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武装錬金 第14話 感想

大分遅くなりましたが、とりあえず年末2本立てのうちの後半部分のざっくり感想です。まぁ、おはようヴィクター編というべき話ですな。

まずは三バカ&まひろに励まされ見送られて、屋上にかけてゆくカズキと斗貴子さんのシーンから。距離感がおかしいのは華麗にスルー。岡倉たちとの友情が熱くて大変に宜しかった。一方、パピヨンとバタフライが語らうシーンではバタフライの声の人がいい演技をしていて、予想外にしみじみしました。ああ、このシーン省略されなくて良かったなー、と。

そして、カズキが学校の階段から一気に修復フラスコをぶち抜き、かくして真打ちヴィクター登場。蛍火の髪のエフェクトや、もちろん尻の描き込みにも力が入っています。声の人も変にごつい系ではなく落ち着いた声で違和感ありません。

簡単に形容すると、カッコイイ!惚れ惚れする!!てとこですよ。

で、カズキや斗貴子さんの攻撃をあっさりとはね返し、カズキは無謀とも言える突撃によって心臓の代用でもある核鉄を破壊され、敢えなく二度目の死を迎えます。戦いに巻き込んだのは自分だと、哭く斗貴子さん。ただ、原作の白眉であるシーンなんですけれど‥‥これはアニメには向かなかったかな、と。ちょっと難しいよね、無言の間というのは。

最後はカズキの核鉄の黒化と蘇生、ヴィクターに対する啖呵のシーン。年末進行としては見事なヒキを披露して終了したなぁ、と。

  • いつも思うのですけれど、岡倉のリーゼントって、指で弾くと軽い音がしそう。ポクポク、コンコン、カンカン。
  • 先日『Bleach』単行本の最新刊を漫喫で読んでいたら、「戦う」連呼がここでも出てきていて、にやけそうになったのは内緒。
  • ヴィクターの身長だと核鉄が可愛く見える‥‥。

さて、来週も頑張って見るべし。