コリマ村~コリマ森(トレト戦闘後)


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前回のあらすじ
トレトの呪いで木になってしまったコリマ村の人々を救うため、ロビン一行はコリマ森へ向かおうとしていたのであった。

あらすじ終わり


はい皆さんおはようございます(現在朝の九時)。ロビンです。
別に良い案が思いついたわけじゃないですが、とりあえずコリマの森に向かいます。
あ、ちなみにジンはゲットできました。(カイトさんありがとう!)


コリマの森

ロビン「ここがコリマの森か」
イワン「結構普通の森ですけど…」
ジェラルド「この奥にトレトがいるのか」
ロビン「二人とも、気を引きしめていこう」


イワン「あっ見てくださいロビン!オオクワガタですよ!」
ロビン「本当だ。いいなーオオクワ」
ジェラルド「お、こっちにもカブトムシいたぞ!」

なんかピクニック気分と言うかハイキング気分と言うか。
全然緊張感ないみたいだ。
たまに敵が出てきてもあまり気にならない。

イワン「…なんか湖(?)が見えてきましたよ」
ロビン「なんだろう。水門があるみたいだけど」

看板には「すいもんの スイッチ むやみに さわるな!」って書いてある。

ジェラルド「動かしてみようぜ!」

そう言ってジェラルドはスイッチを操作した。うーんいいのかな。

がこん。

イワン「水が引いて丸太を動かせるようになりましたね」
ロビン「確かにさっきの並び方じゃ進めないし…ここで動かしておくか」
ジェラルド「で、また水門のスイッチを操作すればいいんだな!」

今日はさえてるぞ俺達!

ロビン「えーと…」

ゴロゴロゴロゴロゴロ…

ロビン「…これでいいんじゃないか?」
イワン「随分あっさりですね・・」
ロビン「だよなぁ…」

でも行けた。
そしてあっさりトレトのところへ…。

イワン「これも随分あっさりですね」

レント「だれです あなた…はっ もしや あなたは… トレトのこうげきにたえて 木にならなかった人ですね
とても あたたかい気が 伝わってくる…
でも トレトをたすけようと ここへ やってきたのなら ざんねんながら 手おくれです
わたしたちは トレトとともに もうすぐ ほろびをむかえます
この森が ほろびる前に いそいで さりなさい…」

別にトレトを助けたいわけじゃないようなそうでもないような。
どっちにしろ助けなきゃコリマの人は復活できないんだけど…。
すると隣にもでっかい木があった。多分そっちがトレトだろう。

ジェラルド「あっ中に入れそうな入口に長いツタがつながってるぜ!」
イワン「そこから中へ入ってみましょう。何かわかるかも」
ロビン「そうだな。入ってみよう」


トレト内部
イワン「木の中ってこうなってるんですねー…」
ロビン「ほとんどがこうじゃないと思うんだけど…」

ジェラルド「変な虫ばっかり出てきて気持ち悪いなー…」
ロビン「確かに…蜘蛛とかきもいよな」
イワン「木の内部って外側とは全然違うんですねー…」

某伝説シリーズのwii版のやつはきもい虫が大量に出てきた気がする。あれよりかはまあマシだろう。

ロビン「ミニマジシャンとか地味にうざいな…」
ジェラルド「ああ、さっき逃げようとしたら懲りずに追いかけてきたし…」
イワン「あ、また出てきましたよ」
ロビン「さっさと片付けるか…」

一分もしないうちに試合終了。

だがその後…。

ジェラルド「あっまたミニマジシャンだ!」
ロビン「しかもでかい仲間を2匹連れてやがる」(あのでかいやつ
イワン「漫画みたいですね・・・」
ロビン「逃げられそうもないしとっととやっつけるか…スパイア!!」
敵のでかいの(イワンに攻撃)


敵のでかいの2(イワンに攻撃)

!!

ミニマジシャン(イワンにライトニング)

!!!

