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あたしは今年の春に五年生に進級したばかりの女の子「小松ひなた」といいます。
三年の時に、この町に引っ越してきたのだけど、
転校してきて二年もすれば、もうすっかり新しい環境にも慣れました。
今では友達もできてるし、特にお隣に住む悟くんとは仲良しで、
よく彼の家に遊びによる事も多かったの。
ただ最近は、ちょっと困ったクセ?ができちゃって…人知れず悩んでたりします、
だって…これって変な事だよね?あんまり詳しくないけど何となくわかるの…
でもやめれない、気付けばその…昨日もしてたし。
だってあれって気持ちいいから…少しは我慢した時もあったけど、
結局は我慢できなくなって、数日も経たないうちにしてもらちゃったしね、はぁ…
でもこの時のあたしは、それがどれだけ大変な事なのか、全く知りませんでした。
知ったのは五年になった春休み明けの登校日、
その時に配られた新しい教科書をもらった時だったの。
直ぐに興味津々に仲の良い女の子友達と一緒に、
この新品な新しい教科書をぺラペラと眺め見てたの、
こんな事を今年習うんだなって話をしながらにね。
それで一番話題になったのが、保健体育の教科書だったりします、
年頃だからかな…かなり興味を惹かれる内容でね、
その中にね…あったの、女の子の性教育を習う内容が…
「うわぁっ!こ、こうやって子供ができるんだ!」
「な~に、みゆき知らなかったの?」
「だって…詳しくは知らなかったんだもん!」
「……」
友達はそのエッチぽい内容に、興奮して喋り捲ってます、
でもあたしは呆然としてました、だって…だって…
これってもしかして、いつもの!あれ?え…
騒いでた友達と同じ…あたしも無知でした、この性という事に…
「どうしたのひなた?なんか心ここにあらずだけど?」
「ん~小松も驚いちゃったのかな?あはは、揃ってウブなんだから!」
「そ、そういうわけじゃないけど…」
そうなんだ…女の子ここに、男の子のアレを入れるって、そういう事だったんだ…
そういえばよく読む漫画に、股を合わせるようなドキドキしてくるシーンあったけど、
こういう事だったんだね、今更にそういう事にも気付かされます。
だって、それはあまりにも衝撃的だったから…あたし知らなかった、
アレがそういう事だって、そういう事をしてたんだって…

みんなは知りません、あたしがもう…ここに書かれてるように、
女の子のアソコに男の人のアレ…おちんちんを入れて、
精子っていう白いドロドロしたのを出されちゃったって事を。
とっくにセックスしてたんだ…あたし、隣の…悟くんの…

お兄さんと…

「ねぇ、悟くん…今日も遊びに行っていい?」
「えっ?いいよ」
「わおっ!今日もラブラブだね~お二人さん」
「こらっ!からかうな~!!」
よく悟くんと遊ぶせいだからかな、最近は特に他のクラスの子に、
悟くんと仲の良い所をからかわれる事も多くなってました、
でも悟くんは真っ赤になりつつも、一緒に帰ろうって誘ってくれるの。
こうして新学期初日の今日も、また悟くんの家にお邪魔する事になったあたしだけど…
また遊んでる途中で悟くんがいつものようにゲームに夢中になってるのを確かめると、
トイレに行くと言って部屋から抜け出して、そのまま隣の部屋に向かいます、
そこがここに来たあたしの本当の目的、悟くんのお兄さんの亮一さんの部屋だったの。
部屋のドアを軽くノックすると、中からドアが少し開きます…
そしてねお兄さんが顔を覗かせるの、あたしだって分かると笑顔で出迎えて、
中に招き入れるのです…あっ、またエッチなゲームしてたのかな?
「お兄さん…あの」
「やぁ、今日も来たんだね」


これが習慣になったのは、あの日…小4の時にお兄さんと出会ってからです、
その日からちょくちょくあたしはこの部屋に来るようになってたの。
ある事をしてもらうのを目的で、それは…
「はい…あの、それで…」
「いいよ、さっそくしようか」
「!あの…きゃっ!!」
するとお兄さんは、いつもの様にあたしのスカートを捲り上げ、
そしてパンツを擦り下ろしちゃうの…んっ、これってやっぱり恥ずかしい。
もうお兄さんに何度もここを見られてるけど、やっぱりここって見られちゃうの恥ずかしいよ。
それでかな…その見られてる股のとこが、熱くなって…ジンジンって感じになってるみたい、
でもね…もっと恥ずかしい事をこれからするの、これからもっと…ね。
「なんだ今日は、もう濡れてるじゃないか…ほら」

