人物-アイマスキャラ


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年齢は文明十年(1478)時点。



高木順一朗 (たかぎ じゅんいちろう)

  • 五十六歳。応永二十九年(1422)七月六日生まれ。
  • 安房国国主。居城は館山城。
    • 物語の発端となる人物。二十歳の時に結城合戦で敗れ、安房に落ち延びてきた。紆余曲折を経たのち、若くして安房の国主となる。
    • 若い頃から宝珠を探している。その理由は彼が安房に来てからの出来事と関係があるらしい。
    • 原作では里見義実(さとみ よしざね)及び義成(よしなり)に相当。義実は架空説もあるがおそらくは実在した人物で、史実でも安房には白浜から上陸したらしい。一方義成は里見成義(さとみ しげよし。または義成・よししげ)に相当するが、実在した裏づけが取れないため架空の人物とされている。
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天海春香 (あまみ はるか)

  • 十七歳。寛正三年(1462)四月三日生まれ。上総国天羽郡関村出身。
  • 宝珠の模様は「L」。あざは背中の左側。
    • 高木家が探している、宝珠を持つ人物の一人。安房にて一年の訓練を受けた後、他の宝珠を持つ者を探す主命を受け、亜美・真美とともに旅をしている。
    • 宝珠は幼少の頃、花飾りを作って遊んでいるときにたまたま見つけた。あざは生まれつき。
    • 原作では 丶大法師(ちゅだいほうし)に相当。八犬士ではないため、珠もあざも持っていない。



双海亜美・真美 (ふたみ あみ・まみ)

  • 十三歳。文正元年(1466)五月二十二日生まれ。安房国出身。
  • 宝珠の模様は「T」。あざは太もも(亜美が右で真美が左)。
    • 高木家が探している、宝珠を持つ人物の一人。元服を迎えた少年少女の中から有望な者として見出され、宝珠を持っている事も確認されたため、特別な訓練を受けた。訓練は順一朗の予想を上回る成果を上げ、一年で他の宝珠を持つ者を探す主命を受ける事になった。春香とともに旅をしている。
    • 宝珠は父が取り寄せた丸薬の中に、二つに割れた形で混ざっていた。かけらを合わせるところ一つになり模様が浮かび上がった。二人で変わりばんこに所持している。あざは生まれつき。
    • 原作では蜑崎十一郎照文(あまさき じゅういちろう てるぶみ)に相当。八犬士ではないため、珠もあざも持っていない。
+ 双海亜美・真美の詳細



小鳥 (ことり)

  • 年齢出身すべて不明。
    • 宝珠を探し始めた春香一行の前に突如現れた女性。「高木家の姫君の意思を伝える」と言い、結城へ向かうよう伝えた。一行の前に現れたのが今のところこの時のみである。他にも何らかの情報を持っているようだが、宝珠を持つ者が誰か、どこにいるのかなどはわからないと言っている。(第二回)
    • 原作では……?
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萩原雪歩 (はぎわら ゆきほ)

  • 十七歳。寛正三年(1463)十二月二十四日生まれ。武蔵国豊島郡大塚出身。
  • 宝珠の模様は「R」。あざは左の二の腕。
    • 大塚に一人で暮らしている。祖父から父に委ねられた源氏の宝刀「村雨丸」を受け継いでおり、いずれ機を見て古河公方足利成氏に献上するよう告げられている。大塚の長は伯父夫婦であり、二人に村雨を狙われている。
    • 幼い頃は犬も平気だったが、ある出来事(第五回)をきっかけに苦手になった。
    • 宝珠は生まれる前に母が神女から授かり、同時に雪歩を授かった。あざは生まれつき。
    • 原作では犬塚信乃戍孝(いぬつか しの もりたか)に相当。「孝」の珠を持つ。あざは左腕。
+ 萩原雪歩の詳細



高槻やよい (たかつき やよい)

  • 十四歳。寛正六年(1465)三月二十五日生まれ。
  • 宝珠の模様は「E」。あざは背中の右側。
    • 大塚の村長屋敷の使用人。長夫婦は雪歩の様子を探るためにやよいを遣わしたが、本人はよく分かっていない。
    • 雪歩から避けられ気味であったが、同じ宝珠とあざを持っている事が分かってからは姉妹のような関係となる。(第三、四回)
    • 原作では犬川荘助義任(いぬかわ そうすけ よしとう)に相当。「義」の珠を持つ。あざは背中の右側。
+ 高槻やよいの詳細



水瀬伊織 (みなせ いおり)

  • 十五歳。寛正六年(1465)五月五日生まれ。武蔵国豊島郡練馬出身。
  • 宝珠の模様は「i」。現時点であざは不明。
    • 水瀬監物定知入道道策(みなせけんもつさだともにゅうどうどうさく)の一人娘。一年前の江古田・沼袋原の戦いで父を喪い、下野。水瀬家当主を名乗っている。
    • 近郊では名の知れた剣豪であり、遁法(忍術)の使い手。火遁の術を極めている。(第十回)
    • 原作では犬山道節忠与(いぬやま どうせつ ただとも)に相当。「忠」の珠を持つ。あざは左肩。
+ 水瀬伊織の詳細



菊地真 (きくち まこと)

  • 十七歳。寛正三年(1462)八月二十九日生まれ。
  • 宝珠の模様は「D」。あざは右目の下。
    • 捕り物の名手。関東から京にまで名を知られた武芸師範・二階松山城介(にかいまつ やましろのすけ)の高弟であり、敵対する者もその腕を高く評価していた。
    • 原作では犬飼現八信道(いぬかい げんはち のぶみち)に相当。「信」の珠を持つ。あざは右目の下。
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三浦あずさ (みうら あずさ)

  • 二十一歳。長禄二年(1458)七月十九日生まれ。
  • 宝珠の模様は「M」。あざは左の尻。
    • 古那屋文五兵衛の娘。美希の義理の姉。房八とぬいは弟夫婦。極度の方向音痴。
    • 原作では犬田小文吾悌順(いぬた こぶんご やすより)に相当。「悌(てい)」の珠を持つ。あざは左の尻。
+ 三浦あずさの詳細



美希 (みき)

  • 十五歳。寛正五年(1464)十一月二十三日生まれ。
    • あずさの義妹。あずさの弟・房八が婿入りした ぬいの妹。
    • 離縁された房八が戸山と共に古那屋へ戻ってきたとき、何かに感づいて一緒についてきた。
    • 原作では大八、後の犬江親兵衛仁(いぬえ しんべえ まさし)に相当。「仁」の珠を持つ。あざは脇腹。
+ 美希の詳細



四条貴音 (しじょう たかね)

  • 十八歳。寛正二年(1461)一月二十一日生まれ。
    • 音音とともに暮らしている少女。
    • 原作では力二郎の妻・曳手(ひくて)に対応。
    • 顔グラは歪氏の素材をお借りしました。



我那覇響 (がなは ひびき)

  • 十六歳。寛正四年(1463)十月十日生まれ。
    • 音音とともに暮らしている少女。
    • 原作では尺八郎の妻・単節(ひとよ)に対応。
    • 顔グラは歪氏の素材をお借りしました。



善永 (よしなが)

  • 関東管領・扇谷定正の側近。
  • 練馬の残党狩りのため、定正の影武者と共に行動していたところで伊織を発見、追跡している。
    • 原作では巨田薪六郎助友に対応。太田道灌の息子。架空の人物。
    • 顔グラは∀Pの素材をお借りしました。






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