第二節


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ヘヴンズどあおーぷん
ピット「こんばんは~」
ますたぁ「いらっはーい」
ピット「今日は何となく来ちゃいました・・・」
ピット「とりあえずコーラある?」
ピカード:「あ、ピット君だ。こないだの後大丈夫だった…?」
ますたぁ「大都会コーラならあるよ」
ウィズローブ:「……。」
ピット「もう頭痛が酷くて・・・」
ピット「対策としてこの人を連れてきた」
ピカード:「その年で二日酔い経験するってすごいね…」
ピカード:「この人って?」
ダークリンク「ど、どうも・・・・(明らか来ちゃいけないところのような気が)」
ピット「ダーク、この人はピカドンさん」
ますたぁ「いっぱい来たぁ」
ダークリンク「あ、あなたはこの前の」
ピカード:(笑顔で残酷に見つめる)
マルス「・・・(ぼーっ)」
ウィズローブ:「……。」
ピット「まぁ、この前はいろいろとお世話になったんだ~。」
ピット「ありがとね~ピカドンさん」
ピットは完全にピカードのことをピカドンと勘違いしている模様
サナ姉「あらあら、ここに若い子達が来るなんて珍しいわね~まぁ私も若いけど」
ピカード:[チルド]
ピット凍る
ダークリンク「ちょ!な、何するんですか!」
こうかは ばつぐんだ!  ▽
ピカード:怖い笑顔で「ピカドンじゃなくてピカードなんです♪よろしく」
ダークリンク「・・・・あ・・・そうだったんだ・・・」
ダークリンク「どうりでおかしいと思ったよ」
マルス「・・・・(ぼーっ)」
ウィズローブ:「……。」
ピカード:「あ、サーナイトさんあのあとガノンさんは…?」
ダークリンク「俺はダークリンク。ダークって呼んでもいいよ」ピカードに右手を差し出す
ダークリンク「お前が凍らしたのはピット。俺の友達だよ。」
サナ姉「なんか、次の日会社休んだから皆でお見舞いに行ったら激しい頭痛で死にかけてた」
ピカード:「あ、こちらこそよろしくお願いしますダークさん」
ピカード:「あらー…」
ますたぁ「ところで、そこの真っ黒いの。御注文は?」
ダークリンク「ピットは時々聞き間違いをするからそこは訂正してあげてくれ」
ダークリンク「真っ黒いとは酷いな・・・・。サイダーはある?」
ピカード:「素なんですかあれ…。わかりました」
ダークリンク「天然なところがあってさwカワイイだろw俺の後輩。」
ますたぁ「きっついサイダーならある」
ダークリンク「きっついってどういうこと?まぁいいやそれで。」
ダークリンク「とりあえず、ピットを解凍してくれないか?」
ますたぁ「はい、きっついサイダー」
ピカード:「えーっと僕…水のエナジストなんで解答法は…」
サナ姉「サイコキネシス」
ぱきーん
ピカード:「おおぉ…」
ますたぁ「マルス王子~マルス王子ぃ~?マ ル ス おうじょ…王子~?」
ピット「うぅ・・・寒・・・・・」
ピット「い、いきなり何するんですか~ピカドンさん(さっきまでの会話は聞こえてなかった)」
マルス「・・・・・あ、あー、はっ…」
ダークリンク「?マルスいたんだ~」
ピカード;「あ、マルスさん…」
ダークリンク「ピット、こいつ、ピカドンって名前じゃないよ」
ピット「え?!ち、違うの?!」
マルス「はっ…僕はさっきまで何を…確かみかんジュースが…?」
ダークリンク「ピカードさんだよ」
ピカード:「マルスさん気絶してたんですか…」
サナ姉「気絶じゃないわ、立ち寝よ(しかも目開けて)」
ピット「え!ごごごごごゴメンなさぁぁい!」
ピカードにむかって頭を下げる
ピカード:「あぁもういいよ…間違えなければ」
