旅立ち~ゴマ山脈


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はい皆さんこんにちは、ロビンです。
前回から随分間がありましたがRPGなので気にしません。
今回はハイディア付近フィールドから始まります。
まずは村やらなんやらを探します。店とかで薬草やらを買うのは冒険の基本です。本で読みました。

暫く歩いていると村が見えてきました。

???「こんな キケンなばしょには もう いっこくも いられません カレイの町に かえりましょう!」
ジェラルド「なんだ?」
ロビン「さあ…馬車が出ているようだけど」

黙って見ていると馬車は南方面へ。橋がぶっこわれてます。

男「たいへんです ハメット様! はしが こわれていて… 南には とてもわたれません!」
ハメット「なんですと…はしが?これはひどいですね… これではカレイにもどれません」

頭に変なぼうし乗っけたじいさんが焦ってます。

男「それにしても ハメット様 イワンをおいてきて… ホントに よいのですか?」
ハメット「…。たしかに イワンはかわいい けれど ツエがぬすまれたのは あの子の せきにんです…
それに あの子はふしぎな力が ツエさがしに やく立ちます」
男「?イワンの ふしぎな力?」

なんかぶつぶつ言ってる。

ゴゴゴゴゴゴ!!(地響き)

ハメット&男「!」

どかーん

なんか落ちてきた。あれは氷か…?


ハメット「こんなキケンなばしょからは すぐに はなれるのです!」
男「にげるといっても… どこに にげましょう?」
ハメット「やむをえません 北に行きましょう」
男「北に行ったら ルンパの村が…」
ハメット「火山岩にあたって… 死ぬよりは ましでしょう?」

そして馬車は村を通りすぎて北へ。おいおい西とか東にはいかないのか。

入った村は「クークアップ村」。ハイディアに似て和やかな村です。
村人の話を聞くと、どうもさっきのハメットとか言う大商人の杖がアルファ山の噴火のドサクサにまぎれて盗まれたとか。
ハメットは噴火が怖いので召使の「イワン」という少年に杖のことを無責任にも全て任せ、村から慌てて逃げたのだとか。
イワンは杖を取り戻すまでカレイという町に帰れないのだとか。
最低だなあのおっさん…。

ジェラルド「カレイに帰れない…カレイにカエレナイ…うーん」

黙れ。

どうやらイワンは村長の家に預けられているようなので、道具屋で買い物を済ませた後に立ち寄ることにします。
それにしても道具屋の女の子可愛いですね。
品物は少ないけど。

ジェラルド「薬草と毒消し草しかないとか儲かってんのか?あの店」

黙れ。

さてさて村長の家。
家の奥の方にちょこんと金髪の小柄な男の子が立っています。
彼がイワン君なのでしょうか。ちょっと話しかけてみます。

話しかけたとたん、なんかエナジーの気配を感じました。

イワン「そうです ボク… ふしぎな力があるんです」

どんな話の切り出し方ですか。

イワン「あなたたちも そうなんですね」

いまいち話がかみ合わない。というか会話のキャッチボールしてない。

イワン「えっ この力のこと… エナジーっていうのですか? 知らなかったですね!
ボクたちは どうやら 同じエナジストとして わかりあえそうですね
ボク ハメット様の… 大せつなツエをぬすまれて とても こまっています
どうか ツエをとりもどすため 力をかしてくださいませんか?」

エナジーって言葉知らなくてエナジストって言葉は知ってたのか君。
まあ頼まれたものは仕方無いです。手伝います。

イワン「ありがとう おふたりの力を かしていただければ… とりかえせる 気がします
おふたりの 名前は…   (リード)  ロビンとジェラルドですね? ボクはイワン どうかよろしく」

ジェラルド「…」
ロビン「…」

イワン「ボクが こころをよめるから こわがっているんですね?」

別にそう言うわけじゃない。むしろ俺はジェラルドの頭の方が怖い。

イワン「そんなに ボクが… リードの力がこわいですか?」

いや全然?ジェラルドの頭の方が怖い。

するとイワンは俺の右手を握ってきた。と思うとジェラルドの心を読み取りはじめた。
う~んなんかそこらへんにいるショタコンだったら鼻血を出して喜びそうな…。

ジェラルド(うわーっ オレのこころが よまれてるなんて… や やめてくれ イワン!)

