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武装錬金 第15話 感想

カズキが黒核鉄で変容してしまった所で年末はおあずけとなり、2007年初回の放送を迎えた15話。L.X.E編の前半と再殺編導入部の後半の雰囲気の落差が激しいです。

バトルはカズキVSヴィクター戦とブラボーVSムーンフェイスの2カード。特に後者は原作よりも“時間を拡大してお送り”されています。黒核鉄を持つ者同士でドラゴンボールバトルをやってしまうも、「きりがない」とヴィクターが戦いを放棄して、追おうとしたカズキを斗貴子さんが身を挺して止めるという流れ。斗貴子さんの「なんでもする」問題発言も作画、声の人の演技、共に入魂の出来だったかなぁ、と。

一方、前年の次回予告で気になっていたブラボーVSムーンフェイス。ムーンフェイスの動きとポーズと「ムーン」声がいちいち怪しすぎます(笑)。おまけに小説版の『//』で描写された、シルバースキンネットで捕獲というシーンが付け加わっていましたよ。でも、伏線っぽかった原作の台詞は省略。これはまぁ、仕方がないか‥‥。

他には、早速夏休みに突入して一同が海に行っていたり、斗貴子さんの水着が披露されたりだとか、大浜のスク水好き暴露エピソードの演出に妙に力が入っていたとか、岡倉の鼻の下がいい具合で伸びていたとか(笑)。あ、あと、パピヨンの腹の穴が途中からなくなっていたり、スクーターに乗っても風向きと逆になびく斗貴子さんの鉄壁スカートといった、確信犯めいた変な作画が印象に残りました。

そして、新年のサービスは蝶インパクトあ(りすぎ)る新エンディングでした。最初から最後までパピヨンのセクシャルバイオレットなプロモーションビデオ状態ってなもんで、しばらくの間、本放送の内容が翳みましたよ。ええ。