Orchestral Fantasia 第四章 ~キエテクセカイ~


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第一期OP・・・Silly-Go-Round/FictionJunction YUUKA

第一期ED・・・空時計/水樹奈々


第4章 キエテクセカイ

ドガーン!!!!!!!!!

いきなり爆発音がしはじめ、俺達は起きた。

【お空】一体何が!?

【地底人】ワーム達が攻めてきたんですよ。

地底人はもう服を着替え、戦闘体制に入っていた。

【地底人】クイーン!!

そう地底人が言うとすぐにクイーンが現れた。

【地底人】状況は把握してますね?

【ヴォルカニッククイーン】何年傭兵をやってると思うんだ。 敵が攻めてきたんだろう?

【地底人】そうです。 まさか夜攻めてくるとは思いませんでしたが。

【お空】大丈夫なんですか!?

【地底人】とりあえず君達は合流して、暗黒大要塞鯱に乗りなさい。

【お空】でも無事に辿り着けるの?

【地底人】それは大丈夫ですよ。 ねぇ クロ先生?

【N・ブラックパンサー】(この子達はちゃんと送り届けてやる。)

【お空】えっ!? どこにいるの?

【地底人】これがクロ先生の能力の一つ、緊急同調です。

【お空】緊急同調?

【地底人】帰るときあなた達の名前を聞いたでしょ? あの人は近くにいれば名前を聞いた人にテレパシーみたいなものを送れるんです。

【お空】そんな凄い力が・・・。

【地底人】相手の許可があると体も操る事も可能です。

【お空】体まで!?

【地底人】この力でむりやり慣れさせましたからね。 私のときはね。

俺達そんな修行方法なのかな・・・・・・。

【地底人】とにかくあなた達は逃げてください。 分かりましたね?

【お空】分かった。

【地底人】最後に一つだけ言っておきます。 どんなにみっともなくてもいい。 生きなさい。 それではまたいずれ会いましょう。

【お空】そっちも生き残ってね。

【地底人】当たり前です。

そう会話をした後、俺達は暗黒大要塞鯱へ、地底人は戦場へ向かった。

【お空】早くしないと。

【レミリア】そうね。 やっとさとりとも会えたのにもう終わりじゃ意味がないわ!!

クロ先生が案内してくれたおかげで、俺達はすぐに海岸に行けた。

【レミリア】あれね!!

【お空】早く行こう!!

【?】ちょっと待ってもらおうか?

【レミリア】いきなり何!?

そこにいたのは黒いマントを羽織った人がいた。

【レミリア】あんたは誰?

【?】僕の名前はワーム四天王の一人鉄槌の騎士Silbernerだ!!

【レミリア】その四天王さんが私達に何の用?

【Silberner】お前達を連れていこうと思ってな。

【レミリア】何でよ?

【Silberner】我が野望のためだ。

【レミリア】野望?

【Silberner】私の野望は・・・世界中の女の子を集めて帝国を作るのだ!!

【一同】はぁ?

【Silberner】私はこのように容姿端麗だ!! 世界中の女の子がほっといてくれなくてね。
だから私は全ての女性の愛するために全ての女性を一箇所に集めて帝国を作るのだ!!

【お空】馬鹿だ・・・。

【Silberner】馬鹿とか言うな!! 私は本気だ!! という事であの女の子達を連れて来い。

【部下】あの男達はどうしますか?

【Silberner】いらんから殺せ。

【部下】分かりました。

【?/お空】分かるか!!

そう言った時誰かがSilbernerに対してドロップキックを頭にぶつけた。 ざまぁみろ

【Silberner】誰だよ!? この私に飛び蹴りをかますやつは!?

【地底人】黙れ、このエセイケメン。

【Silberner】お前はロリコン!!

【地底人】ロリコンじゃねぇよ!! 年下が好みなだけだ。

【Silberner】それをロリコンって言うんだよ!!

【地底人】お前は昔から変わらないな・・・。

【Silberner】俺はいつでも自分の道を貫くだけだ!!
【地底人】言ってる事はかっこいいけど内容は最悪だな。

【Silberner】お前に言われたくはないわ!! このクールロリコン!!

【レミリア】・・・・・・・あの二人は知り合い?

【ヴォルカニッククイーン】二人とも傭兵として何回も同じ戦場にいただけさ。

【お空】何回も?

