結果報告


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■結果報告まとめ

スレ住人による行動の結果、得られた回答などのページ。
主な三者となる柏崎市、串本町、企業については左メニューに単体でページがあり、ここからそれらへ飛ぶようになっています。


毎日.jpにも移設に関するニュースが掲載されました(2009.12.19)  ←New!


MSN産経ニュースにも同じニュースが掲載されています(2009.12.18)  ←New!


Yahoo!ニュース(毎日新聞)で銅像の串本町移設に関するニュース(2009.12.18)  ←New!


外務大臣へのメール(2009.10.11)  ←New!


  • スレ住人の案により、「2010年トルコにおける日本年に関連する問題」として、外務大臣にメールを送ってみては、ということに。
  • あて先は政治風味ですが、どこかと関係するという方向ではなく、報告できそうなところにあらためてするといった目的。
  • 住人による推敲ののち、10月11日に代表が送信。

旧柏崎トルコ文化村跡地にあるムスタファ・ケマル像について

私、ムスタファ・ケマル像の代表を務めております○○○と申します。
この度は外務大臣である岡田克也様に是非ともご協力をお願いしたい事がありまして、メールした次第でございます。

新潟県柏崎市で、長年続くトルコとの友好にヒビを入れかねない重大な事態が起きています。
トルコから贈られた友好の銅像が裁判の道具にされているのです。
外務省様に、そして岡田様に問題解決の力添えを頂けないでしょうか。

1996年、新潟県柏崎市に『柏崎トルコ文化村』というテーマパークが開園しました。
開園の際にはトルコ共和国より、両国の長年の友好の証としてムスタファ・ケマル・アタテュルク像が贈られました。
ムスタファ・ケマル・アタテュルクとはトルコ共和国の初代大統領であり、
トルコ本国では救国の英雄として尊敬されております
贈られる際には、日本は軍国主義を嫌うとの理由で、軍服を着ていない銅像が贈られたのです。
このことからも、両国の友好を尚一層発展させたいとの思いが受け取れます。

しかし客足は伸びず休業、途中で柏崎市主導のもと運営会社が設立され再オープンするものの、
中越地震の影響で入場客は増えず再度閉園することになりました。
後に旧トルコ文化村跡地は公募の末売却されることになったのですが、贈られた銅像までも売却対象となってしまったのです。
これを知ったトルコ大使館は大使の名前で再考を求める文章(大使館で運営する申し出もあり)を送ったにも関わらず叶いませんでした。

買い取った民間企業も当初はそれまでどおり銅像を飾っていましたが、
中越沖地震の影響による二次災害を防ぐため、台座から取り外してしまいました。
以来約二年間野晒にされ、現在は屋内で保管されているものの、相応しくない扱いが続いております。

更に、売却の契約や地代などを巡って当事者間で裁判が勃発。
訴訟の只中にある以上、再建の目途を立てることが出来ないのです。

しかしこれらが難しい事であるならば、せめて銅像の処遇に関してだけは当事者間で合意して頂きたいと思います。
署名も現在7121筆集まっています。

トルコ大使館とエルトゥールル号遭難事件で縁のある和歌山県串本町は、
移転の際には串本町内に再建することで合意したものの、現在の当事者の訴訟問題もあり静観するしかない状況です。

2010年はトルコにおける日本年であります。
エルトゥールル号遭難事件から120周年の節目であり、両国の更なる交流が期待されております。
英雄の銅像に対して残忍な扱いをすることは友好の歴史と両国の先人が築いた信頼関係を蹂躙する事と同義であり、
友好関係が途絶えるばかりか両国の国益を損なうことにもなりかねません。
日本とトルコには深い友情と信頼の歴史が存在するのです。
そのためにも、一刻も早い解決が望まれております。

我々『ムスタファ・ケマル像を移転する会』も問題解決を目指してネット上で署名活動及びその宣伝を行っております。
銅像を確実に管理できる和歌山県串本町への移転、
もしくは確実に管理することを確約したうえで柏崎市内及び旧トルコ文化村跡地での再建を我々は望んでおります。
しかしこれらが難しい事であるならば、せめて銅像の処遇に関してだけは当事者間で合意して頂きたいと思います。

