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※この模様は、白虎サーバーでの模様をお送りしています。
※実際の倭軍団長のキャラとは異なります。それを踏まえたうえでご覧下さいませ。

2009/01/30(Fri)

倭軍団長、安倍辰麿だ。
昨日の国戦で倭軍はどうにか宛を確保。
人数が少ないながらも各自奮戦できたことに、改めて団員各位を労いたい。
しかし、魏国の城保有数が4つとは、残念に思う。
60レベル以下の参戦者も増え、戦役でスキルを磨く者も軍団内で増えている。
魏へ亡命した軍団もいたようなので、今後の魏に期待が持てそうだ。

さて、私情で日曜日夜までwikiの更新が滞ってしまうことをここで詫びたいと思う。
兵士ランキングも途中までだしな……。
次回の日曜日の国戦、参戦見送る恐れがあるくらい多忙な故、容赦願いたい。


2009/01/27(Tue)

彩国の皆様へ(別頁へ飛びます)

軽率な行動を取ったことを深く反省いたします。
倭軍団長 安倍辰麿


2009/01/21(wed)

倭軍団長の安倍辰麿である。
今日はこのwikiにとっての記念すべき日になった。
ようやく、このwikiの主要情報の頁が補完されたのだ。
これも、団員や友軍、ならびに情報提供者の諸君の協力が会ったからこそである。
改めて、この場を借りて賛辞を述べたい。
ありがとう、と。

今後の更新予定だが、兵士の能力別ランキングや人気兵科の投票システムなど、
初心者がさらに兵士のことを知ってもらうためのコンテンツを充実させようと思う。
楽しみにしていて欲しい。

軍団内での話。
倭軍では密かに義勇兵養殖ブームが広まりつつある。
このwikiの初期兵科の能力最大値に近づけるべく、サブキャラを動員して育成に励んでいるのだ。
始まりは、私が奇跡的に、義勇兵12レベルで【武力30 体格28 攻撃26 防衛20】 という高性能な兵を爆誕させてしまったことが発端。
(団員内では、この兵は『奇跡の子』と呼ばれている)
この記録を打ち破るべく、義勇兵を100人育ててみた猛者も居るが、なかなか同等の能力まで行かないという。
副団長も参戦し、ますます育成熱が高まるであろう。

コレを閲覧している諸君も、奇跡の子を上回る兵を見かけたら、倭軍まで知らせて欲しい。
初期兵科の頁のコメント欄に残してもらっても構わない。
諸君も養殖を始めてみてはいかがだろうか?
将来、今の主力の兵よりも強い兵が誕生するかもしれないぞ。


2009/01/20(Tue)

倭軍団長の安倍辰麿である。
今日から一週間、一周年記念ということで経験値と技能点が1.5倍という強化期間に入る。
閲覧している諸君も大いに修練に励んで欲しい。
私も、今日だけで15%ほど稼がせてもらった。
ようやく次のレベルへ上がれる見込みが出てきた。

夜は、友軍である鳳凰軍・廣島番茶愛好会・天上の女神とともに通天塔へ挑戦してみた。
神弓騎転職令や今話題の属性封印篭手精錬レシピや四獣神召喚レシピなど、
どれも万一獲得できれば戦力アップ間違いなしのアイテムが眠っている場所ゆえ、
討伐開始前から参加者の気分の高揚が隠しきれないようであった。

しかし、通天塔は強大な敵の巣窟、一筋縄ではいかなかった。
二層で早くも脱落者が相次ぎ、兵士の損害が尋常ではなくなってきたのだ。
特に三層のボスは、衰弱効果のある火属性範囲攻撃(喰らうと吹き飛ばされる)を駆使するため、
参加者の殆どが落馬を経験することとなった。
煉獄を経験している私だが、固さだけをみるなら通天塔のほうが硬い気がするのだが……。
四層で態勢を立て直し、いざ、五層へ。
五層以降は、相手は甲冑を身に纏った武将が相手となる。
取り巻きの数が半端なく多いため、ボスへ攻撃する前に既に落馬するメンバーも続出。
しかし、三層から比べてみると、五層以上のボスは防衛が低いように体感した。
むしろ、取り巻きの火力が凶悪なので、こまめに撃退しないとボスの召喚で太刀打ちできなくなってしまう。
また、ここは範囲攻撃を使う兵士は避けたほうがいいだろう。
舞姫の火炎舞により、取り巻きから一斉に反撃を受け、すぐに脱落してしまったのだった。
今回は、最奥部の七層まで辿り着くことが出来た。
しかし、この時点でほぼ兵士が全滅という、非常に熾烈な状況であった。