なんとジェラルドの心が読めたのです。凄い。

イワン「どうですロビン… ジェラルドの こころが よめましたか?」

ロビン「うん読めた。別にこいつの心なんてどうでもいいけど読めた」
ジェラルド「酷!」

イワン「やっぱり おもったとおりです」

ジェラルド「えっ なんだよ ロビン お前にも こころがよめた?」

ロビン「うん」
ジェラルド「???」

イワン「おふたりとも エナジーがあるなら もし ボクが力をかしてあげたら こころがよめるかなって…」

なるほどそう言うことか。賢いなこの子。ジェラルドとは大違いだ。

ジェラルド「お前だけ オレのこころを のぞくなんて ひどいぜ!」

別に御前の心なんてどうでもいいって。

イワン「たしかに おひと方だけ こころを よんだのでは もうしわけないですね」

妙に謎の発言だ…。

イワンはジェラルドと手をつないだ。

(リード)

ジェラルド「(わくわく)」
ロビン(こいつの頭、ロングになったらどうなるんだろうな・・)


ジェラルド「すっげー!ほんとうだ! ロビンのこころがよめた!」

イワン「このリードの力を使って はんにんを見つけましょう」

一人でもできそうな気がするが気にしない。

ジェラルド「でも まってくれよ… 人にリードの力を使ったら バレてしまうんじゃないか?」

イワン「? ははあ… あなたたちには エナジーを使ってる時 なにか 見えてるんですね?
それはロビンもジェラルドも エナジーをもってるから… そういうことだと おもいます」

なるほど。やっぱり賢いなこの子。

イワン「ふつうの人には 見えませんから なんのしんぱいも いりません
あんしんしてください… もう こころはのぞきません」

というわけで
イワンが仲間になった。

イワン「ツエの 行方を知るために 村の 人たちのこころを リードでよんでみましょう」

ジェラルド「よし、まずは村人を片っ端からリードしていこうぜ!」
イワン「そうですね」
ロビン「いやもう犯人分かってるから宿に行くんだけどね」
ジェラルド「…」
イワン「なるほど、確信があるんですね」
ロビン「2週目だし」
イワン「では宿に行きましょう」
ジェラルド「(御前等…)」

宿に行くといかにも悪そうな面の男2人組がいます。

お頭「なんだ お前ら?」
子分「おかしら あの子どもも いっしょ みたいですぜ!」
お頭「オレは あいつがにがてだ ちかづけ させるんじゃない!」

ロビン「待て!御前達…」

こいつら早えぇ…。

イワン「ヤツら けいかいしています やっぱり あやしい…」
ジャラルド「でも にげまわられてたら リード…できないよな?」

うーんどうしたものか。

イワン「3人で きょうりょくして ひとりをかこみましょう
だいじょうぶ きっと うまく いきますよ!」

まあイワンが言うんだからきっとうまくいくさ。

ジェラルド「ロビン それじゃ お前が オレたちをみちびいてくれ」

うるせぇ。


お頭「おっ またきた!」
子分「わっ! こんどはみんな バラバラに きましたぜ!?」
お頭「なんでもいいから… また さっきみたいに にげまわるんだ!」

なんて低能な奴等なんだ。

…。

ロビン「おいジェラルド…てめぇ 動けよ

何故か俺とイワンだけ動いてほうきのヤローは初期位置から動いてません。なんということでしょう。

ジェラルド「いざとなると…怖くて」

御前もう旅やめてハイディアへ帰れ。

子分「やべっ にげ道がふさがれた!」
お頭「げっ にげられねぇ…」

ジャラルド「いまだ イワン!」
イワン「は はい!」

お頭「な なんだ なんだ? こいつ なにしてるんだ!」
子分「目なんか とじて… おかしいですぜ? おかしら!」
イワン「!」
ジェラルド「もう いいのか イワン?」

イワンがどうやら何かわかったようです。
流石。

ジェラルド「どうだった イワン?
イワン「やっぱり あいつらでした ほかにも たくさんのものを ぬすんでいるらしいです
どうやら このやどやのどこかに かくしているらしいのですが…」