ピカード:「立ち寝ってまじですか…」
ウィズローブ:「……。」
ダークリンク「とりあえずみんな飲もうよ?」
ますたぁ「なんと器用な」
サナ姉「かんぱぁ~い」
ピット「で~、この子はだれ?」
ウィズローブのことを指差す
ピカード:「器用とかそんな次元じゃ…まぁいいや、かんぱーい…」
ますたぁ「あれ、それ誰?」
ウィズローブ:「ッ!…(挙動不審になる)」
ピット「わ~かわいいww」
ピカード:「ええっと…どうしたの?」
サナ姉「誰そいつ」マルス「いつから居たの?」
ピット、ウィズローブに近づく
ピット「ねぇ~君はなんて名前?」
ウィズローブ:「!!~~~!(かなり挙動不審)」
ピット「ねぇ~」
さらに接近
ますたぁ「まあ、飲めや」
ピカード:「まぁまぁ…ええと、君はなんて名前?どこからきたの?」
ウィズローブ:「……ご」
ピカード:「え…?なんて言ったの……?」
ますたぁ「ええい、サナ姉!このうぃ…なんとかの心を読み取ってしまえ」
サナ姉「却下」
ウィズローブ:「……まいご」
ピカード:「……。」
ピット「えぇ~ww」
BGM『迷子の迷子の子猫ちゃん~♪あなたのおうちはどこですか♪』
ピット「いきなり凄い冗談ww」
ピカード:「あ、あぁ~そうなんだ。で…なんて名前?…でもって何歳?」
ピット「このこ、笑いを誘うの上手だよw
BGM『名前~を聞いても分からない♪御家~を聞いても分からない♪』
BGM『にゃんにゃんにゃにゃ~n』プツッ(止めた)
ウィズローブ:「い、ウィズローブ…。12さい…」
ピカード:(最近の子ってこんな発育遅いもんかな…?)
ピット「そういえばダークは?」
ダークリンク、泡を吹いて気絶してる
ピカード:「あ、そういえばいな…って」
マルス「迷子なんだ~…」
ウィズローブの頬に手を寄せる
ピット「だ、ダーク!」
ますたぁ「きっついサイダーが効いたのかな?」
ウィズローブ:「ひぎぃ(めっちゃびびる)」
マルス「失礼な…」
ますたぁ「この方は王子でありますから、ご無礼のないように」
ピット「ダーク!しっかりして!」
ピカード:「えーっと…何か…飲む?ますたぁ何かこの子に出してあげて」
ますたぁ「じゃあ…芋ようかん…喰う?」
サナ姉「なんでんなモンがあんのよ」
ダークリンク「う・・・・・うぅ・・・・・」
ダーク、気が戻る
ダークリンク「あれ・・・・」
ピカード:「渋いって…」
ピット「芋ようかんなんて食べるの?」
ますたぁ「俺が栽培してる芋で作った余計なものはいれてない美味いようかん」
ピカード:「有機農法とはなかなか、じゃあそれでいいかな。いいよね?」
ウィズローブ:(首を縦に振る)
ピット「く、食うんだ?!」
ピット「どうせなんだから、芋ようかんよりもとーふのほうが・・・・」
ますたぁ「へい」←芋ようかんをウィズローブに出す
ダークリンク「何で俺寝てたんだろう・・・・」
ウィズローブ:黙ってただただ、食う
ピット「でさぁ」
ピット「ウィズローブ君って~」
ピット「元はどこにいたの?」
マルス「ますたぁ、風呂借りるよー」ますたぁ「いいけど、御前長い…」
るな「いやっほーーーーーう」 ←ドアを突き破って入ってくる
ドアの破片がダークに直撃
ピカード:「なっ狐」
ダークリンク「うぐっ!!・・・・・・・」
るな「って・・・ここはどこ?」
ますたぁ「いらっはーいドア弁償してね」
ピカード:「茶会場ですけど…」
ピット「ダァァァァァクゥゥゥゥゥゥ!!!」
るな「大丈夫!ドアなんて明日には直ってるさ☆」
ピット「ピ、ピカードさん!!水!水!」
ピット「ダークにぶっ掛けて起こして!!」
