人物-古河・市川・行徳


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足利成氏 (あしかが しげうじ)

  • 実在した人物で、原文の読みは「なりうじ」。四十一歳。永享十年(1438)生まれ。幼名は永寿王。
  • 最後の鎌倉公方(第五代)。初代古河公方。父は先代の鎌倉公方・足利持氏
    • 源家の宝刀「村雨丸」の正当な所有者。
    • 顔グラは「太閤立志伝Ⅴ」より足利義氏。成氏の子孫。
+ 足利成氏の詳細



横堀史在村 (よこほり ふひと ありむら)

  • 成氏の執権。



古那屋文五兵衛 (こなや ぶんごべえ)

  • 五十六歳。応永三十年(1423)生まれ。
  • あずさと房八の父。
    • 行徳で宿「古那屋」を営んでいる。
    • 舟で流れ着いた雪歩と真を発見し、自宅に匿った。
    • 真の父が古那屋の常連で、古河公方に仕えているという立場もあったため、真に対しても敬語を使っている。
+ 古那屋文五兵衛の詳細



戸山 (とやま)

  • ぬいと美希の母。ぬいの入り婿が房八なのであずさの義母にあたる。
    • ぬいが房八と離縁したのに伴い、房八と共に古那屋へその報告に来た。
    • 性格は剛胆。
+ 戸山の詳細



房八 (ふさはち)

  • 二十歳。長禄三年(1459)生まれ。下総国行徳出身。
  • あずさの実弟。ぬいの入り婿。
    • 気が弱く頼りない性格。ぬいの入り婿となっていたが、突如離縁されて実家に戻ってきた。
+ 房八の詳細



ぬい

  • 下総国市川出身。
  • 房八の妻。戸山の長女で美希の実姉。
    • 雪歩とそっくりな顔立ちをしている。あずさは初対面の雪歩を ぬいと見間違えた。
    • 突如房八と離縁して彼を家から追い出したが、その日のうちに古那屋を訪れてきた。
    • 顔グラはあおみP提供。
+ ぬいの詳細



暴風舵九郎 (あかしま かじくろう)

  • 市川に住む悪漢。
    • 偶然ぬいと房八の死に勘付き、その秘密を守るのと引き換えに美希を寄越すよう要求した。抵抗されると美希を殺そうとしたが、伏姫の介入による雷に打たれ、消し飛んだ。
    • 原作では未亡人の戸山に何度か言い寄っており、やはり安房へ向かう彼らの前に暴漢たちを引き連れて立ちはだかった。親兵衛を捕らえ殺そうとしたが、伏姫の介入による雷・暴風によって引き裂かれるという凄惨な最期を遂げた。
    • 顔グラは「三国志11」より張飛。






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