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ギルモア博士のプロフィールをWIKIPEDIAで見て、元々彼がナチス傘下の研究機関にいたという記述を見た瞬間に、

「じゃあアルベルトって、シュトロハイムと同じ技術で作られているのかしら?」

と、ものすごい勢いで胸をきゅんきゅんさせてしまったイケナイ人AKINONAです。
あの、生身の時にすごい勢いで(しかも手榴弾で)自爆している上に(生身の部分残ってないんじゃ、って本気で思った)、まっぷたつに胴体を寸断されようと死亡しないシュトロさんに使用されたあの超絶的なサイボーグ技術(アメリカ最大の財団スピードワゴン財団まで絡んでいる可能性もあり)が、アルベルトにも生かされているのかと思うと嬉しくてなりません。
ナチス軍人だけどなんだか憎めないコミカルな善玉、という漫画史上でも稀に見る良脇役シュトロハイムさん、大好きなんですよね。

戦前では腹に埋め込んでいた機関銃を、戦後は指に入れ込むことが出来るくらいに、技術が発達したんだろうなあ、とか思うと夢が広がってしまいます(当方、重度のジョジョオタク)
まさに、 ギルモア博士の科学力は世界一ィィィイィ! ということですね。
今度小ネタでイラストなりSS(親衛隊じゃないよ)なりにしてみる予定です。
ええ、やりますとも、私がやらねば誰がやる!(需要ないけど!)

そういえば石森先生も荒木先生も宮城県出身ですし、荒木先生が「ドイツ人サイボーグ」を生み出したのは、同郷の大先輩でもある石森先生に対するリスペクトだったりするのでしょうか。
それにしては、アルベルトとシュトロハイムの性格設定というか作品中でのテンションが真逆なのが非常に興味深いんですがね(笑)

平成アニメを見て、加速装置使用中のジョーが、まるで時間を止める承太郎みたいだなあ、とか思ったのも内緒ですが……(笑)
アステカ編とかに石仮面が出てきてもいいと思いますし(!)、ジェロニモさんとアブドゥルさん(両方とも偶然にも最愛ですが)の肌の色&顔の入れ墨が似てるのも大いに素敵じゃあないですか。
そういえばフランス人のポルナレフの上の名前はジャンですし、彼にはシェリーという名前の愛らしい妹(殺されちゃってますが)もいますしね。
ヨミ編ラストでの宇宙空間ではきっと、考えることをやめたカーズ様がぼややんと(!!!)ジョーとジェットの「どこ落ち」を眺めていたと信じて疑いません(やめなさい)

そう考えると余計に、ジョジョ&009愛が深まってしまいます。
真面目にこの「偉大なる」2作品の共通点を語り倒してもいいんですが、私的にこうやってドキドキしている方が楽しいので、こちらでは考察しません(ジョジョブログではやるかも)

あ、ちなみに両方語り倒せる同ジャンル好きの人がいたら切実にトモダチになって下さい。