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武装錬金 第19話 感想

先週に引き続いて、オリジナル展開の回でした。パピヨンVS戦部の結末、ヴィクターと錬金戦団(千歳さんたち)、剛太VS根来と戦いづくしで、コメディ要素は薄目でした。

作画のレベルは若干補正されましたが、今回の問題は展開かなー、と。細かい部分の手落ちが多かった気がします。根来が襲来しても武装錬金を発動しない斗貴子さんとか、千歳さんたちと戦ってる際にヴィクターのエネルギードレイン描写が無かったり。今までの設定は?て感じ。

さてと、今回は箇条書きで。

  • 戦部の全裸が前回の感想を遥かに超えて凄いことに(笑)。激戦で隠していたり、アングルで隠していたりとマジでギリギリです。
  • ただし、パピヨンに腕を吹き飛ばされても血は出ないので、なんかつるんとした感じになっちゃってます。
  • “走るパピヨン”は珍奇(?)の一言に尽きます。飛ばずに走る、しかも走りが“くねくね+よれよれ”っぷりがダメージの大きさをさり気なく語っていますが、基本は笑いのシーンでした。しかし、あの後どうやってカズキ達に追いつくのかが謎。それともニュートンアップルに直行か? 個人的には同行者のエンゼル御前ではサルベージできないということで、追いついてきた戦部が爆睡しているヤツを運んでほしい。できれば全裸で(笑)。
  • 一撃で周囲を燃やし尽くしてさっさと根来に後を任せて帰る戦士長火渡‥‥仕事の詰めが甘い男になっちゃったなぁ。
  • 千歳さんが丸山、犬飼、毒島、秋水をつれてきてヴィクターと戦う目的が、結局いまいち不明に。ただ単に捕捉したかっただけなら、むしろ彼女ひとりの方が身軽だったはずだし、本当に討伐するつもりにしては少人数すぎるうえに戦力バランスに問題がある面子だったし。とりあえず、斥候としてヴィクターのデータ収拾をするつもりだったのかな、というところで自分を納得させてます。
  • ヴィクターのフェイタルアトラクションの特性披露シーンは素直にカッコイイと思いました。
  • 丸山の武装錬金の特性が変更になって、犬飼の扱いが更にテキトーに(泣)。原作でのカズキとの核鉄をめぐるやりとりは好きだったんだけど。
  • 毒島のエアリアルオペレーターも早速披露。流石「最悪の部類の武装錬金」と設定されるだけあります。
  • 先にもちょっと書いたけれど、根来と剛太の戦いの間、観戦しているだけで武装しない斗貴子さんはなんか変。負傷していて武装できなかったという理由付けも受け付けないほど軽傷過ぎるのがなんとも‥‥原作では丸山戦の後の着替えという納得できる理由があったのですけれど。血が出ないという放送コードがここでも枷になっているような気がする。
  • 根来を破ったあとに、負傷する根来を亜空間から引っ張り上げる剛太のシーンは省略されたんじゃなくて、来週に放映予定だといいな。あのシーンも好きなのですよ。
  • 話題沸騰の例の彼は「次回は出番無し」だそうですが、そこで満面の笑みを浮かべる桜花さんの画像をチョイスしなくたって‥‥。

で、来週はカズキとブラボーの対決かぁ。