結局、目当てのものが出ずに今回は解散となった。
来週はドロップ二倍となるそうなので、態勢を立てなおして再挑戦したい。

さて、今日はニコニコ動画から動画を紹介しよう。


原曲はこちらだ。


ラヴリーP作品は以前からよく聞いていたのだが、再びPV効果で脚光を浴びたことに私は喜びを感じている。
ラヴリーPの作品集(マイリスト)も注目である。
是非、ヘッドフォンかイヤフォンで聞いて欲しい。
STL(スーパーラヴリータイム)をより一層楽しめること請け合いだ。
※SLTの詳細は、ニコニコ大百科を参照して欲しい。


2009/01/19(Mon)

私が倭軍団長の安倍辰麿である。
昨日の国戦、倭軍は残念ながら城を確保できなかった。
団員の諸君には少しの間流浪状態になることを詫びたい。

今の白虎サーバーの魏国、各軍団の戦力は着実に上がってきている。
しかし、やはり有力な軍団が少ないのと、今は極端にまとまりが無さ過ぎる。
各軍団、自分たちのことで手一杯であるからだ。
呉や蜀は、友軍体制が整っているため、一度撃破したと思っても敵援軍の蘇生行為で押し切られてしまう。
倭軍も、後半に入って江州を攻めたが、蜀の援軍の修羅の蘇生支援に形勢逆転を許してしまった。
対して、今の魏は現状なかなか城を持てていないためか、前回みたいに集まって徒党を組む、ということがない。
協力すれば強固な守りも崩せると思うのだが……。
軍団単独で友軍で固まっている城を落とすには、かなり損害が出てしまう。
ならばやはり協力し合って城を確保していくべきである。

魏国をもっと盛り返すなら、やはりこちらも手を取り合って動かないといけない。
それが無理だというのなら、その軍団はそれ以上の発展が今後難しくなっていくと思うのだ。
魏国の巻き返しには対話が必要である、と、私は提言したい。

さて、本家攻略wikiの質問掲示板のスレに、このwikiのURLが貼られているようである。
おかげさまで、本日デイリー255人を記録した。
二日連続の来場者数更新ということで私はとても嬉しく思う。
このままデイリー300人を目指していければ、と私は思う。


2009/01/17(Sat)

倭軍団長の安倍辰麿である。
ついに、wikiの残る空白の頁が狼騎兵のみとなった。
もう少しで全ての頁が埋まる。
これも、情報を寄せてくれた諸君の協力があったからこそである。
改めて礼を言いたい。

それと、この兵営wikiのデイリー閲覧者が、なんと150人を突破した。
ほぼ白虎サーバーの諸君であると思うが、150人もの目に晒されてると思うととても嬉しく思う。
是非、今後も精力的に宣伝活動をして、デイリー閲覧数200人以上を目標としたい。

さて、本日は突如、倭軍内で腕試しを行うこととなった。
対戦カードは、この通りだ。

  • バリ君 vs niko3
  • おじゃ vs 安倍辰麿
  • niko3 vs 安倍辰麿

二本先取で勝ち。
国戦仕様の本気モードでのガチンコである。
まず最初のカード。
予てから因縁のあったバリ君とniko氏の対決。
先日、必殺技封印を取得したniko氏と、更なる火力アップを遂げた分身使いのバリ君。
両者がぶつかった途端、バリ君の分身が炸裂。
何とか凌ぐniko氏であったが、一本目は分身の威力に押され落馬。
二本目はうまく瞬間移動などを使い分身の被害を最小限に押さえ、
強力な武将技でniko氏がバリ君を黙らせた。
ラスト三本目は、お互い真っ向からぶつかるが、niko氏の戦姫が良く動きバリ君を撃破。
niko氏は晴れて念願のバリ君撃破を果たした。