イワン「す、すみません、ロビン…僕、もう、ダメそうです…」

イワン戦闘不能。

ロビン「い、イワアアアアアアアアアーーーーーン!!!!!!」


ジェラルド「(キーン)み、耳が…突然大きな声出すなよ…」
ロビン「貴様ら…よくも、よくもイワンをおおおぉおおおぉ…!!」


絶対許さん!!!!

以下、バトルシーン省略

ロビン「イワン、大丈夫か?!」
ジェラルド「むごい…(敵の残骸が」
イワン「は、はい…」
ロビン「…そうだ。あの時貰った復活の聖水を…」

イワンは戦闘に復帰した。

ロビン「よかったー…」
ジェラルド「御前ってほんと…」
ロビン「なんだ」
ジェラルド「なんでもない」



ロビン「…ここを渡れと?この枯れ葉の上を?」
イワン「そう言うゲームですから・・・」
ロビン「んなムチャな…」
ジェラルド「と、とりあえず行こう」

ガラリ

ロビン「あ、間違えた」
イワン「ろ、ロビン!」
ロビン「ぎゃああああああああぁぁぁぁ…・・・」
イワン&ジェラルド「ロビンー!」(二人も落ちる

ひゅるるるるるる…ドスン!!

ロビン「こ、ここは…」
イワン「あ、ロビン!あれ!」
ジェラルド「まさかあれって…トレトじゃないか?!」
ロビン「ほ、本当だ。ケツいてぇ…」

トレト「ム ムーン…お前たち なんのため わが ないぶに入った!
バカめ ここまできたのが お前たちの ウンのつきだ
おかしな力で はねかえされ 木に しそこねたが… ここにきたら こっちのものだ!」

ロビン「なんか言ってる・・」

トレト「ここで まとめて木となり われとともに ほろびるがいい」

戦闘:トレト

イワン「あの…」
ジェラルド「トレトがなんか…」
ロビン「か、顔こえぇーっ!!幽霊か!!」

シャレになってないほど怖いなコレ!!オイ!!

ロビン「と、トレトって何に弱いんだろう?」
イワン「木ですから・・・火ですかね?」
ジェラルド「まかせろ!!」

その後、トレトのねむりのほうしでロビン、イワンはしばらくの間眠りに落ち、
イワンは目覚める前に戦闘不能。
再び怒りに狂ったロビン(?)とジェラルドがジンを使いまくった挙句、トレトを撃破したのだった。

ジェラルド「はあ、はあ…やったか?」
ロビン「分からないけど…多分…」

トレト「ウ ウーン…わたしは いったい…」

ロビン「う、動いた!」

トレト「そうか わたしは… こころが にくしみに みたされ じぶんを うしなっていたのか
それで お前たちが… にくしみにみちた わたしを うちたおして くれたのだな?
そうか よくやってくれた にくしみを もったままでは この世に くいをのこしていた
これで なんのみれんもなく 世をさることができる… さらば ゆうかんな戦士たちよ」

ジェラルド「おい いいのか ロビン? トレトさん このまま ほろびちまうつもりだぜ」
イワン「そうですよ ロビン ねむってしまう前に やって もらうことが!」

そうだった。コリマの人の呪を解いてもらうんだっけ。

トレト「…うん…?まだ そこにいたのか… なにか ようでもあるのかな?」

トレト「なんと このわたしが コリマの村人を木に…木にしてしまった人たちを もとに もどさなければ!
ダメだ…とても…パワーを コリマ村まで おくれぬ…
ゆるしてくれ… コリマの村人よ…」

ジェラルド「あの時 レントがいったとおり トレトさん コリマの村人を たすけられず ねむっちまった」
イワン「たいへんだ! なんとしても トレトのほろびを とめないと コリマの村人までが…」
ジェラルド「コリマの人たちの うんめい… オレたちにの力にかかってるぜ」
イワン「たすけましょう トレトを! コリマの村の人たちを!」

…と、言ってもどうしろと…。

あ、そうだ、さっきレントにリードしたらマーキュリー灯台がどうのこうの言ってたっけ。

ロビン「次の目的地は…」
イワン「イミルの地、ですね」
ジェラルド「なんか忘れてる気がするけど早速イミルに向かおうぜ!」





ジンを忘れていた…。
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