※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2011/09/13

24話を観た感想です。

あんまりな展開に多少動揺しましたが、1話タイトルの「終わりよければすべてよし」の言葉を信じてみようかね、と思う今日この頃です。ワイルドタイガーはきっと復活するよ、バイタルサインの消失は木っ端みじんになったスーツが機能停止しただけだよ、と主張してみる。

ワイルドタイガーがダウンして、緊迫した状況ですが、まだマーベリックのターンが残っているのでしょう。まだ、ヒーロー達のアクションが残っているし。やっぱりヒーローは動いていてこそ。

斎藤さんもパスワード解析に取りかかったまま。多分最後のピンチに、ぎりぎりでロック解除に成功して、撃破した黒いタイガーことH-01が再起動して味方について、23話のブルックス夫妻が「守ってあげる」と言った回想シーンの伏線回収に至るのではないかなあ、と期待してみたりする。

ルナティックなヒーロー管理官がご無沙汰な理由も判明。負傷していたのだね‥‥。髪(マジとろろ昆布)を解いていたのは肩が上がらないということでしょう。身元を隠しているから、きっと医者にもかかれないだろうしなあ。後に引かないといいのだけれどね。あと演出として敢えて8話と同じイベントを持ってきているのかもしれない。「人を攻撃する」方から「人を庇って怪我」する方へと。

H-01撃破後の展開については「そこでばらすのか!」と仰天しました。確かに能力減退のカミングアウトは(演出として)このタイミングしかないはずで、あとはどこにも押し込みようがないですからねえ‥‥。しかし、悲壮なシーンと台詞で視聴者を恐慌に陥れといて、最後にチャーハンと睫毛発言のコンボで更に泣き笑いにさせるあたり、視聴者を振り回すのが上手い作品だな、と。

そして、チャーハンは『Tiger&Bunny』のソウルフードだった、と。

その他では、H-01がターミネーターネタで固めてきていたのにニヤニヤできました。最後の最後にサムズアップで停止するんじゃないかと錯覚しそうになります(半分吹っ飛んでたから無理だけど)。