ジサカーの中には、学校や会社で自分の自作PCより高スペックで、同じソケットのCPUを持っているPCがあり、「事務作業にしか使わないのに高スペックな演算装置つかってるなぁ・・・うちのと交換しよ♪」
と考える残念なジサカーがいるようであるが、そのPCは会社や学校の資産のものなので、仮に勝手に交換した場合、窃盗罪に問われ、会社だと良くて地方に転勤or降格、最悪解雇される
学校の場合でも、退学、停学、また、これらを回避しても学校中の噂になる
大抵の業務用PCには、資産管理ソフトが付いており、勝手に交換した場合、管理者に連絡がいくことになる。後は監視カメラで犯人を特定するだけである
(ちなみにメモリを勝手に増設する行為も場合によっては始末書を書かされることもある、許可を取ってから増設するように)
考えてみてほしい、事務用のPCに高スペックなCPUだのメモリだのが刺さっていたとして、高々4~5万円だ、これに対し、そんなPCパーツを盗んだことによる損害は
学校を停学になった場合、大学の場合一年あたりの入学費150万、退学になった場合おおよそ450万を溝に捨てることになる。加えて前科が付き、会社への正社員での就職が困難になるかもしれない
社会人の場合、1ヶ月停職になった場合、おおよそ20万が、懲戒退職の場合、それ以上の損害を被ることになる
そこまでして、備品のPCのパーツがほしいか、もう少し考え直してほしい
PCパーツは自分のお金で、コツコツ貯めて入手しましょう、貯めてる途中に規格が変わって狙ってる製品の在庫がなくなっても、中古でで回ってることも多いです
もしリース品でない場合、廃棄される時に許可をもらって譲り受けてもらうのもいいですね