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武装錬金 第24話 感想

いい具合に感想がたまっています。けど、書くよー。短いけど(人間の記憶システムは無情)。

今回は、動いてる、動いてる、て感じで忠実に原作をトレースしていました。カズキが白い核鉄をヴィクターに使うことを決意したあとから話は開始。パピヨンに人工冬眠装置の作成を依頼し、斗貴子さんとバカップル状態となり、チュー寸前でまひろっちの闖入と相成って、錬金戦団のヘリに拾い上げられ、斗貴子さんに決意を伝えて、ヴィクターに相対します。

バカップルモードのあたりだけを鮮烈に憶えているのが、自分でもなんだかなー、状態ですが。団扇で顔を隠す斗貴子さんの表情の移り変わりとか、まひろっちにバレたときの斗貴子さんの動揺っぷりは、なんというのですか、物凄くこそばゆいのです。

終盤は、まぁ、来るべきものが来たと判っているけれども、ファンにとっては辛いシーン。ヴィクターに白い核鉄を打ち込んで、その効き目が限定的なものだと知った時のカズキの表情とか、斗貴子さんの手をそっと離す時の髪に隠れたカズキの表情とか、落下してゆく斗貴子さんの叫びとか‥‥辛いなぁ。事実、主人公によるヒロインへの最大の裏切りだしね。たとえそれが相手を思うものであっても。

そして、ヴィッキーとアレク母子の別れから、月に昇ってゆく光と登場人物がカズキのなを呼ぶ一連の流れにもしんみりしたり。そういえば、月で、カズキがヴィクターに「あの惑星から」という時の、後ろに浮かぶ地球は初回(?)の月を背負った斗貴子さんと対になっているのだろうな、と。

あ、今回は空飛ぶパピヨンの前髪がなびいていて、ちょっと新鮮でした。普段遠景で描かれていることが多いからなぁ。