ジュブゥッ…

「きゃっ!あ…あぁ…」
お兄さんの指が、そのパンツも脱いで裸になっちゃてる股の…ア、アソコを触ります、
すると…何だか凄く強い衝撃みたいなのをあたしは感じちゃうの!
なんだか声が勝手にでちゃう…そこを触って突かれちゃうと…あぁんっ!
またそれで変な感じになっちゃうの…頭の中が変になっちゃうよぉ!
今日はあの事を聞かないとって思ってたのに、
こんな風にまたおかしくなっちゃったら聞けなくなりそうです。
ちなみにおかしくなっちゃってるのはね…気持ちいいから、それも凄く気持ちいい!
あたしがこの気持ちいい事を知ったのは、お兄さんせいなの…
あの初めて会った日…初経っていうね初めての生理が始まったのだけど、
でも小4の頃のあたしは、それを知らなかったから…
それが始まった時に凄く困惑してたの、だってパンツにべっとりと血が付いてたんだもん、
絶対コレは何かの病気かと思っちゃったよ、
それでトイレの前で困ってる時に出会ったの…お兄さんに。
お兄さんは手当てと言って薬を塗って治療してくれました、するとその治療というのが、
とっても恥ずかしくて…だけども気持ちいい事だったの、
でもお腹の一番奥に治療する時は、最初…とっても痛かったです、
本当に死んじゃうかもと思ったくらいに!
でも本当にあんなに痛いのは初めだけでした、
二度三度目も最初ほどじゃないけど痛かったけども、
だけど初めよりはマシ…でもそれも段々と痛くなくなってきてね、
血も出なくなったし、そして恥ずかしいけど…それがむしろ気持ちよくなってきてたの。
だから…あたしすっかりお兄さんに治療される事がクセになっちゃったのでした。
何だかお兄さんに治療される事にハマッちゃって、
この治療が目的でちょくちょく悟くんの家に遊びに来てた程だったし。
それでね、ある日気付いちゃったんだ…
ほら、いつも後ろに向かされた後に凄いのを感じてるから、
それが何をされてるのかって気になってきて、
それで思い切って顔を振り向いたのだけども…
な、なんとお兄さんはおちんちんを入れようとしてたの!
あの時は本当に驚きました、だって…おちんちんって男の子がおしっこ出す汚い所だったし、
それにお兄さんの…大きかったし、形だって醜くて汚い色してたし…
だからあの時…知られたと気付くとお兄さんはごめんなさいって何度も謝ったの、
でもね…あたしはあんなに急に思いっきり謝ったのは、
あたしに黙って汚いのを入れたから謝ってるのだと思ってた…
だからすんなり許しちゃったの、それならそれでもいいって…
だってそれくらいで止めれないんだもん、この気持ちいいのって…
いつも出される白いのが、そのおちんちんから出る液体だと説明されても、
特に深刻に思いませんでした…だって知らなかったから。
きっとおしっこみたいなものだって思ってた…だけど違った、
あの保健体育の教科書を見るまで、勘違いしてたの。


とっくに治療じゃないのはもう気付いてたけど…まさかセックスとは思わなかったよ。
セックス…赤ちゃんを作る行為、それをあたし…させられてたんだね。
「じゃぁ…そろそろ今日も入れるよ、ひなたちゃんが好きなおちんちんをね」
「!?あ…お兄さん、それは…その…あぁ!!」
駄目!お、おちんちんを入れちゃう…あ!あたしの中に!
またセックスしちゃう…赤ちゃん作る事をまたしちゃう…
今まで知らず知らずにお兄さんとしてたけど、そして今も!

ズブゥゥゥッ!!

「あぁ!!入ってきてる…んあぁ…」
嘘…あぁ、またしちゃった…今日も、あの固くて大きいおちんちんがアソコに入ってきて、
お腹の中に何度も何度も擦り付けてきます、んぁ…でもやっぱり気持ちいい。
こうして中に入れられて動くのが、凄く恥ずかしくて…だけど気持ちいいよ。
またさっきより頭の中がおかしくなっちゃっていく、変になっちゃう…
頭の中が溶けていくみたいかも、そしてね…今日も最後には出されちゃうの。
「うぅっ!さぁ奥にかけるよ…薬を」
く、薬なんかじゃない、それって…赤ちゃんの素だよ、
心の中で言うけど…でも拒めませんでした、だから…かけられちゃう!
あの熱くてドロドロしたのを…中に!

ドクゥゥ!!ドブゥゥゥッ!!

「あぁぁ────ん!!熱い…あぁ…」
はぁ…あ、赤ちゃんの素…また赤ちゃん作っちゃう中にかけられちゃった。
元々これって凄くイケナイ事だなって感じてたけど、そして本当にイケナイ事だって、
ちゃんと知ったのに…またされちゃったの、はぁ…だけど。
「はぁはぁ…どう満足した?気持ちよかっただろ?」
「はぁはぁ…う、うん…」
やっぱりそれでも気持ちいいの…お腹の中が熱くなって、
あの白い…精液というのをかけられて満足しちゃった。
もちろん赤ちゃんできちゃうのは怖いよ…
だってあたしもまだ子供だし、どうなっちゃうのかわからないわけだし…
でもやめれないの、どうしたらいいのかな?
お兄さんは知っててやってるんだよね?あたしに…赤ちゃんを産ませる気なのかな?
「んっ?どうしたんだい?」
「え?」
「そんなに熱い眼差しで僕の事を見つめてるからさ」
「あ…」
どうやらあたし、そんな事を考えてたからか、お兄さんをジッと見つめてたみたい。
…なら今しかないかも、まだ繋がったままだけども、今なら…
「お兄さん…あたし、赤ちゃん産んじゃうのかな?」
「えっ?」
そしてあたしは話します、今日知ったこと全て…するとね、
お兄さんは…聞いてる最初は唖然と青い顔してたのに、聞き終えるとクスッて笑いました。
「そっか…気付いちゃったんだね、今してる事を…」
「うん…」
「それで、ひなたちゃんは止めたいの?治療…じゃなくてセックスを」
「え?それは…その…」
あたしは返答に困ります、そう…赤ちゃんできちゃうのは困るけど、でも…
このセックスという気持ちいいのを…やめるのってできないって気付いちゃったから。
こういうのってわがまま…なのかな?
「止めたくないんだね、ひなたちゃんも」
「う、うん…だけど…あっ!」


