ロード・オブ・マジシャンについての考察


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2008年12月13日に発売されたストラクチャーデッキで魔法使い族を中心とした魔力カウンターを多用するデッキである。

このストラクチャーデッキで注目すべきカードはやはり魔法都市エンディミオンと神聖魔導王 エンディミオンである。魔法都市は今まで使いがってがよくなかった魔力カウンターを実用レベルまで上げたカードといってもいい。神聖魔導王のほうは禁止になってしまった混沌やセイマジの代わりだと思われる。これにより混沌は以降禁止から抜けることはないだろう。

また、ブレイカーやサモプリなどの再収録もうれしい。しかしきちんとデッキを組むには3つ買わなければならないようなデッキなのがマイナス点といえる。(せめて魔法都市と魔力掌握は2枚入れてほしかった)

また2008年12月27日に特典カードがついた限定版が発売された。これは店によって特典カードが違いまた出荷数も少なかったため転売目的に買う人が多く現れ純粋にカードがほしい人たちが買えないという現象が起きた。

しかし12月31日に限定版が再出荷され一時は5000円ほどになったデッキの値段も元の値段に戻りつつある。
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