次は倭軍団長 vs 副団長戦。
まず一本目は、お互いけん制しつつ攻撃開始。
こちらは兵士に追尾させ、おじゃ氏は大地・神剣などを多用しお互い譲らない攻防が数秒続いた。
しかし、戟兵の必殺技におじゃ氏がついに落馬。
辛うじて一勝目。
続く二本目。
これはおじゃ氏がうまく私の背後へ周り、神剣一刺しで瞬殺。
画面内で見失った、と焦った矢先のことだった。
これで一勝一敗。
最終戦。
ここで私は本気を出した。
包囲攻撃命令を攻撃命令に変更。
おじゃ氏が突っ込んで瞬間移動する地点を予測し、地矛刺を発動。
当然、おじゃ氏はそれを避けてから攻撃術詠唱のため立ち止まる。
私はこの瞬間を待っていた!
攻撃命令になっていた兵士は、ロックオンなどせずとも、おじゃ氏が立ち止まった瞬間に一斉に必殺技を放った!
集気法を兵士に掛けておくと、必殺技が出やすい。
攻撃命令にすると余計に出しやすくなる。
タイミングが合えば、小隊内の全兵士が躍動できるのだ。
合計約3,000近いダメージを喰らったおじゃ氏は敢無く落馬。
団長として負けられない試合を無事勝利で収めることが出来た。

途中バリ君が襲撃してきたが、見事返り討ちししてみせた。

私とniko氏の試合だが、2対0で私が勝った。
一本目は正面衝突から真気炎岩で沈め、二本目は精鋭舞姫部隊8人による波状火炎舞で焼き尽くした。

いずれにしても、よき勝負であった。

このような腕試しが軍団内で行われるのはとてもいいことである。
切磋琢磨し、新たなスキルを取得したらまた団員に挑戦してみたい。


2009/01/15(Thu)

倭軍団長の安倍辰麿だ。
今回の国戦、魏国の諸兄には本当に善戦ぶりを労いたいと思う。
急遽勃発した彩国掃討作戦、結果は失敗に終わった。
ここでは、何故失敗したのかを改めて検証して振り返ってみようと思う。

その一 蜀の包囲軍への不参加、そして反発

今回の彩国掃討作戦、発端は、元倭軍相談役の虹色の季節氏の呼び掛けから始まった。
この際、魏呉蜀三位一体で彩国全ての城に一斉攻撃、各城から援軍を出さないようにする運びであった。
が、しかし、期待に反して、ほぼ全ての蜀軍勢はこれを見送り。
ましてや、魏呉の城を次々と侵攻し始めたのだった。
一時は大陸の半分が緑に染まったくらいである。
遂には包囲軍の一部と交戦するまで至り、当初の作戦が完全に瓦解してしまった。
蜀軍勢が抑えるはずだった彩の亀山有社は、邪魔立てする軍勢が居なくなったため、
各城へと援軍を派遣、大いに猛威を振るったのだった。
この原因は、蜀軍勢へ全く情報が流れていなかったというお粗末な事態であった。
蜀軍勢は決して裏切ったのではなく、事前に連絡しなかった包囲軍の運営に問題があった、といえる。
私も直前になって蜀の軍団長数名の説得に当たったが、彩に対しての魏呉と蜀の認識の温度差に驚かされた。
魏呉の見解は「団結すればまだ望みがある!」に対して、蜀の軍団長は「固まってもアレを止めるのは無理だ……」と、
なんとも悲壮感が漂う返答しか帰ってこなかったのが残念であった。

その二 ずさんな情報網

そもそも、発起人の呼びかけた場所は各国自由に出入りできる交流チャット内であった。
当然、彩国の面子もその中に居たわけである。
呼びかけだけならいいのだが、作戦会議を行えば当然翌日には某大型掲示板にすっぱ抜かれてしまうのは当然である。
さらには、魏に彩の工作員と思しきキャラが現れ、勢力チャットで挑発を行うなど、情報は完全に筒抜けであった。
故に、最初から待ち伏せに4~5隊列が集結され、魏呉の軍勢は閉じ込められてしまった。
被害の甚大さに、包囲軍から離反する軍勢も出現。
外患内憂とはまさにこのこと。
作戦室チャットは一時混迷を極めたのだった。
もし、次回同じようなことを行うのであれば、発起人は軍団長一人一人にコンタクトを取り、
専用掲示板などを用意してそこで論議や連絡を交わすべきであろう。
また、チャット室も初期設定の50人ではなく、人数を絞って他人が入れる余裕を無くすべきである。
勿論、各自に緘口(かんこう)令を布かなければならない。
一部も情報を漏らしたりちらつかせることはしてはいけない。

