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 幼女とお留守番

「こんにちはー」
「がいだー」
 冬の日の昼過ぎ。お隣の家を訪れた僕に、三歳の幼女が早速抱きついてくる。
 肩まで伸びたふわふわの髪。とっても細いけどよく動く腕と脚。とっても可愛い幼女。あゆちゃん三歳。
「いらっしゃい、今日はごめんなさいね」
 あゆちゃんの母親が苦笑しながら、娘の頭を撫でる。
「いえ、こちらこそ。あゆちゃん、今日はよろしくね」
「ほら、あゆ。今日は劾お兄ちゃんと良い子にいてるのよ」
「うん。あゆちゃんイイ子だよー」
と、あゆちゃんは頷き、また僕の足にしがみつてきた。そして顔を上げて、「えへへー」と笑う。
その無邪気な笑顔に見つめられると、胸がきゅんと高鳴る。そして脚に触れる柔らかくて暖かい感触。

 あゆちゃんの家は母ひとり娘ひとりの母子家庭。母親が仕事などで忙しいときは、お隣の家の大学生の僕が面倒見ることになっていた。
あゆちゃんが赤ちゃんの頃から面倒見ているので今ではもう慣れっこ。

「かーちゃん、いっていいよ」
 早く僕と二人きりになりたいのか。あゆちゃんはお母さんのお尻をぐいぐいと押している。
「はいはい。お兄ちゃんと良い子ににね。
 あ、劾くん。もうお昼ご飯食べて、大きいのはさせといたから。おやつは台所にあるから食べといて」
「はーい」
 大きいのとは大便のこと。僕がさせてもよかったのにねー。
「それじゃあ、行って来ます」
「いってらっしゃーい」
 お母さんがあゆちゃんにばいばいと手を振ると、あゆちゃんもぴょんぴょんと飛ぶようにして全身を揺らして手を振る。
そしてお母さんが玄関を閉めて見えなくなると、僕にいたずらっぽい笑みを向け、
「なにしてあしょぶー?」
「うーん」
 僕は一旦背を曲げると、あゆちゃんの両脇に手を入れて、持ち上げ、
「今日は、あゆちゃんと遊ぶ」
「うん。がいとあそぶんだー」
 きゃーと笑いながら、あゆちゃんは足をぶんぶんさせて僕のお腹を蹴った。
 ははは、くすぐったくて可愛いなもう。
 そのままこたつまで抱っこしていって、あゆちゃんを降ろすと、スイッチを入れて座る。
「ほーら。こたつあったかいよー」
 おいで、と手を差し伸べて、膝に座らせようとするが、あゆちゃんは突っ立ったまま。そしていきなり「えいっ」とこたつの上に立つ。
「あのねー」
 こたつの上に仁王立ちしてあゆちゃんは言う。
「かーちゃんが、こたつのうえにのっちゃだめだってー」
「うん。こたつの上に乗ったら駄目なんだよ」
 僕の言葉にあゆちゃんはぷーとほっぺを膨らませ、
「だーめ。がいはおこっちゃだめなのー」
「うん。あゆちゃん良い子だから怒らないよ」
「ほんとかなー」
 あゆちゃんがどんとジャンプして、こたつがどすんと揺れる。


