいます。
すると、途切れることなくダメージは与え続けられるが、瞬間火力は弱まり、決め手にかけるのです。
これでは、薬丹自動回復や多療術で粘られてしまいます。
対して、全部神槍兵の小隊は、兵科が一緒なのでモーションが一緒です。
途切れ途切れではありますが、一度に多くのダメージを一瞬に叩き込むことが出来ます。
一発250弱のダメージ与えられたとすると、10人居るので、一度に2500弱ものダメージが相手に与えられるのです。
国戦では、通常火力より瞬間火力が求められている現状、これは非常に有効ではないでしょうか?
また、神槍兵の必殺技には、眩暈効果があります。
一体では出ればラッキーくらいの確率ですが、10人も居れば、誰かしら発動する確率が高いです。
もし、次々に必殺技が波状攻撃で繰り出され、眩暈で動きが止まってしまったら……?
次の一撃を多療術でカバーできなくなるということは、落馬の可能性が非常に高まってしまいます。

いかがでしたか?
これだけでも、兵士の編成は無策のままではいけないというのがご理解戴けたかと思われます。
『育てたい兵を育てる』という考えを捨てて、これからは、『育てるべき兵士を育てる』という考えで育成に励みましょう!


2 小隊には、『戦略コンセプト』が必要だ!


では、具体的にどうやって小隊の編成内容を決めていったらいいのでしょうか?
その答えは、『戦略コンセプト』にあります!

『戦略コンセプト』って一体なんだろう? と難しく考えてしまわないで下さい。
例えるならば、トランプのポーカーの役のようなものと思ってください。
ポーカーは、カードを揃えて作った役の強さで勝敗を決めます。
その際、カードの内容を見て、こういう役を作りたい、と頭に浮かべませんか?
兵士戦略の『戦略コンセプト』は、それと全く同じです。
兵士というカードを使って、どのような役(特色)にしようかと『戦略コンセプト』を立てるのです。

『戦略コンセプト』を決めるにあたって、人それぞれ、好みがあると思います。
守りの堅い兵を用いて、乱戦でもへこたれずに攻撃し続ける小隊。
瞬間火力にこだわり、防衛は二の次、攻撃力重視の小隊。
状態異常を引き起こして、戦局を有利な流れに持っていく小隊。
遠距離から狙撃して、ワンサイドゲームで圧勝する小隊。
他にも、『戦略コンセプト』は、プレーヤーの数だけ広がりを見せるでしょう。
こういった『戦略コンセプト』を立てることによって、自分が今どの兵士を育てるべきかが明確になるのです。
育てる兵科が明確になると、兵士の選別も変わってきます。
この兵営wikiで、もっと兵士のことを知ってください。
そして、もっと上手に兵士の運用をしてみてください。


3 編成タイプ指南


『戦略コンセプト』以外でも、特色を生み出せるのが、小隊内の兵科の種類の割合です。
どの兵科に小隊内の割合を割くかで、同じ兵科を使っていても全く特色が変わっていきます。
以下、主に挙げられている小隊割合の例になっています。
(以下リンク頁に飛びます)


兵科統一型


遠近両用型


歌舞混合型



4 おわりに


これで、兵編成に関してはもう大丈夫!
あとは、各自で考えて戦略を練っていただいて、オリジナルの編成を考えてくださいね!