その三 圧倒的な戦力差

包囲軍の参加軍勢のべ14軍団。
対して彩国の有力所属軍団は4~5軍団。
軍団数は圧倒的に包囲軍が上であった。
しかし、一と二の原因が重なったうえに、彩国のランカー総出陣となった。
結果は、日を見るより明らかだった。
私はこのとき痛感した。
『ランカー一人に対しては、一小隊分でも拮抗する戦力になりえない』
一瞬のうちに兵士が昇天し、こちらの軍勢は落馬で次々に宙を舞う。
私も一人どうにか討ち取れたが、その後は5秒と持たなかった。
阿鼻叫喚。その光景は地獄と呼ぶに相応しかった。
五次必殺が当然のように乱舞し、hirosea氏の青龍による攻撃が魏軍を焼き尽くす。
統率職はほぼ全員が四次兵携帯。魏の有力者でも突破は難航した。
それでも、呉は城を落とし続け、あと拠点2つのみ、となった。
最後は、魏呉二国掛かりで攻めたが、彩国の所属人数の多さといったら……。
画面にあった紫の塊は、呉を除いたとしてもなお有り余っていたはずである。
恐らく、同じMAPに両軍合わせて100人弱は居たのではないだろうか……?
そのうち、彩国は7割くらいを占めているような気がしてならない。
戦力を集中されて、改めて人海戦術の恐ろしさを味わった。

……以上が、事の顛末である。
今回、魏の戦力不足がさらに浮き彫りとなってしまい、
魏の司令塔を任されていた私としては諸兄に深くお詫びを申したい。
力不足で本当にすまなかった。
国戦後、さらに亡命者が増えたとも聞き、益々彩国は戦力増強していくだろう。

発起人の虹色氏は兼ねてから、作戦失敗したら永久放置という名の隠居となると公言。
残念ではあるが、この公言が実現してしまうのだろうか。
彩国の増強により、ランカーの引退が急速に広まっているのは事実のようである。
つい先日の疾風怒涛のおっさん氏・仁王羅漢氏の引退は、まさに彩国の影響である。
一体今後はどうなっていくのであろうか……?
倭軍も早急に戦力補強が必要である。


2009/01/13(Tue)

倭軍団長の安倍辰麿である。
本日は夕方まで予定がなかったので、メンテ終了後の放置場所を確保してみた。
目指すは天門。旅館をはしごし、業へ到着。
さすがにメンテ明け10分以内なら場所が取れるだろう、と思っていた。
しかし、そこは同じ穴の狢(むじな)。
既に多くのプレーヤーでごった返していたのだった。
よく見ると多重起動らしきプレーヤーもチラホラ。
なんだか、花見シーズンの場所取り合戦を彷彿とさせた。
希望の場所は取れなかったものの、放置場所は確保。
時給2.5%稼ぐことが出来た。
これは、チャットしながら能動的に買っているのとほぼ変わらない効率である。
天門は、場所次第で本当に楽が出来るんだと実感した瞬間だった。

そうなると手が空くので、このwikiの編集をしながら、交流室チャットへ参加してみた。
魏以外で兵営wikiを閲覧しているプレーヤーもいたことは、非常に喜ばしい。
どうやら、高レベル同士の会話で付いていけなかったのが実情だったが……。
有益な情報もかなり得ることが出来た。
ただ、その情報を体現するにはまだまだ成長が必要である。

話は変わるが、諸君はSGコインを購入しているであろうか?
交流室で、次回の『1周年キャンペーン』でのSGコイン還元の話が持ち上がっていた。
そこで、数えたくないけど、今までどれだけ課金したかを暴露しあった。
名前はここでは伏せるが、始めて4ヶ月の御仁は、なんと22万円以上も費やしているらしい。
月5万円以上という計算だが……、ランカークラスになるとこの金額がさらに跳ね上がるとか。
私はそこまでの重課金者ではないのだが、聞いていてめまいを感じるくらいの金額を皆注ぎ込んでいるようで驚いた。

一時、五次必殺技技能書や召喚書などが流出する「ハロウィン事件」というのがあったのは覚えているであろうか?
交換で手に入るアイテム箱に、「王者の印」という課金アイテムを使うと、80レベル装備や最高レベルの技能書ががつがつ出現したのだ。
故に、プレーヤーの中には、一週間で60万円を注ぎ込んだ猛者もいたという。
運営側は最初こそ儲かるんで喜んでいただろうが、ゲームバランスが崩れるという理由で翌週には箱の内容をランクダウンさせたのであった。
しかし、今でも事件当初に仕様である箱を数多く所有しているプレーヤーが多数居るようである。
これを閲覧している80前後の猛将・方士諸君は、ランカークラスや常勝軍団の主力に掛け合ってみるといいかもしれない。
強い軍団のところには、一般には流通していないようなアイテムが分配されているようであるからな。
篭手の水封レシピが実在して市場に流しているほか、妖封レシピなるものも存在し、しかもその発言主は習得しているという。
そういう情報は、本家wikiに流れていないため、是非提供して欲しいものである。
……格差のあるこの仕様から察するに、恐らくそんなことはしてくれないであろうが。

