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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:52:32.96ID:e5exg0mX0
男「来ちゃったな」
鬱「……」
男「まだまだ、一緒にいてくれよ」
鬱「う、うん…(///」

まとめちゃん
http://www19.atwiki.jp/utudere/

2 名前:健◆71SwtlYh4I[]投稿日:2006/10/17(火)03:55:42.51ID:e5exg0mX0
とりあえずまずはほしゅるついでに2を

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:56:01.28ID:GbQMzuAOO
2ゲト>>1乙

4名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2006/10/17(火)03:56:05.04ID:/XKhsWzqO
>>1乙!!

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:56:36.63ID:N+QuyX3VO
>>1
スレ立て鬱!

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:56:45.28ID:Br+A/J1a0
>>4も乙

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:57:16.23ID:6ys6+qeHO
>>1乙
これはハマるかもしれん

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:57:33.11ID:Br+A/J1a0
>>5
なんとっ・・・!そうきましたか!

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:57:45.21ID:/XKhsWzqO
>>6
俺じゃなくて>>3じゃね?wwwwww

10名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:57:45.93ID:O9aZg3sTO
>>3
どんまい

11名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:58:25.13ID:HmXcU/dw0
>>1乙!
やっと寝られる…

12名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:58:31.37ID:GbQMzuAOO
携帯からじゃ辛いわやっぱ

13名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:58:49.19ID:e5exg0mX0
>>11
私もやっと寝れるwww
あ、wiki編集しないと…。

14名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)03:58:51.76ID:K0tphocI0
>>1
鬱「・・・乙」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:01:18.90ID:O9aZg3sTO
>>13
スペックうp

16名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:02:23.57ID:e5exg0mX0
>>15
何のスペック!?

17名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:03:46.67ID:Br+A/J1a0
>>16
ちょ!じらすなよおまい!

18名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:04:02.47ID:e5exg0mX0
1000 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:03:21.45ID:P2WTH3940
1000なら次スレは鬱自殺パレード

ちょっとwwwww

19名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:04:16.56ID:3KYEhKVZ0
1000 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:03:21.45ID:P2WTH3940
1000なら次スレは鬱自殺パレード


アッー!!!!!

20名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:04:51.99ID:O9aZg3sTO
>>16
性別
年齢

かもん(・∀・)w


ってか前スレの>>1000逝けwwwww

21名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:06:28.90ID:e5exg0mX0
>>20
性別 男 / 年齢 18

前スレ1000はデレ満載の鬱を投下すべきとおもうんだ

22名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:07:35.24ID:GbQMzuAOO
さっき前スレに投下しようと思ったんが間に合わなかったからここに落とす


鬱「次スレ建ってるみんな私をまだ苦しめたいの?」
男「いや違うだろみんなおまえが好きなんだよ」鬱「私はアナタだけに好かれていれば・・・それで幸せ」男「///」




駄作でスマン今日ほど文才がほしいと思う日はない

23名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:11:02.54ID:e5exg0mX0
>>22
いいとおもうけどw
鬱満載たからぬるーいのがほしいね

24名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:13:38.12ID:CnplBFCHO
≫1乙カレーやっと寝れる差し入れっ保守

25名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:15:03.67ID:LNDgdavGO
マジレスすると欝な奴は仲のいい人にはやたら話す

26名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:19:21.67ID:K0tphocI0
新スレになってもひたすら保守

27名前:健(まとめ係)◆71SwtlYh4I[]投稿日:2006/10/17(火)04:20:59.06ID:e5exg0mX0
すみません寝るので保守隊の方宜しくです…

28名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:22:50.08ID:K0tphocI0
>>27
この時間まで保守&まとめ乙!


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:25:21.60ID:GbQMzuAOO
鬱「建が居なくなるとまとまらない=私の行動が把握できない、あれ?これ私自殺のチャンスじゃね。」
男「ねーよwww」



建さんおやすみ漢字間違ってたらごめん

30名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:30:10.36ID:K0tphocI0
なんか急に人減った・・・?

