人物-安房


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伏姫 (ふせひめ)

  • 順一朗の娘。
  • 嘉吉二年(1442)九月九日生まれ。安房国滝田出身。
    • 産まれてから一度も声も出さず表情も変わらない日々が続き、順一朗による医師の招聘や加持祈祷も効果がなかったが、謎の老人から数珠を授かった後に豊かな表情を浮かべ、以後は才女として近隣に名を馳せる。
    • 顔グラは小鳥さん(プラス幼いモード)だが、アイマスキャラにて説明されている小鳥との関係は不明。
+ 伏姫の詳細



玉梓 (たまつさ)

  • 山下定包と共に平郡と東条郡を治めている女性。前の支配者・神余光弘の妾。
  • 年齢出身共に不明。
    • 玉梓に惚れ込んだ光弘が国の全てを彼女に任せていたため、神余家臣のほとんどが彼女に取り入ろうとした。定包と共に光弘を謀殺し、支配者となった。
    • 顔グラは音無小烏(こがらす)。cx0101P提供。
+ 玉梓の詳細



十房 (とふさ)

  • 高木家の飼い犬。
  • 嘉吉三年(1443)生まれ。安房国犬懸(いぬかけ)の里出身。
    • 生まれてまもなく母犬が狼に食い殺されたが、狸に乳をもらい成長。翌年高木家にもらわれる。
    • 白の体毛に十ヶ所の黒い房模様があることから名づけられた。体は人が乗れるほど大きい。
    • 原作では八房(やつふさ)に相当。顔グラはekaoP提供。
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役行者 (えんのぎょうじゃ)

  • 洲崎明神の近くにある岩窟に祀られている神。
    • 5世紀に実在した人物で神格化されている。詳しくはWikipediaの「役小角」の項を参照。
    • 七日間の参拝を終えた伏姫一行に現れ、大珠に模様の入った数珠を伏姫の首にかけると、それまで全く消えなかった伏姫の異常がすぐに回復した。その際、「禍福は糾える縄の如し。一人の子を失うても、後に数多の助けを得ば、その禍は禍ならず」と述べ、「あとは伏姫という名から悟れ」と言い残して姿を消した。
    • 顔グラは「三国志11」から左慈
+ 役行者の詳細



金碗八郎孝吉 (かなまり はちろう たかよし)

  • 安房国平郡と長狭郡を治めていた神余光弘の家臣。
    • 酒色に溺れる光弘を諌めかねて出奔。順一朗が安房に来たことを伝え聞いて国に戻り、身をやつして一向に接近した。
+ 金碗孝吉の詳細



金碗大輔孝徳 (かなまり だいすけ たかのり)

  • 金碗孝吉の遺児。高木家家臣。
  • 永享九年(1437)生まれ。上総国天羽郡関村出身。
    • 高木領凶作の時に安西へ使者として遣わされるが帰還せず。
    • 伏姫の婿となり東条を任される予定だった。
+ 金碗大輔の詳細



山下柵左衛門定包 (やました さくざえもん さだかね)

  • 安房国平郡と長狭郡の支配者。居城は滝田改め玉下城。
    • 父は草料場(まぐさぐら)預かりに過ぎなかったが、定包は容姿と聡明さから神余光弘の目に留まり、近習に登用された。
    • 弁佞利口の人物で玉梓とも密通し、光弘から国の全てを任されるようになった。
    • 自分を暗殺する民衆の計画を利用して光弘を謀殺し、二郡の支配者となった。
+ 山下定包の詳細



高木季基 (たかぎ すえもと)

  • 故人。順一朗の父。治部少輔。
    • 永享の乱から息子と共に鎌倉公方方として参戦。結城合戦にて敗れた際には息子に家の再興を託し、自らは十騎に満たない兵を率いて討死した。
    • 原作では里見治部少輔源季基(さとみ じぶの しょうゆう みなもとの すえもと)に相当。息子との別れの後、太平記にある楠木正成正行父子の「桜井の別れ」を思い返している。大塚匠作や井直秀も同じ戦場におり、この二人は共にいたが、季基が同じ隊にいたり言葉を交わしたりした記述はない。



杉倉木曾介氏元 (すぎくら きそのすけ うじもと)

  • 高木家家臣。安房に来る前から順一朗に仕えていた。貞行より年上。
    • おそらく年長者なのだがそそっかしいところがある。対山下戦においても景連に利用されてしまい、順一朗や貞行からとがめられた。
    • 順一朗が安房を平定してからは、貞行と共に東条を任され、一年交代で在城している。
    • 原文ではやや病気がち。安房に渡る直前、白竜が現れた時に股を見たため義実から「股肱の臣」と評された。



堀内蔵人貞行 (ほりうち くらんど さだゆき)

  • 高木家家臣。安房に来る前から順一朗に仕えていた。
    • 順一朗・氏元との一行の中では最年少のため、細々した用事は貞行が片付けている。原作で白竜が現れたときも渡しの船を探していたため竜を見ていない。
    • 氏元よりずっと冷静沈着。対安西戦の時は東条におり、兵糧の蓄えもあったため、援軍が来るまで持ちこたえていた。
    • 十房の噂を順一朗に進言した。
+ 堀内貞行の詳細



五十子 (いさらこ)

  • 順一朗の妻。伏姫の母。
  • 上総国椎津出身。椎津城主・万里谷入道静蓮の娘。
    • 洲崎明神が霊験あらたかとの噂を聞き、伏姫を参らせるよう提案した。
    • 伏姫が十房に嫁いでから体を壊し、闘病生活が続いている。



安西三郎大夫景連 (あんざい さぶろうたいふ かげつら)

  • 安房国安房郡を治めている。居城は館山城。
    • 気が強く武に優れ謀(はかりごと)も好むため、山下定包にも「思慮あり」として警戒されていた。
    • 仕官を願い出た順一朗一行に対し、安房では鯉が獲れない事を隠したまま「鯉を獲ってきたら登用する。でなきゃ殺す」と言うなど殺す気満々だった。
+ 安西景連の詳細



萎毛酷六 (しえたげ こくろく)

  • 定包の家臣。東条城主。
    • 孝吉の奇襲により討たれる。原作では逃亡の末に討たれた。



錆塚幾内 (さびつか いくない)

  • 定包の家臣。第一の出頭人。
    • 玉下城下での迎撃戦にて金碗孝吉に討たれた。
    • 「万夫無当の力士にて、武芸も衆にましたる」と評されるとおり、武芸に優れていた。



岩熊鈍平 (いわくま どんべい)

  • 定包の家臣。神余の時代は馬の口取りであったが、後に定包に取り立てられた。
    • 錆塚同様、武芸に優れていた。
    • 光弘が謀殺されたとき、定包の指示で光弘の乗馬に毒を食わせ、その後定包に取り立てられた。
    • 順一朗にも取り入ろうとしたが処刑された。



妻立戸五郎 (つまだて とごろう)

  • 定包の家臣。錆塚岩熊に次いで信頼を受けていた。
    • 鈍平と罪の擦り付け合いをした後、処刑された。
    • 原作では玉梓に懸想していることから岩熊に唆され、謀叛に加わった。



杣木朴平 (そまきのぼくへい)

  • 山下定包の暗殺を企てた民の一人。物語には登場しないが、後の物語に関わる重要な人物。
+ 杣木朴平の詳細



那古七郎 (なこのしちろう)

  • 神余光弘が謀殺された際に護衛を務めていた家臣。物語には登場しないが、後の物語に関わる重要な人物。
+ 那古七郎の詳細





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