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秘め事はいつも夕暮れに始まる。
湯浴みを終えた冴子は素裸のまま、広大な屋敷の離れで、使用人を待っていた。
近在の村で一番の有力者である父は、近頃頻繁な商用の為、汽車で上京中だ。
長女の冴子は今年十四歳になる村の「姫」だった。
華奢な体に長い手足、どこか淫蕩さを秘めた美しい顔。 彼女は未完成な小さい胸や微かな発毛を隠しもせず、長い黒髪をときながら一つ年下の召し使い、タエを待っていた。
「失礼致します。」戸が開き、タエが離れに現れた。
髪が濡れているのは急な呼び出しの意味が解っている証だ。彼女は離れた村落の小作人の娘で、水害で両親を亡くし、冴子の弟の子守として引き取られた。
しかしその十三歳とは思えぬ健康的な美貌と素直な性格に邪な欲望を抱いた冴子が、父にねだって世話係として手に入れたのだ。
「遅いわよ、タエ。」
申し訳ございません。」
「早く脱ぎなさいな。」
怜悧で高慢な声。
タエは従順に帯を解き、冴子の前に裸身を晒した。
「今日はおまえが私を辱めるのよ。いつもとは逆にするの。良くて?」
「は、はい。」
戸惑いながらもタエは答え、これまで受けた責めをひとつひとつ思い出し、顔を赤らめた。
「そう、下賤なおまえが、私を犯すの。」



冴子はタエの小さな乳首に舌を這わせながら懇願の口調で命令した。
「あぁ…タエ、早く私を辱めて…。」
「はい、お嬢様」
タエは脚を開くと、冴子の唇を股間に導いた。
「…タエのここ、舐めて下さい。」
「あぁ…もっと乱暴で下賤な言葉で!」「タエのおまんこ、ベロベロ舐めなさい!」
大きく開いた脚の間に令嬢は顔を埋め、舌で奉仕する。
タエはその逞しい腰をみだらにくねらせ、冴子の顔じゅうに自らを擦り付ける。ビチョッ、ビチョッといやらしい音が鳴る。
タエはさらに脚を広げ腰を突き出し命じる。
「ケツの穴も舐めなさい。」
冴子はすぐさま肛門にしゃぶりつく。
「もっと舌を出して!」
「んふぅぅ… あはぁ…」
まるで雄が牝を犯すように、タエは激しく尻を振って冴子の端正な顔を犯す。
ジョリジョリとタエの陰毛が音を立てた。
「あはぁぁぁ…」
仰向けに倒れ込んだ冴子を見下ろしたタエは、一瞬使用人の顔に戻ったが、すぐ冴子の顔に素足を近付けた。
「ほら、舐めなさい。」
涎とタエの愛液でベトベトになった冴子の顔を、タエは容赦なく踏みつけなぶり続ける。
「味はどうですか、お嬢様?」
濡れた足指は尖った顎からくっきりした鎖骨を通って、肋が見そうな薄い胸の頂点で止まった
「あひぃ!」
タエのつま先がヌルヌルと冴子の乳首を弄ぶ。




「ああああっ!ああっ!」
冴子はのけぞって、腰を上下させ始めた。
タエの足はゆっくりと、もの欲しげな冴子の中心に移動する。
「さあ、自分で開いてお願いしなさい。」
「はぁ、はい、…冴子のおまんこ、足で責めて…」
亀裂の上の微かな陰りで待っていたタエの長い足指が、ヌルッと襞に埋まり、鋭敏な突起の上でうねうねと蠢いた。
「ひいいいいぃ!!」
ほそやかな指で自らをあらん限り開き、更なる責めを乞う冴子。
タエの褐色の背中にめ未知の欲望による汗がうっすら滲んでいた。



「天狗様、天狗様でお願い…」
四つん這いで尻を高く上げ、丹念に尻穴を啜られていた冴子は、堪えられず懇願を始めた。
壁に掛けられた天狗の面をちらりと見てタエは答える。
「天狗様でどうするのです?」
「天狗様で、つ、突いて!」
「どこを? 誰の何処を突くのです?」ひくひくと収縮する肛門と涎を流し続ける膣に、わざと熱い吐息をかけつつタエが尋ねる。
「さ、冴子のおまんことケツの穴、天狗様で突いてぇ!!」ゆっくりとタエが壁に歩み寄り、面を降ろし股間に装着する間も、冴子は呻きながら自分を慰めている。
後ろから貫く姿勢を取りながら、再びタエは言う。
「少しの間も待てないんですね。も一度ちゃんと頼んで下さい。」
「おまんこ突いてぇ!」激しく深い挿入。
「はひぃぃぃ!!」
しかしぶちゅり、と抜かれた赤黒い鼻は動きを止める。
「ああああっ!何故!? もっとぉ!!」「お願い一回で一突きに致します。きちんとお願いなさいませ。」
「あああ!!おまんこ! おまんこ!突いてぇ!おまんこ!」
黒髪を振り乱して淫らな言葉を連呼する冴子。
「いい!!いい!!マンコいい!マンコ!マンコォ!!」
「お尻は…よろしいのですね?」
「あぅ! 尻も…ケツの穴も突いて!!」
タエは逞しい尻を滑らかに激しく動かし二つのみだらな穴を深々と貫き続ける。「マンコマンコマンコォ!ケツの穴! もう、イク!!おまんこぉぉ!!」
汗だくの小さな尻がキュッと縮み、ガクガクと大きく痙攣した。

タエは自らの疼きを無理やり抑え、崩れ落ちた冴子の始末をてきぱきと行う。
「大丈夫ですか? お嬢様。」
冴子は答えなかった。