まだまだ奥が深いと痛感した。
井の中の蛙にならないよう、情報収集を続けようと、私は新たに意を決した。


2009/01/11(Sun)

倭軍団長の安倍辰麿である。
今回の国戦もみなご苦労であった!
最後の江夏への駆け込み侵攻と残り5分の防衛戦は、まさに倭軍の本領発揮というところであろう。
最後の江夏侵攻の指示、焦って宛と取り違っていたのはここだけの話という事にしておこう……。

しかし、魏の都市占拠率がここ最近はめっきり減ってしまった。
魏の有力軍団が浮き彫りとなる結果になった。
諸国の軍団も実力を付け、召喚法士の姿も増えてきたし、五次必殺技や四次兵隊列の小隊も数多く見られる。
これでは『いたちごっこ』なのであるが……、嘆いていても仕方がない。
国戦は、その軍団がどれだけ頑張ったかを示す試金石である。
つまり、どれだけ狩って、どれだけボスを倒し、有能なスキルを獲得したり兵を育てたか?
それをお互いぶつけ合うのが楽しいんじゃないか、と改めて私は思う。
経験値は激減するが、それを恐れず果敢に参加することをお薦めしたい。
きっと、今までに無かったものが見えてくるはずだ。

それと、倭軍に他軍団へ奔出していた団員が復帰してくれた。
復帰後、いきなり国戦ランキングで上位に食い込むなど、さすが実力者である。
改めてこの場で言わせて貰おう。

「良くぞ帰ってきてくれた、倭軍は貴殿を心から歓迎しよう」

予断であるが、倭軍が白虎サーバーで軍団ランキング7位に浮上した事を確認した!
魏国ではダントツの1位である。これは非常に名誉なことだ。
団員一人一人が国戦で奮起してくれたおかげである。
団員各位、これからの働きにさらに期待しているぞ!
私も、魏国1位の名に恥じないように鍛錬に励む所存である。


2009/01/10(Sat)

倭軍団長の安倍辰麿である。
前回の国戦で、まさかの覇国滅亡。
対して、彩国が北部を占拠し安泰してしまった。

覇国滅亡は今回本当に不運が重なったとしかいえない。
たまたま覇国内の参加者が少なく、またたまたま彩国へさらに亡命した軍団が直前になって増えたからである。
故に、彩国は防衛に回らず、ほぼ全ての所属団体が北へと新天地を求めて出撃。
領土が無くなる前に城を落とせばセーフなので、一箇所だけ抗戦し時間を稼げばよかったのである。
これには、三国の各討伐隊もすっかり騙されたと思われる。
北への足ががりついでに、彩国は総力を結集して覇国の都市を蹂躙していったのだ。
20009/01/08の21:32、覇国は無念の二回目の滅亡となった。

彩国の一番の武器はやはり人海戦術である。
前回の国戦前にも、魏から友軍が奔出してしまった。
なにも「強いものに巻かれる」ことが悪いとは言っていないのだが、
軍団保身のための彩国への亡命は今後も続くと思われる。
いかんせん、三国一体で攻略しないと、本当に白虎サーバーの国戦参加者は減り続ける一方である。
それは何故か?

【彩国に勝てない】⇒【経験値減るのが嫌】⇒【国戦不参加or彩国亡命】

彩国は独立国としては成功したが……、さすがにこのままだと国戦離れが懸念されるのではないかと私は危惧している。
国戦新規参入する軍団の敷居を高くしてしまっている要因の一つである。
そういった中小の軍団ほど亡命しやすいため、各国は後進の軍団が育たないという悩みを抱えているようだ。
魏は特にそれが深刻であり、ただでさえ有力軍団が少ないのに後進が育たないとなると勢力拡大に限界が出てしまう。

私は提案したい。
もし、自分たちが国戦参加したいのであれば、 弱いところほど合併し力を合わせるべきだ。
戦争は数である。名言集にもあるが、レベルは二の次である。
覚悟があれば誰だって参加できるはずなのだ。
しかし、新規参入者にとって、今その覚悟を挫く存在が、そう、彩国の存在である。
ならば同志を募り、バラバラの戦力をかき集めて強い力を持った新しい軍団を作るべきだ。
「うちは弱小ですから」という言葉は言い訳であり逃げの手であると私は批判したい。

これを読んでいる中小規模の軍団長諸君。
今こそ決断のときである。
自分の作った軍団の名前が消えるという些細なプライドに拘っている時間はもうない。
拘りたければ、何故もっと新規参入者を募らないのか?
大事なのは国戦でお互い暴れられるほどの『強い軍団』の存在である!

