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PM コース:東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科


日本は、経済の持続的発展に不可欠であるイノベーション創出サイクルに
関わる技術経営力や知的財産マネジメント力が相対的に弱く、
せっかくの技術力が無駄になっている・・・国際的視点

日本の風土に根ざしたMOT教育プログラムを確立することが必要

理念

アメリカ流MOTの優れた部分を導入する一方で,
今日までの我が国「ものづくり」の強みや
日本独自の企業文化・マーケット文化に根ざした「和魂洋才」とも言うべき日本型MOTの教育を通じて,世界に通用するMOT人材を育成していくこと

授業内容、特徴

また,本学の他研究科の全面的な協力を得て,
学生が関心を持っている分野について他研究科の研究室に副専門分野として所属することもでき,
MOTを学びながら実際に最先端の技術を体感し,
ビジネスへのヒントを模索していくことが可能

研究科の目的

技術を創造し、知的資産として事業化・社会化するイノベーション創出サイクルのマネジメントに秀でた実践的人材と研究者を育成する。

専門職学位課程の使命

グローバルな視野と高い倫理観を持ち、
イノベーション創出のリーダーとして活躍できる能力を持つ人材の育成。

博士後期課程の教育目標

将来のMOT教育・研究を担い、MOTをリードする人材の育成。

専門職学位課程の教育目標

「技術経営戦略」、「知財マネジメント」、「事業創出」、「情報技術戦略」、「ファイナンス」の5つのマネジメントスキルと、
「リーダーシップ」を持つ人材の育成。

東工大MOTの特色

技術経営と先端技術を体得できる東工大ならではのカリキュラム
本研究科の技術経営に関する講義だけでなく、
全学支援の体制のもとで他の5研究科の講義を選択し受講することができ、
希望する特定の技術科目を学習することが可能。

常に最新の優れたケース教材の提供とリーダーシップの養成
企業との密接なリレーションシップにより、常に最新のケース教材を提供する。
また、ディベートを中心とした講義やグループ活動による演習により
リーダーシップを養成する。

多彩な教授陣による統合型MOTプログラムの提供と人脈構築
技術経営戦略を中核とし、知的財産マネジメント、ファイナンス・情報の3つの領域において、
実務経験も豊富な多彩な教授陣を備えている。
また、多彩な業種、バックグラウンドを持つ学生が入学するため、
人脈形成にも役立つ。

産官学連携によるMOTプログラムの提供
MOTプログラムの教育目標達成のためには、
産業・行政・社会と密接に連携することが不可欠。
このため、
産官学連携に豊富な経験と見識を有する教授による企業ニーズの発掘、
インターンシップの推進、
現役経営者の客員教授としての招請などを行っている。

MOT初の博士後期課程
将来のMOT教育・研究を担い、MOTをリードする人材を育成するために、
実践に基づく学問的な体系化や理論研究を行うイノベーション専攻(博士後期課程)を用意。

研究科イノベーションの実践


研究科の将来ビジョンに向けた活動

研究科の将来ビジョンを議論するためのFR研修の実施
教員の質の向上のための全員参加型FD研修の実施
企業懇談会を行い産業界のニーズにより変革
入学時及び卒業時のアンケート結果に基づく変革
半期ごとに授業評価アンケートを行い質の向上に努力

学生および社会からの要望を基に変革してきた活動


社会人学生に配慮した土曜日開講
平日の午後6時以降しか参加できない社会人学生のために、
年度により授業科目をローテーション
本学博士後期課程の在校生に技術経営修士を取得する機会を提供するデュアルデグリー制度の導入
社会人に門戸を大きくするため毎年12月に実施する社会人特別選抜試験
社会人の学び直しのためのCuMotプログラムの開設

研究科長:圓川 隆夫

東京工業大学教授(工学博士) 大学院社会理工学研究科経営工学専攻


  1975年    東京工業大学大学院修士課程 経営工学専攻修了

  1980年    工学博士、東京工業大学助教授 工学部経営工学科

  1988年    同 教授

  1996年    同 教授 大学院社会理工学研究科経営工学専攻

  2000年4月〜2002年3月  同大学評議員

  2003年4月  社会理工学研究科長

  2005年4月  イノベーションマネジメント研究科長。
           大学院イノベーションマネジメント研究科長

国際物流と貿易取引に関する研究会座長
(財務省関税局)(平成15年)

大学評価・学位授与機構 工学・芸術工学専門委員会
(社会システム工学)委員(平成16年〜)

「安全かつ効率的な国際物流の実現に関する委員会」企画調整部会座長
(平成16年〜)