性器関係


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拷問の際に、性器に対する責めが行われることもある。特に女性器は責めの対象になりやすかったようだが、
他の責めを行う際に恥辱を与える目的で付加的に行われたり、あるいは拷問を行う人間が自らの楽しみのために行ったりといった非公式の責めになることが多く、
拷問具として独立したものは案外数が少ない。
また、実際には、拷問を行う人間は先祖代々の家業として仕事についている場合が多く、想像されるような趣味として拷問を行う人間はむしろ少数派だったようだ。


洋梨
数少ない性器に対する責めを目的とした器具。名前の通り、洋梨の形をした鉄製の器具で、細くなった側にはネジがついている。
このネジを回すと太い側が四つに割れて開くようになっており、膣に挿入後、ネジを回して膣を押し広げ苦痛を与えた。
開く側に刺がついているものもあるし、時には真っ赤になるまで加熱してから使われることもあったようだ。
また、そのような仕掛けがなくても、濡れていない女性器に無理矢理鉄の器具を押しこむ形になるため、苦痛はかなりのものだったらしい。
一応、膣用以外にも肛門用、口用のものも存在する。

ワニのペンチ
洋梨が女性器に対する責めに使われるのに対し、こちらは男性器に対して使用される。
形状としては大き目のペンチなのだが、ワニを摸した装飾がなされ、挟む部分も牙のようにギザギザになっているのが特徴である。
これで男性器を挟み、そのまま潰したり引っ張ったりして使う。
睾丸に対して使用されることもあったようだ。鉄製の器具の例に漏れず、熱してから使われることもある。
しかし、洋梨以上に使用例が少ない器具であり、拷問を行う人間も男であるためか男性器に対する責めは滅多に行われていなかったようだ。
珍しい例としては、女性器のひだをこれで挟みこんで引き千切るといった拷問が行われた例もある。

貞操帯
拷問具というわけではないのだが、結果的に拷問と変わらない効果を発揮する事も多いために一応器具の一つとして紹介しておく。
金属製、もしくは皮製で、性器部分から腰の辺りまでを覆う。
本来は、名前の通り妻や恋人が不貞を働かないようにするためのもので、男性側が鍵を所有していた。
ただ、皮製のものはともかくとして金属製のものは皮膚との摩擦によって壊疽を起こさせ、時には死に至らしめることもあったという。
女性に対する恥辱刑の一種として、貞操帯をはめるということも行われていたようだ。
また、更に過激なものとしては、女性器を糸で縫い合わせ、性交を不可能にするといったことが行われたこともある。

張り型
木を男性器の形に加工したもの。基本的には性的な責めを行うためのもので、正式な拷問ではなく遊郭などでの私刑に使用された。
ズイキを巻いたり、唐辛子や塩をまぶしたりして使用することもある。
極端なものになると、性器を破壊してしまうために針などが植え付けられていることもあった。
ただ、そういったものでも「私刑」的な使われ方をすることがほとんどである。
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