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……観念した俺の告白を聞き終わった彼女の表情は、かなり強張っていた。
「まあ、信じろって方が無理か……」
という俺の言葉にも彼女はしばらく無言だったが、やがて硬い表情のまま口を開いた。
「信じられるワケ無い、って言いたいとこだけど……話の中には、私と健太しか知ら
ないような事もあったし、なによりオジサンの雰囲気が、最近の健太そのものだった
し……」と彼女が考え込む。

「まあいいや。それで?」と彼女が言った。
「それで?」
「その話が本当だとして、オジサンは息子の体を借りて小5の女の子を犯して、体が
元に戻ってめでたしめでたし。それで終わり?」

……それこそ、俺がずーっと考えていた事だった。
そもそも、ロリコンの気は全く無いと思っていた俺が、何かに取り憑かれたかのよう
に彼女の幼い体を貪ってしまったのは、子供の体に大人が押し込められた、何と言う
か、歪みみたいなもののせいかな、などと思っていた。
でも大人の体に戻っても、やっぱり今目の前で唇を噛み締めている彼女はすごく魅力
的で、結局俺はもともとロリコンだっただけなのかとガックリきてるところだった。

何にしても、もう終わりだ。
もう、好きだのなんだのって気持ちは封印しなきゃいけない。
俺が今考えるべきなのは、彼女にどう償うのか、どう責任をとるのかいう事だ。
と言いつつも、具体的な方法も思いつかないまま、ひとまず俺は、
「まあその、あの時の俺はどうかしてた。謝ってどうなるものでもないけど、とにか
く本当にすまなかった」と深々と頭を下げた。

部屋の中は、しばらく物音ひとつしなかった。
やがて、不意に彼女が立ち上がり、なにやらゴソゴソする気配が伝わってきた。
ストンと何かが床に落ちる音に顔を上げると、既にカーディガンとスカートを脱ぎ
捨てた彼女が、今はブラウスのボタンに手を掛けていた。
一瞬ポカーンとしてしまった俺はハッと我に返り、彼女の意図が全くつかめないまま、
とにかく止めようと思わずソファーを浮かせかけたが、
「動かないでっ!」
という彼女の毅然とした声に、思わずその動きがピタッと止まってしてしまう。


今や薄手のタンクトップと小さな淡いブルーのパンツだけになってしまった彼女は、
俺をキッと睨みながら、
「私、このまま外に走り出て、大声で助けを呼びます」と冷静に告げた。
ああ、なるほど。……なるほどね。
つつましくも、後ろ指だけは指されずに歩んできた俺の人生は、今日で終わるわけだ。
彼女は健太をイジメて、俺にお尻を叩かれた。
なら俺が彼女にした事は、まあそれ位されてもしょうがないだろうな。

彼女がリビングから出て行き、廊下をスタスタ歩く音、ドアの鍵がカチャリと開く音
が聞こえてきた。
間もなく彼女が、近所に響き渡るような大声で、助けを呼ぶのが聞こえるだろう。
ご近所の誰かが警察に通報、逮捕、裁判、刑務所行き……

……いや、やっぱダメだ!
俺はどんな目に会っても仕方ないが、健太に『ヘンタイロリコン野郎の子供』って十
字架は背負わせたくない!
身勝手は重々承知。とにかく彼女を連れ戻して、何をどうすれば彼女の気が済むのか、
徹底的に話し合わなきゃ!
だがもう手遅れかッ?!とあせりつつ、俺はリビングから走り出た。
そして、部屋のすぐ外にいた彼女の差し出した足に躓き、空中で見事な一回転を披露
した後、ドスーンと仰向けで廊下に着地した。

「イデデデ……」と呻く俺の肩を、彼女の小さな足がグイッと踏みつけた。
見上げると、腕を組んで鋭い目で俺を見下ろす下着姿の彼女が、逆さに見えた。
その口元が、皮肉げに歪みながら開いた。
「まあ、私が出て行ってから追いかけてくるまでに間があったって事は、一応あなた
にも、『罪は償わなきゃ。でも警察沙汰もイヤ!』って悩む位の誠実さはあった、と受
け止めとくわ」
うーんと……もしかして俺、また引っ掛かった?