【ヴォルカニッククイーン】あぁ 普通はそんな事はあんまりないんだかな。

【蒼月】腐れ縁?

【Silberner/地底人】こんなやつと腐れ縁なんてお断りだ!!

【蒼月】やっぱり仲良しだ♪

【Silberner】仲良くねぇって言ってるだろ・・・。

【地底人】皆さん先に暗黒大要塞鯱の所へ行ってください。

【お空】大丈夫なの?

【地底人】今のあいつなら大丈夫です。 さぁ早く。

【お空】分かった。

そう言って俺達は向かった

【Silberner】お前ら待て!!

【地底人】行かせるわけには行きませんよ。

【Silberner】邪魔するな!!

【地底人】あなたの相手は私のはずでしょう?

【Silberner】く、お前らあいつらを追え!! 女の子は生きて連れてこいよ!!

【部下】分かりました。

ワーム達も後を追いかけていった。

【地底人】さて、エセイケメン。またやるか? 何回やっても俺は倒せねぇけどな。

【Silberner】うるせぇ!! お前を倒せば俺の嫁帝国が完成するんだ!! そのためなら
俺は何回でも挑戦するんだ!!

【地底人】私を倒してもそんな事は起きませんけどね。

【Silberner】は?

【地底人】(私が倒れても新しい芽が出てくる限り光は消えませんから。)

【Silberner】まぁ・・・どうでもいいや。 行くぞ!!

【地底人】いつでもどうぞ。

そういった後 Silbernerは地底人に斬りかかった。


                              • その頃


【部下】てめぇら待ちやがれ!!

【蒼月】待てで待ったら警察は要らないよ~

【お空】というかあいつら遅いな。

だって人間の俺達でまだ逃げているからあいつらはそうとう遅い。

【N・ブラックパンサー】あいつらは Silbernerの能力があってこそだからな

【レミリア】あいつの能力は?

【N・ブラックパンサー】あいつの能力はな

【?】お前ら覚悟しろ!!

いきなりサイレントがワーム達の前に出てきた。

【N・ブラックパンサー】あの馬鹿!!

【部下】なんだこのガキ?

【サイレントソードマンLV3】お・・お前ら!! お母さんの仇だ!!

【部下】敵討ちという訳か。 いいぜ殺してみろよ。

【サイレントソードマンLV3】う・・・うぉぉぉぉ!!

サイレントソードマンは頑張って部下を切っていたがまったく効いてないらしく、
あくびまでし始めた

【レミリア】何やってるのよ・・・。 早く助けないと・・・。

【N・ブラックパンサー】あいつは見捨てろ。

【お空】えっ!?

【蒼月】あんたの教え子じゃないの!!

【N・ブラックパンサー】私はさっさと避難しろって言ったはずだ。 それなのに逃げなかったのはあいつの責任だ。 それで死ぬなら自業自得だ。

【レミリア】そんな・・・。

【N・ブラックパンサー】それが戦争だ。

【蒼月】だからって・・・。

とうとう部下も飽きたらしく・・・

【部下】もういいか?

【サイレントソードマンLV3】まだ!!

【部下】もう・・・飽きたしな。 そろそろ殺すか。

そういって部下はでかい武器を振り上げた。

【部下】最後に言い残した言葉はあるか?

【サイレントソードマンLV3】まだだ!!

【部下】もういいから 死ねよ。

部下が武器を振り落とした。

【レミリア】サイレント!!

【N・ブラックパンサー】馬鹿!!辞めろ!!

大きい音と土煙が周りを包んだ。

【蒼月】そんな・・・・・・。

【部下】手応えがねぇな・・・。

土煙が晴れたときそこに死体がなかった。

【部下】あいつがいねぇ!?

【お空】間に合った・・・。

お空はサイレントソードマンを抱えて少し離れた所にいた。

【レミリア】よかった・・・無事ね。

【N・ブラックパンサー】馬鹿か!! 何故助けたんだ!!

【お空】理由はどうあれ・・・目の前で殺される所なんて見たくないだろ。 それだけだ
おい、大丈夫か?

【サイレントソードマンLV3】怖かったよ・・・・・・・。

そう言って泣き始めた。

【N・ブラックパンサー】だから言っただろ!! お前は逃げる準備をしろって。

【サイレントソードマンLV3】・・・・ごめんなさい。

【お空】なんで聞こえてるんだ?

