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戦術指南



戦闘において知っておくと便利なことを項目でまとめてみた。
ある程度の経験がある諸兄には今さらな内容かもしれないが、その場合は軽く読み飛ばしていただきたい。

注:ここに書かれている戦術は統率職限定である。

戦闘全般編


  • 技能『瞬間移動』の使い方
ボス狩りのときに兵士が本体に追いつかないときには、瞬移を使って兵士を一気に自分の元へ移動させてしまおう。
また、瞬間移動の連打でボスから逃げ延びることも可能だ。

  • ボス狩りの仕方(豪傑編)
(1)兵士は守備にしてボスに専念させる。(ALT+ボス左クリック)
ボスが兵士10名の攻撃を受けてひるむので、攻撃回数が減るはずだ。

(2)取り巻きは本体で倒す。
ボスの標的が兵士に向っている間に、範囲攻撃を素早く連打しボスの取り巻きの兵士を少しでも取り除こう。
ボスよりも取り巻きの兵士のほうが恐ろしいということは往々にしてある事だ。
ただし、範囲攻撃を放つと、攻撃を受けた兵士の標準が自分自身へ向うため、
薙ぎ倒すまでに落馬しないだけの耐久力が必要となる。
豪傑ならば、幻惑術を撃った後に攻撃を仕掛けるのも良いだろう。


(3)体力補給スキルを忘れずに使用すること。
格下であれば70%くらいの設定で大丈夫だが、南陽・益州・漢中より上のボスは油断するとすぐ落馬してしまう。
回復90%の設定が望ましいだろう。


  • ボス狩りの仕方(軍師編)

軍師は多療術回復量が高くなりやすいので、兵士人数少なくても多少無茶が利く。

(1)護衛命令から包囲攻撃命令へ
軍師は耐久が低いため、多療術連打が重要である。
そうすると、自力での解き巻きの除去というのが難しくなってくる。
そこで、兵士を護衛命令のまま瞬間移動で敵の真ん中へジャンプ。
兵士が取り巻きを倒し始めてくれる。
そのうち、本体から兵士へ攻撃標準が移行する。
(目安は、多療術連打していてもHPが減りにくくなったと感じたときだ)
その瞬間、範囲攻撃で残りの取り巻きを蹴散らせばいい。
ボスが露出したら、自分で一発殴るか、詠唱の短い単体攻撃術(電撃がお勧め)をボス本体へ放とう。
そうすることによって、兵士の攻撃目標がボスに移行する。
そこで、命令を素早く包囲攻撃に変更。
あとは多療術を連打すれば、必ず勝てるだろう。

(2)注意点
状況に応じて命令を使い分けるのが重要だ。
特に、上位のボスは兵士を吹き飛ばす攻撃を仕掛けてくる。
ここで多療術の範囲から漏れてしまい、脱落してしまう兵士も多い。
そういう場合は、包囲攻撃で吹き飛ばされてもボスのところまで駆け寄るようにするか、瞬間移動で態勢を整えるべし。
取り巻きを再度召喚されたら、護衛命令に戻すなどの機転も重要だ。

  • 陣形のススメ
豪傑、軍師が使える多療術ですが、兵士が回復範囲から外れてしまうと当然、回復の恩恵は受けられない。
少しでも兵士の分散を防ぐため、陣形は方円、命令は包囲攻撃もしくは護衛にしておくと良いだろう。

国戦など、対人戦編


  • 対人戦の方法
【1対1】
先手を取るとかなり有利。
敵が追ってくるなら一度逃げて、瞬移を使って兵士を呼び逆襲。弩兵隊だと効果が覿面である(豪傑なら幻惑術使って動きを止めるのもアリである)
こちらが追いかけている場合は、上記の旨を警戒しつつ、相手が止まった瞬間に必殺技や単体攻撃術を叩き込み兵士の攻撃標準を合わせよう。

【集団戦】
大前提は『単騎にならないこと』である。
はぐれた瞬間に狙い撃ちをされてしまう。
また兵士がきちんと敵本体を攻撃するように、相手に合わせてAlt+左クリックでロックオン。
兵士が敵本体を攻撃し始めたら多療術連打を心掛けよう。
猛将が相手を押し返している場合は、多療術の合間に範囲攻撃術を放り込むと討ち取りがしやすくなる。
相手の幻惑術などで状態異常は頻繁に起きるため、戦闘が始まった瞬間に、等級10の破呪結界を前線に掛けると自軍が有利になる。
兵士の損害が激しいため、常に補充兵を持ち物の中に連れて行っておくように。
国戦時、兵士が壊滅したら地下洞窟か碧水地穴の兵営で復活させよう。
統率職は兵士が居なくなったら何も出来なくなると肝に銘じよ。