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武装錬金 第17話 感想

アニメ『武装錬金』も、あと10話ちょっとかぁ‥‥まぁ、しんみりするのはまだ早いってことで、17話目の感想です。3度目の蘇生を果たしたカズキが、活路への手かがりを求めてニュートンアップル学園へ旅立つまでですな。

今回は随分あちこち変えてきたなぁというのが総じての印象。エネルギードレイン描写が海中に沈むカズキからということになってタイミングをずれていたり、桜花&パピヨンのタッグ結成シーンが一続きにまとめられたりは序の口で、千歳さん初登場のシーンが削られたり、再殺部隊登場シーンで戦部と根来しか出てこなかったり、次回予告でも戦部が早速武装錬金発動していたり‥‥などなど、演出というレベルではなくて、後のストーリー展開まで踏み込んで変更してきている感じです。

そして、剛太の扱いは可哀相度がいよいよアップしていました。台詞が相当削られて、人工呼吸ネタがカットされていたのはいいとして、カズキと斗貴子さんの背後で剛太が気絶したままだったシーンは物凄く哀れさが漂っています。あの「一心同体」宣言シーンで、斗貴子さんがカズキの胸に頭を預けていて密着度が上がっているだけに、余計に‥‥ただ、VS火渡戦はよく動いていて、むしろ見栄えがしているように感じたので、今後の戦闘シーンは期待が持てるよ、とフォローしてみたり(ほろり)。

小ネタでは、パピヨンの素敵水着シーン。しかもアニメバージョンではモンローウォークしている‥‥。ここの部分では心の準備が足りなくて、心理的に不意打ちを食らいました。カラーリングは予想通り紫。本当に深夜で良かったと、つくづく実感しましたよ。

あと、核鉄からゴゼン様への発動シーンがさりげなく可愛かったなぁ、と。昔の子供向けアニメのテイストで、最初にハートが浮かんで、ぴょろっと出現する感じ。

締めはカズキ・斗貴子さん・剛太の、あの3人傘。

そして、次回テロップ「次回は出番あり!」の秋水に、開いた口がパカと開いちまいましたよ。変なところでサプライズをいれてくれるな、スタッフ~(笑)! 本当に出るのか!? もし一瞬だったら泣けてくるかも。