「ほら。こっち来なさい」
 手を伸ばしてあゆちゃんを抱っこすると、膝の上に座らせた。ちっちゃな丸いお尻が股間の上に乗り、胸がドキドキ。
「わー。良い匂い」
 あゆちゃんのふわふわの髪からは甘ーいミルクの匂いがする。幼女特有の甘い香り。
 僕がくんくん匂いを嗅いでると、あゆちゃんは「えへへー」と上機嫌に笑っている。
それから膝の上で立つとくるっと回ってこっちを見た。
 きらきら輝くつぶらな瞳。そんな純粋な瞳で見つめられると、邪な心が見透かされるようで胸が痛い。でも同時に幼女の甘さにときめく。
 あゆちゃんは僕の頬に両手を乗せ、そのままむぎーと左右に引っ張った。
「きゃー。やめてー」
「やめないよーだ」
 きゃーとほっぺたの皮を引っ張ると、膝の上で小さく足踏み。あゆちゃんの体重をしっかり感じ、膝がぎしぎし鳴る。痛いけど心地良い。
 しばらくそうしていると、ようやくほっぺたから手を離し、あゆちゃんがじっーと僕を見上げる。
その小さな瞳には僕はどう映っているのだろうか。
「あゆちゃん。お外に散歩行く?」
「いかなーい」
と、あゆちゃんは背中を向け、また僕の膝の上に座る。その小さくて柔らかいお腹に手を回して、後ろから抱きしめてやった。
 はー、あゆちゃんの体は柔らかいなー。厚着しててもしっかりと柔らかい感触が伝わってくる。
「あゆちゃん、おしっこしたい?」
「おしっこー? おしっはねー。さっきしたよー」
「ほんとかなー?」
 わざとらしく言いながら、僕は前に回した手をあゆちゃんのズボンの中に入れる。
「きゃー」
 手の感触が冷たいのか。細い足がじたばたする。でも僕の手はとってもあったかい。
そのままパンツの中まで手を入れると、むにっと肉の感触がした。小さな小さな割れ目。
「ほーら。おしっこしたかなー」
「きゃー。やだよー」
 むにむにと割れ目を指で弄くると、あゆちゃんの足がばんばんと上下する。
僕の腕から逃れようとむずむずと幼体が動くが、僕はしっかり捕まえて離さない。
「うん。おしっこ出ないねー」
 しばらくぐりぐりと割れ目を指で突付いたが、あゆたんは「きゃー」と笑いながらむず痒く体を揺らすだけで、おしっこを出す様子は少しもなかった。
「よし」
 手を抜いて、ぺろっと舐めると塩の味がした。幼女のすっぱい味。
「それじゃあ、おままごとしようか」
「するー!」
 僕の提案にあゆちゃんはぱっと目を輝かせ、すくっと立ち上がると手を引いて歩き出した。
連れられるまま来たのは寝室。あゆちゃんとお母さんがいつも寝ているベッドが置いてある。
 あゆちゃんはそのベッドに乗ると、ぽんぽんと布団を叩いて、
「ねんねしてー」
「はいはい」
 横になった僕をあゆちゃんは上機嫌で見下ろし、そしてこう言うのだ。
「はーい。あかちゃんおきましたかー」


「はーい」
 どうやら僕が赤ちゃんで、あゆちゃんがお母さんらしい。いつもの役。
「えーん。えーん」
 泣いたふりする僕に、
「あかちゃん、おなかすいたのー?」
「うん。おっぱいのましてー」
「はーい」
と、あゆちゃんは服をはだけて下から持ち上げ、ぺったんこの素肌をさらけ出す。ピンクの小さな小さな乳首を。
「あかちゃん、おっぱいだよー」
「わーい」
 赤ちゃん役の僕は当然、そのおっぱいにしゃぶりついてちゅうちゅうと吸う。
「わー。きゃー」
 またむず痒そうに幼体を揺らすあゆちゃん。
 あゆちゃんのおっぱいはとても甘くて美味しくて。もちろん母乳は出ないけどちゃんとミルクの味がします。
「んまんまー」
 乳首をちゅうちゅうしながら言うと、あゆちゃんはぽんぽんと頭を叩いてぎゅーと抱いてくれました。
「あかちゃん、うーんとのむんだよー」
 うん、いっぱい飲むの。

