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武装錬金 第3話 感想

水曜日深夜の放送が早くも第3話というアニメ「武装錬金」。

丁寧に描きつつ、でも力を抜きつつという回だったかなー、と。わりと止め絵が気にならない演出をしている気がします。でも、私の心地よいタイミングとは少し違うんだよね‥‥対蛙井戦でしょっぱなにやられた時に友人や妹を思うモノローグも、あと数秒分は緩急をつけて欲しかったし。

先週に顔出しした蛙井のキモチ悪さがいい味を出していました。肌の色合いに裸サロペットに舌なめずりの描写が全て気色悪い!!(誉めてる) そして、意外と背が高かったのですが、それと本体のちまちまっこさが対照的です。

ただし、今回はちょっとしょぼんな点も。対花房戦の扱いが端折り気味だったのですよ。「脳漿をブチ撒けろ」じゃなかったし、斗貴子さんの目突きも眼球を抉りだしていない。蛙井の子蛙によるカズキの胸ぶち抜きはOKだったのに‥‥基準が判りません。

パピヨンマスクの創造主の探索パートでは、まひろのボケっぷりが原作よりも強化されていました。カズキの「制服貸して」に普通に応じ、おまけに「体操着貸して」にブルマを出してきました。いやちょっと待て、兄にはかせる気か、それを、と、すごくツッコミたかった。他のキャラが突っ込んでいないだけに余計。

で、1巻の名台詞「エロスはほどほどにしときなさい」のシーンはそのまんまでした。『エッチできれいなお姉さん』もそのまんま。あれを描いたアシさんはあそこまでネタとして引っ張るとは思わなかっただろうに(笑)。

来週は似顔絵!