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武装錬金 第20話 感想

長い回想シーンで始まった今週のアニメ『武装錬金』ですが、最初の10分を乗り越えるとカズキとブラボーの熱い徹夜バトルが待っていました。木をなぎ倒すわ、あちこち爆破するわ、シルバースキンはチャリチャリと動くし、ブラボーはドリル回転するわと、実によく動いていました。

とにかく、時間調整とおぼしき回想シーンも、前回、前々回の作画のダメさもこの回の新規作画に力を入れた所為と言わんばかりに力が入ったシーンの連続です。‥‥まぁ、予算と時間は強敵だからね。しょうがないよね。

あと、斗貴子さんがブラボーに質すシーンから、カズキとブラボーとの決着がついた「越えたなぁ」のシーンの流れの声優さんの熱演も、今一疎い私にも分かるほどでした。最初は斗貴子さんが冷静だったことに、あれ、そんなんだっだけか? と頭にはてなを浮かべた瞬間に「答えろ、ブラボー!」と叫ぶのにはやられましたよ、良い意味で。

個人的に感無量だったのは、斗貴子さんを背負った剛太。アニメ独自の追加シーンでした。良かったなぁ、剛太。先輩をおんぶできて(涙)。

なんだか、この回はDVDが出たら繰り返し観ていそうな予感がします。