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カーネギーメロン大学日本校で修士(情報技術―情報セキュリティ)を提供。
工学部のカーネギーメロン大学情報通信研究所とH・ジョンハインツⅢ世公共政策経営スクールが共同で運営。

この課程は情報セキュリティ分野のリーダーの養成を目的とし、情報セキュリティ技術や経営管理及び政策論を総合的に学ぶカリキュラムが組まれています。

カリキュラム
このプログラムは、情報セキュリティ技術管理学修士と情報セキュリティ政策管理学修士のプログラムを組み合わせ、既存のカリキュラムと学習目的をベースに形成しています。

このカリキュラムでは、情報セキュリティについての基本的なバックグランドを身につけ、一般的、専門的な視点からこの問題の本質を見極める力を養います。また、急速に成長し、変化を遂げる情報セキュリティ分野で、管理者として、また技術者として成功を収めるための分析的手法と実践的な経営のあり方を学びます。

このプログラムが目指す具体的な目標は、以下のとおり:
  • 組織が抱える情報セキュリティリスクを評価する力を養う。
  • こうしたリスクにどのような技術的、人的な問題がかかわっているのかを理解する。
  • こうしたリスクを回避するための技術的なツールやプロトコルを評価し、システムの脆弱性を低減し、サービスを復旧するためのスキルを身につける。
  • 安全性の高い情報インフラの開発、取得及び展開業務を管理する能力を養う。
  • 情報セキュリティ政策、法的環境及び市場の開発が、複雑なシステムや組織的な目標にどのような影響を及ぼすのかを評価検討する。
  • 卒業後も情報セキュリティの学習を継続し、専門家として一層の研鑽に励む姿勢を育む。

  • マネジメント・トラックとテクニカル・トラックの選択制