茶会場怪談


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茶会場怪談  ~地下から響くうめき声~

サナ「そう言えば前地下から怪しげな物音が…」
マルス「なんか僕の名前を呼ぶ声が地下から!」
ピカード「…怖いけどやけに高い声な気もしますが…」
フレイト「女の霊かも知れませんよ…」

サナ「札札札札札…」
しっこく「…私も始めてみたな… 先代なら何か知っているやも…」
ますたぁ「なんか聞こえる…?」

アベル「ジェイガン様なら今リフに会いに行ったのでしばらくは戻らないそうです」
マルス「よりによってなんで僕の名前を…誰かに恨まれるようなことしたっけ?」
声の主「…うぅ~マルスー!! おのれ…よくもこんな場所に… …暗いし、ご飯でないし…」
ますたぁ「取り合えず開けよううおおっ… …じめじめしてる…」
ピカード「一応近代的設備みたいですが… …奥のほうなんか…お城みたいな…」
マルス「んー…なんかデジャヴ…」
フレイト「この場所ってそんな古い場所なんでしょうかね」
ピカード「…あ、あれは…祭壇?」
マルス「のびのび延びる~♪さんずいつけたら涎なの~♪」
フレイト(マルスさんが狂い始めた… それにしても強力な魔法がかけられてる)
ピカード「…この声、あの祭壇から聞こえませんか…?」
サナ「この祭壇からまがまがしい邪気が…」
マルス「そうさ俺はshyなboy♪」
しっこく「有事の時には…ジャキン」
ピカード「!…あそこに繋がれているのは……」
マルス「ガンダム…」
声の主「…何者だお前達…」
ピカード「……」 フレイト「……(子供…)」
マルス「たーそらーそらーそふぇ~♪」
サナ「マルスがおかしい…」
メディウス「!! 貴様マルス!! おのれ~よくもぬけぬけわしの前に現れたな!!」
マルス「…ハッ…!・・・・・・・誰」
メディウス「……め、メディウス…だ……」
マルス「えーあのつちのこ~?」
メディウス「……え、えーい黙れ!わしをこんな場所においやりおって!それにわしはつちのこじゃなく竜であって(ry」
マルス「しつけーな消えろ」 サナ「(マルスらしからぬ…)」
ピカード「しっこくさん知ってますか?」 
しっこく「…はるか昔、異国の地をその手中に収めんとした暗黒竜のことならきいたことがあるが…これは…」
マルス「復活しようって言うなら容赦しないって約束できるよ」
メディウス「…ここにかけられた呪文の魔力で、もう戻れないほどに弱体化してしまったわい…」
マルス「弱ってる今がチャンスだ!死ねええええ!!」ますたぁ「待て待て待て待て」
フレイト「弱体化すると外見年齢も下がるんもんなんですかね…」
ピカード「…どうしましょうか」
ごぉぉぉぉぉ…     ※メディウスの空腹の音
サナ「…腹減ってる…?」
メディウス「…その辺にいるねずみぐらいしか…くっとらん……」
マルス「はい、一口ドーナッツ(プレーン)」
メディウス「……(美味すぎて悶絶)」
ますたぁ「…このまま放っておくわけにも…」
メディウス「…や、やい!マルス!もういいだろう、こっから出せい!!(涙目)」
マルス「嫌だ☆」
メディウス「だ、出せ!…出してくれ!! …暗いの嫌だ」 
ピカード(精神年齢も下がってる…?)
マルス「えーじゃあ…あなたが道を歩いていると向こうからウサギとカメが歩いてきました。どちらに話しかけますか?」
メディウス「…? ……亀だ」
マルス「いいよ、出してあげるー」サナ「(なんだそれ)」
ピカード(えぇ-・・・)  
しっこく「…それで、マルスよ、出すのは良いがこの魔法をどうやって解くのだ」
マルス「誰かが目の前で開脚前転を50回連続でやると解けるよ」
ピカード「…それ本当なんですか」 
フレイト「あー…じゃあちょっと私が解いてみますか」
サナ「そっちの方がいい・・」