つい憮然とした顔をしてしまう俺に、「あれえ、ホントに反省してるのかなあ」と、彼
女が目を細める。
「してるしてる!」と、俺はありったけの誠実さを総動員した表情でうなづく。
「なにがあっても、もう私にヘンな事しない?」
「しないしない!!」
「ふーん……これでも?」
彼女が俺を跨ぐように立ったかと思うと、いきなり俺の顔の上にぺたりと座り込んで
きた。
俺の鼻が、薄い布地越しにちょうど彼女の小さなアソコにムニュンとめり込み、俺の
脳を、あの夜、布団の中で嗅いだのと同じ香りでシビれさせてしまう。
いやいや、さすがにこりゃムリだわ。


俺はガッと彼女の小さな腰を抱えこみながら瞬時にパンツを剥ぎ取り、薄ピンクの小
さなワレメに、いきなり深々と舌をねじ込んでしまう。
「アッ、な、何するのよっ!全然反省してな……あ……バカッ……ンッ…」
なめらかな粘膜を俺の舌で擦られながら、彼女が抗議の声を上げる。
でも何となく、その声には最初から嬉しげな色が混じっていたような気がした。

俺に逆さに跨るような格好のまま、桃色の可愛いヒダや小さな膣口、超小粒のピンク
パールのようなクリトリスをさんざん舐られた彼女は、大量の蜜を溢れさせながらす
ぐに何度も達してしまう。
だが激しく喘ぎながらも、彼女は呻くような声で
「……なっ、なによッ……こ、こんなヘンタイオヤジに、やられっぱなしなんかで
……いるもんですかっ!」
と言い、いきなり俺が履いていたスウェットを、パンツごとずり下ろしてしまう。
下着に引っ掛かり、いったん下向きになった俺のギンギンのナニが、解放されると
同時にビーン!と激しく反り返った。

「ああっ!なにコレっ!……す、スゴい……」と、彼女が思わず声を漏らす。
俺は別にデカチン大魔王でも何でもないが、さすがに小5男子と比べりゃあね。
だが、ハッと我に返った彼女は、
「フン!なっ、なによこんなの……全然……全然たいしたことないもん……」
と言いつつ、震える手を伸ばして俺のゴツゴツしたグロテスクな幹に触れ、
やがて思い切ったようにそれをグッと握った。
「あ……か、固い……すごく熱くて……ドクドクいってる……」
と、最初は感触を確かめるようにゆっくり動いていた小さな手が、やがて激しく上下
しはじめる。
小さな手では扱いづらいらしく、もう片手も添えながら夢中で俺のアレを擦り上げて
る彼女の表情が、段々熱に浮かされたようになっていく。
その真っ赤な顔が、俺のチンポに徐々に近づいてきたかと思うと、いきなりその桜色
の唇が大きく開き、俺のパンパンの先っぽをパクリと咥え込んでしまった。
その温かくなめらかな感触に、俺は思わず「ウオッ!」と声を上げた。
小さな口の中を占領する異物を、彼女はぎこちなく、だが情熱的に舐め回している。


負けてはいられないと、俺が彼女のヌルヌルのアソコを激しく舌で抉ると、彼女は思
わず大きく喘いで、お口がお留守になってしまう。
だが、ハッと気付いたように、彼女が長い髪を揺らしながらまた激しくチンポをしゃ
ぶり始めると、今度は俺が呻き声を上げてしまう。
その激しくもエロい戦いは、結局年の功で俺に軍配が上がった。
彼女は、俺に舌を深々とねじ込まれたままの小さなお尻を激しく痙攣させつつ、もう
しゃぶる余裕さえ無く、ただ喉の奥まで咥え込まされていた俺の先っぽから、大量の
精液をぶちまけられてしまう。
「……お……おごっ……こはっ……」
彼女は苦しげに呻きながらも、口中をどんどん満たしてくる精液を、誰に言われるで
も無く、コクン、コクンと、細い喉を鳴らして次々飲み込んでいった…