すると、またお兄さんは動かすの…この入れたままなおちんちんを出し入れさせていく!
だ、駄目…さっき頭が白くなっちゃったばかりなのに、
こんな直ぐにまたされたら…あぁ!!
「さぁって、姿勢を変えるよ…もう隠れて後ろからだけしなくてもいいしね」
「お、お兄さん…あぁんっ!!」
お兄さんはあたしの身体を抱きかかえベッドの上に押し倒して、
真正面から向き直すと、上から被さってくるの。
んっ!そのまま、また奥に…奥に入っちゃう!!
股をおもいっきり広げさせて、アソコも思いっきり拡げさせて、
上から押し込むの…凄い!ズシッて…重く入っちゃってる!!
「どうだい、この体勢だと分かるだろ?ちんちんを入れられてる所がさ…」
「あ…あぁっ…」
見える、見えてる…お兄さんのおちんちんがあたしのアソコの中に入っていくのが!
あの大きいのが、小さな割れ目の筈なアソコに入っちゃうなんて…
何だろう見てると胸がドキドキしてくるの、恥ずかしい…顔が熱くなってきてるし。
それにね、奥に…おちんちんの先が、いつもより奥に入ってるようにも感じるの、
重くて激しく入れられてるからかな…そこがおもいっきり拡げさせられてるみたい!
激しすぎて少し痛くなってるけど、でも…あぁ、気持ち…いい。
お兄さんはその体勢のまま、上下に揺らします…するとまた激しい気持ち良さが、
あたしの中に暴れるように感じちゃうの!おかしく…狂っちゃうくらいに!
おしっこしてるわけじゃないのに、おちんちんを入れられてる所から、
何だかお汁もいっぱい吹き出してるのまで見えちゃって、もっと恥ずかしくもされてました。
「さぁ…また出すよ、赤ちゃんの素を…ひなたちゃんの中に注ぐから!」
「あ!あぁ…うぅ…」
やめ…駄目、言えない!かけてほしいの…やっぱり、それを…
中に出してほしい、そうしないと物足りないよ!
何故かわからないけど…心の奥で欲しがってしまうのでした、だから…

ドクゥゥゥ!!ドクドクドクゥゥゥ…

「あぁぁぁぁぁ~~~!!!」
だからあたし…出されちゃった、またまた…あの白いのを奥に出されちゃったの。
んっ…いきおいよく当たってる、あたし…奥に出されてる勢いまで感じちゃってるよぉ!
「ほら…出てるよ、わかるかな?たっぷり隅々にまで赤ちゃんの素が注がれてるのが」
「あぁ…熱い…わかる、何か…入ってきてる…」
これが射精なんだよね、この熱くて凄いのが…
あたしの中に注がれちゃってるんだ、赤ちゃんのできちゃう素が…精子って言うのが。
「はぁはぁ…これが奥の奥にある子宮に流れ込んでね」
するとお兄さんは、私にそれをしっかり教えるの…
その中で何が起きてるのか、まるで授業してる先生みたいに。
「そしてひなたちゃんの卵子と受精しちゃうんだよ」
「受精?卵子?」
「教科書に書かれてなかった?ひなたちゃんの…女の子の赤ちゃんの素だよ、それと合体するんだ」
そういえば…あれに書かれてたような、じゃぁ今も…合体しちゃうのかな?
あたしの赤ちゃんの素とお兄さんの赤ちゃんの素が?
できちゃう…赤ちゃんが…あたしの中に…
「こ、怖い…だって…あ、赤ちゃんなんて…あ、あたし…」
「嫌?でも、ひなたちゃんのここは嫌がってないけどな~ほら、おちんちんを離さないし」
「えっ?そ、そうなの…??」
お兄さんに言われてみてそんな感じがしてきます、
あたしのアソコがおちんちんを離したがってないって…ほら今も包んでるままだし!
もっともっと欲しがってるみたい…赤ちゃんの素を、もっともっと…したいエッチな事を…
「ほら…ひなたちゃんの身体は僕とまだセックスしたがってる、赤ちゃん作りたがってるよ」
「そ、そんな…んっ…あたしは…その」
「ひなたちゃんも…まだ気持ちよくなりたいだろ?だからここに来てるわけだし」
「あ…」
「俺が…僕が…そういう事してるって前から気付いてたんだよね?」


