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危急の時こそ氷のごとく、と霧香はつぶやきながら、
「キリカちゃん好きじゃぁぁ!」
と血走った目で飛び掛ってきた健太をスルリとかわし、がらあきの背中
めがけて、火のような掌底を叩きこんだ。
“うごえっぷ!”と変な声を漏らしながら、健太がどうっ!と倒れる。
そのブザマな姿には目もくれず、霧香はクルリと踵を返した。
あの急所に一撃をくらえば、大の男でも小一時間は身動きがとれないのだ。
それゆえ、ムクリと起き上がった健太に後ろからタックルされ、もつれ合う
ように芝生に転がった彼女が、驚きの表情を隠せなかったのも当然だった。
あまりに想像とかけ離れた健太のグロテスクな一物に激しいショックを
受けたせいで、手元が微妙に狂っていたのだ。

芝生の上でしばらく激しい揉みあいが続く。
だが、アドレナリンが異常分泌でもしているのか、さっきとは桁違いの力を
発揮する健太に、彼女はやがて組み伏せられてしまう。

パンツをむしり取られ、細い足を大きく開かされる。
そのツルツルの小さな入り口に、張り詰めた巨大な先端がグッとあてられた。
「そ、そんなの無理に決まってるじゃない!何、脅し?復讐?何にしても、
あなた今なら取り返しがつくぅぅぅッ?!」
彼女は歯を食いしばりながら、うっとりした顔の健太を呆然と見上げた。
この阿呆は、カチカチの先端に全体重をかけ、何の躊躇いもなくそれを霧香
の中にねじ込んでしまっていた。

あまりの衝撃に、彼女の頭は真っ白になっていた。
激痛よりも、激しい刺激よりも、彼女が一番強く感じていたのは、下腹部を
完全に占領してドクリ、ドクリと脈打つ、あまりに圧倒的な存在感だった。

その脈動が、下腹部からヘソの裏、みぞおちの奥に、ゴリッ…ゴリッ…と
突き刺さってくる。
息さえ出来ずに喘ぎながら彼女が呻いた。
「…お前…絶対…生まれた事を…後悔させてや…ッ?!」
まだその長大な幹の半分近くを残しながら、膨れ上がった亀頭が彼女の一番
深い部分にゴツリと突き当たり、霧香は激しく仰け反る。
「…ハ…ハハハ…ぜ、全然こんなの…何でもな…い…こんら事で、わらひを
どうにか…どうにかれきるらんて…あれ…あれ?なんか…らんかヘン…」
太すぎる肉柱を咥え込まされた幼い秘裂から、『プシャーッ』という音とともに、
薄黄色のシャワーが激しく噴き出していた。
「…あ…アハハハ…わらひ…おひっこ…おひっこもらひちゃ…」
と言いかけたところで、霧香はクルリと白目を剥いて失神してしまった。


…ぐじゅっ!じゅぽっ!ぶぢゅっ!…
あまりの激しい刺激に、彼女は強制的に意識を引き戻される。
興奮のあまりケモノのように唸りながら、健太は意識を失っていた霧香を、
全くお構い無しにその剛柱で犯し続けていたのだ。
彼女の純潔の証である少量の血と、さきほど大量に漏らしてしまった尿と、
あまりに激しい刺激で湧き出てしまったらしい透明な愛液にまみれた肉の
凶器が、彼女に深々と抜差しされるたび、てらてらと淫らに光る。

霧香の、壊れた人形のように芝生に投げ出された細い手足が、電流が流れた
かのようにビクン!ビクン!と痙攣し続けていた。
その端正な顔も、今は痴呆めいた表情のまま、男の激しい突き込みでただ
グラグラ揺れるだけ。
その半開きのままの唇から、タラリと一筋のよだれが地面に流れ落ちた。

やがて、彼女に深々と突き刺さった幹がググッと太さを増し、健太が
「き、霧香ちゃぁぁん」
と叫びながら、ついに彼女の体奥に大量の精液を放ってしまう。
脈打つ剛直に限界以上に押し拡げられ、すでに1ミリの余地も無いはずの
小さな膣を、信じがたい量の精液が更にグウッ…と一回り大きく膨らませる。
霧香は、声すら発する事もできないまま、細い体を激しく痙攣させる。
やがてカクリと首を垂れた彼女は、また完全に意識を失っていた…

…ふと気付くと、健太が青い顔をして彼女の顔を覗き込んでいた。
「アッ、気がついた!よかったぁスメラギさ…うぐわっ!」
いきなり彼の顔面に叩き込まれたパンチは、いつもの4分の1の力も
無かったが、その細い体を吹き飛ばすには十分だった。
霧香はそのまま、出すものを出してすっかりヘタレに戻ってしまったらしい
彼を蹴りつけようとするが、体が痺れたままで、まともに立ち上がる事さえ
出来ない。
校門前に停まっている迎えのリムジンまでたどり着くのに、自分を陵辱した
男の肩を借りなければならないのは、屈辱以外の何物でもなかった。

霧香は、何かあったのか青い顔をする運転手に、ただの捻挫だと告げる。
そして、オドオドしている健太のみぞおちに膝を叩き込み、地面に崩れた彼
を一つドゴッと蹴りつけると、“フンッ!”と鼻を鳴らして車に乗り込んだ。



リムジンの広々としたシートに揺られながら、霧香は怒りで目の前が真っ暗
になっていた。
犯された事自体は、彼女にとってはむしろどうでもいい事であった。
ただ、そんなどうでもいい事で、ヨダレと愛液と尿を垂れ流しながら、完全
に意識を飛ばしてしまった自分が許せなかったのだ。

「絶対…絶対このままじゃおかないからっ…皇にこんな事をした報いは
必ず…アッ!」
脇に置いたランドセルをボコボコ叩いていた霧香の白い頬が、不意に赤く
染まる。
あの阿呆に、汚れた体をきれいに拭かせたはずなのに、今、少し尻を動かし
ただけで、トロリと流れ出てきた精液が、パンツをじっとり湿らせてしまっ
たのだ。
慌てて秘所をクッと締めようとするが、それが返って胎内の白濁を溢れさせ、
短パンにまで恥ずかしい濡れジミが出てきてしまう。
窓は濃いスモークガラス、運転席との仕切り窓も閉めたままなのを幸いに、
これ以上服が汚れては困ると、彼女は思い切って短パンとパンツを脱ごうと
する。
その小さなパンツの股布と秘部との間にツウッ…と粘液の糸が引いてしまい、
霧香はさらに顔を赤らめるのだった。

恐る恐る合わせ目に触れてみると、逆流してきた精液と彼女自身の愛液で、
またもヌルヌルになってしまっている。
「…許せないっ…あのバカ、絶対ヒドい目にあわせてやる…あ…ンッ…」
と、霧香はその細い指でヌメった粘膜をなぞりながら、思わず息を弾ませて
しまう。
その小さく幼い花びらに、これから何回、何十回とあの凶悪な肉柱を突き立
てられてしまう事など、今の彼女には知る由も無かった…

終わり
紛らわしいペットボトルの記述や、主人公名を間違えてしまった事など、
ただただお恥ずかしい限り…