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メインキャラクター

物語の中核に触れる存在であるメインPC達。
運命の糸を複雑に織り成し、物語という名の絵を紡ぐ存在。

宇時・緑(うじ・みどり)

  • PL:深空
  • ジョブ:土蜘蛛×鋏角衆
  • 称号:姫
  • 非常に世間知らずで無邪気な土蜘蛛の姫。
  • 人間社会の様々なもの(時には人間そのもの)に興味を示し、あらゆる道を驀進する。
  • 常に家臣の赤、黒を従え、彼らに絶大な信頼を置いている。
  • 戦闘では前衛に立ち、高火力で敵を薙ぎ払う。気魄に特化した紅蓮撃は、強力の一言。
  • 物事に対して、自らへの利がなければ動かないという、冷酷な面を見せることもある。
  • 気に入った人物には自分なりに考えた愛称をつける癖がある。
  • 元服の儀を控え、次期宇時家当主の器として相応しいかを試されている。
  • 基本的に前しか見ない。仮に後ろを向いたとして、それは足を止めるためではない。

楓鞍・赤(かざくら・あか)

  • PL:ST盾
  • ジョブ:土蜘蛛×魔弾術士
  • 称号:姫の従者
  • 緑に仕える、寡黙なイエスマン。愛称は「あっきー」
  • 緑の意見には絶対賛同の姿勢を崩すことはなく、他者に対しては基本的に無関心。
  • 基礎術式の高さと、土蜘蛛固有の強力な気魄アビリティで、パーティの盾となり剣となる。
  • 基本的に自らの意思を表に出すことは少ないが、緑に近づくものには容赦ない態度を取ることも。
  • 同僚の黒に対しても容赦のない言動が目立つが、彼なりに信頼はしている模様。
  • 緑とは幼馴染で、幼い頃より彼女を守る立場にあった様子。
  • 実家を勘当された兄、暁がいることが判明。また、実妹として橙、従妹として黄が存在する。
  • 公の場では鬼の面を被る。これは楓鞍家が宇時家に対して隠密としての役割を持つに由来する。

御剣・黒(みつるぎ・くろ)

  • PL:はじっこ
  • ジョブ:土蜘蛛の巫女×ナイトメア適合者
  • 称号:姫付の巫女
  • 宇時家に仕える巫女の家系である、緑の世話役。愛称は「くろっきー」
  • 緑、赤に比べ、一般社会の常識を弁えた常識人。
  • 緑と赤、二人の一般常識丸無視な行動に振り回され、方々のフォローに回る役回りが多い。
  • 宇時家の家事を一手に引き受けているらしく、炊事・洗濯・掃除等、大抵のことはこなせる模様。
  • 緑や赤に対して、絶叫に近い形で制止の声をあげることも珍しくないが、効果は推して知るべし。
  • しかし当人はこの環境を嫌っている風でもなく、緑や赤に対して愛情にも近い気持ちを抱いている。
  • 戦闘では回復や敵の撹乱を得意とし、先陣を切る緑、赤のサポートに徹する。
  • 実姉として紫が存在する。紫は塞翁家に仕えており、主に次期当主である涼雅の世話を行っている。

照谷・淳(てるや・じゅん)

  • PL:まおー
  • ジョブ:白燐蟲使い×水練忍者
  • 称号:姫のストーカー
  • 何をどう間違ったのか、緑に一目惚れした少年。
  • 前髪で表情を隠している。人見知りが激しく、対人恐怖症で赤面症。
  • 特に壮年男性と不良が苦手。
  • 生まれは孤島。故郷では迫害されており、現在の性格もそれが遠因となっている。
  • 週一の定期連絡線に乗り込み、本州へ到達。うろうろしている所を楢橋に拾われ、銀誓館へ編入。
  • 臆病な性格で、恐怖心を煽られると一般人相手でもアビリティを使ってしまうことがある。
  • 多くの人に触れ、人間的に急成長を遂げており、コミュニケーション能力が飛躍的に上昇した。
  • 捕らえた銀蜂衆の笠原・冬海から特別な目で見られている模様。本人に自覚はない。

魚多賀・翠(うおたが・すい)

  • PL:南天
  • ジョブ:ヘリオン×水練忍者 → ヘリオン×白燐蟲使い → 白燐蟲使い×ヘリオン
  • 称号:河の流れのようにフリーダム → 河の流れのように愛とフリーダムの伝道師
  • ある組織に属する謎の能力者。現在は銀誓館所属として行動している。
  • 性別不明。現在は便宜上「P」と扱われている。
  • 不穏な点も多いが、PCには見えないように行動しているため、その動きが明るみに出ることはない。
  • 戦闘には殆ど関わらず、関わったとして本気を出すことはない。傍観者としての姿勢を貫いている。
  • フリーダムという謎の組織を立ち上げ、布教活動を行っている。構成員は1名。実質のワンマン運営。
  • 「自由」を重んじ、何かに縛られたものに救済を与えることを目的としている……ように見える。
  • 行動がいちいち不明だが、その裏に深い真意が込められていることもしばしば。
  • 第9回ラストで照谷に戦いを挑み、何処かへと飛び去った。