そう…だっけ、あたし…知ってて気付いても、お兄さんに会ってエッチな事してた、
もうどうなっちゃってもいいから気持ちよくなりたくて…
そして今日だって赤ちゃんできちゃうの知っても、またしちゃってるし…
「だから、いいだろ?僕の赤ちゃんができちゃっても…ね」
少し…ほんの少しだけ考えました、でも…
あたしの頭は頷いちゃった、もういい…そうなっちゃっても。
「……うん」
「じゃあ決まり!これからもっとしてあげる、治療じゃなくて子作りを…楽しもうね」
あぁ…あたし認めちゃったよ、もちろん後で少し後悔しました…
エッチし終えて、悟くんの部屋に戻って遊んで、そして隣の自分の家に戻って、
部屋に戻ってベッドの上に倒れると…今更に自己嫌悪しちゃった。
何であんな事を言ったのだろうって、
ほら…まだお腹の中から感じるよ、たっくさんのお兄さんの赤ちゃんの素の感触を。
もう合体しちゃったかな…赤ちゃんできてるのかな?何だか…やっぱり怖い。
だけどね、それなのに次の日もまたあたしは、このお兄さんの部屋に行ったの、
またセックスしに…赤ちゃん作っちゃう事をする為に…
あたしって馬鹿なのかな?それからもずっと…ほぼ毎日のように行きました。


「んん~~!!んっ…んあ…」
「んんっ…はぁ、ひなたちゃんの舌…小さくて美味しいね」
もう治療じゃないってわかちゃったせいか、エッチする内容も変わっていきます、
例えばお兄さんとは恋人同士がする、あのキスまでしちゃうようになってました。
あたし…漫画でしか知らなかったから、キスって唇と唇をくっつけるだけかなと思ってたのだけど、
舌を入れちゃったりもするんだね、初めてされちゃった時はびっくりしたよ。
でも…慣れると気持ちいいかも、そしてね…他にも色々とエッチな事をするようになったの。
とっても変な事で恥ずかしくて、最初はまさかと驚くような信じられない事まで…いっぱいされちゃた。
「さぁって、今日はフェラを教えてあげるよ」
「ふ、ふぇら?」
「うん、おちんちんを口で舐める事だよ…ほら、いつもひなたちゃんのアソコに入れてるアレをさ」
「えぇぇっ!?」
おちんちんを口に入れるなんて事も最初は戸惑いました、
だってやっぱりおしっこする所だし…汚いってイメージだもん。
でもそれも慣らされちゃうの…これからいっぱい、お兄さんのを何度も口で咥える事になるから。
「んん~~…んっ…こう?」
「そうそう、いいよ…うっ!もっと…さ、先っぽに舌を舐めて」
「う、うん…んっ…んんっ!」
そしてね覚えさせられていくの、お兄さんが気持ち良くなる仕方を、
あたしも何だかお兄さんが気持ち良くなってくれると、その…段々と嬉しくなっちゃって、
だから次々と身体で覚えさせられちゃう、こんな風にベロでペロペロすると良いんだなって。
それで…あれの味まで知っちゃう事になったの。
「だ…出すよ!」
「えっ?んぐぅぅう!!!」

ドブゥゥゥゥゥ!!!

それは…精液の味、よく中に出す白い粘々した赤ちゃんの素…あれを口に出される事も、
フェラを覚えたら増えました、何だか酷く不味くて気持ち悪いネチャネチャなのだから、
あんまり好きじゃなかったかも…この慣れない最初の内は。
「んん…んん~~っ、おえぇっ!」
「はぁはぁ…ま、いきなりは飲めないか」
「うぇぇ…の、飲むって…んくっ」
だから飲むって聞かされた時は、絶対無理って…そう思ってた。
うん…慣れるわけないって、でもね…それだって変わっちゃうの、たった数ヶ月もしない間に…


「じゃあ今度は、お尻を…可愛がってあげるね」
「お、お尻…きゃっ!あ…そこ…んんっ!!」
今度はお尻の…穴にお兄さんは指で弄ってくるの!
ここも汚い場所なのに…嬉しそうに、指先でクリクリって動かし、
中に入れようとしてる、それがまた凄く電気が流れてくるように痺れて感じちゃってるのに~!
こんなの…変だよね?って、もう言い切れないほどに、
色々とお兄さんにされちゃってるけども。
でも…やっぱり変、お兄さんも…そして、あたしも…
「はぁはぁ…あぁ!!」
「アナルも感度高いな~どう?気持ちいいだろ…ここも」
「う、うん…んっ!あぁ!!」
だってほら…あぁ…き、気持ちよくなっちゃうから、甘い痺れが次々と流れてきて、
だからまたおかしくなっちゃって、そのままもっともっと…色々とされちゃうの。
またあの、イっちゃうって感じになるまで、
きゃっ!あ…すると次はそこを…お尻を口で舐めてきたよ~!
舌でこんな場所まで…んっ…そしてあたしはまたイっちゃうの!!
激しく気持ちよくさせられて、また…
だからもっとハマっちゃうのでした、このお兄さんとのエッチに…
実はね不思議な事なんだけども、赤ちゃんの事を覚悟してから後のお兄さんとのエッチは、
これまでのよりも、もっともっと気持ちよくなっちゃうようになってたの。
それでかも…こんなにも頭の中が真っ白になっちゃうくらいになって、
滅茶苦茶になっていいからっと…もっともっとエッチ好きになっちゃったのは。