ピカード:「え?はい(熱湯)」
ダークリンク「ぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ピカード:「あ、やば(時すでに遅し)」
その夜、茶会場から数キロはなれた地点でもダークの悲鳴は聞こえたという
るな「耳・・・が・・・・・」
ピット「ぴ、ピカードさん、お笑いじゃないんだから熱湯はやめようよ・・・」
ピカード:「いやぁ素で間違えた……」
ダークリンク「あ、熱い・・・・
マルス「ちょちょちょ、なんだ今の耳をつんざくような悲鳴は!」
ピカード:「ダークさんの断末魔です」
ますたぁ「うん、なんでもない。ところで床濡れるから風呂戻れ」
ダークリンク「熱い・・・だ・・・誰か・・・水・・・水・・・」
バサバサと翼の音が聞こえてくる
るな「アロエって火傷に効くってだれかから聞いた」
ピット「パルテナ様かな?」
ダークリンクの存在に気づかずそれはダークリンクを踏みt(ry
ますたぁ「はい」←サボテン
ピット「アロエじゃないじゃん」
るな「わあい」
アクオメンタス:「こんばんは~…って、なんか取り込んでます…?」
ダークリンク「と・・・・とりあえず・・・ど・・・どけ・・・」
ますたぁ「アクちゃぁ~んっ会いたかった~」
ダークリンク「お・・・・重いぃ・・・・」
アクオメンタス:「あっますたぁご無沙汰です」
ダークリンク「いいから、どけぇぇぇぇぇ!!」
アクオメンタス:「おぉっこりゃ失敬」
ピット「ダークは今日とことんついてないねww」
ダークリンク「うるさい!!」
ピット「やっぱ12星座占いは当たるんだねww今日ダークの運勢は最悪だって言ってたもんww」
ダークリンク「だぁぁぁぁ!うるさい!!」
ますたぁ「ダークはふたご座か」
るな「次はどこから入ってこようかな・・・」
アクオメンタス:「私用に開いてる天井の扉オススメです」
ピット「ぼくが時々つかう天国へのトビラがいいと思うよ」
ダークリンク「と・・・とりあえず、ピカード・・・水をくれ・・・・
ますたぁ「マルスがよく使う風呂にある秘密の扉なんてどうだい」
ダークリンク「か・・・・体が・・・・」
ピカード:「は、はい…」
ピカード:[チルド]
ピカード:「あ、間違えて凍らせちゃったよ。アクアだった。」
ピット「ちょ!!何でぇ!!」
サナ姉「何か知らないうちに色々来てたみたいね」
ピカード:「メアリィさんからアクアのドロップもらったばっかりで…あ、サーナイトさんじゃないですか」
ピット「ピカードさんひそかにぼくたちの反応楽しんでない?」
るな「お前はあれか、どこぞの氷のようs(ry」
ピカード:「あたいったらさいきょうね!!」
ピット「えぇぇ・・・・・」
ピカード:「…ん?なんか一瞬意識がとんだような…」
サナ姉「サイコキネシス」
ピット「ピカードさんって・・・・」(若干ピカードに対し不信感をもつ)
ぱっきーん
サイコキネシスで氷粉砕
ダークリンク「う・・・・・・・」
ダークリンク「ピカードのおかげで走馬灯が見れたよ」
ピカード:「何度も何度も申し訳ない…」
ダークリンク「いやいや気にしないでいいよ?(ニコリ)」
ますたぁ「間違ってもマルスにはやんないようにね(ボソッ」
ピカード:「なんか怖いです…さて、なんかすごい話が吹っ飛んじゃったけど…」
アクオメンタス:「ところでこの子は誰ですかね?ますたぁに子供いたっけ…」
ピット「ウィズ君」
ピット「ウィズローブって言って」
ダークリンク「ピカードの隠し子」
ますたぁ「俺二歳児だぜ」
アクオメンタス:「…あぁそうだ!うちの上司のところにいる魔法使いにそっくりだ…でもなんか違うなぁ」