【N・ブラックパンサー】わしの能力は名前がわかってれば発動できるといっただろ。

【お空】そうだったな・・・。

【部下】おい、人の敵討ちに手を出すな。

【お空】何が敵討ちだ。そんな事をして死んだやつは喜ばない。 どっちかというと悲しむはずだ。

【N・ブラックパンサー】かっこいいセリフを言ってる所悪いが・・・。

【お空】何だ?

【N・ブラックパンサー】敵がいっぱいいてな。 姿を見せてないのは敵討ちだからだ。

【お空】・・・・・え?

【N・ブラックパンサー】敵討ちは1対1で他の者の手伝いは無し それがルールじゃ。

【お空】・・・そんなルールがあるのかよ

【N・ブラックパンサー】生き残るには一つしかない。

【お空/サイレントソードマンLV3】何?

【N・ブラックパンサー】お前達でシンクロしろ

【お空】シンクロを?

【N・ブラックパンサー】そうすれば敵討ちも適応される。 おいサイレント、こいつとシンクロ出来るか?

【サイレントソードマンLV3】大丈夫です。 というかこの人と一緒に戦いたい。

【N・ブラックパンサー】よし、シンクロをするんだ!! したあとは俺に任せろ。

【お空】分かった。 いくぞ!! サイレント!!

【サイレントソードマンLV3】おぉ!!

【お空】<我は求める・・・新しき力を・・・我と共にする力を。>
【サイレントソードマンLV3】<我は求める・・・我の力を使いこなせし者を・・・我の力を欲するものを・・・>
【お空/サイレントソードマンLV3】<我らの力を一つにし、我らに立ちふざがる壁を打ち壊せ!! シンクロ召喚!!>

言い終わった時周りに煙が立った。

【部下】いきなり何だ!?

【お空】 うつほ/タイプ 沈黙の剣

【レミリア】お空が・・・シンクロした?

【うつほ】これでいいだろ? サイレントも戦っているからまだ続行だ。

【部下】そんなただ剣を持っただけなど・・・潰してやろう!!

【N・ブラックパンサー】後は私に任せろ。 ・・・・・緊急同調。

【部下】どうした? そっちからかかってこないのか?

【うつほ(N)】名前は?

【部下】俺か? 俺の名前はワーム・グルスだ!! その名を聞いて黄泉で言いふらしな!!

ワーム・グルスが何度も武器を降りおろす。 ところがうつほはそれを器用に避けていく
そして、隙を見つけるとすぐにうつほは剣を降るが当たらない。

【グルス】くそ、ちょこまかと・・・

【うつほ(N)】なかなか当たらないな・・・。

【グルス】いい加減に死にやがれ!!

グルスはどんどん攻撃を繰り返し、そうして、うつほは壁に追い詰められた。

【グルス】もう逃げ道はねぇぜ!! あばよ!!
グルスは武器を振り下ろした。 ところがいきなり武器が何かに当たり武器を離してしまった

【グルス】誰だ!!

【うつほ(N)】やっと・・・準備が整った。

グルスの周りには大量の風の刃が向けられていた。

【うつほ(N)】ばれずに準備するのは大変だった。

【グルス】何だ? これは?

【うつほ(N)】これが俺の能力 イノセントカッターだ。 剣を降りかざすときに
鎌鼬を発生させ、敵を切り刻む技だ。 まだ73発ある。

【グルス】なん・・・だと・・・・・。

【うつほ(N)】俺の名前はうつほだ、 覚えておいてくれ。 じゃあな。

うつほが指を鳴らすと一斉に風が襲いかかり、グルスを刻み付けて、そして倒れた。

【レミリア】強い・・・・。

【蒼月】雰囲気が違う。

【レミリア】そう? 私は変わらないと思うけど?

【蒼月】まるで・・・精神を乗っ取られてるような・・・。そんな感じ。

【部下】おい・・・どうする? グルスがあっという間にやられてしまったぞ・・・。

【部下2】でもこんだけいれば倒せるんじゃね?

【部下】そう・・・だよな  相手は一人なんだ!! 皆で行けば倒せるぞ!!

【?】やめときなさい。あなた達じゃ勝てませんよ。

【うつほ(N)】誰だ!!

【部下】サーヴィ様!!

そこにいたのは黒い鎧に包んだ一人の人間がいた

【サーヴィ】あなた達は撤退しなさい。 もうすぐあいつらも来る事ですし、まだ死にたくないでしょう?