31名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:33:56.55ID:GbQMzuAOO
寝てるのかそれとも俺があんな駄作を投下したせいかどっちかだな

32名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:38:42.43ID:K0tphocI0
普通に俺の好みなので駄作の案は否定しておく

そして保守

33名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:50:38.27ID:K0tphocI0
過疎・・・・

保守

34名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:52:38.34ID:LNDgdavGO
健「どうした?元気無いぞ?」
鬱「え・・・まぁ・・・今日は乗れないと言うか・・・」
健「鬱が乗れないのはいつもの事だろ?w」
鬱「う、うん」
健「・・・」
鬱「・・・」

健「ま、とりあえず行こっか。他のメンバーも待ってるし」
鬱「え・・・?他に誰か来るの・・?」
健「まず・・かった?」
鬱「いや・・別に――」
健「大丈夫、ちゃんと俺がフォローするしさ」
鬱「あ・・・ありがとう」




多分駄文

35名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:53:21.43ID:GbQMzuAOO
まぁ保守代わりに


鬱「やった・・・誉めてくれる人がいた」
男「良かったなー鬱」
鬱「うん嬉しい///」
男「じゃあもうリスカなんかするなよ?」
鬱「・・・それは・・・・・・無理」
男「なんでさー!」
鬱「ライフワーク?」
男「いやホントねーわw」

36名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)04:56:14.09ID:GbQMzuAOO
あぁかき忘れた
>>32ありがとうつー事で書いたやつだから>>35は

38名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:02:04.09ID:P2WTH3940
1000をとった責任をちょっとはとって保守

・鬱デレ自殺寸前

その日も鬱は暗かった。
真っ黒い髪に真っ白な肌、前髪の隙間からのぞく空ろな眼。
幽霊さながらにふらふらと道を歩く。
ほうっておくと蛇行して車道にはみ出しそうになるので、鬱の傍らには男がついていた。
「鬱ね……世界が灰色に見える……」
「そうか? 俺には色の溢れた世界に見えるが」
「駄目……生きる気力が湧かないわ……」
「それはカロリーが不足してるんじゃないか? 脳に栄養がいってないとか」
鬱はそれこそ鬱々とため息をついた。
「もう嫌……だれも私をわかってくれない。死にたいわ……」
「お前なあ、そういうこと言えば人にかまってもらえると思ってるのか? 死にたいならさっさと死ねよ。別に誰も何とも思わないよ」
「あなたは……そういう風に言えば私が死ぬ気を失くすと思ってるのかしら……?」
鬱はポケットから手帳を出してなにやら書いていた。
「何書いてるんだ?」
「『今日男に死ねと言われた』って……」
「!!?」
「これで私がいつどこでどんな理由で死のうが、あなたは皆に人殺しと思われるわよ……原因はあなたにあったんじゃないかって……」
「お、お前……」
「それじゃあね。明日は会えるかわからないけど……」
十字路で別れようとする鬱の手を男が握った。
「待て」
「何?」
「送っていく。お前を一人にしてはいられん」
「あらあら、ずっとついてくる気なの……? ふふふ……」
男は気づかなかったが、鬱はその日初めてちょっと明るく笑っていた。

39名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:05:27.79ID:GbQMzuAOO
>>38イイネ!!こんな鬱も可愛らしくて好きだなー

40名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:13:44.61ID:K0tphocI0
ほしゅしゅ

41名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:23:11.87ID:GbQMzuAOO
そろそろ寝るわ保守頼んだぜ。

42名前:駄文メーカー保守[]投稿日:2006/10/17(火)05:24:22.06ID:LNDgdavGO
健「どうしたんだ?今日は一段と暗いな」
鬱「この時期は得に・・・ね。草木は枯れ自然が沈黙
へと向かう滅びの季節・・・こんな季節が好きだなんて
言う人は何を勘違いしてるのやら・・・」
健「・・・それって鬱がクリスマスとかお正月を一人
で過ごすからじゃ無いのか?」
鬱「う・・・いやぁクリスマスって人の誕生日だしそんry」
健「今年は俺と映画でも見に行かないか?」
鬱「え?・・・」
健「ほら、鬱がこの前言ってたやつ」
鬱「あぁ、あれね。見に行くって言うならいいけど」
健「なんだ、乗り気じゃ無いな。やっぱりやめて今年もry」
鬱「い、いや行くよ・・・!」
健「久しぶりに元気な声出したな。そんなに俺と行きたかったか?w」
鬱「う・・・」
健「う・・・?w」
鬱「・・・いや、丁度見たかったのだし小遣い無いから
奢って貰うのもいいかな~・・なんて思ったから・・・」





保守
駄目だ俺センスねぇわ一生ROMる

43名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:24:54.00ID:NHLMKWTeO
乙!

