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「わ~い、銭湯銭湯~♪」
「こら、葉月~そんなにはしゃぐなよ」
「だって~楽しみなんだもん」
あたし、名前は榎本 葉月といいます。
元気一杯の小学校三年生でね、今日はお父さんと銭湯に来てたの。
あたし銭湯って初めて…あっ、でも覚えてないだけでね、
本当は昔にも連れてきてもらった事あるらしいけれど、
全然記憶にないしドキドキして楽しみだったの。
もちろん家にもお風呂はあるけれど、あたしが銭湯に行ったことないって言ったら、
それならってお父さんは行って見るか?って誘ったんだ。
「さてと…どっちに葉月を入れるか…」
「どうしたの?」
銭湯の大きな入り口の前で急にお父さんが立ち止まるから、不思議に思いました、
何だろう?左と右に別々に入れるとこあるみたいだけど…
男と女って書いてあるのれんがあるよね。
女って事は、あたしはあっちなのかな?でもそうすると、お父さんと別になっちゃうの?
それだとちょっと心細いかも…
「時間も早いし、他に人も居ないだろし…まぁ男湯でいいか」
するとお父さんはあたしの手を掴んで、男って書かれてる方に入っていくの。
な~んだ、あたしもこっちに入っていいんだね、
すると中はやっぱり別々になってたみたいで、入ってきたとこに座ってるおばちゃんに、
お父さんはお金を支払います、するとおばちゃんはあたしの顔を見るなり、
少し驚いてたみたいだけど…少しジロジロって見つめると。
「何だ子供か、これくらいなら平気ね」
って小声で言って、下に置かれてた何かの雑誌を手にとって読み始めたわ。
う~ん、やっぱり女の子がこっちにくるのっておかしいのかな?
でも子供だといいみたい、あたしの他には子供は誰も居ないから、
本当にそうなのかわからないけれどね。
というか…お父さんとあたし以外は服を脱ぐ所に誰も居ないね。
なんだかちょっと寂しいかも、
せっかく人がいっぱい一緒にお風呂に入るって聞いた銭湯にきてるのに、
だけど服を脱いで裸になってから、そのお風呂場に入っていくとね、
その大きな場所に驚いちゃったんだ!
「すっご~い、こんなに大きいよお風呂!」
「はは…言っとくがこれよりも大きなお風呂がある所もあるんだぞ」
「そ、そうなんだ!うわぁ…」
何だか感激しちゃいました、よく見ると何人か他にも人が入ってたよ、
でも女の子は居ないみたいだね、お爺ちゃんが多いかな?
「さっ、まず体を洗うぞ」
「うん」
そしていっぱいある蛇口の前の一つに座らされて、
いつもお風呂に入る前みたいに体を洗う事にします。
タオルでゴシゴシってね、洗い辛い背中はお父さんに擦ってもらちゃった。
広いな~洗ってるだけでも、こんなに余裕あるなんて、
家のお風呂だったら二人も入ってたら窮屈だったよ。
「じゃあ、次は頭だ…一人で洗えるか?」
「う、うん…」
「えらいな~、よ~く洗うんだぞ」