ピット「この子、迷子だって言うんだ」
ピット「だから一応その上司に会わせてみてよ」
アクオメンタス:「いや~…」
アクオメンタス:「たぶん上司のところにいるのとは別ものですよこの子は…」
ダークリンク「いいじゃん、ピカードの子供にしとけば」
マルス「なんか話が進んでるね」←いつの間にか出てきた
ダークリンク「ピカードもそれでいいよね?(ニコリ)」
ピカード:「いやいや男ですし僕」
るな「てっきり女かと」
ますたぁ「マルスとピカードの隠し子(ボソッ」
ピカード:「サーナイトさんまで…」
ピット、ピカードの耳元で「ダーク、完全に起こってるから気をつけて」とささやく
サナ姉「ん?」
るな「それなら納得だ☆」
ピカード:「話の飛躍がすごいですね
ダークリンク「ね~ウィズ君って呼んでいい?」
アクオメンタス:「ずいぶんシャイな子だなぁ…あ、そうだサナ姉さんエスパーで心読んでよ」
サナ姉「おk」ますたぁ「俺が頼んだ時には即答で否定したのに・・・」
サナ姉、精神統一させてウィズの心を読む。
ピット「ねぇ~ぼくもウィズ君って呼んでいい?」
うぃずの心:(なにこの羽ついてるやつきんもーっ☆)
サナ姉「『なにこの羽ついてるやつきんもーっ☆』」
ピット「!!!!!」
ダークリンク「!!!」
うぃずのこころ、正確に:(なんか怖いこの羽の人…)」
ますたぁ「・・・」サナ姉「『なんか怖いこの羽の人…』」
ピット「!!!」
ピット「きゅーん・・・・・・・・」(かなりショックを受ける)
ミドナ 「へ~」
ミドナ 「あ~、アレね」
ピカード:「(うん…さっきまでのあの迫り方は確かに怖いかも…)」
ピット「ウィズ君のばかぁ!!」思い切り殴りかかる
うぃず:なんかすごい火の魔法つかう
マルス「うわわわわ」←巻き込まれた
ピット「あつっ!!」
ピカード:「おぉ、激しい…あ、そうだ。読心術のスペシャリストがいたんだった。呼びましょうか?」
ミドナ 「いいけど」
ピカード:[テレポート]
るな「ゆでたまごおいしいです」
ミドナ 「・・・?」
アクオメンタス:「マヨネーズかけるとさらにおいしいですよ」
るな「そーなのかー」
ピット「ウィズ君の分からず屋!!」
アクオメンタス:「いやあんな勢いで迫るあなたも……」
ピット「もういい!!かえる!!」
ピット、茶会場を出て行く
ますたぁ「食い逃げはいかんよ」
ピカード[テレポート]
ダークリンク「ピット!!」
イワン[テレポート]
ダークリンク「ピットの分はいくら?」
ピカード:「ただいま~ってあれ?ピットさんいないや」
ますたぁ「千二百八十ルピー」
イワン:「楽しそうなところですね~」
ダークリンク「!!(足りなくはないけど・・・・・困ったな)」
ますたぁ「いらはーい」
ダークリンク「真面目に言ってる?」
ますたぁ「大都会コーラって結構高級だし」
ピカード:「ますたぁぼったくりとは感心しませんね」
ダークリンク「そんなに高いんだ・・・(ピットめぇ・・・・俺の金がぁ・・・・)」
ますたぁ「大都会コーラの分と店で少々暴れ散らした料金だもん」
ダークリンク「ピットは少なくとも暴れてないよ?!」
ピカード:「あぁ~納得…」
ダークリンク「マルス、いつまでそんなかっこうしてるんだよ・・・」
ダークリンク「服着ろよ・・・」
マルス「なんか服を洗濯かごに入れたら洗濯かごに喰われたんだもん」
アクオメンタス:「ライクライクですねわかります」
るな「きゃあへんたい!」
ダークリンク「ますたぁ・・・もう少し安くならない?・・・・」
サナ姉「んなモン置いとくんじゃねーわよ」
イワン:「僕の家お金持ちなんで代わりに払いましょうか?