外務省様にはこれを国際問題として取り上げあらゆる手段を行使して問題解決を図り、また当事者にもそれを働きかけて頂きたいのです。
そして外務大臣である岡田様には、外務省職員がこれを実行できるよう積極的に指揮して頂きたいのです。

これは柏崎市だけではなく、日本人全ての名誉と誇りに関わる事態なのです。
日本人自らの手で何としてでも事の解決を図らねばトルコ国民に顔向けができません。
どうか心あらば、あたたかい御支援御協力を宜しくお願い申し上げます。

柏崎トルコ友好協会への電話(2009.09.25)  ←New!

  • ヘタリア氏によると「5年ぶりに活動再会した模様」ということで、代表が電凸してみることに。
  • 9月24日に電話したときには会長が外出中で、代表はメールアドレスだけ伝え、後日あらためての電話となった。
  • 9月25日、会長と直接話すことができた。
  • 「移転する会のホームページを見させてもらって、(我々の)活動から良い印象を受けた」
  • 「また、これからも是非とも頑張ってほしい」
  • 「しかし、協会はトルコ大使館と連絡を取り合っていろいろ活動しているので、協力に関しては保留とさせて欲しい」
  • 保留とは何かという判断は皆さんにお任せしますが、どちらにしてもあまり詳しい内容を話すことが出来ませんでした(by代表)
  • 伝えていたメールアドレスへの、その後の返信なども特になかったとのこと。

ウェステックエナジー株式会社電凸(再)結果(2009.08.28)  ←New!

  • 有志のヘタリア氏による電凸結果。
  • 「銅像の今後については社長がお決めになるため、事務員でお答えできるものはいない」
  • 「社長のスタンスも、社員ではなく弁護士にお任せしている」
  • 「ウェステックエナジー社の社長様次第でもある」
  • そのほか、詳細は企業ページにあり。

産経新聞担当者様からの電話(2009.05.21)

  • 産経新聞の担当者様から電話があり、銅像等の現状を教えていただく。
  • まず、銅像は再建されてはおらず、これまで通り施設屋内にて保管されているそうです。
  • このほかにもウェステックエナジー社側の主張もお教えいただくことができました。
  • 柏崎市の要求する銅像の無償譲渡(返還)に応じる準備はあるそうです。
  • しかし、それには一つ条件がありそれは『施設と銅像を一緒に売却したことを謝罪すること』だそうです。
  • 昨年の市長選前から主張していたことで、選挙前は不利になるから無理かもしれないと思っていた。
  • このため、再選が決まればすぐに謝罪してくれると期待していたそう。しかし実現しないまま。
  • そして、「とにかく早くこの裁判を終わらせたい」だそうです。
  • そのほか、詳細は企業ページにあり。

ウェステックエナジー株式会社電凸結果(2009.05.20)

  • 「担当に直接聞いてくれ」とのことで担当弁護士事務所のお名前と電話番号を教えてもらう。
  • そこへ電話したところ、出たのは事務員と思われる方で、弁護士様本人は裁判で外出中だとのこと。
  • 当団体、代表の名前、電話番号、用件等を伝えて、会話は終了。 以来、折り返しの連絡はない。
  • そこで、連絡を待ちつつ、産経新聞社の担当者様にもメールして、新たな情報があるか確認することに。
  • そのほか、詳細は企業ページにあり。

産経ニュースにとりあげていただきました(2009.05.06)


ウェステックエナジー株式会社電凸結果(2009.03.17)

  • ウェステックエナジーとしては全て弁護士に任せているので何も答える事は出来ない。
  • そのほか、電凸したときの詳細は企業ページにあり。

トルコ大使館電凸結果(2009.03.10)