そして続いて髪も洗います、洗ったよ…お父さんが自分の髪を洗ってる横でちゃんとね。
ほら髪の毛だってびっしょり濡らしたし、で…綺麗になったら、いよいよ入浴です。
まずはって足からお湯の中に入ろうとするけど、熱っ!!
「きゃっ…お父さん、熱い…」
「はは、大丈夫じきに慣れるさ、これくらいなら」
「でも…水を入れちゃ駄目?」
「駄目だよ、ほら他の人の迷惑になるだろ?」
「う、うん…そっか、そうだよね」
ほんとうはもう少し水で冷まして入りたかったけども、迷惑かけちゃ駄目だからね、
だから我慢してもう一度あたしは足から湯の中に入ります…んっ。
やっぱり熱いよ…でも徐々に慣れるかな?
肩まで浸かると少しマシに感じました、そして余裕になってくると、
改めてでっかい湯船に感激しちゃったのです。
まるでプールみたい…こんなに広々してるし~
そう思ったらあたし、思わずスイスイって泳ぐように風呂の中を移動しだしたの。
「おいおい、泳ぐなよ」
「大丈夫~泳がないよ~」
足はバチャバチャしないから泳ぐとは言わないよね?
ただ手ではお湯をバチャバチャって鳴らしてたけども、
でも今は他にお湯に入ってる人があまり居なさそうだし、
広々としてるとこだし迷惑になってないよ、ほらお父さんもさっき一度注意しただけで、
何も言ってこないし、何だか気持ち良さそうに肩まで湯に浸かってるの。
だからあたしもちょっとハメを外して今のうちに、おもいっきり楽しんじゃうのです。
すると…夢中でお湯の中を移動してたら、急に何かとぶつかっちゃった!
「うわっ!」
「きゃっ…ご、ごめんなさい」
それは知らないお兄さんでした、どうしようっと直ぐに謝ります、
少し痛そうにしてるけど…お兄さんは微笑んで、大丈夫大丈夫って言ってくれたの。
「ふぅ…あんまりお風呂で暴れたら駄目だよ」
「す、すみませんでした」
「…君、見かけない顔だけど…もしかして銭湯は初めて?」
「う、うん…」
あれれ、もしかしてよく来る人なのかな?
するとお兄さんは近寄ってきて、さっきお兄さんに当たった肩のあたりを触ってくるの。
少しくすぐったいかも、そんなにサワサワって撫でられたらね。
「君こそ平気だった?痛くない?」
「大丈夫です…あのどこも痛くないし」
「そっか良かった」
なんか優しそうな人かも、本当に怪我がないのかって、
あたしの体をキョロキョロとあっちこっち色々見てるみたいだし。
きっと心配性なのかも、で…ようやく安心してホッとしたら、
あたしはお父さんのとこへと戻ったのです。
「んっ…なんだ?どうかしたのか?」
「ううん、何でもないよ」
どうやらお父さんはあのお兄さんに、ぶつかったところを見てなかったみたい、
助かったかも…怒られなくてね。


「そういえばここってサウナもあったな…ちょっと行ってくるか、葉月は…ここに居るかい?」
「うん、ここに居る~」
「そっか、じゃあお父さんは行ってくるよ」
お父さんはサウナというのをしに、浴場から出て行きます、
だからあたしは一人でお湯に浸ってるのだけど…
すると、さっきのお兄さんが近寄ってきたのでした。
「やぁ、お父さんは先に出て行っちゃったみたいだけど?」
「えっとサウナをしにいったんだって」
「そっか…ところでさ、ちゃんと体は洗ったのかな?」
「え…さっき入る前に洗ったけど?」
「そう、でもおかしいな、頭からお湯をかぶっていたけど…シャンプーはしてなかったような?」
ドッキィィィン!!!えっ…あっ…見られてた?
お父さんには気付かれてなかったのに~どうやらお兄さんは見てたみたいなの。
だって一人でシャンプーしたら、すぐ泡が目に入って痛くなる事あるし…
本当は一人で洗うのってちょっと苦手でね、実はいつもお母さんに手伝ってもらってるの、
ただ恥ずかしくて…この事はお父さんには内緒にしてたんだ。
「ちゃんと洗わなきゃ、これがお風呂の約束だよ」
「う、うん…」
仕方なくあたし湯から出て、また蛇口の前に座ります、
するとお兄さんも付いてきて隣に一緒に座ったの。
「手伝ってあげようか?」
「え…でも」
もちろん手伝ってもらった方がいいけど、でも…何か悪いような気もしました。
だけどお兄さんはシャンプーを持つと、ちょっと強引に、あたしの髪を洗い始めたの!
突然だったからビックリしちゃったよ、でもこうなったら任せるしかないよね、
あたしは目を瞑ってジッと洗い終わるのを待つことにします。
「そういえばさ…体もちゃんと洗ったのかな?」
「う、うん…そっちはちゃんと…」
「股間も洗った?とくに…こんな所とか?」
「えっ…きゃっ!!」
すると急に変なの感じちゃった!な…何だろ?
さっき不思議なの感じちゃったような…あっ…
後ろに座ったお兄さんが触ってきてるみたい、この股のとこを…
「ここをゴシゴシって洗った?中までさ…」
「えっ…中って、あうっ!」