一度のリードでそこまで分かるのか。
凄いな。

イワン「もう かれらも ボクらを ちかづかせないでしょうね」
ジェラルド「となると このやどを しらべるしかないな?」

それしかないだろう。

ジェラルド「まあ まかしとけって!
でも さがすのは… お前だせ ロビン!」

ロビン「…」

ジェラルド「お前の せきにんかんを しんようしてるからな オレ!
さあ そうときまったら 出発だぜ イワン」

御前後でちょっとこい。



プレイヤーが珍しく記憶があるので屋根裏へ。
男の人が縛られてます。

男「ウッ…ウッ…」

ロビン「! おい君、大丈夫か?」
イワン「ロビン、縄とさるぐつわが…」
ジェラルド「今助けるぞ!」

ナワと さるぐつわを ほどいてあげた

男「やねの しゅうりをしていて なにげなく このロフトに 入ってみたんだよ…
そしたらロフトのおくが 入れなくなっていたから… しらべていたらボコッと!」

イワン「酷いですね…誰がそんなこと…」

男「うしろから あたまをなぐられ 気がついたら しばられていたんだ
よく見てみると この中 みおぼえのないハコが… いっぱい あるみたいだぞ!」

見てみると奥の方にいっぱい箱がある。

イワン「それじゃ そのハコの中に ヤツらが ぬすんだモノが 入ってるのでは…?」

ロビン「そうかもしれない。開けてみよう!」

すると。

お頭「バレちゃしかたないな!
こぞう ハメットの… めしつかいに しちゃあ しつこいな? お前…」
子分「そこまでハメットのために ちゅうじつに 働いて なんになるっていうんだ?」
子分「どうせ いまごろハメットは オレたちより たちのわるい とうぞくに つかまってるぜ」

イワン「あ、さっきの…」
ロビン「しつこいな…」

お頭「ウワサじゃ ハメットのヤツ 火山の ふん火がこわくて 北のルンパ村へにげたのさ」
男(!
  「ルンパ村だって!?
  「ハメット様のような金もちが ルンパ村なんかに行ったら たいへんなことに なるのに!
ジェラルド「ルンパ村って どんなとこなんだ?
男「もともと ルンパという せいぎのとうぞくがつくった 村だったんだけどな…」
お頭「せいぎを まもったのは ルンパのむすこの ドンパまで だったのさ」
子分「ドンパのむすこ つまり… ルンパのまごの ドドンパは あくのとうぞくってわけよ」
子分「ヤツは ちも なみだもない  おそろしい男だってはなしだぜ」

名前は愉快だな。

お頭「オレたちなんて かわいいもんさ なあ 見のがしてくれないか?」

許すかボケ。

お頭「ぬすんだモノをすべてかえし こころから はんせいしても つみはつみだ…だと!」

そうだ。

お頭「よくも オレたちのことを それだけコケにしてくれた!」
子分「こうなったら 力ずくで ダマらして みせるぜ!」
お頭「オレたちの おそろしさ おもい知らせてやるぜ みんな やっちまえ!」

そしてお決まりのバトルシーン。
くそう強いのかなこいつら。
なんにしてもこんな頭の悪そうな連中に負けたら俺の心折れる。

イワン「ロビン!ジェラルド!僕も一緒に戦います!」
ロビン「イワン?!」
イワン「大丈夫。僕にはエナジーがあります。見ていてください。  レイ!!」

おおー雷だ。
雷…ということはジュピター。なるほど、イワンは風のエナジストだったのか。
今まで気にしなかったけど。

バトル中何回か相手に睨みつけられたけどひるまない。

2~3分であっけなく終了。弱えぇ・・・。

お頭「くっそう やられた…」
男「はっきりいって もう… ダメかとおもったけど…
すげー! よく かったなあ?
とにかく 村長さんを オレ よんでくるよ!」
子分「せっかく ぬすんだのに とりあげられちまう…」
ジェラルド「あたり前だ! 人の モノを ぬすんでおいて… ズウズウしいぞ お前!」
子分「くそう はやくにげようって …だから いったのにぃ…」
ジェラルド「あくは ほろびるのさ!」

偉そうだな御前。

イワン「これでハメット様のツエを とりかえせたらボク… ルンパ村へむかいます
ロビンさんたちは どうするのですか?」

いきなりさん付けに…。

ジェラルド「どうするって いわれてもなあ …ガルシアたちのあとを おわなきゃダメだけど…」

ですよねー。

ジェラルド「こいつ また オレたちの こころを のぞいてるぜ や やめさせようぜ?」

ロビン「いや、イワンの好きにさせる。もしかしたら仲間になってくれるかもしれない」
ジェラルド「本気かよロビン…」

イワン「そうだったんですか… そんなことがあって…」

すると村長+αがこの狭い屋根裏部屋に入ってきた。
狭い。

男「ぬすみをはたらいていたのは こいつらです 村長…」
村長「村の こんらんにつけこんで ぬすみをはたらくとは… ひどいことをするものだなあ」
お頭「へん ぬすまれる方が まぬけなんだよ…いてて」
子分「す すいません… ほんのできごころで…」

