インターフェースについて



  • USB、eSATA、IEEE1394 など。USB や eSATA はバージョン違いが存在するが互換性があるので接続ができれば動作はする。
(速度はケーブルと機器の中で最も遅いものになる)これらのインターフェースはマザーボードにオンボード搭載されていたり、
足りなければ拡張カードを使用してポートを増やす事も出来る。

  • USB⇒PS/2 の変換チップを使わないコネクタ変換アダプタは対応した機器以外では動作しないことに注意。
例えば PS/2⇔USB⇔USB HDD という接続は絶対不可能アキラメロ。こうった PS/2⇒USB コネクタ変換アダプタは基本的に
マウスやキーボードの中でも PS/2 に変換される事を想定した機器のみで使用でき、
マウス・キーボードでも USB 専用に設計されたものでは使用不可。
最近ではマザーボードに PS/2 ポートが無いとかあってもポートが一つしかない場合があり、ポートが一つしかない場合は
大抵スプリッタで一つのポートを二つに増やす事に対応している。(Thinkpad とかでも使った PS/2 スプリッタね)
PS/2 ポートが全く無いマザーボードでもインターフェース変換チップを用いた PS/2⇒USB 変換アダプタを使用して
PS/2 のキーボード・マウスを使えるようになる場合があるが、特殊な配列・キー数・機能を持ったキーボード・マウスの場合は
相性が出やすい。

  • HDD 等を USB で繋いだけどうまく動かないという場合は電力不足の場合がある。USB 2.0 は規格上 500mA までしか供給できず、
2.5 インチ HDD ですらスピンアップする事が出来ない場合があるし、スピンアップできたとしても動作が不安定になる場合がある。
バスパワーではなく AC アダプタを使用するタイプのハブ等を使ってみると改善するかもしれない。
USB 3.0 では給電能力が 900mA まで引き上げられたので 2.5 インチ HDD ならギリギリ動作するかもしれない。