SONY恐るべし モデルごとの縛りが厳しい!


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さてDLNA準拠というシールが貼ってあるうちのVAIO Nだが、同じDLNA準拠?のDIGAのコンテンツが再生できないので、しっかりSONYのMySonyへユーザー登録をして電話サポートしてもらうことになった。

土曜日にもかかわらず、電話サポートの方が約束の9時から12時の間にちゃんと電話をかけてきてくれた。その方によれば、"松下DIGAのAVCHDコンテンツは再生できないのですが、DRコンテンツは再生できるという情報を聞いております"とのことではないか。ちょっと調べてみたいのでVAIO Media Plusの設定を開いていただけますか?という電話サポートの言われた通りに設定を開いてもデジタル放送に関する設定が無い!

結果は至極簡単なことであった。うちのNS90はセレロン575搭載モデルなのだが、性能的にセレロンCPU搭載モデルにはデジタル放送プラグインが最初から搭載されていないとのことであった。この電話サポートのためにリカバリーDVDから夕べ全部リカバリーしていたのでなんととってもトホホな結果になってしまった。
SONYのサポートページによると2GHz以上のC2D CPU搭載モデルには"デジタル放送プラグイン(AVCHD対応)Ver 3.0 アップデートプログラム"が、2GHz以下のC2D CPU搭載モデルには"デジタル放送プラグイン Ver 3.0アップデートプログラム"が用意されていることが分かった。しかしながらそれらのアップデートプログラムをうちのVAIOに適用しても"対象となるプログラムがインストールされていません"というメッセージでインストールすることはできなかった。ぬぁ~~~んだよ、そういうことなのかよ。と今となっては後のまつりな話になってしまった。

確かにT2500(2GHz)でAVCHDを再生すると70-80%のCPU使用率となるし、DRコンテンツでも60-70%なんだけどそこまで縛らなくていいんじゃないかと思うのだがどうなんだろうか。ThinkPadユーザーよりVAIOユーザーはITに疎い人が多いのではないかとも思うのだがそこまできちきちにしてくれなくてもいいような気もする。SONY恐るべし!である。

ということで今日のところは速攻でVAIO NにVISTA ULTIMATEをスクラッチインストール。DiXiM Digital TV専用機に仕立て上げなければ。これでVAIO Media PlusにもVAIOのプレインストールソフトにも何も未練はないぞ~~ !  (^^;

でも今日はとっても良いこと(↑にあるようにT2500(T60)でAVCHDが再生できた!)がありました。それは別のコラムで。
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