彩国には三国の計り知れないほどの人数と戦力が集中している。
故に、力の強い軍団が攻略に向えばいいと諸君は思いがちだろう。
そうじゃない………………。力をあわせて、敢えて『彩国に敬意を払え』。
それが大切だ。そうすれば我らに敗北はない…………、勝てる……。


2009/01/09(Fri)

倭軍団長の安倍辰麿だ。

木曜の国戦、団員諸君ご苦労であった。
武陵をキープできたことを心から感謝する。

しかし、この場で反省しなければならない点がある。
魏軍を率いて彩を攻めに行ったのだが、途中で指揮が行き届かずに瓦解してしまった。
倭軍内でも私の指揮が全く機能しないため、危うく拠点を失いかけてしまった。
本当に申し訳ないことをした。深く詫びを入れたい。

私自身、夷陵戦役を卒業後、対人戦のスキルが鈍っている気がしてならない。
そろそろ70レベルが見えてきたので、兵のレベルも考慮しながら、赤壁戦役へ参加してみようと思う。


2009/01/07(Wed)

倭軍団長の安倍辰麿である。
名言集にもあるとおり、本日、独立三種の神器が全て揃った。
皆の働き、心から労おう。よくやってくれた。
しかし、集まったからといって独立するわけではない。
まだまだこの先、魏で奮戦するつもりであるので友軍の諸兄は安心してくれたまえ。

本日も、新しい仲間が増えた。
初心者の入団が増え、倭軍はますます育つ楽しみが増えた。
倭軍で皆よく学び、よく戦って欲しいと願う。

余談ではあるのだが、私の小隊編成に舞姫4人いる。
一般的に、回復兵はレベルが上がりにくいといわれている。
何故なら、攻撃一回分の打撃を回復に使うため、その累積で通常の攻撃兵に比べると手数が少なくなる。
少なくなるということは、経験値を得られる機会が減るということである。
そう、通常は減るはずなのだ。
しかし、私の舞姫部隊は、真っ先にレベルが上がり易いのである。
むしろ、攻撃が売りの戟兵がなかなか育たないので頭を悩めている。
陣形の配置なども考慮しているのにこの結果。
この因果関係を解き明かせれば、また兵に関して新たな発見があるかもしれない。
暫く観察を続けたいと思う。


2009/01/06(Tue)

倭軍団長の安倍辰麿である。
ここ数日はIN時間もなかなか確保できていない状況。
現実世界が充実している証ということなのだが、更新が疎かになるのは反省したい。

wiki更新状況。
近日、召喚獣の四獣神の項目が全てアップできるだろう。
ようやく情報が集まった。
これによって、煉獄や通天塔が賑やかな場所になると思われる。

この日の出来事。
新規団員も大幅に加入し、夷陵戦役へ新規団員が初参戦することになった。
初参戦ながらも健闘した者も居れば、うまく戦果を上げられず涙した者も居た。
戦役は対人戦の演習としてうってつけなので、ここで戦術を学んで国戦で役立てて欲しい。
私も、夷陵戦役出身者である。
当時は私も奮戦し、ランキング首位になった経験もある。
魏国以外の仲間も増えたので、これから挑戦する諸君も大いに楽しんでもらいたい。

今現在、倭軍のあざか氏がかなり活躍しているようである。
私は、戦役終了直後、闘技場での演習を提案した。
疫神3体を連れて行けるほどの召喚方士のあざか氏。
最初は、本体を叩けば大丈夫だろう、と私は軽く思っていた。
しかし、予想以上に疫神たちの火力は高く、本体も私の兵の攻撃をかわすなど、必死の抵抗を見せた。
ハンデとして、本体・兵士補助術なし状態で多療術自粛を明言したが、
あまりにも痛烈な攻撃に思わず使用してしまった。
相手がLv60未満とはいえ、この猛攻には団長の私も戦慄した。
結局、疫神を個別撃破し、相手が丸腰になったところを撃破。
実に5分以上の激戦であった。
(通常の国戦なら、1分かそこらで決着する)
四獣神を手に入れることが出来れば、倭軍に貴重な大召喚方士が誕生するであろう。
その時が非常に楽しみである。

