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主要人物

この時代は、悪の力を利用して世界を支配しようとしたモンデインに関わる人物が多く登場する。

主な暗黒時代の悪名は3人、モンデイン、ミナクス、エクソダスの3人である(但しエクソダスは機械)

モンデイン

全ての元凶となった魔法使い。逆に彼がいなかったらアバタールが召還される事は無かった。

モンデインはソーサリアで最も大きな力を持ち、信頼されていた魔法使いの息子として生まれた。

父は太陽の力を引き出せるという『太陽の石』の所有者でもあった。

それに対してモンデインは魔法の才能はあるものの幼い頃から動物虐待をし、私利私欲で動き、暴力を振るうような子供であった。

そんな息子に悩まされていた父はモンデインが15歳の頃に一年間修道院に入ることを命じ、修道院生活が終わった頃に

太陽の石を授ける事を告げた。しかしその宝珠の事を耳にした途端どうしてもその石が欲しいという衝動に駆られたモンデインは

その翌日に父を殺害して宝玉を奪ってしまった。そして天才的な魔法の能力と石の力を併用させ

太陽の石を『不死の宝珠』へと変換させた。そしてその宝玉は不死の力を宿るだけでなく

暗黒の力を自在に操る事の出来る『黒宝珠』でもあった。暗黒の世界の王となったモンデインは、

続いてソーサリアも支配するようになり、自らは1000年前の過去に身を置き、宇宙全体を黒宝珠の中に取り込んでしまった。

しかし地球から召還された英雄により1000年前の過去で絶命し、宝珠は砕け散った。

その宝珠は後にシャドーロードという悪魔やシャードと呼ばれる平行世界を作ることになる。

ミナクス

復讐に燃える狂気の魔女

モンデインの弟子でもあり、愛人でもあった魔女ミナクスの魔法の腕は師匠を超すとも言われている。

私欲が原動力だったモンデインに比べ、愛する人を殺された復讐の為に戦うというのが彼女の原動力であった。

ミナクスは空間移動の魔法に長けていて「モンデイン討伐を無かった事にしよう」と考える。

それはすなわち「モンデインを殺した英雄を生まれ無かった事にする」ということである。

ミナクスは時代を遡り英雄を生まれてこなかった事にしようと試みた。

ミナクスは地球に人間が繁栄する以前の地球を支配し、各時代に「タイムドア」と呼ばれる

時代を行き来できる魔法装置を設置し地球を時間ごと支配した。ミナックスに支配されている地球は21世紀には核戦争が起き

全面的に人類は絶滅する事になっていた。しかしその事に気づいたロードブリティッシュは急遽中世イギリスに城を構え

何とか英雄の誕生の阻止だけはまのがれた。そして自らが作ったタイムドアを逆手に取られ英雄によって討伐された。

エクソダス

悪魔の子供

モンデインとミナクスの間に生まれた悪魔の子。ソーサリアに第三の暗黒期をもたらした悪魔の子である。

名前の由来は出現した場所に『EXODUS』と書かれた幽霊船が見つかった事からである。

モンデインとエクソダスは遠い未来の国から人口知能のコンピューターを持ち出した。二人はこのコンピューターに

あらゆる悪に関する情報を入力した。それは二人が死んでも情報収集を続け動き続けるように出来るものだった。

そして全て熟したところで『火の島』と一緒に海上に浮上した。エクソダスは古代から秩序、均等、混沌を司っていた

3匹の蛇『サーペントアイル』を誘拐し、強大なエーテルを手に入れた。

そしてそれまで見たことも無いような凶暴なモンスターが現れるようになった。

エクソダスには両親が持っていた"感情"が何も無い為、ただ効率よくインプットされたプログラムを実行する機械だった。

その為、生身の人間が全て計算されつくした機械に対抗することはできなかった。

しかし2度ソーサリアを救った英雄がエクソダスがコンピューターである事を見抜き、

4枚の石版を使ってプログラムの破壊を試みる。(ちなみにこの石版とはフロッピーディスクの事)

そして所詮機械だけあり、破壊プログラムであっけなく破壊されてしまう。