ますたぁ「じゃあ…千ルピー」
ダークリンク「う・・・・・分かったよ(まだきついなぁ・・・)」
ダークリンク、ますたぁに千ルピーを渡す
アクオメンタス:「あんなでかいルピーみたの久しぶりだわ」
ダークリンク「(小遣いがかなり減っちゃった・・・・)」
ダークリンク「(かなりの痛手だなぁ・・・・)」ダークが急に元気がなくなる
サナ姉「あげるわこれ」←ダークに500ルピーを渡す
ダークリンク「そんな、いいですよ、大丈夫ですから」
サナ姉「遠慮しなくていいわよ~」
ダークリンク「で、でも、悪いですよ・・・」
サナ姉「金なんてそこらに転がってるトレーナーでも倒せば腐るほど貰えるわ」
ピカード:「あの世界の1円=1ルピーにするとはさすがサーナイトさん」
ダークリンク「そ・・・そうですか・・・ありがとうございます(凄いこと聞いちゃった・・・)」
ピカード:「あ、そうだ。読心術のプロ連れてきましたよ~」
ダークリンク「胡散臭いな~」
ますたぁ「サナ姉はレベルも強いしお守り小判大量に持ってるしカツアゲも得意だし」
イワン:「どうも、先ほどまで空気だった大商人の息子イワンです。」
ダークリンクの携帯がなる
ダークリンク「ちょっとゴメン、電話が・・・」
ますたぁ「てか元の話がずれまくってるね」
ピカード:「ですね。というわけでプロにやってもらいますか」
ダークリンク「【もしもし?】」
イワン:「ひどいじゃないですかピカードさんこんなところを隠しておくなんて…」
ダークリンク「【あ、ピット!!何で勝手に帰って!!】」
イワン:「今度ぼくも呼んでくださいね(はぁと」
ピカード:(あれ、イワンこんなキャラだっけ…)
ダークリンク「【お前が勝手に帰ったせいで俺かなり金を使う羽目になったんだぞ!】」
ダークリンク「【金払ってから帰るんなら帰れよ!どうするんだよ俺は!】」
イワン:[リード]
ダークリンク「【今からでもいいから戻って来い!いいから!】」
ダークリンク「ゴメン、長らく待たせました」
マルス「このかっこう寒いです」
あくお:「いや服着ましょうよ
るな「ますたぁ、なにか飲み物あるー?」
ダークリンク「あれ?だれこの子」イワンに向かって言う
マルス「ないから仕方がない」
アクオメンタス:「はいこれ(初代リンクの服)」
マルス「生足になっちゃうよ///」
アクオメンタス:「大丈夫じゃないですかもともと女みたいな顔してるし」
るな「へんt(ry」
あくお:「それにあのリンクは恥ずかしげもなく(ry」
マルス「えー・・・」
ぴかーど:「イワン、何かわかりそうかい?」
ダークリンク「あのリンクは自分に相当の自信があったから」
イワン:「はい、もう少し…」
そこへピット再来
マルス「やあやあ、よくもこんな時に戻ってきてくれたね」
あくお:「ほほぅ、なかなか似合うじゃないか」
ピカード:「あ、帰ってきたんだ…」
ピット「ダークに呼び出されたから」
ますたぁ「で?分かったん?」
イワン:「わかりましたよ。」
イワン:「どうもこの子、ウィズローブでありながらウィズローブでない魔法使いに育てられたようです」
イワン:「で、その魔法使いの方が親代わりだそうです…」
イワン:「町に来たときにはぐれてしまったみたいで…」
ますたぁ「…にしてもよくこんなところまで迷って来たね…相当方向オンチと見た」
うぃずろーぶ:(顔を赤らめる)
ダークリンク「だったら俺たちの家に来いよ」
ダークリンク「俺も実は前は別のところに住んでたけど」
ダークリンク「いろんなことがあって今の家に住んでるんだ」
イワン:「いえ、ですから魔法使いの親代わりがいるんですって」
ダークリンク「親が来るまで俺たちのところにいればいいよ」
ダークリンク「親が今頃捜してるだろうからそのうち見つけに来るだろう」
イワン:「ん~…たぶんそろそろきちゃうと思いますよ」