バシャァァァァ…

お湯をかけて髪のシャンプーの泡を流され、ようやく髪が綺麗になります。
そして目を開けると…お兄さんの言う、洗ったか不明なとこを見れたの。
それは…股間にある、おしっこが出ちゃうとこでした。
「ほら、この奥だよ…ここもちゃんと洗わなきゃ」
「そ、そこですか…」
おしっこ出ちゃうとこ…というより、そこにある穴なのかな…
股間に割れてようなとこあるんだけども、その内側へとお兄さんの指が入ってきてたの。
んっ…何だか恥ずかしい、ここ…見られて触られちゃってると。
「んっ…そ、そこまで洗って…ないかも」
「駄目だよ…こういう所って汚れが溜まりやすいんだからさ」
「そ、そうなんですか…えっ…ひゃんっ!!」


まただ、お兄さんがそこに触れてくると、何となく凄いのが感じるの。
お兄さんは知ってか知らずか、指を入れてグリグリって回して弄っちゃってるし!
「ほら、仕方ないから…僕がここも綺麗に洗ってあげるよ」
「え…あっ!そこ…そこは、あぁ!!」
待って!あ…やっぱり激しく感じちゃうよ、そんなの知らずにお兄さんは…指に石鹸の泡つけて、
ここの内側にまた入れて…中を擦るの!んっ!!
するとね…あたしピクピクッて震えちゃう!そ…そんな所を洗われたら、
何故か震えて…何だろうボーっとなっちゃうし!
「へへ、可愛いな…ね、君も僕のも洗ってくれないかな?」
「え?何を…」
「ほら、お尻に何か大きな棒みたいなの当たってるだろ?」
「あ…!?」
本当だ、何かに突かれてる…これってもしかして!
恐る恐る手を伸ばして、それを掴むとね…
そっと後ろ下を振り向いて見てみました。
すると見えちゃった…お父さんにもある股間の黒くモジャモジャしてるのから生えてるが。
「おちんちん…?」
「そうだよ、そこを…手で握って上下にゴシゴシって擦ってほしいな~」
どうやらお兄さんは、あたしの股間のとこを自分が洗うから、
あたしにもお兄さんの股間から生えてるのを洗って欲しいって言うの。
つまり洗いっこて事かな?どうしてだろ…不思議にドキドキしちゃってました。
「うん…あ…」
掴んだおちんちん、ピクピク震えてるみたい…んっ…
そこを握っちゃうとね何だか温かいの感じます…そしてね、
ゆっくりと擦るの…石鹸つけた手で洗っていくのです。
「うぅ!!は…そうそう、その調子…僕ももっと奥を洗ってあげるからね」
「きゃん!あ…そこ…あぁぁっ!」
本当に…変な感じかも、どんどん体も熱くなってね…胸のドキドキが止まりません。
頭もますますボーっとしてきて、今はお風呂に浸かってないのに…のぼせたみたいになっちゃう。
「はぁ…ぅぅ!!そこ…いいよ」
「んっ…何、これ…あぁぁ!!」
よくわかんないけど、この洗いっこって凄く変に恥ずかしい気分になっちゃっていきます、
でもね…止めようと思えないの、この変てこな感じをもっと感じたい気分になっちゃって、
んっ…あ…これってやっぱり変なのかな?
「うっ!!うぉぉ…」
「え?きゃっ…」

ビュクゥゥゥッ!!

お尻に何だろう、熱くてドロドロしたのがかけられちゃたみたい、
それはさっきまで擦りつけてたおちんちんの先から出てきたみたいなの。
「はぁはぁ…ふぅ、出ちゃったか…」
さっきまでおちんちんを握った手を、見つめると…白いドロドロしたの付いてた、
これ何か…臭ってくるけど何だろ?
するとお兄さんは、そのあたしのお尻にいっぱい付いたこの白いのを、
石鹸のように手で伸ばし…腰へ胸にって全身に塗り伸ばしていくの!
「きゃっ!あ…何…ん?」
「はぁはぁ…気持ちよかったよ、才能あるかもね」
「え?…んっ、あ…」