そして…お兄さんとそんなエッチな事をするようになって数ヶ月後…
何回も…ううん、もう百回をも越えたよね…
それだけの回数、あたしの中にお兄さんは赤ちゃんの素を出し続けたの、
だから…当然と言えば当然の結果が形になってた。
「へへ、だいぶ大きくなったね…まだ誰も気付かれてないのかな?」
あたしの身体を抱きかかえて、またおちんちんをアソコに入れながら、
その伸ばしてきた手でお腹を撫でてくるお兄さんは、
お腹の膨らみの感触を楽しみつつ、優しく話しかけてくるの。
「うん…太ったって言われてはいるけど」
あたしは今ね、服の上からでもふっくら膨れてるのわかるくらいに、
このお腹をかなり大きくさせていたのでした、
でもこれは食べ過ぎとかで太ったわけじゃないからね。
実はお腹の中に居るみたい…赤ちゃんが、あたしねついに妊娠しちゃったの。
もちろんお腹の中に居る赤ちゃんは、このお兄さんの赤ちゃんだよ、
前から覚悟はしてたけども…本当に妊娠しちゃったんだ。
後で知ったけど、実はあの悩んでた時にはとっくに受精というのをしてて、
新学期には小さな命を宿してたみたいだったの。
そういえば、よく吐き気に襲われてたっけ…あれって前兆だったんだ。
「はぁはぁ…どう動いてるのわかるかい?」
「う、うん…時々感じるよ、元気よく動いてるの…んあぁ!」
お兄さんは凄く感激して喜んでる、あたしは結構こうなって苦労してるのに…
そんなに喜ばれたら文句も言えないよね、何だかあたしまで嬉しくなっちゃうし…
「あぁ、絞まる…こうなっても気持ちいいよ、ひなたちゃんのおまんこ…うぅ!」
「あんっ!お兄さん…乱暴にしちゃ、駄目…赤ちゃんがぁ!」


でも一番困ったのは、エッチする時かな…お兄さんたら興奮して激しくしちゃうの!
おちんちんを奥まで入れて掻き回す、この中に赤ちゃんが入ってるのに…んっ!
大きなお腹になって、デブみたいになったからお兄さん嫌がるかなと思ってたけど、
それどころか好きみたい…よく触りまくっていた乳首よりも、
この膨れたお腹にキスして手で撫でる事も多くなったし。
何でも楽しめるの今だけだからって事らしいけど…やっぱり恥ずかしいな。
「あぁ…可愛いよ、ひなたちゃん…あぁ!!」
「お兄さん、あ…あたし…もう!」

ドクゥゥゥッ!!ビュクビュクゥゥゥ…!!

そしてまたイっちゃう!お兄さんも白い赤ちゃん素を、もう赤ちゃんできちゃってる中に、
思いっきり射精してくるし!こんなに出したら溺れちゃうよぉ…赤ちゃん…
さっきからお兄さんばかり責めてるけど、あたしも…止めれませんでした、
お兄さんとのエッチを、こんな身体になっても…

ビュクゥゥゥゥ!!!

「あぁん!!あ…あぁ…」
おちんちんを抜く時にその膨れたお腹にも、この白いのをかけてきます、
トロ~ッと赤ちゃん居る膨らみに白い雫が垂れてる…んっ。
「ふぅ…生まれるの楽しみだ…ね、ひなたちゃん?」
「う、うん…楽しみ…あっ!」
お兄さんは、あたしの胸を口で吸います…んっ、
すると…あたしの乳首からトロッと白っぽいのが出てくるの、
お兄さんがおちんちんから出すのとは違う感じの白いお汁…
最近ここを吸われると少し出るようになってね、それをお兄さんは飲むの。
これ…実は母乳なんだって、あたしの身体…ミルクまで出ちゃうようになってたの。
でも少ししか出ないのは、やっぱり胸の小さな子供だからかな?
「んん~~…ふぅ、今日のミルクも美味しいよ」
「も、もう…んっ…」
何だかお兄さん…あたしよりずっと大人なのに、まるで子供みたい。
でっかい赤ちゃんって感じだったな、もうすぐお父さんになるのにね。
そう…あたしお母さんになるんだ、まだ小学校に通ってるのに…もう。
また怖くなりつつも、あたし…ちょっとした優越感を感じちゃった。

それからすぐの事でした、一度しばらく学校を休む事になったのは、
その直前なんてあたしの家は大騒ぎになってたよ。
あたしがその…お腹が凄く痛くなって、下からお汁がいっぱい溢れ出てきてね、
それを見て混乱するお母さん達…そしてしばらくして甲高い鳴き声が家の中に響いたの。
そんな事があってから、しばらく外にも出れなくなってた…でね、
ようやく外に出れた時には、この膨れたお腹は普通のへっこんだお腹に変わってました。
久々に学校に行ったら、友達からは凄く痩せたねと心配されちゃった、
一応は病気で長く休んでて…それでお腹も小さくなったて事になってます。
隣の悟くんも凄く心配してたよ、休んでた間にお見舞いに来てたらしいけど、
お母さんが会わせてくれなかったらしくて…まぁ当然かな?
そしてね…その間に、あたしの家族は一人増えちゃったの。
そう、世間的にはあたしの妹という事になってる赤ちゃんがね。