マルス「こんなところにまで…?」
イワン:「はい、こんなところまで。」
ダークリンク「何の確信があって?」
イワン:「どうも、古の時代にその名を知られたけっこう偉大な方らしく」
イワン:「このあたりのよどんだ空間には苦戦しそうだそうですが、それでもそろそろみつけるだろう、と。」
ますたぁ「淀んだ空気…」
ダークリンク「ふ~ん・・・」(よどんだという言葉にカチンと来たらしい)
ピカード:「いや、ここは間違いなく淀んでるって…ねぇますたぁ」
ますたぁ「まあ…言われてみれば淀んでるね」
るな「なんとなく尻尾洗ってきた」
あくお:「おぉ、きれいきれい」
ますたぁ「で、その親ってのはいつ来るんだい」
イワン:「さぁ……、あれ、誰か来ますね」
ダークリンク「?だれだろ」
ひとりでに扉が開く
やたらと古い格好をした若い長髪の男が入ってくる
フレイト:「どうも……開いてますか?」
ダークリンク「あなたは?」
フレイト:「いえ、名乗るほどでは、ただの薬草売りです。ところで、ここに男の子が来ませんでしたか?12歳くらいの」
るな「・・・どこかでみた人間だな・・・」
マルス「うお」
ダークリンク「こいつのこと?」ウィズローブをさしていう
フレイト:「おぉウィズローブ!ここにいたのか!」
ウィズローブ:(
笑顔になり、駆け寄る
サナ姉「どうやら一件落着のようね」
フレイト:「大丈夫か?さびしくなかったか?」
ダークリンク「こいつ、かなり方向音痴っぽいから」
うぃず:「…うん。」
ダークリンク「目を放さないようにしないとダメですよ?今度からは。」
フレイト:「いや、どうも世話になりました。私としたことが……」
ますたぁ「ところで^^」
ピット「この人が親?!ずいぶん若くない?!」
フレイト:「はい。」
ますたぁ「ここに移住した分の料金^^」
フレイト:「あぁ、そうですね、すいませんでした。これでどうでしょうか…?」
珍しい宝石のようなものを差し出す
ますたぁ「やっほいこれなら金にかえられるぜ」
フレイト:「私は育ての親ですから…若いのはまぁ…」
ピカード:「(…にしちゃずいぶんしゃべり方が落ち着いてるような…)」
ピット「ウィズ君、今度サッカーしようね?」
うぃず:「うん…」
マルス「サッカー…声優ネタか…?」
あくお:「これはいいコナンですね」
フレイト:「おぉ、友達が出来たのか。またよらせていただいてもいいでしょうか…?」
ダークリンク「ボールはどうするんだよ」
ピット「グフー使えばいくね?」
ますたぁ「どぞどぞ」
ダークリンク「え・・・・」
るな「なんてことを」
ダークリンク「グフーを使うってダメだろ・・・・」
どこか遠くにいるぐふも:「へっくしゅん」
ダークリンク「またといわずどんどん来なよ」
フレイト:「それでは私たちはこれで…」
消えるように去っていく
マルス「なんか怖い…」
るな「そーなのかー?」
あくお:「……あの男、少なくとも1000年は生きてる」
ダークリンク「あれで?!」
ますたぁ「な、なんだってー?!」
あくお:「下手すりゃ2000年は生きてますよ、あれ。」
るな「へー、すごい年上だねー」
ピカード:「あぁ、年上がいたのか…よかった…」
ピット「ピカードさんって見ため以上におっさんなの?!」
イワン:「ピカードさんも年だけ見ればけっこうおじsむぐっむぐぐぐ…」
ますたぁ「俺2歳児だけど本当は200年生きてるんだよっ」
るな「ぶっちゃけ何年生きたか忘れた」
ピカード:「いえいえ、そんなことないですって^^」
マルス「えっおじさんなの?!」
あくお:「いやるなさんもけっこー長いきでしょ」
ピット「サーナイト姉さん、本心読み取ってよ」
サナ姉「おk」
るな「確か・・・100年は生きたような・・・後は忘れた」
ピカードの心:(くそう、みんなレムリアにくれば、くれば…)
