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武装錬金 第23話 感想

もう最終話の収録は終わったらしいアニメ『武装錬金』23話目の感想です。ラストスパートに向けての撓めの回でありかつ、連載最終話というファンにとってはほろ苦い思いでの回でもあり、というところ。

大体の雰囲気としては、武藤カズキの決断の時までの一日をオリジナル展開込みで、じっくり描きだしたという感じです。まぁ、遊園地のシーンの追加は必要かどうかは微妙な感じですけど‥‥日常組とのイベントは校舎や寮でも描き得たような気がします。

ただし、秋水先輩と火渡戦士長のやりとりは追加して正解かと。これで、次回以降での秋水先輩の“いきなり出てきたな、オイ”感と「先輩はカズキの再殺を知っているのか?」という素朴な疑問に回答が出るわけですし。

そして、最後の夕日を浴びる給水塔のシーン。力が入っています。

決意した直後に一足飛びに成長した表情を見せるカズキと、少しはにかむ斗貴子さんがたまりません!!

原作のラストシーンのテイストを、ちゃんとアニメにしようという意気込みが感じられるシーンだったように思います。

ところで、今回は2回、身悶えた場面があったのですが、2回目はこの給水塔、1回目が例の“ビンビン”だったりする。いや、まさかさぁ、手ではなくて腰を使うなんて思わなくってさ‥‥5秒くらい脳がフリーズしましたよ‥‥。