サブキャラクター

物語の中核でこそないものの、構成するためには不可欠なPC達。
メインPC達の生き証人であり、彼等もまた、物語という絵に描かれる要素である。

氏垣・蒼(うじがき・あお)

  • PL:ラージス
  • ジョブ:牙道忍者×フリッカースペード
  • 称号:姫の護者
  • 自称「姫の教育係」。宇時家からの依頼ではなく、自主的に教育係を買って出ている。
  • 緑からは煙たがられており、つれない態度を取られることも多い。
  • 年長者ではあるが、己の実力不足を痛感し、徐々に南下しながら修行の旅に出ている。
  • 修行先で石動・誠と再会。友情に似た関係となっている。
  • 実家である氏垣家は沖縄にあり、修行の終着点として実家へ戻るつもりでいる。
  • 実弟として青藍が存在している。青藍は蒼を連れ戻す役目を帯びていた。
  • 修行を終え、銀誓館に戻った矢先に、宇時家への届け物を頼まれ、緑達と再会。
  • 修行の成果は未だ見られず。むしろ退化した感が否めない。

楓鞍・暁(かざくら・あかつき)

  • PL:鳳雛
  • ジョブ:土蜘蛛×魔剣士
  • 称号:暁光
  • 赤の実兄であり、楓鞍家を勘当されている。しかし、本人は然程気にしていない。
  • 組織に属し、組織に縛られることを由とせず、自分の意思で自由に生きることを選んでいる。
  • 銀誓館を通して実弟の赤や幼馴染の緑と再会。黒とは面識がない。
  • 初めは幼馴染として協力していたが、次第に緑本人の器を認め始めている。
  • 赤を憮然とさせることのできる、数少ない人物のひとり。しかし、赤に対しては若干の負い目がある。
  • 家柄に関わらず、宇時家当主である縁に対しては、ひとりの人物として尊敬の念を抱いている。
  • 赤が防御を突き詰めたことに対し、攻撃力を高めた一撃必殺を信条とする。
  • メガリスに精神を奪われかけたり、いい所なしで終わったりと、兄としての威厳はあまりない。

楓鞍・橙(かざくら・とう)

  • PL:ST盾
  • ジョブ:土蜘蛛×ファイアフォックス
  • 称号:
  • 赤の実妹。細身で鉄コンをぶん回すクール系。
  • 妙な能力者に一目惚れされたが、本人は意に介していない。
  • 赤とは異なり、特定の主を持たない。基本的に楓鞍の一員として影で動いている。
  • 赤のメッセンジャー役をこなすことが多く、緑にも度々その姿を見せている。
  • 銀誓館にも所属しており、そちらからの依頼にも参加している。
  • 何か変な奴がいると、とりあえず赤譲りの視線で睨む。
  • が、効果が出たことはあまりない。
  • 紅直属であるらしく、その他の命令系統から指令を受けている様子はない。

トラス・キャラウェイ(とらす・きゃらうぇい)

  • PL:S&G
  • ジョブ:魔弾術士×貴種ヴァンパイア
  • 称号:人形遣い
  • 謎の魔弾術士。銀誓館学園の依頼で緑達一行に同行した。
  • 空気が読めない。むしろ読まない。
  • 第4回で緑達の調子が奮わなかったのは彼のせい。
  • と言うか大体コイツのせい。
  • という濡れ衣を着せられるくらいには空気を読まない。
  • 戦力的には意外と役に立つ。
  • ……だったような気がする。
  • あまりにもインパクトが強く、それ以外の印象を残さずに去っていった。

雪・月華(ささめ・げっか)

  • PL:さまーぼん
  • ジョブ:雪女×蜘蛛童
  • 称号:天殃の氷妃
  • 蜘蛛童を「可愛い」と無理を言ってもらってきた小学生雪女。
  • 基本的には小学生らしいのだが、時折大人びたツッコミを入れる。
  • 体力が減ると雪だるまアーマーに包まって眠る。
  • あまり怖いものは得意ではないようで、誰かの後ろに居ることが多い。
  • 緑に対して身長が低いという意味で親近感を抱いている模様。
  • そのためか、あまり年上という感覚を持っていないように見受けられる。
  • 第4回にて、ボスとの戦闘中に雪だるまアーマーに包まれたまま離脱。
  • 多分、トラス辺りに回収されたと思われる。