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武装錬金 第21話 感想

アニメ『武装錬金』21話は“ブラボー、一命を取り留める”、“照星サン、独壇場”、“ディープブレッシングの3にんぐみがだいかつやく!”の3本立てでした(粉飾中)。

原作ではたった数コマのディープブレッシングの3人組に、あそこまで設定が追加されるとは思いもしませんでした。合体武装錬金のうえに、6つのバリエーションがあるなんて‥‥。しかもアニメでドリル装備のメカなんて久しぶりに見ましたよ。ヴィクターに敗北した、その去り際に「残り4つを披露できなかったのが残念だ」という捨て台詞に、戦う理由がいろいろ間違ってる感が漂っています(笑)。

まー、真面目に考えると、ヴィクターの強さを描写しておく必要があったんだろうな、と。で、長尺にするにしても、いまひとつ原作版ディープブレッシングが役不足で、いろいろアイデア突っ込んだらああなったんではないかと。まぁ、原作読者やアニメ視聴者の世代的に、昔懐かしの合体ロボットアニメテイストが絶対うけるとにらんで悪ノリした可能性も大きいですが。

前半の火渡対カズキは、ブラボーのシルバースキンが人型のまま二人の戦いを止める展開だったり、間に割って入った照星さんもバスターバロンで地中から豪快に登場したり、ちょっと原作をアレンジしていて“いつブラボーをサルベージしたんかいな?”などとツッコミは入れたいところですが、演出としては“あり”かなーと。

そして毒島さん達と火渡戦士長がようやくアニメでも合流し、カズキ達は再殺を一旦保留されてニュートンアップル女学院へと本来のストーリーに収拾したもよう。あとは千歳さんがどういうポジションに収まるか、が気になるところです。

でもって、照星さんの“HAHAHAHAHA”+“ゴスゴスゴスゴス”が(画面の外で)完全再現されていたのは、かなりポイント高かったかな、と。軽やかな照星さんの笑いがイメージそのまま‥‥。