さて人が増えるまで頑張るか

44名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:27:08.70ID:P2WTH3940
>>42
鬱ンデレ! GJ!

だがこのスレって男にデフォルトネームあったんか?

45名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:30:13.74ID:LNDgdavGO
そうなのか?
スマン、新参なのにレス読まずに勘違いしてたorz
本当に保守以外ではROMろうかと思う。

保守

46名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:30:16.75ID:NHLMKWTeO
なんか自然な会話っぽくていいと思うんだが
俺は文才無いから書いてくれると助かる

47名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:32:56.13ID:GbQMzuAOO
ちなみに健はまとめの人なじゃおやすみ

48名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2006/10/17(火)05:38:12.90ID:P2WTH3940
>>45-46

心まで鬱デレになりきろうとするのはすばらしい心掛けだが
自らの萌えに正直になって色々書けばいいと思う

ほとばしる感情が大切なのであって
文の形なんてのはここでは二の次

というか君たちに書いてもらわねば今僕は鬱デレ萌えをゲットできないのだが…


わしら以外誰もいなそうだし言いたいこと言ってみた

49名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:41:43.06ID:LNDgdavGO
実はこの前リアルで鬱な女の子がいた・・・

とか言いながら保守

50名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)05:53:48.27ID:NHLMKWTeO
保守

少し考えてみたが、どうしても鬱→デレの変化で詰まるな

51名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)06:12:50.44ID:/m2MtHGbO
今日も元気に頑張ろう!

鬱「頑張ろうなんて私には荷が重い言葉…」
男「ごっごめっもう言わないから死
鬱「じゃあちゅーして」
男「ワケワカンネ」

ほんとにワケワカンネ

52名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)06:16:24.65ID:LNDgdavGO
オモタ
鬱キャラだからあからさまにデレデレはおかしいしな……


保守

53名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)06:39:22.50ID:LNDgdavGO
保守

54名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)06:42:18.33ID:yQQRYOW80
保守

55名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)06:57:01.59ID:ZIjatccfO
うわ、寝てる間に次スレ立ってるwwww
>>1とみんな、本当に乙


鬱「………学校、行きたくない」
男「家の前まで迎えに来たのに、そういうこと言うなよ」
鬱「………頼んでない」
男「とにかく学校行こうぜ。遅刻する」
鬱「………嫌」
男「む……。なら、仕方ないな」
鬱「………」



男「手ぇ繋いで登校とかしてみたかったのに」
鬱「やっぱ、行くっ////」

56名前:男が鬱を家に送る図by駄文保守[]投稿日:2006/10/17(火)07:15:10.18ID:LNDgdavGO
男「やっぱやめないか?」
鬱「何言ってんの?ここ通った方が近いんだよ?」
男「いや、で…でもさぁみんな…ここ夜に幽霊出るって――」
スタスタ
男「ちょ、置いて行くなって!」
鬱「・・・案外怖がりなんだ」
男「だってここ・・・本当に・・・夕方から夜に
かけて毎日音も無く歩く幽霊がいて・・・そそその幽霊・・・髪の毛で
顔が見えなくて・・・」
鬱「・・・・」
男「髪の毛が・・・風で顔が・・見えた時・・・」
鬱「・・・」
男「不気味に笑ってるらしい・・・」
鬱「・・・」
男「鬱・・・恐くないか・・・?」
鬱「別に」

男は鬱の後をビクビクしながら何とか心霊スポット
を通りすぎる事が出来た。
本当の話、その幽霊は男の事を考えながらニヤニヤ
歩く鬱だったのだがその事実を知るものは誰もいなかった。


保守

57名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:23:54.09ID:hkeqFTzfO
ここで前スレ>>1が来ましたよ

58名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:24:32.90ID:ZIjatccfO
鬱「………」
女「………」
鬱「………」
女「………」



男「なぜ、お二人とも無言で飯食ってるんですか?俺が、孤独で死にそうですよ?」

特にオチのない保守

59名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:27:16.47ID:LNDgdavGO
>>57
保守と作文バトンタッチ

60名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:31:06.10ID:hkeqFTzfO
>>59
おk把握


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:31:06.72ID:ZIjatccfO
俺、もうちょっとで学校行く………
だから、ぎりぎりまで保守する


鬱「………私の存在意義って何?」
男「俺を幸せにすること」
鬱「………で、出来る限り頑張る///」

62名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:32:05.29ID:P2WTH3940
鬱デレ自殺談義