サナ姉「『くそう、みんなレムリアにくれば、くれば…』」
イワン:「歪んでますね。」
ますたぁ「他のところとは時間の流れが可笑しくなってる場所か」
ピット「レムリアの人はみんななかなかふけないみたいだね」
ダークリンク「そういう天空界だって老けないじゃん」
ピカード:「はぁ…レムリアの王は世界でもっとも長く生きてるともっぱらのうわさです」
ダークリンク「パルテナ様だってあの姿で実・・・・・・・・・」
るな「そーなのかー」
ピカード:「ほんとハイドロ様って何歳なんだろう…」
ダークリンク「いや、なんでもない」(ピットの殺気に感づいて黙り込む)
ピット「実はそれでもピカードさんよりも若かったりとかww」
るな「この会話一般人から見たらすごいおかしい会話だよね」
ぴかど:「ないです。だってあの方私の父よりも長く生きてるんですもの…」
サナ姉「ポケモンは長生きする・・・」
ダークリンク「3世紀は生きてたりとか?」
あくお:「ぶっちゃけポケモンタワーとかほんとに死んでるのか怪しいよね」
ますたぁ「オバサナになccいやなんでもないです許してください」
るな「もう早苗ってよんでもいいですか」
あくお:「良い名前じゃないですか」
サナ姉「でも実際私、ダンジョンのゲームで死人扱いされてた気が」
ダークリンク「俺はどうなるんだろう・・・・」
あくお:「君はまだ間違いなく17歳くらいだろう」
ダークリンク「本当なら消え去るはずなのに、このままじゃあ消え去りそうにない」
るな「ガノちゃんに聞けばいいさ」
ダークリンク「リンクに倒されるはずだったのに・・・・」
マルス「ずいぶんと長寿の生き物が集うねこの場所は」
あくお:「いやむしろモーファたんに聞いてみよう」
ダークリンク「ますたぁ、とりあえず会計をお願い」
ますたぁ「[ピー]ルピー」
あくお:「えー!なんだってー![ピー]ルピーだなんて!!!!」
ぴかどー:「ダークさんご愁傷様です…」
ダークリンク「・・・・・・」
ダークリンク「(今持ってる金じゃあ足りない・・・・・どうしよう・・・・)」
イワン:「あ、じゃあ僕がこれで…」
ピット「サイダーだけでこんな額なの?!」
イワン:つ[ブラックカード]
ピット「殺人級のサイダーが?!」
ますたぁ「いろいろと諸事情が…」
ダークリンク「諸事情って何だよ・・・・」(消え入りそうな声)
イワン:「ますたぁこれでお会計できますよね?」
ますたぁ「もちこーす」
ピット「まてよ・・・ピカードさんがいつも頼んでるとーふスペシャルはいくらなの?!」
ますたぁ「5000ルピー」
ダークリンク「サイダーよりも安いじゃん!!なんでだよ?!」
イワン:「じゃあブラックカードでお願いしますね~」
るな「とーふスペシャル・・・今度食べてみようかな・・・」
ピット「やめておきなよ」
ピカード:「あれめちゃくちゃ美味しいですよ」
ピット「材料は知ってるの?」
ますたぁ「ふふふ…うひひひひ」
ピット「とーふの材料はね・・・」
あくお:「アレ食えるように出来るのマスターだけだよね」
ますたぁ「基本、材料は普通のとーふと一緒」
ピット「小麦粉、片栗粉、薄力粉、佐藤(リンクが一番大事にしている羊の名前)、潮(ダークの涙)、酢だよ?!」
ピット「表面が緑色なのはカビが生えてるからなんだよ?!」
ますたぁ「うん」
ピット「そんなのがおいしいっていえるって相当だよ?!」
るな「へー、おいしそー」
あくお:「それを王水に三日三晩漬けたあと酸化ミスリルで薄めるんだよね」
ますたぁ「でもねー…材料に少し付け足ししてあるんだー」
あくお:「いやあのまま食ったらまずいだろうけどますたぁが調理してるからね」
ツールボックス

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