フレイト「それでは…底深く壮大なるアプスーよりディンギルの長エンキよ参られん…   いーち にー…(開脚前転)」
サナ「って本当にやるんだ…!」
ピカード(…解き方本当にそれしかないんですか……)
フレイト「…よんじゅはーち、よんじゅきゅー、ごじゅー」 バリーン  
しっこく「封印が解けられた!」
ますたぁ「本当に解けた…」
メディウス ヨロヨロ...「うぅ…体が上手く…隙あり!くらえマルス!地獄の業火をー!!」 ピカード「!」
ポン   シュゥゥ…
マルス「残像だよ」
サナ「しかも残像…」
ピカード(…今のは、手品?)  
メディウス「……」
マルス「えいっ(メディウスの口にひとくちドーナッツ(プレーン)を投げる」
メディウス「~~!(やはり美味すぎて悶絶)」 
しっこく「腹が減っているのは本当らしいな」
ますたぁ「…取り合えず戻るか」
帰還後 メディウス「バクバク モグモグ」 ←おおよそ20人前はあろうかという料理類
ますたぁ「よっぽど腹減ってたんだな…そうだなネズミだもんな…」
ピカード「…あれでまた力を取り戻したりしないんですかね」
フレイト「…あの魔法を浴び続けてたんじゃもう戻りませんよ 老化も止まってるみたいですが…」
サナ「本当に暗黒竜なの…?」
メディウス「…甘く見るでない、こんな姿とはいえ、あの勇ましき竜にはまだ…!変身!」 ピカード「!」 
サナ「・・・・。」
ピカード「…」 しっこく「…(暗黒…竜……?)」
マルス「チキに馬鹿にされるよ?」
メディウス「…う、うるさい黙れ」  ピカード「ますたぁと同じくらいですかね…」
ますたぁ「……変化ー!(どろん)」 ぐおぉおおぉ
ピカード「あー負けてる」 メディウス「くそぅ…こんなはずでは……」
マルス「ていっ(めd(ry)ひとくちドーナッツ(プレーン)」
メディウス「…マルスのものにしては美味いじゃないか…(さすがに悶絶しない)」
マルス「ドルーアはもう滅びたからね!」
メディウス「…わかっておるわい…もうわしに帰る場所はない…」
メディウス「…だ、だからマルス、責任を、とってもらうぞ!!」
マルス「(嫌そうな顔)」
ピカード「…まぁ、他に引き取り手もいませんし、マルスさんしか……」
マルス「(嫌そうな顔)」
メディウス「…ひとくちドーナッツ美味いし……嫌でもついていくぞ」
マルス「…」ますたぁ「いいんじゃない、俺は賛成」
フレイト「まぁ何かあったらお助けしますから…」
マルス「…もしもしアベルー?なんかメディウス飼うことになったんだけど…」
メディウス「か、飼うとはなんだー!」
電話の向こう アベル「…HAHAHAマルス様、一体何をおっしゃって…」
マルス「いや事実だよ本当の本当」
電話の向こう アベル「…  ジェイガン様ー!お戻りになってください!」
電話の向こう アベル「全員集合せよ! この王国最大の危機が今(ry」
マルス「いや実は(かくかくしかじか)」
サナ「ところで何で黒電話なの?」ますたぁ「さあ…」
電話の向こう アベル「…にわかには信じがたい話ですが  …本当に大丈夫なんでしょうね…」
しっこく「…(シーダよ、よりいっそう辛くなるだろうが、頑張るのだ……)」
マルス「…うん。アベル、今すぐ城を出てこっちの砦に来て今すぐ」
サナ「(がんばれシーダ!)」ますたぁ「(アイクに食われなきゃいいが…)」
そのころ シーダ「…なんだか今日はすごく嫌な予感がするわ…」
こうしてマルス達はメディウスを飼うことになったのだった!

完。




































後日

アイク「……おい、マルス…一体どこのどいつと…!(ガクガクブルブル)」
シーダ「い、いいのよ…わ、わたしはマルスがっ…し、幸せになれば…!(ガクブル」
後、ますたぁが二人の誤解を解いたという
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