「ねえ……首吊りと飛び降りと餓死と失血死、どれが一番綺麗だと思う……?」
「おい、今俺は飯を食べてるんだ。そういう話は……」
「やっぱり首吊りはちょっと醜いよね……哀愁漂う感じはいいけど。
飛び降りはまさに花が散るみたいではかなくて素敵だけど、人に迷惑がかかる気もするの……。
餓死はその点誰にも迷惑がかからないけど……ちょっと地味よね。
失血死はいかにも永遠の存在になるみたいで……私は一番好きなんだけど……意外と死ににくいのよね……」
「なあ飯時にそういう話は……」
「どれがいいかな……? このままいくと失血死になるんだけど……」
「そ、そうか。このまま逝くつもりなのかよ」
男は慌てて箸を置いた。
「お、俺はあれだな。やっぱり老衰が一番いいと思うな。うん」
「老衰……?」
「ああ。やっぱり生きるだけ生きて死んでいくのが一番美しいだろ」
「……老衰って……死ぬときはしわしわよ?」
「そうだけど、それもまたいいじゃないか」
「ショック……男って、ババ専だったのね……」
「ば、ばばせん!?」
「みんなに言ってこよう……」
ふらふらと歩いていく鬱。
しばらくすると、男は教室中の人間から好奇の目で見られていた。

63名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:33:11.36ID:P2WTH3940
「ねえ……みんな噂してるわよ。男はばあさん好きの変態だって……」
「ああ! お前が言いまわったせいでな!」
「だって老衰でしわしわの死体が好きなんでしょ……? 違うの……?」
「う、ま、まあな」
鬱は小さく笑って、相変わらず光の無い目で男を見た。
「……今から私がクラスのみんなに冗談でしたって言ってくれば誤解も解けるよ。……しわしわなんて、嫌でしょ……?」
「いや、俺はやっぱり老衰が一番だと思うな、うん。老衰が一番綺麗だよ。おすすめだ」
「やっぱりババ専なんだ……」
「何とでも言え」
その日男のもとに、クラスメイトが何人か「本当にババ専なのか!?」と聞きに来たが、男は強く否定しなかった。
ますます噂が信憑性を持って囁かれるようになった放課後、また鬱がふらふらと男に近づいてきた。
「……あんなに言われても気にしないなんて……余程しわしわがいいのね」
「ああ。あんなに言われてるのはお前のせいだけどな」
「……そんなにおすすめなら、老衰も候補に入れて考えてみようかしら……」
「! そうだな。それがいいと思うぞ」
「……うーん……どれがいいかな……。男、相談に乗ってもらえる……?」
「ああ、乗ってやる。存分に悩め」
「男のせいでまた死ぬのが先延ばしになちゃったわね……鬱だわ……」
暗い物言いだが、それなりに明るい顔の鬱であった。

64名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:37:03.95ID:ZIjatccfO
鬱「………?」
男「どした?」
鬱「………お腹空いたかも」
男「そっか。じゃ、何か食べに行く?」
鬱「………いい」
男「え、なんで?」



鬱「………餓死もアリだと思う」
男「そ れ は な い」

じゃ、学校行ってくる
後は任せた


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)07:46:27.06ID:hkeqFTzfO
鬱「…カッターナイフもロープも睡眠薬もない…舌を噛み切って…」
男「舌なら俺が噛んでやるよ、甘噛みでな」鬱「……(////)」


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)08:12:05.06ID:OsjlUyRD0

67名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)08:35:04.90ID:hkeqFTzfO
しゅ

68名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)09:10:00.37ID:59XQLp1vO
保守

69名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)09:41:49.91ID:IeVpMO040
ほす

70名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)09:44:12.32ID:hkeqFTzfO
鬱「……人いない」
男「…寂しいのか?」
鬱「…やっと消えれる」
男「俺の前からは消えないでくれよ?」
鬱「……保守(////)」


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)09:50:23.95ID:El4U3HhrO
授業中保守

73名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)09:53:08.32ID:LNDgdavGO
伸びてると思ったら保守か…保守乙

俺今保守がしにくいから引き続き保守頼む…

74名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)10:00:20.36ID:CnplBFCHO
体育さぼって保守

75名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)10:30:57.50ID:LNDgdavGO

76名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)10:40:55.76ID:hkeqFTzfO

77名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)10:55:17.48ID:S249HPvv0
つ保守

78名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)11:05:45.58ID:El4U3HhrO
保守

