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武装錬金 第18話 感想

アニメ『武装錬金』19話の感想は一言で言うと、話の展開が大分変えてきて先が読めなくなってきたのは評価していますけれど、作画はそろそろキツイレベルになってきましたというところ‥‥先週あたりから微妙な感じでしたが、人的リソースが足りていないのでしょうか?

で、ストーリーはというと、アレンジポイントはこんな感じ。

  • 戦士長火渡率いる再殺部隊の他、戦士千歳のヴィクター追跡チームが結成されて、原作の再殺部隊のうち毒島、犬飼、丸山がこちらの所属に変更。これでどう見せ場が変わるのかは未知数です。
  • 錬金戦団側の使える人材は全て招集という方針が明確に示されて、秋水まで千歳チームにスカウト。ホントに出番があったよ、と驚きました(笑)。
  • ニュートンアップル到着直前の横浜の各戦闘が大幅に前倒しになり、カズキ達が山中で捕捉されていることになりました。パピヨンvs戦部も同様に前倒し。ただし、この変更で、火渡がどうやってカズキ達の居場所を突き止めたのかという疑問が発生したりする。

多分、話数の都合から戦闘数を絞る必要性が出てきた所為かなぁ、と予想しています。あと、2~3話で再殺部隊のパートを終わらさなければならないわけで、そうなると緒戦の丸山、犬飼と毒島の使いどころが難しくなりますからねぇ‥‥。

まぁ、あとは細かい感想です。下に行くほどどうでもいい感想になります。

  • 千歳さん初登場。そしてあっさり武装錬金も披露。原作よりもいろいろと動いてくれそうです。
  • ブラボーの査問会シーンが追加。ここから千歳チームの結成に至るまでの流れは良くできていたかなーと思いました。まー、査問の人数が少ないけど日本支部だし、こんなもんですかねぇ。錬金戦団の日本支部って、事務屋やサポート部隊含めて100人前後のイメージがあります。
  • 戦部さんのリカバリシーン、アニメで良かったなぁ、とつくづく思いました。全裸でもバストアップと後ろからのカットだけでなんとかなってる! 服は復旧しないのに、束ねた髪まで復旧しているところだけは凄く謎です。
  • パピヨンの物見遊山とか、斗貴子さんのミニサイズ化とか、無くなってしまうのかなぁ‥‥。
  • 毒島の声にせっかくエフェクトかかっていて正体不明にしているのに、HPで見事にネタバレしています。やはり形だけでも隠して欲しかったなぁ。
  • むしろ丸山の声が、女性でも違和感ない。もうちょっと低い声の人が無理矢理高くしているイメージだったんで、肩すかしを食らった感じ。
  • 照星さんの縦ロールが、でかすぎて少し鬱陶しそうです。
  • ゴゼン様の頭についているハート形が意外と線が伸びることが判明。でも、千切るまで伸ばすなよ‥‥パピヨン‥‥。