ビリビノ辺り~コリマ村


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こんにちはロビンです。
前回ビリビノの町に来た俺達ですが、ご神木騒ぎやらが起こっていて
それを俺達で解決しようぜとか言うめんどくさい話になったわけです。
今考えると非常にめんどくさいです。
でもまあイワンも話にのってくれたのでよしとしましょう。

待っていてくれジャスミン。
この事態を解決したら、すぐ助けに行くから。
それまでの辛抱だから------。


なんだこの出だし。


ビリビノ東のバリケート

ロビン「ここだな。バリケートは」
イワン「ええそうです。ここを抜けるとコリマの町がありますよ」
ジェラルド「木製だし、火でも放てばすぐ壊れるんじゃね?」
イワン「(レイ」
ジェラルド「のわぁー!!」
ロビン「(いいこと言ったような気もする…)」
イワン「あっロビン、そこの柱(?)動かせそうですよ」
ロビン「そうだね。ちょっと動かしてみるよ」

ムーブ

ロビン「あ、入口が」
ジェラルド「ずいぶんあっけねぇな」
イワン「向こうにも服を着た木がありますよ」
ロビン「今は無視だ。無視!」


ロビン「あれがコリマの森か」
イワン「その前にコリマの町へ行きましょう」
ジェラルド「そうだな」

コリマの町

ジェラルド「やけに静かだなあ・・・」
ロビン「呪われてるんだっけこの町…」
イワン「・・・」

イワン(木にリード) 「…!」

ジェラルド「どうした、イワン?」
イワン「この木は人です…」
ジェラルド「コリマの村人たちはみんな木にされてしまったんだ」

物騒だなあ・・・て言うかあの夫婦のせいか。

ジェラルド「なんでこんなことになったんだろう?」
ロビン「それは…」

って選択肢が「はい」と「いいえ」だけ?!意味ねぇーっ!!

ロビン「…分からない」
ジェラルド「そりゃ、そうだな…わかるわけないよな」

じゃあ聞くなよ

イワン「…?」

ロビン&ジェラルド「?」
ジェラルド「今度はなんだ、イワン?」
イワン「地面に落ちている輝いているもの…これはなんでしょう?」

ロビン「本当だ、なんかおちt…」

ビシィ!!

一瞬眩い光が俺たちを襲った(?)

ジェラルド「うわっなんだこれ!?」

ロビン「うわわわわ」

イワン「誰かが僕らの心に攻撃してきてるんです!」

なんで分かんの?!

バタッ…

ジェラルド「なんだあれ?何かが降ってくるぞ」

知るかぼけぇ

イワン「キラキラ輝いてます。まさかあれが村人を?」

ロビン「なんだってー」

イワン「大変です。逃げないと!」

ジェラルド「ダメだ。体が動かない!」

その時、俺達の体から青色のバリアが。
最初にプレイヤーがこれを見たとき、「メアリィ?!」とか思ったのは内密に。

ジェラルド「ロビン…俺達にいったい何が起きたんだ?
あのバリアみたいなのが俺達を守ってくれたのか?」

ロビン「…多分」

イワン「ロビンもやはりそう思うのですね?
僕にはあのドームのような守ってくれたもの…わかるような気がします。
あれは僕らのエナジー…」
ジェラルド「あれが俺達のエナジーだって?(立ち上がる)
別に俺はエナジーを使ったりしなかったぞ!

俺…立ってる…体動いたぜ!」

騒がしいわ。

ジェラルド「イワン、大丈夫だ。さあ立ってみな!」

俺は無視かよ。

イワン「(立ち上がる)  さっきのドームのようなバリアのことですが…」

ロビン&ジェラルド「うん」

イワン「僕達、集中した時だけエナジーが出るものだと…そう思ってましたよね?」

ロビン「うん」

ジェラルド「エナジーの訓練じゃ頭から煙が出るほど心を集中したもんさ」

ま、まさか・・その頭は・・!エナジーの特訓で…?!

イワン「そうしなければ使えない。それがエナジーだと思い込んでたんです
でもあれは確かに僕達からでた…精神エネルギーでした
心を集中しなくても出せるエナジーというのがあったということですよ」
ジェラルド「それじゃたとえば…本当に危険なときに出たりするのかな?」

イワン「はい」

ジェラルド「たまに戦いで出る…思いがけない一撃と似てる気がするぞ」
イワン「僕もジェラルドの考えに共感できます。十分あり得ます…」

ごもっともだがジェラルドの意見にイワンが共感するなんてなんか違和感感じるぞー。
俺も共感だけど。

ジェラルド「この力がいつも出せたらすごいことだな。ロビン?」

ロビン「んー…まあな」

でもたまに出るから思いがけない能力なんじゃ…。

ジェラルド「よし。今日からこの力を出すため、特訓しようぜ!」

だが断る。
するとまたさっきの粉がふってきた。

イワン「注意してください!またあいつです!」

あいつって誰?!
そして再び体からバリアが!

トレト「むうどうしてだ?なぜこの者達だけ木にならぬのだ…?」
レント「貴方達は何者です?」

御前達が何者だ。

レント「トレトのほうしで木にならない…特別な人達なのですね?
その特別な力で…村を救いにきたのですか?」

村だったか!

レント「コリマの村の人々…このままでは助かりません」

RGI「!」

トレト「当然の報いだ…我が命と引き換えにコリマ村も滅びるがいい!」
レント「驚いたでしょうが…私達は今、滅びかけているのです
私達が滅びれば、コリマの森も滅びます」
トレト「レント、もう良いではないか?われらだけでは滅びぬ。奴等も道づれだ!」

んな勝手に…。

レント「トレトはもともとは優しい森の王でした。
ところが、死を前にして、トレトの心がふたつに・・・・」

二重人格?

レント「恐ろしい方のトレトが、コリマの村の人たちを木に変えてしまったのです」

ジェラルド「なるほど」

レント「もう、優しいトレトは語りかけてきません」

トレト「ぐふふ、優しい心が滅びを招いた…優しさなどいらぬわ!」

こっちもこっちでガキみたいな…。

レント「木になった人を救うには、優しい心のトレトをまず、呼び戻さなければ」

この人トレトの話聞いてねえな。

レント「その上でトレトの滅びを止めないと…
トレトはご神木と呼ばれる森の一番奥の大木…」
トレト「もういいのだレント…人など信じられるものか。森とともに滅んでくれる!」

いまいち何が言いたいのか分からないぞ。

イワン「どうしましょうロビン。どうにかならないですか?」

ロビン「うーん…まあどうにかなるさ」

ジェラルド「どうにかするったって、何か宛はあるのか?」

ロビン「いや…」

ジェラルド「こいつ、あてもないのになんとかするって…」

御前に言われたくはない。

イワン「ロビンのことです。何とかしようとするうちにいい案も浮かぶでしょう」

イワーン!!流石イワン。俺の天使だ!!

ジェラルド「そうかぁ?」

てめぇ。

イワン「ロビンに任せて大丈夫そうですね?」
ロビン「まあ・・・・何か策はあるさ」
ジェラルド「まあここまで来ちゃったしなあ。分かったよ」

…ところでさっきからジンがいるのが気になってたんだけどどうやって取るんだろう。
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