252 名前:串本町”代表”電話 ◆JPEE6i/ork[] 投稿日:2009/03/10(火) 22:48:20.46 ID:Lxnv4NU0

署名活動についてトルコ大使館に意見を聞いたところ、次の答えが返ってきました。

・民間として行う署名活動は、トルコ大使館として止めることはない
・しかし、この問題はトルコ大使館としては関わることが出来ない
・(小さい声で)確かに串本町に移転させたいが、こちらとしても一度寄贈したものであり、
 その所有権を裁判で争っている状況なので勝手に移転出来ない
・また、柏崎市よりちゃんと扱うよう努力しているとの説明を受けている以上文句を言えない

いやー、何というか予想外の答えが返ってきました。
トルコ大使館にも建て前と本音があるようで、当初はこの問題には口出し出来ない
という内容の回答だけ、串本町の名前を出したらやっと『確かにその通りだが』
との発言が出てきただけで、本来はトルコ大使館の方針を知らせたくないのかも。

外務省電凸結果(2009.02.25)

  • この件を承り、十分に検討を重ね、対策をとる。
  • 実態がある問題なので外務省として放置することはない。
  • まずはしかるべき人、団体に対して連絡する。
  • しかし今のままでは外務省としてどうにも出来ない(この問題に限らず)
  • というのも、外務省がどの問題を扱うかはその効果だけではない。
  • 話題性やインパクトで決めるので(!)、現状のままではどうにも出来ないし、事と次第によるとしか言えない。
  • 外務省だけではなく、当事者とか関係各所にいろいろ連絡してほしい。

新潟県知事政策局広報広聴課 県民相談室 メル凸結果(2009.02.25)

このたびは「県政へのご意見、ご質問」にお便りをいただきましてありがとうございました。
あなたのメールの内容を個人情報を伏せて柏崎市に確認したところ、市では、
トルコ大使館に現状を説明したうえで、連絡を取りつつ、事務処理を進めているとのことでありました。

つきましては、この件についてのご意見、ご要望は、直接柏崎市にお寄せくださるようお願い致します。
今後とも、新潟県政の推進につきましては、特段のご理解、ご協力をお願い致します。

新潟県柏崎市メル凸結果(2009.02.18)

  • アタチュルク像ついては、在日トルコ共和国大使館の理解を得て、土地及び他の物件と共に民間会社に売却した
  • 市としては、会社から無償譲渡してもらい、しかるべき場所へ建立をするべく会社側と交渉をしている
  • 他の案件で裁判になっていることからなかなか折り合えない状況
  • 必要に応じて在日トルコ共和国大使館や外務省と連絡を取りながら進めたい
  • 値段、送料、手数料等については、所有者が民間会社となっており回答する立場にない
  • (注:初日のメル凸への返信なので、価格に関しての回答がある)
  • 回答本文は新潟県柏崎市ページにあり

新潟日報に送ったメール回答(2009.02.16)

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/16(月) 00:13:25.48 ID:kJ6aYZUz0
遅れたけど報告
先日、新潟日報に送っておいたメールの返事が来てた。内容は

> 新潟日報社読者交流部です。貴メール拝見いたしました。
>仰るとおり、トルコ統合の象徴である初代大統領の銅像を地面に放置して
>いるのは恥ずかしいことだと考えます。
>いただいたメールは取材担当者に転送いたしました。

和歌山県串本町電凸結果(2009.02.16)

  • まずは団体の概要をまとめて伝えて欲しい。
  • この件についてはあらかた状況は把握している。
  • 有志で団体をつくるならトルコ大使館に伝えるとともに、できる限りのバックアップを検討したい。
  • しかし、串本町としては見守っている状態なので、全ては問題が解消することが前提。
  • そのほか電凸してみた結果の詳細は和歌山県串本町ページに詳細あり

新潟県柏崎市電凸結果(2009.02.13)

  • 像は元々トルコ村経営者に寄贈されたものであり、市は土地と建物を民間に貸していただけ
  • トルコ村の経営破綻後、土地建物は有休資産として現在の会社に売却した
  • トルコ大使館についてや、串本町が引き取るという話は知らない(後日のメール回答ではトルコ大使館については記述あり)
  • そのほか電凸してみた結果の詳細は新潟県柏崎市ページに詳細あり



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