それがどういった意味か分からないけど、でもまたドキドキしちゃってた、
この白いのってもしかして何か意味あるのかな?
するとお兄さんは、触り続け洗ってる股間の割れ目を、
今度は指で拡げていって…ますます奥へと指先を入れていくのでした。
「きゃっ…そ、そこまで…んんっ」
「ねぇ、ここまで奥に指を入れたけど…痛くないのかな?」
まるで走った後みたいに、ハァハァって激しい息をしつつ、
お兄さんはそんな事を聞いてきます、痛くないって…痛くないよね?
それどころか変な感覚をずっと感じてるもん、これは痛みじゃないよね…
むしろその逆だもん、逆…気持ちいいって事?
「ここまで指を入れたら処女膜を傷つけたかなっと思ったけど…」
??何を言ってるかわかりません、
でも何かを不思議がってるみたいだよね、何がおかしいのかな?
「もしかして君ってさ、ここに何か挿し込んだかな?」
「えっ!?」
ドキッとなります、え…何でわかったのかな?
実はここ…誰かに触られた事は初めてだけども、実は…
つい以前にね、ふいに興味津々に試しちゃったの…
おしっことか出ないのに何でこんな穴があるのかなって。
だから蓋が付いたマジックで、ここの奥がどうなってるか気になって、
ずぶずぶっと先を入れていったの、
するとあの変な感じもあったけど…ある奥から急に痛みがありました!
パニックになって、慌てて抜こうとしたけど…慌てたからかな?思ったようにいかなくて、
そんな事をしてる間に血まみれになってたんだ。
「なるほどね…自分で裂いちゃったのか、膜を…」
「膜?裂く?」
「そのうちわかるよ、じゃ…試しても平気かな?」
「え?きゃっ!!」
お兄さんはあたしの体を持ち上げて、そして腰に座らせようとします。
するとね…座ろうとしてるお兄さんの股間から、
あのさっき手で擦った石鹸をついてヌルヌルになったおちんちんが立ってて。
この同じようにあたしの石鹸でヌルヌルな股間の割れ目に、
押し当てていくの、え?もしかして…
「いくよ…痛かったら言ってね」
「お、お兄さん?あ…あぅぅぅ!!!」

ズブゥゥゥゥゥ…!!

な、何?もしかして…大きなの入ってきた!?
さっき指が入ってた割れ目の奥に、今度は太いおちんちんが入ってくるの。
「こ、これで…んっ…もっと内を洗ってあげる」
「んんんんっ!!あ…あぁ…何、これぇ…あぁ!!」
わ、わけがわからないよ~何がというと、何だろう…
頭の中がますます変てこになっちゃうの!
指でも変てこになったけど、おちんちんだともっと…
拡げられちゃう…中からお腹を…んんんっ!!


「ふぅ…きつい、でも…気持ちいいなぁ…あぁ!!」
ねぇ…これって本当に洗いっこなのかな?なんか…イケナイ事みたいかも、
だって胸がドキドキって鳴って止まらないし、恥ずかしいし…
周りの目だって気になっちゃうの!
勝手に変な声…でちゃう、だけど…周りに聞こえたくない、だって恥ずかしいもん。
何で…恥ずかしいんだろ?やっぱりイケナイ事なのかな?
でも段々とそんな事もどうでもよくなっちゃいそうでした、
指で弄られ、今度はおちんちんで、この中を弄られ…
あたしね…頭の中が真っ白になっちゃいそうだったから!
「うぅぅぅ…またイクっ!!」
「あぁぁぁぁ───────!!!」

ドビュゥゥゥゥゥゥゥ!!!

そして…お腹の中に激しく熱いのを感じて、あたし…真っ白になっちゃた、
ちなみに…それがイクって事だってしったのは、もう少し後の事です。


「なんか、すっかりのぼせちゃったみたいだな葉月」
「う、うん…」
あたし、お父さんが迎えにきてお風呂から出たのだけど、
すっかりボーっとなってた、お湯でのぼせた…だけじゃないよね。
きっとあのお兄さんとの事が原因だと思うの。
「どうだい、初の銭湯は?」
「え…それはその、気持ちよかったかな…凄く熱いし」
「あはは、そうかそうか」
うん、だけどやっぱり気持ちよかった…熱くて気持ちいいの、
やっぱり太いの入れられちゃったせいかな?
まだ股間のとこジンジンと痛くなってるけど、お腹の中も熱くなってるし、
でもね…恥ずかしいけど満足しちゃった。
「また…また銭湯に連れてってね、お父さん」
「あはは、すっかり好き者になったか、いいよ…また来ような」
「うん」