何がだよ

男「こいつら どうしましょう?」
村長「村のオキテに したがい ろうごくに 入れなさい」
男「いつまで ねてるつもりだ!」
さあ 行くぞ 立て 立て!」
男「こいつらに ナワをかけるのを 手伝ってくれないか?」

だが断る。

お頭「けっ ロビンとかいったな? おぼえて おきやがれ!」

ぶっちゃけお前の顔印象に残らないし特に覚えてる必要もない。

村長「つれて行きなさい!」

こうして無事盗賊たちはあえなく御用となった。

村長「とうぞくをつかまえてくれて ほんとうに ありがとう こころから れいをいうよ」
男「ホント たすかったぜ!」
村長「さあ とうひんのなかみを あらためてみましょう」

かほうのツボを手に入れた

男「村長 そのツボは… 村長のかほうのツボ?」
村長「ふむ かほうのツボが もどってきてくれた」

金の像を手に入れた

村長「それは 神殿の宝… そんな大せつなモノまで ぬすまれていたのか!
いやあ 村の宝が… これで もどってきたよ」

男「村長 もうひとつ ここにも お宝が!
イワン「!」
村長「それはイワン…キミのだね? これでハメット殿のところへ もどることができるね!
そうだった! さっき知ったが なんと ハメット殿は… ルンパ村へ行ったらしい」

知っとるわ。

イワン「ハメット様 やはり ドドンパに…」
村長「ハメット殿は たぶん… つかまってしまっただろう」
イワン「どうしたらハメット様を おすくいできるでしょう?」
村長「あそこがサクをとざしたら だれも 入れないのだよ」

うーんでもイワンを無責任にも村においてったりしたんだからちょうどいい罰あたりじゃ。
それにしてもイワンは良い子だな…。

イワン「それじゃハメット様は!」
村長「おちつくんだ イワン ハメット殿の いのちが とられることはないだろう
ハメット殿を使えば… カレイの町から金がとれると ヤツらなら かんがえるはずだ
ドドンパが 動き出すまで どうしようもないが… いのちだけは あんぜんさ」
イワン「…」
村長「キミは ロビンだったね?

ロビン「はい」

村長「そして キミが…」
ジェラルド「ジェラルドです!
村長「ほんとうに ごくろうさま かさねて れいをいいます さっ それでは行こう
村を出て行く前に… わたしをたずねてください わたしたいものがあります」

やっぱりお礼くらいはもらいたいよな。

イワン「…」
ジェラルド「たいへんなことになった… せっかくツエをとりかえし もくてきをはたしたのにな
げんきを出せっていっても ムリな はなしだな…」
イワン「ハメット様をたすけたい… それがしょうじきな気もちです
でも おふたりに手伝って もらうワケにもいきません」
ロビン&ジェラルド「?」
イワン「だいじなやくめが… あるのですものね?」

ロビン「イワン…」

イワン「そうです さっきのリードで よみとらせて いただきました」
ロビン&ジェラルド「…」
イワン「あの火山のふん火に… そんなナゾがあったなんて!」
ジェラルド「そうなんだ オレたち… ガルシアたちを見つけないと たいへんなことが おきるんだ」
イワン「それじゃ…ここで おわかれですね?」

くそー…せっかくイワンを仲間にできると思ったのにな・・。
別れは惜しいけど仕方ないか…またこいつと二人旅か…せっかく花が咲くと思ったのにな…。

イワンは シャーマンのツエを手に入れた

イワン「この村での ごしんせつは けっしてわすれません… こううんを いのっています」

イワンはそう言うと部屋を出て行ってしまった。

ジェラルド「さあ それじゃ オレたちも そろそろ 出発しよう」

ロビン「そうだな」

村長の家


村長「こんかいは ほんとうに たすかりましたよ ロビン
やくそくどおり おれいを させてください」

ロビンは ふっかつのせいすいを 手に入れた

ロビン「わあ、有難うございます」

村長「ひょっとして ゴマ山みゃくの むこうに行きたいのですか?」

ロビン「はい」

村長「でしたら ここから北東のゴマ山みゃくの 山中に どうくつが あるはず
そこをうまくこえられたら ビリビノの地にでられましょう」



ロビン「じゃあ、次の目的地はビリビノだね」
ジェラルド「そうだな。早くガルシア達に追い付かないと」
ロビン「イワンと別れるのは寂しかったけど…仕方無いよな」
ジェラルド「またきっと会えるさ」
ロビン「そうだな。じゃあ準備が整ったらゴマ山脈へ向おう」
ツールボックス

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