…彼女が、俺の胸にしがみ付きながら、必死で汗まみれの小さなお尻を動かしている。
俺の噴出をほぼ全て飲んでしまった彼女が、「今度は私がオジサンを犯すのっ!」と
主張して、そのか細い体で果敢なチャレンジを続けているのだ。
その小さな入り口に、俺のパンパンに膨れた先っぽはどう見てもオーバーサイズだっ
たが、もうトロトロになっている彼女のソコは、俺の赤黒い先端をすでに半分近くま
では収めていた。
だが、それまでの慎重なスタンスでは、これ以上進むのが難しいと思ったのか、少し
腰を浮かしながら、「いち,にぃの……」などと言いはじめた。
さすがにそれは、と止めようとしたが間に合わず、「さんッ!」と叫びながら、彼女は
二人が繋がっている部分に全体重を乗せ、勢いよくお尻を下ろしてきた。
パンパンに張り切った先端が、一気にズボッ!と彼女の体内に飲み込まれた。
だが、あまりの勢いにそれだけではとどまらず、俺のカチカチの先端が、健太のアレ
では全く届かなかった部分にまで、メリメリメリッ!と、容赦なく突き刺さってしま
った。
彼女は絶叫しながら仰け反り、細い体をビクビクッと激しく痙攣させていたが、やが
てパタリと俺の上にくず折れてしまった。
その瞳はトロリとして、すでに半ば彼女が意識を失いかけているのが分かった。

もう自分で腰を動かす気力も無くなってしまったようで、小さなお尻を俺にガッチリ
つかまれ、カチカチのチンポをズルズルッと引き抜かれてはメリメリッと埋め込まれ
るたび、彼女は悲鳴をあげながら、ひたすら夢中で俺にしがみ付いてきた。

タンクトップに差し入れた俺の手が、彼女のまだ膨らみ始めたばかりの可愛いバスト
を優しく弄ると、俺の指の下で、米粒よりも小さな先端の突起が、はっきりシコって
くるのが分かる。
更に、喘ごうとした口に俺の舌をねじ込まれ、小さな舌を容赦なく舐られた彼女は、
あまりの同時多発攻撃に声さえ出せず、汗まみれの細い体をただ激しく震わせている。
やがて俺は、その震えるお尻をギュッとつかんだまま、頭がヘンになるほどの快感と
ともに、そのキツい最奥にさっきと負けず劣らず大量の精液を放出してしまう。
小さなアソコを熱い粘液に満たされる感覚に、彼女は小さなお尻を激しく痙攣させな
がら切なげな喘ぎ声を上げていたが、やがて急に静かになってしまった。
見ると、彼女はなかば白目をむいて、完全に失神してしまっていた……


外に出かけた、というか追い出された健太を彼女の携帯で呼び戻したのは、結局1時
間半位後だった。
ソファーに並んで座っている俺と彼女を、何がどうなったのかもわからず、彼は不安
げに見ていた。
そんな彼に向かって、彼女が口を開いた。話す内容は、もう打ち合わせ済みだった。

彼女は、ここのところ健太の様子が変なのを、親である俺に相談しにきたのだが、結
局それが何なのかは分からなかった。心配なので、今後も時々ここに話をしに来たい。
大筋はそんな感じだった。

『時々御厨さんが家に来る?!』と興奮を隠し切れない彼に、彼女がさりげなく付け
加えた。
「あ、そうそう。お父様と私、つきあう事になったから」
俺と健太は、飲んでいた紅茶をブーと同時に噴き出した。
「コースが同じって分かったから、お父様は私とヨシツネの散歩に、私達はお父様の
ジョギングに、お互いつきあいましょうって話をさっき……あらどうしたの?」
紅茶まみれの顔でギロリと睨んだ俺を、すました顔で見返す彼女。

どう考えても、俺の前途は波乱に満ちたものになりそうだった……

ひとまずこれで終了
お読みいただいた方、レスを下さった方、ありがとうございました