【部下】でも、Silberner様に・・・

【サーヴィ】彼には私から言っておきましょう。 だから行きなさい。

【部下】・・・分かりました。 撤退だ!!

そういうと部下たちは帰っていった。

【サーヴィ】あなた達もさっさと乗ったほうがいいですよ?

【うつほ(N)】お前・・・何を知っている?

【サーヴィ】何をとは?

【うつほ(N)】あいつらとは誰だ。 そしてお前は誰だ・・・。

【サーヴィ】すいません 紹介が遅れましたね。 私の名前はサーヴィ 二つ名を破滅の知将と呼ばれております。以後お見知りおきを。 あとあいつらというのは・・・

サーヴィの目の前に画面が現れた

【部下】サーヴィ様準備が整いました。

【サーヴィ】そうですか、分かりました。 そっちへ向かいますね。 申し訳ありませんが用事が出来たのでそれでは

【うつほ(N)】待て!!

【サーヴィ】そうだ。 パンサーさん 一つ伝言をお願いしますね。 地底人さんに姫様は無事ですよと伝えておいてください。 それじゃ!!

そう言ってサーヴィは消えた。

【うつほ(N)】今シンクロを解除するんだ。

そう言われ俺達はシンクロを解除した。

【レミリア】あいつは何者?

【N・ブラックパンサー】知らん。 ただ・・・強いことだけは確かじゃ。

【お空】強いの?そんなに強そうには見えないけど・・・。

【N・ブラックパンサー】Silbernerよりかは強い。

【お空】あいつよりも?

【N・ブラックパンサー】わしの正体を見破るなどなかなかいないからな。

【お空】そうなんだ・・・。

【レミリア】それよりも早く行きましょう。 時間が無いわ。

【お空】そうだな。

俺達は暗黒大要塞鯱の元へ急いだ。

                  • 元に戻り地底人達の所へ

【地底人】相変わらずあなたは馬鹿ですねぇ・・・。

【Silberner】馬鹿と言う方が馬鹿なんだよ!! ばーか!

こんな会話してるのにまったく二人の姿は早過ぎて見えないからタチが悪い

【地底人】あなたの目当てはどうせさとりさんでしょう。

【Silberner】俺は全女性を集めるから一人など決められないわ!!

【地底人】そんなわりには窓から覗いていたりして・・・一歩間違えれば犯罪者ですよ? まぁ・・・そのおかげで分かりましたが。

【Silberner】なら俺に感謝しろ!!

【地底人】それだけはお断りです。

【Silberner】強情なやつめ。

【地底人】あなたも正直になればいいのに・・・。

【Silberner】俺はいつでも自分に正直さ!!

【地底人】過去のしがらみから抜けられないくせに何を言ってるんです。

【Silberner】それはそれ、 これはこれだ。

【地底人】やっぱりあなたは最後まで正直じゃない。 だからあんな事が・・・

【Silberner】黙れ!! あの頃の事はもういいだろ!! 昔の話だ

【地底人】昔の話で怒るんですからやっぱり気にしてるんじゃないですか。

【Silberner】違うって・・

【地底人】最初見たときびっくりしましたよ。 あんなに似てるなんてね・・・

【Silberner】まぁな・・・。

その時 Silbernerの目の前に画面が現れた。
【部下】 Silberner様準備が整いました。

【Silberner】分かった。 今そっちに向かう。

【地底人】何を企んでいる・・・。

【Silberner】もうすぐ分かるさ。 じゃあな、地底人。

そういって Silbernerは消えた。

【地底人】あいつは何を・・・。

【ヴォルカニッククイーン】さっさと敵を倒そう。 その後でも大丈夫なはずだ。

【地底人】・・・・・そうですね。(なんだろう?この嫌な胸騒ぎは?)

そう思いつつ地底人は走り出した。

                  • 王宮付近

【ペンギン・ナイトメア】メビウス様!!

【メビウス】戦況はどうだ。

【ペンギン・ナイトメア】我が軍が押しております。

【メビウス】そうか、ならよかった。 受け入れ先は決まっているか?

【ペンギン・ナイトメア】はい、ライザー様の所のデザートストームです。

【メビウス】ライザーの所か、なら大丈夫だな。あいつは人権を大事にしているからな。

【ペンギン・ナイトメア】そうですね。

【ペンギン・ソルジャー】大変です!!

【メビウス】どうした!!