とにかくそんな大変な事があったりしたけども、
その後…あたしは無事に小学校を卒業しました、
そして今のあたしは…中学校に進学したの、そして…


「行って来ます!」
「いってらっしゃい…それにしてもあの子ったら本当にこんな早く行くわね?」
あたしの妹…という事になってる、まだ小さな女の子にご飯をあげていたお母さんに挨拶し、
今日も元気よく学校に向かいます、でもその前に…隣の家に入って行くの。
ちなみに合い鍵は、ここのおばさんから預かってます、
実はね仕事が忙しくなって朝早くから出勤しちゃうおばさん達に代わって、
ここの寝坊好きな同い年の幼馴染を起こしてあげるのが、
小六頃から登校前のあたしの日課になってたの…
でもそれだけじゃない、それだけならこんなに早く来る事ないのだし。
そう…まず最初に用があるのは、あの場所…お兄さんの部屋でした。
「お兄さん、朝だよ~起きて起きて!」
「んぐぅ…何だ、ひなたちゃんか…ふわぁ」
「もう、また深夜過ぎまでネットしてたの?」
部屋に入ると、パソコン前に座ったまま眠ってたお兄さん、
もうちゃんとベッドで寝ないと、いつか身体を壊しちゃうよ。
やっぱり熟睡できてないのか、眠そうに目をゴシゴシ擦らせてる。
「もう…ふわぁぁ~、ん…何時だよ、こんな早く起こさなくても…」
「だって仕方ないよ…悟くんの前にお兄さん起こさないといけないし」
お兄さんは毎日が休日みたいなものでも、あたしは学校行かないといけないから、
こんなに早くに起こさないといけないのは当然でした。
それはお兄さんも分かってるようだけど、あんまり眠いと文句の一つも言いたいんだって。
さてそれはそうと…あたしの目は、そんな眠そうなお兄さんの下半身に、
視線を向けてたの…また今朝もテントができちゃってる股間にね。
するとその視線に気付いたのか、少し含んだような微笑を見せ、
その膨らみの中を…ズボンを脱いで中身を見せたの。
そこには大きな柱が聳え立たせてました、何でも男子特有の生理現象で、
朝立ちっていう現象なんだってさ。
「はぁ…もう、仕方ないな~お兄さんは、ちょっと待っててね」
「悪いね、毎朝さ」
本当に感謝してるのかな?そう疑いながら、あたしはお兄さんの前にしゃがむと…
ちょっと考え込んでから上の制服を捲り上げ、ブラを付けた胸元をそこに近づけたの。
「おっ!今日はパイズリしてくれるんだ」
「えへへ…んっ、固くて熱い…」
ちなみにあたしの胸はまだ小さいから、付けてるブラと胸の隙間におちんちんを入れます。
そして前後に揺らし擦りつけるの…んっ、唾を垂らして滑りもよくさせないとね。

クチュッ…

「うっ!おぉ…」
擦り付けると、お兄さんの気持ちよくなる声が聞こえてくる…
そこに更に舌を絡め、先っぽを舐めてあげると…んっ!
「おぉ!!あぁ…き、気持ちいいよ…ひなたちゃん」
「んんっ…えへっ、んんっ!」
あたしの口、お兄さんのおちんちん…もうすっかり舐めなれちゃった、
この舌が覚えちゃってるの、このおちんちんの敏感な所を全部…
もちろん舌だけじゃなくて唇でも咥えて、吸ってほうばって…
一生懸命に奉仕を続けるの、胸も僅かな膨らみで必死に挟み込み、
ここの柔らかな感触をお兄さんに楽しんでもらうのでした。
ん…ピクピクしてる、そろそろかな?

ビュクゥゥ!!

「んぐぅ!んん~~!!」
すると口いっぱいに広がるお兄さんの精液の味…濃くてねっとりしてる感触と生臭い匂い、
後で口臭を消すガムを噛むけど…ちゃんと消えるかな?
もうすっかり慣れっこだから余裕もってそんな事まで考えちゃうようになったあたしです。


うん、慣れちゃった…直ぐに吐いちゃったあの頃が嘘みたい、
今なんか…こうしてゴックンて飲み込めるように成長したしね。
「はぁはぁ…美味しい…んっ」
本当は味的には美味しくなんてないです、でも…それでも飲めちゃうの、
不思議だよね不味いのに…もっと飲みたくなっちゃう。
「ふぅ…それにしてもエロくなったよなひなたちゃんも」
「はぁ…もう、お兄さんのせいだからね…あたしがこんなにエッチな女の子になっちゃったのは!」
そう…お兄さんのせい、小学生の何も性知識なかったあたしを騙して、
処女を奪って…セックスし続けて、快楽の虜にさせたあげくに…
赤ちゃんまで作らせちゃった、そんなお兄さんのせいなんだから。
今もこうして朝の性欲処理までさせてるし…
他にもこれまでだってたっくさんの恥ずかしい事をさせられてきた、
コスプレとか玩具でとか…その色々とね。
「わかってるわかってるって…だからさ」
「きゃっ!お兄さん…まだ…」
って言ってる側から、お兄さんはあたしのスカートの中に手を入れてきて、
パンツ越しに股間を指でゴシゴシって触ってきます、もう…
まだまだお兄さんの性欲は余裕あるみたい、いつもの事だけどね。
「時間は余裕あるだろ?だから…今日もいいだろ?」
「もう…ここ最近毎日だし、本当にまたできちゃうよ…また赤ちゃん」
「俺は望む所だし!」
「…馬鹿、弟さんの彼女を孕ませようとするなんて…やっぱり鬼畜なんだから」
「大丈夫だよ、そう簡単に孕まないさ」
「あたし…簡単にできちゃったんだけどな…んっ」
そう言いつつ、あたしは自分からベッドの上に寝転んだお兄さんの上に、
跨り被さっていくの…そしてね、自分の手でパンツを脱いで、
すっかり使い込まれちゃったアソコのビラビラを指先で拡げ、
その中に…この唾液まみれになって濡れたおちんちんを、
体重を込めて挿入しちゃっていくの!