79 名前:1/2[] 投稿日:2006/10/17(火) 11:09:42.06 ID:S249HPvv0
投下

男「やっほ~鬱遊びにきたよん♪」
「・・・・・・・・・・・・」
男「あれ?いないのかな?」
男「部屋で何かしてんのか?おい、鬱入るよ?」
部屋の中で鬱が手首から血を流して倒れていた
男「おいっ!鬱!」
鬱「・・・・・・・・・・・」
男「鬱!おいってば!しっかりしろ!」
鬱「・・・・・・男・・・・・君・・・・?」
男「ああ、俺だよ。」
鬱「また死にきれなかったのね私・・・・・・。」
男「もう切るなって約束しただろ!馬鹿野郎っ!」
鬱「・・・・・もう限界よ。お願い死なせて。」
男「・・・・・そんなに死にたいのか?」
鬱「うん・・・・もうダメなの私なんかいなくても同じだし」
男「そうか・・・・そんなに死にたいなら俺が殺してやるよ。」
鬱「っ!・・・・・うん、そうして。」
カッターを拾う男
男「せっかく好きになった鬱を殺してしまうのは俺としてはすごく悲しいけど
  そこはもう俺に逢えなくなる欝の悲しさとお相子ってことだ。」
カッターを振り上げる男
鬱「!」
男「じゃあね。さよなら鬱。」


80 名前:2/2[] 投稿日:2006/10/17(火) 11:20:20.81 ID:S249HPvv0
鬱「グス・・・・・・・・・・いや・・・・・死にたくないよぉ・・・グス」
振り上げたカッターを止める男
鬱「グスッ・・・・・・ヒグッ・・・・・・・死にたくないよぉ」
男「よかった。これで俺に殺されてるようならほんとに鬱はもうダメだよ。」
鬱「ヒグッ・・・・・ヒグッ。」
男「でも鬱は死にたくないって言ってくれた。生きたいって言ってくれた
  もう大丈夫だ。うん。鬱は大丈夫。」
鬱「ゴメンなさい・・・・・・ヒグッ・・・ゴメンなさい・・・・。」
男「うん。好かった俺も鬱を殺さなくて。もう俺にこんなこと
  させないでくれよ?大好きな人を殺してしまうほど悲しい
  ことはないんだからな。」
鬱「うん。約束する。私も大好きな人とずっと一緒に居たいから///」

二人は互いの顔を見て照れ臭そうに微笑んだ・・・・・・。

やっぱりデレの部分が難しいと言うか、てかこれちょっとちがうような?
やっぱ難しいですわ。


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)11:40:07.97ID:El4U3HhrO
保守

82名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)11:46:07.37ID:hkeqFTzfO
>>80
GJというとでも思ったか

GJ

83名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)12:02:14.40ID:NHLMKWTeO
保守中に寝落ちした俺が保守

モウシワケナイ('A`)

85名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)12:19:01.00ID:NHLMKWTeO
ほしゅっ

86名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)12:38:01.26ID:NHLMKWTeO

87名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)12:52:32.55ID:El4U3HhrO
保守

88名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)12:59:51.59ID:lThEUbVtO
何でもデレをつければいいと思ってる奴は救いがたい
病ンデレとどこが違うんだ?

89名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)13:01:20.40ID:GbQMzuAOO
保守がてら


鬱「・・・ハァー」
男「どうしたんだ鬱ため息なんかついて」
鬱「アナタには・・・・・・関係ないわけじゃない」
男「?なんだよ」
鬱「・・・先日のテスト」
男「あぁなるほどその出来が悪かったのか、ん?ちょっと待て俺にも関係あるって言わなかったか?」
鬱「言った」
男「まさか・・・嘘だろ?」
鬱「嘘ではない、次の土日は二人で補習」
男「マジでかまぁでも鬱と二人っきりなら悪くないな」
鬱「///そ、そうね」
男「ん?なら何でさっきため息なんかついてたんだ?」

90名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)13:01:24.99ID:P2WTH3940
ヤンデレよりかは積極性に欠けるかと

91名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)13:06:04.33ID:lThEUbVtO
そもそもデレじゃない
この手のやつらは誰にでもヤラセたりする便所
どこがいいのか理解不可能

毎晩死ぬ死ぬ詐欺とかされるんだぜ

92名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)13:12:43.61ID:GbQMzuAOO
ごめん一つじゃまとまりきらなかった

