※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

武装錬金 第11話 感想

対早坂姉弟戦とそのエピローグ編の11話でした。前半で片を付けて、後半でお見舞いシーンと秋水クンの長い(長すぎる)旅立ちシーンという構成。

まぁ、ハエのシーンが省かれてしまったのは諦め気味だったので納得ですが、斗貴子さんの目潰しのシーンまで無いのはちょっと意外。

とはいえ、原作ではどうもぎこちなかった、桜花さんの心の動きやカズキの決意表明、秋水の狂気、そして結婚式のモノローグというあたりの描写がすんなり納得できるものとして見れました。特に、桜花さんがカズキの傷を引き受けて重傷を負うシーンで、秋水の手から滑り落ちる桜花さんの手を、カズキが掴まえて引き上げ、秋水の手につなぎ直すという一連の動きはアニメならではのフォローだよなぁ、と感心。これは嬉しい誤算です

  • パピヨンの恐い顔が原作より120%アップ。でもその前の拍手するシーンの満足そうな表情も110%くらいアップ。スパイスに優しさが入っています(欲目)。アニメのパピヨンは表情がちょっぴり原作より豊かですな。
  • 夕食宣言のムーンを強襲するブラボー、そして「「怪しい奴!」」と相互認識するまでのカットが早っ。でも、バトルものとしては多分正解の判断かな。
  • 斗貴子さんの表情がくるくる替わって、たまらんです。カズキに乞われて桜花さんに核鉄を渡すシーンは特に。
  • バルスカもいい動きをしていました。
  • しかし、時々、キャラクター間の位置がおかしいような‥‥。秋水の半裸の作画もなんとかならなかったかなー、と。なんか肉襦袢を着ているみたいな感じでしたよ。
  • 一転して、病院のシーンはコメディタッチ。でも今後の展開を考えると、かなり複雑。
  • 最後の桜花さんの笑顔で非常に気持ちよく見られた回だったかな、と。

そして、早速エンゼル御前に違和感がなくなりつつある昨今。どら○もんと違って、声優さんの顔が見える声に仕上がっているんじゃないかと。