グチュッ!ズブゥゥゥゥゥ…

「あぁんっ!あ…入ってくる…んんっ」
こうして今日もあたしは、お兄さんとセックスするの…
自分から望んで、一つになって交わっちゃう!
「凄く良い感触だ…はぁ…ひなたちゃんの膣は」
「あぁ…だって、あたしのここ…お兄さんの形に適応しちゃったもん」
「なんだ…俺専用だな、へへ…」
「そうだよ…だって、あたしの身体…お兄さん専用の精液便器だし」
そう…お兄さんの性処理為のの身体、あの日からずっと…
お兄さんの中で出来た精子の大部分は、この身体に注ぎ浴びさせられてました。
邪な性欲も全部ね…あたしは、その事を自慢に思うようになってました。
これからもずっと…そうだよね。
すると繋がったまま、お兄さんはおっぱいを口でしゃぶりつくの!
胸を舐めて乳首を唇で咥えちゃう…んっ、気持ちいい…
「んん~~~っ…はぁ、美味しいなひなたちゃんの乳首も」
「んっ…お兄さん、また…ミルク…出ちゃう…」
「いいいよ、むしろ出してほしいな…大好きなんだひなたちゃんのミルク」
もう…お兄さんてば赤ちゃんの分まで全部飲むんだよ、
元々そんなに出ないのに…全部独占しちゃうんだ酷いパパだよね。


ちなみにあたしの胸は、あんまり成長してなかったりします、
一応は膨らみあるよ…妊娠しちゃった時に大きくなったし、
でもそれでも小さい方だよね、お兄さんはそういうの好きだから気にしてないけど。
だから吸い付いて、僅かなあたしのミルクを飲みつつ、
おちんちんを突き上げてくる…お腹の奥を叩かれてる。
んあっ!気持ちいい…やっぱり大好きなの、この快感が…
「んっ…ほっぺたもマシュマロみたいに柔らかいし…んんっ…」
「あぁぁん!あ…」
お兄さんは舌を伸ばし、頬を舐めてくる…
全身も愛撫されて気持ちよくさせてくるし…そしていよいよ!!
「さぁ、出すよ…うっ、今日も膣に…」
「あぁ!!う、うん…出して、お兄さん…あぁぁ!!!」

ドクゥゥ!!!ドクドクゥゥゥ…

あぁ───!!そ、注がれてる、お兄さんの精液が…。
今日も胎内に…たっくさん、ここもすっかりお兄さんので染まりきっちゃったね。
ほぼ毎日かけられてるわけだし、精子臭くさせられちゃってるだろうな…いいけど。
「はぁはぁ…二度目なのにこんなにいっぱい…」
「んん~すっきりしたよ」
おちんちんが抜けると、ゴボッと溢れてくる白い精液…
朝からこんなに出されて、これから学校に行くんだよね、
本当…あたしも変態だよ、こんなのが日課になってるんだから。
「もう…言っておくけどさ、二人目からはちゃんとお兄さんの稼いだお金で育ててよ…」
「うっ…善処するよ」
お兄さんは避妊を一切しません、それはあたしを孕ますのが好きだから、
赤ちゃん産むのも育てるのも凄く大変なのに、まったく自分勝手だよね、
でもあたしは拒否しない…それどころか自分からそうなろうとしてるみたい、
それがどんなに大変か身をもって知ってるのに…お兄さんの欲を受け入れちゃってます。
実はその…あたしも幸せな気分になっちゃうからなの、だからお兄さんが望むなら、
大家族を作ってもいいかな~って…変かな、やっぱり。
でも育児のお金は稼いでほしいの、最初の子は仕方ないにしても、
これからは二人で育てていきたいもん。
「そうだ!ひなたちゃんとエッチしてるのをビデオ撮りして売りさばけば…」
「…あたしはそれでもいいけど、お兄さんがお巡りさんに捕まらない自信があるならね」
「…駄目か」
でもそういう意味での現実は厳しいみたいだね。
最悪は、あたしが稼がないといけなくなるかも、
全く…世話のかかるお兄さんだよね。
「じゃあ…そろそろあたし行くから、遊んでないで就職活動もしてよね、お兄さん」
「うぅ…わかったよ、んっ」
「んっ…あ…」
部屋を出る前に、あたしは…お兄さんと唇を重ねてキスしてました。
それは舌を絡ませたりしない、まるで少女漫画で恋人同士がするキスみたい、
もちろんお兄さんとはエッチしてる間も、唾を流し込むような大胆なキスもするけども、
これはこれで…何だかドキドキしちゃうキスでした。