その後、観客の中から有志で、団長vs討伐隊で対戦、これを撃破。
疫神に気を取られていると、背後からの一撃に押されそうになり焦った。
侮りがたし、である。
最後は、単騎珈琲オーレ氏vs団長小隊で対戦。
実に、オーレ氏の連続八卦陣により、こちらの小隊に被害が出るほどの10分以上の大激闘となったが、
最後は、私の真気炎岩が4発命中し、ようやく決着。
オーレ氏の硬さに私は唖然とした。兵士8人に包囲されても平然と立ってられるのだから。
私ももう少し耐久力を上げねば、と改めて心に誓った。

またいつか、軍団内外でこのような模擬戦が出来たらと心躍る私であった。


2009/01/04(Sun)

倭軍団長の安倍辰麿である。
今年二回目の国戦、団員の諸君ご苦労であった。
今回無事に武陵を手中に収めることが出来た。
皆の力の賜物である。今後もこの調子で行こう。

今回は、事前に友軍チャットで最終目的地を話し合っていた。
故に、各自スムーズに城を奪えたし、南部に魏国を集結させることに成功できた。
これは大きな戦果である。
開幕早々の長沙西の谷口の入口前での乱戦も、友軍チャットで応呼したから成功した。
ひと隊列であったら敵わない相手でも協力し合えば打ち勝てる、という典型的な実例であった。

彩国が猛攻撃を受け、遂に涼州から領土を手放す形になった。
残る領土はあと二都市。
人数が多い分、巻き返しが出来るか、次回の戦いで注目される。
逆に、覇国は勢力を若干伸ばした。
太守不在のままだが、確実に領土を増やしている。
次回の国戦、彩国は滅亡してしまうのか?
覇国は勢力拡大するのか?
魏国の新たな英雄は誕生するのか?
色々気になるが、取り敢えず団長の私が一番言いたいことは、
「早く上級スキルと4次兵が欲しい」
これに限る。
倭軍のパワーアップはまだまだ続く……!


2009/01/03(Sat)

倭軍団長の安倍辰麿である。
今日はかつてないほどの落馬に見舞われた。
故に、明日の国戦までにレベルアップはほぼ絶望的になってしまった。
やはり、無理をして狩るのはよくないということである。

団員二人とボス狩りの途中、全国ボスの劉璋に遭遇、これと交戦。
体力を半分まで削ったが、途中で劉璋が覚醒、一撃で薙ぎ倒される。
リベンジを果たすべく、再度駆けつけたが覚醒した劉璋の剣技の前に為す術もなく落馬。
張任は何とか倒せたが、やはり各上に歯が立たなかった。

桂林で肉入り狩りをしていれば、目の前にボスが沸き、象に踏み潰されること4回。
油断して張角に1回。
6%ほど経験値を失ってしまった。
6%というと少なく感じるかも知れない。
だが、実際は、304,128expも消失している。
これは、桂林で約1000体の雑魚を叩いたのと同じ経験値に相当する。
こうしてみると非常にもったいない。

桂林肉入り狩りで時給3%なので、あと13時間以上もレベルアップに必要である。
国戦で経験値ロストは確実なので、月曜日に67レベルになれれば御の字であろう。
暫くは格上の狩りを自重し、地力を付けてから再挑戦していきたい。


2009/01/01(Thu)

倭軍団長の安倍辰麿である。
新年明けましておめでとう、今年も倭軍ともども兵営wikiをよろしく頼む。

年末から年明け最初の国戦まで、様々なことが起こった。
順を追って伝えていこう。

年末年始 南蛮~煉獄特攻ツアー


私の『年末年始にイベントを行いたいという要望』と、夏候昇氏ことなっちゃんの『どこか大勢で狩りに行きたい』という、
年明け1時間前に突発的に持ち上がった特攻企画。
勢力チャットで呼びかけ、建寧で待ち合わせを行った。
倭軍からは、仏恥義理マン氏、夏候昇氏、niko3氏、そして私の四名。
締め切りの年明け30分前に、主に『鳳凰軍』の団員をはじめとする多くの参加者が集まった。
参加してくれた諸兄には、この場を借りて改めて謝辞を述べたい。