それからです…あたしは銭湯に度々くるようになったの、
もちろん入っちゃうのは男湯の方です、
慣れたら女湯でもいいよって、お父さんは言ってくれたけど、
こっちの方がいいってあたしは、男湯に入ってばかりでした、だって…ね。
「あっ!あぁ…おちんちん…気持ちいい…んんっ!」
「はぁはぁ…葉月ちゃんの、狭くて絞まってて…いいよぉ…うぅ!!」
だって、気持ちいい事が待ってたから…
あのまた会ったお兄さんに色々と、またしてもらってたの。
「んんっ…あ…んっ…」
「小さな唇も可愛いよ、よし…今度はアナルの中を洗ってあげるね」
「きゃっ!あ…そこも…んんっ!!」
周りに見られないように隠れてのキスとか、アソコだけじゃなくてお尻とか…
本当に色んな恥ずかしくて気持ちいい事をさせられ覚えちゃった。


ちなみにもう分かってるよ…これが普通じゃないって、エッチなイケナイ事だって、
でも止めれない…気持ちいいせいか好きになっちゃたの、
こうしてお父さんに隠れて銭湯の中でエッチされるの。
「じゃぁ…今日も、昨日の分を含めて膣に注いであげるね」
「あぁぁん!あ…あぁ…んん────!!!」

ドクドクドクゥゥゥゥ…

あはは…あたし、子供なのに…すっかりエッチ好きな子になっちゃたみたい。
もちろんいつもつも銭湯に寄ったらお兄さんが居てくれるわけじゃないけど、
でもね…その時は、別のエッチしてくるお兄さんが居たの、
実は隠れて見てたらしくて…お兄さんが居ないなら、僕がしてあげるって…言ったの。
あとね、前なんてお父さんくらいのおじさんにまでされちゃったんだよ。
みんな…学校で習わない楽しい事を、色々と優しく気持ちよく教えてくれたの。
「はぁはぁ…お腹、熱い…んっ」
「ふぅ…そろそろお父さんが帰ってくるから、また今度ね葉月ちゃん」
「うん…」
「そうそう、そろそろさ…僕以外にも葉月ちゃんとしたいって奴が増えてきてるんだ、あの人とか」
「あ…」
よく見ればこっちを見て、自分の手でおちんちんを擦ってる男の人がいました、
確かこの間のお兄さんだね…でも、今からじゃ無理か。
「だからさ…友達にいないかな?エッチ好きな子…それとも今度から一度に複数とやってみる?」
「う~ん……じゃあ探してみます、あと…いいよ、他のお兄さんと同時でも…んっ」
あはは、何だかますます銭湯が楽しみになってきたかも。
いつもお父さんに連れてきてもらってるけど、今度はお小遣いで来ていいかもね。
ちなみに、この銭湯の男湯には、小学生の間しか入れないらしいんだって、
だから…今のうちにたっぷり楽しんじゃおっと!


あれからまた数ヵ月後…あたしはまたまたお父さんに銭湯に連れてきてもらってたの、
最近は女の子友達も一緒に連れてきてもらっちゃってたんだ。
「なんかこの時間帯も、利用客が多くなってきたよな」
「そ、そうだね~」
あたし達が来ると、ざわざわと急に増えてくる男性客です、
でもこの人達のほとんどが入浴目当てじゃない事をあたしは知ってました。
「最近といえば、葉月…最近お前のお腹がでてきてるぞ、もう少し間食は控えて運動しないと」
「わかってるよ~もう」
確かに食べる量は増えてるかも…でもしょうが無いよね、
実はこの膨らんだお腹の中は脂肪が入ってるわけじゃないの。
あのね…お兄さんら言うには、『まだ』子供だし大丈夫だからって、
何度も何度も白いのを中に出されちゃってたんだけども…
その『まだ』っていうのがきちゃったらしくて、気付けばこんな風になっちゃったの。
お兄さん達、すっごくビックリしてたっけな。
「太ると男の子にモテないぞ、あはは」
だけどもある意味こんな体になってモテてたりします…ほら今日も来てるよ、
あの特定のお兄さんやおじさんは、この膨らみが大好きなんだってさ。
「やぁ、榎本さん…今日も昼風呂ですかな?」
「おや、鮫島さん~それに近藤さんも」
ちなみにお父さんも色々と知り合いが増えたらしく、
その人達と仲良くサウナや休憩所でお喋りしてるの、
だから…お楽しみ時間は比較的長くとれるようになってました。
もちろんそのおじさん達は…あたしとも遊んでくれる人だよ、
ほらこっち見てウィンクしてるし。
「じゃ…今日も入浴を楽しむか!」
「うんっ!えへへ…」

この時にね…お父さんは気付かないけど、まだ湯に触れても無いのに、
あたしのある部分はジュンって熱く濡れてました。

【おわり】