鬱「それは・・・」
男「それは?」
鬱「補習中は・・・その先生もいるから・・・二人きりじゃないから/////」
男「(やべー鬱可愛すぎ)///そ、そうかそれでため息ついてたのか」
鬱「・・・そう」
男「ん、なら補習終わったら二人でどっか行くか?」
鬱「・・・嬉しいけど補習終わるのは20時」
男「はい?スマン鬱気のせいだと思うんだが今終わるの何時って言った?」
鬱「気のせいではなく20時と言った」
男「何を考えてるんだこの学校は」
鬱「仕方がない・・・理事長、学園長共に2ちゃん出身だから」
男「ねーよwww」

駄文でスマンオチが思いつかなかったんだ。

93名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)13:54:53.53ID:e5exg0mX0
ほしゅしゅしゅ

95名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)14:24:00.78ID:e5exg0mX0
過疎が加速 ほしゅ

96名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)14:47:07.86ID:GbQMzuAOO
過疎ってるなー

97名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)15:03:22.16ID:e5exg0mX0
書きつつ保守

98名前:鬱、孤独の夢 1/3[]投稿日:2006/10/17(火)15:21:02.30ID:e5exg0mX0
鬱が珍しく学校に来ていない。風邪でも引いたのだろうか。
担任から「お前が行かずに誰が行く」と皮肉じみた事を言われ鬱が一人で暮らす家へと足を運んだ。
家には鍵はかかっていない。いつでも来ていいように、と無用心だけれども開けているらしい。
しかし部屋には何故か鍵がかかっている。

コンコン
男「なぁ、鬱ーあけてくれよ」
鬱「……嫌」
男「どうしたんだ昨日はあんなに楽しそうだったのに」
鬱「……いいの、わたしの事なんて放っておいて」
男「放っておけないから家まで来たんじゃないか」
鬱「……男君にわたしの何が分かるの?誰もわたしの気持ちなんてわかるはずなんてないの」
男「そうか、なら俺は理解できるまでここに居よう」

カチャ
鬱「まだいたの」
男「まだいたよ。部屋、入っていいか?」
鬱「いいけど…」
男「けど?」
鬱「…いいよ、入って」
男「うわぁ、部屋ちらかってるなぁ」
鬱「…そ、そんな事言うなら入らなくていい」
男「ごめんごめん」

そこら中に散らばったゴミや服をさっと片付ける
鬱はベッドにちょこんと座ってじっと作業を見ていた

男「鬱も手伝ってよw」
鬱「…やーだ」


99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2006/10/17(火)15:21:27.54ID:hkeqFTzfO
鬱「……過疎」
男「…そうだな」
鬱「…切れば人増えるかな」

男「やめてください」

100名前:鬱、孤独の夢 2/3[]投稿日:2006/10/17(火)15:21:46.97ID:e5exg0mX0
散らかった部屋はすっかりきれいになった
部屋の至る所で血のついたティッシュや布が落ちていた。かみそりも何本か落ちていた。
静かな部屋には時計の音だけが聞こえてくる。
鬱の横に座って話し始めた。

男「急に元気無くしてさ、ちょっと心配だったよ」
鬱「…大丈夫」
男「そっか、でも何も言わずに学校来ないのは心配になるよ」
鬱「心配かけてごめんね」

鬱は消え入りそうな声でごめんねとひたすら繰り返していた。
それから、ぽたぽたと涙を流し始めた。

男「泣きたいなら好きなだけ泣いていいよ」
鬱「…うん……」
男「よかったら何があったか話してな」
鬱「……うん、あのね…昨日夢見たの。最近良く見る夢…
  昔のわたしになってね、お父さんとお母さんと一緒に居た頃に戻る夢
  夢なのにすごく色も感覚も鮮明で怖い…
  男君にはまだ話してなかったけど、二人は離婚したの。
  それでわたしは置いていかれて…一人で暮らしてる。」
男「……それで?」
鬱「記憶を少しずつたどって行って、一人にされたところで夢はおわるの
  毎回毎回、同じように…おわるんだけど、昨日はちょっと違った。
  最後に男君が夢に出てきてね、わたしのそばに居た。
  手を繋いで歩いて、話をしてて、楽しそうに笑ってて…
  でも突然手を離して先に行っちゃうんだけど、わたしは動けなかった
  置いてかないでって一生懸命叫んだけど声なんて出なくて…」
男「……そっか」