ルートは、沙口から武陵にかけての突貫コース。
総勢9名の隊員が同じフィールドで駆け巡るのは圧巻であった。
南蛮ボスを見つければ、獲物に群がる軍隊蟻のごとく蹂躙する様は胸がすく思いである。
かなりの実力者で構成されていたのだが、途中で出現した祝融には全く歯が立たなかった。
特攻とはいえ、いとも簡単に返り討ちにされると、却って清々しい。
ランカークラスが寄って集ってようやく五分の力、というのは本当であった。

一旦、目的の武陵まで到着後、『鳳凰軍』のタクヤ氏の提案により、急遽煉獄へ突貫することに。
実を言うと、私はこのとき、煉獄に初めて足を踏み入れた。
まだまだ修行が足りていない証拠である。
一層から七層まで現在実装されており、各層に妖魔ボスがいる。
さすが精鋭9名の軍勢、四層辺りまでは軽々と撃破。
しかし、五層から急に攻略難易度が上がる。
隊列員の落馬が目立ち始め、取り巻きの敵が偉く火力が高いうえにボスの硬さが尋常ではない。
私も、六層で脱落してしまい、七層のボスを拝むことは出来なかった。
しかし、『鳳凰軍』他含めた参加者と倭軍の参加者は、最下層まで到達、見事七層のボスを撃破した。
これだけでも、今回のツアーの意義があったと私は思っている。
ちなみに、煉獄のボスは、召喚獣の中でも強力な『四獣神』(白虎・玄武・朱雀・青龍)の召喚書を隠し持っていると言われている。
倭軍の召還士候補生のためにも、実力が付き次第、再戦を望みたいと私は密かに誓っている。
再度、ツアー参加者に惜しみない賛辞を送りたい。
ありがとう!

元旦 国戦始め


結論から言おう。
今回の倭軍は、私の采配が全くといっていいほどうまく機能せず、全て裏目になってしまった。
まだまだ戦闘面が未熟な団長で誠に申し訳ない。
この場でいくら謝っても収まらないくらいである……。
新年早々、倭軍は久々に拠点を失い、次回の国戦での再起に掛けることになった。

【今回の戦いでの教訓】
  • 複数の隊列は分散させずに、極力共に行動すべし。
  • 団長・隊列のリーダーだけでなく隊員も積極的に意見を出し合ったほうが、より戦略に深みが出る。
  • 事前に復活ポイントと中継点へ標記転送の旗を設定するべき。
  • ころころと攻める場所を変えるのも考え物である。

今回は、某ランカーの方の参列もあったのだが、その方のダメ出しの内容が以上のものである。
折角倭軍は参加者が多いのに、一点集中させないと勿体ない。
蜀の『恋姫無双』や『OneForAll』、呉の『白銀の戦慄』『背徳』の強さは、戦力の集中にあるとのこと。
倭軍も個別行動は控え、固まって動くべきだと指摘された。
あと、リーダーの言うことにみななびき過ぎで、もう少し知恵を出し合ったほうが思わぬ策が出ることもあるとのこと。
そして、今回の一番の失敗が、事前の復活ポイントと中継点の設定が間に合わなかったこと。
これにより、合流が大幅に遅れ、他軍に先を越される結果となってしまった。
また、最後は手広く二手に分かれて城を取りに行ったのだが、却って戦力分散となり敵の防戦に抗えなかった。
まだまだ戦術に関しては研究を進めていかねばなるまい。

ただ、嬉しいこともあった。
今回の倭軍、国戦の新規参加者が大幅に増えた。
50レベル未満でも果敢に敵陣へ乗り込む者もおり、その優秀な度胸に団長の私は驚かされた。
今後、低レベルでも国戦が楽しめるような軍団の姿勢を作ったほうがよさそうである。
こういった新規参加者がもっと育てば、倭軍はより大きな戦力を得ることが出来るだろう。
あとは、莫大な資金が必要だが、上位レベルのスキルの入手が出来ればさらに大幅な戦力上昇が見込める。
今は辛抱のときである。
成長と軍事資金という大きな壁を乗り越えられた先に、倭軍の真の力が見えてくるだろう。

  • 色々大変だと思いますが、楽しんでいって下さい。部外者ですけど応援してます。 -- りばぷる (2009-01-27 21:16:23)
  • 倭軍ほど軍の姿勢を明確に打ち出している軍はないと思います。トーンダウンは残念ですが、これからも彩に立ち向かう姿勢を貫いて欲しいと思います。 -- 名無しさん (2009-01-30 14:37:02)