【ペンギン・ソルジャー】敵陣上空に巨大な敵確認!! 詳細は不明!!

【メビウス】何だと!?

【Silberner】よう、氷帝メビウスさん。

そこにいたのは円盤ムスキーに乗っていた Silbernerだった。 そして・・・。

【メビウス】あれは!! アームドドラゴン!?

【Silberner】俺達が捕獲してダーク化してやったのさ。闇の宝玉を使ってな。

【メビウス】闇の宝玉だと!?

【ペンギン・ナイトメア】何ですか? 闇の宝玉って・・・。

【Silberner】レッド・デーモンズ・ドラゴンの争いの力を封じこめた宝石だ。
この宝石の力はモンスターをダーク化し、闇に堕とす・・・。

【メビウス】本当にあったとは・・・。

【Silberner】と言う事でお前らやれ。

ムスキーからダークアームドドラゴンが三体現れた。

【ダークアームドドラゴン】ぐぉぉぉぉぉ!!

【ペンギン・ナイトメア】メビウス様!!

【メビウス】周りの状況把握に戦闘データを測れ!! 私が相手する。

【ペンギン・ナイトメア】私達も援護します。

【メビウス】・・・ナイトメア。

【ペンギン・ナイトメア】何でしょう?

【メビウス】最後の頼みを聞いてくれるか・・・。

【ペンギン・ナイトメア】最後なんて言わないでください!!

【メビウス】今いるA・O・Jは誰だ?

【ペンギン・ナイトメア】今戦闘中なのはカタストルとサウザントアームズですが・・・

【メビウス】そいつらに命令だ。味方戦闘員、非戦闘民をデザートストームへ転送、その後指揮は地底人に譲渡すると言ってくれ。

【ペンギン・ナイトメア】メビウス様・・・何をする気ですか?

【メビウス】色々とな・・・

【ペンギン・ナイトメア】・・・・・・・・・・・・分かりました。

【メビウス】最後まで済まない。

【ペンギン・ナイトメア】いえいえ、あなたの元での経験は忘れません。

【メビウス】では・・・・・・・・・頼む。

【ペンギン・ナイトメア】了解!! 戦闘中A・O・Jに告ぐ、直ちに味方戦闘員、非戦闘民をデザートストームに転送!!

そう言った後ペンギンナイトメアの体が少しずつ消え始めた。

【ペンギン・ナイトメア】ご武運を・・・。

そう言ってメビウス軍は消えた。

【Silberner】何をしやがった・・・。

【メビウス】お前らごとき私一人で充分だ。

【Silberner】ほぉ・・・ならやってみろ!!

【メビウス】氷帝メビウス、まいる!!

そういって戦いが始まってから二時間後・・・。

【Silberner】・・・何でこいつは倒れねぇんだ!!

そこにいたのはダークアームドドラゴンの攻撃によって血だらけのメビウスだった。

【メビウス】まだだ・・・。

【Silberner】さっさとやっちまえ!!

再びダークアームドドラゴンが攻撃をして、メビウスは倒れた。

【Silberner】とどめだ!!

ダークアームドドラゴンがとどめを刺そうとした時、いきなり氷の壁が出てきた。

【Silberner】またこれか!! いい加減諦めろ!!

ダークアームドドラゴンは氷の壁を削っていく。

【メビウス】・・・・・・・・・・もう限界か・・・。ならしょうがない。

【Silberner】何を言ってやがる!!

【メビウス】<我の魂の輝きと共に消えてく氷の力よ我が命の力の果てに敵を絶対零度の力で封じたまえ!!>

【Silberner】まずい!!

【メビウス】<瞬間氷結!!>

アトランティス全体が絶対零度の氷に包まれ中にいるもの全てを氷の中に閉じ込めた。
ダークアームドドラゴンなど敵軍は全員氷の中に封印された。

【Silberner】あぶねぇ・・・あぶねぇ。

一人を除いて・・・。

【Silberner】緊急テレポートが間に合ってよかった・・・。
それにしても氷帝メビウス・・・敵ながら尊敬するよ。 そこで安らかに寝ててくれ。
まぁ・・・ダークアームドドラゴンは全滅したが、それなりの価値はあっただろう。
ボスに報告してくるか・・・。

そう言って空間に穴をあけた。

【Silberner】・・・・・・・・・・・・また一歩近づいたよ・・・さくら。

そして、穴は閉じられた。

                          第4章  完
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