「ふわぁぁ…眠い」
「なんだかやっぱり兄弟なんだね…朝が弱いのとか」
「ん?何か言った?」


乱れたり汚れたりしたのを整え直してから、ようやく悟くんを起こし、
いつものように一緒に通学するあたし達です。
横を歩く悟くんは、あたしの小声にも聞こえてないくらいに、
今朝も何だか凄く眠そうな顔してボーっとしてるよ。
「そういえば朝は何も食べなくても良かったの?」
「うん、まぁ…学校近くのコンビニでパンでも買うよ」
「朝食くらい軽く作ればいいのに、時間的に余裕あるよ?」
「でも面倒だし…ならさ、ひなちゃんが作ってくれる?」
「ん~別にいいけども、そうだ!お兄さんの分も作ってあげようか?」
「え…!?」
「ほら、おばさん達は朝早いから無理だけど、三人で食卓囲んで賑やかに朝食なんて…」
「だ、駄目だよ!兄貴は…その…」
まただ、あたしがお兄さんの話をしようとすると、決まって青い顔になる…
この前もそうだっけ、あたしがお兄さんの事を知ってるだけでショック受けてたし。
まるで知られたくないみたい、お兄さんの存在を…
おばさんもお兄さんの話はしようとはしてない、あの部屋にだって近寄らない方がいいなんて事を、
さりげなく告げてたし…どうやら本当にお兄さんは家族から遠ざけられてるみたいね。
一応はお兄さんから、その事を聞いた事あるけど…なんか哀しいな。
だからかも、あたしが少々不機嫌になってきたのは。
「なぁ俺だけ…じゃ駄目かな?その…ひなちゃんの手料理…」
「…でも、やっぱり面倒くさいから~パス!」
「そ、そうだよね~あはは」
一応これでも女の子、それにお母さんから料理を手伝いつつ習ってたし、
簡単なのくらいなら作れます、それに朝は強くなってるし…いつもの後でも、
それくらいの余裕はある、でも…ごめんね悟くん、
あなただけの為じゃ、料理なんて作れないよ…
そんな話をしてる内に、あたし達は学校に着きます、
するとクラスに入るなり、待ち構えてたように友達がからかってきたの。
「わ~今日もラブラブ登校なの!いいな~あんな格好いい幼馴染がいて」
「そ、そんなんじゃないよ~」
「もう、惚けちゃって…もうみんな知ってるんだからね」
そうニヤニヤと笑いつつ、あたしをからかうの…はぁ。
どうやら本当にクラスのみんなは、あたしと悟くんの事を付き合ってるって思ってるみたい。
いつも一緒に居たからね、よく仲良く遊ぶし…登校だって一緒、
でもねそれが恋人としての付き合いだからと言う訳じゃありません、
悟くんはどうか知らないけど、あたしはその関係へは踏み込んでないつもりなの。
確かにあたしと悟くんは、ただの幼馴染としての関係よりは進んでると思う、
親も仲がいいせいか、互いの家にだってすっかり家族のように出入りしてるし、
でもそれも友達以上…くらいかな?とてもまだ恋人じゃないです。


実はその関係を互いにハッキリするのを、あたしが避けてきたの、
悟くんの密かな思いにも気付いてて…わざと。
一応は何となく好きなのを感じてるの、今朝のもそうだった…
きっと悟くんはあたしの事を…でも駄目。
それはお兄さんとの関係でした、確かにあたしも悟くんの事は好きだよ、
だけどね、その前にあたしは…
今のお兄さんとの関係は、そうだな…お兄さんの好きな本とかを読む限り、
あれかな?肉奴隷…てね、でもあたしはそれで良かったの。
毎日のように恥ずかしくていやらしくてエッチで、そして変態的な事をさせちゃう、
あんな引きこもりでニートで、太っていて顔も良くないし、体臭も臭いし…
あとあと不潔だし、鬼畜でロリコンだし…あはは良い所が全然無いね、
でもそんなお兄さんのモノになってる事を幸せに感じてた、それで満足してたんだ…
それにね…あんなお兄さんをあたしは放っておけないの、
これが恋なのか自信ないけれど…でもきっとあの人の事を愛せるのは、世界であたしだけだもん。
さてっと、自分の席に座ると校舎の窓から外を見ます、今日は晴天でいい天気、
こんな天気の日に引きこもったままじゃないよね、お兄さん?
ふぅ…早くちゃんとした仕事が決まるといいんだけどな、だってね…
あたしは自分のお腹を擦ります…そして小声で囁くの。
「また、できちゃったみたいなんだから…頑張ってね、パパ」
ついまだ小学校に通っていた数ヶ月前の時にね、
実はまた…生理が止まっちゃってて、つわりもあって…
だからもうそろそろお腹が目立ってくる頃だったわけ、そう…二人目できちゃったの。
また色々と誤魔化す言い訳を考えないといけないかな?
きっと迷惑だってかけちゃうよね…ごめんね。
「ん?何か言ったひなちゃん?」
「えっ…ううん何にも言ってないよ、そういえば…今日の宿題やってきた?」

それにしてもこれからあたし達…どうなっちゃうのかな?
あのお兄さんの事だし、妊娠したと知っても、また色々と恥ずかしい変態な事を望むだろうし、
でもね…あたしはそんな今の日々を結構楽しんでるよ、
それが本当に幸せなのか不幸なのか分からないけれど…
でも…あたしは終わって欲しくないと願ってました。

【おわり】