 ちゅー

「きゃー」
 ちっちゃな乳首を口に含んでぺろぺろ舐めるとあゆちゃんは足をばんばんさせベッドを揺らし、ギシギシと鳴る。
「はーい。おなかいっぱーい」
 僕が満足して胸から口を離すと、あゆちゃんは赤い顔で潤んだ瞳をしていました。
「むふー」
 なんだか艶っぽい幼女の紅潮した幼顔。下半身がギンギンしてきます。
「それじゃあ、おむつこうかんするよー」
「えっ!?」
 今はまずい。なんだかパンツの中が硬くなってますよ?
「あ、ほら。今はおしっこしてないから変えなくてもいいよ」
「だーめ。あかちゃんなんだから」
 何故赤ちゃんだからなのか分かりませんが大ピンチ。あゆちゃんは僕のズボンをぐいぐい引っ張ってますよ。
「やめてー。脱がさないでー。いーやーあー」
「もう! あかちゃんは、おむつこうかんしないとだめでしょう」
 びしっとあゆちゃんは言い、僕の股間をじーっと見て、
「あーっ! おーきくなったー!?」
 ああ、とうとう気付かれてしまいました。もう終わりです。
「ここ、おやまになってるよー!」
と、膨らんだ僕の股間をぱんぱんと叩くのです。
「らめぇ……!」びくんびくん「こんな幼女に……悔しい……!」ビクンビクン。
「なんか、うごいてるー!」
 ぴくぴく蠢くちんこが楽しいのでしょうか。あゆたんはその小さな幼手でばんばんと激しく叩いてきます。
「もう、叩かないで~」びくんびくん。
「おむつこうかんするよー!」
 仕方ないなー。
「脱ぐ。脱ぐから叩かないでー」
 僕は自分からするするとズボンを脱ぎだしました。仕方ありませんね。


「わー!」
 パンツまでまとめて脱ぐと、ピンと天を向くちんこが飛び出ました。幼女に反応しちゃういけないちんこです。
「髪の毛いっぱーい。へーん」
 大人ですから。陰毛だって生えてます。
 そのちんこにぱーんとパンチするあゆちゃん。おおう。
「あゆちゃんしってるんだー」
 ぶらぶら揺れるちんこに連打を叩き込み、あゆちゃんは言います。ふんふん。
「これ、おちんちんっていうんだよ!」
 正解。よく知ってます。というかオムツ交換はもういいのでしょうか。
「あゆちゃん。おちんちんぎゅーて握ってくれる? ぎゅーて」
「うん!」
 僕の言うとおり、あゆちゃんは揺れるちんこをぎゅっと握り、止めてくれました。
 わはー。幼手の中に包まれ、とっても柔らかくてあったかいのです!
「なんか、ビクビクしてるよー?」
 きょとんと首をかしげるあゆちゃん。おちんちんはもう破裂寸前! ちっちゃな手の中でビクビク蠢いています。
「はぁはぁ……。あゆちゃん、あゆちゃん。手でしゅっしゅってしてくれるかな?」
「しゅっしゅっ?」
「そう。しゅっしゅって」
「しゅっしゅー!」
 あゆちゃんがちんこを握った両手をしゅっしゅっと摺り合わせると、

 ビビクン!

 ちんこが大きく飛び跳ね、あゆちゃんは「きゃっ」と離してしまいました。
そしてドピュッと飛び出す白濁液。
「ふー」
 すっきり。
「わー。わーわー」
 すっきりしてよく見ると。飛び散った白濁液があゆちゃんの手にかかってしまいました。なんてことでしょう。
しかもその液をあゆちゃんはぺろっと舐めてしまいます。
「にがーい!」
 露骨に顔をしかめるあゆちゃん。あーあー。
 僕は慌ててあゆちゃんを洗面所に連れて行き、うがいさせました。下半身裸のまま。
「がらがらぺっして」
 がらがらー、ぺっ。
 うがいして口をキレイキレイしたあゆちゃん。僕は下半身でしょぼんと揺れるちんこを見下ろし、
「お風呂入ろうかー?」
「おふろー?」
「うん。お風呂」
 あゆちゃんも僕のぷらぷら揺れるちんこを直視し、
「そんなこといって。へんなことするんでしょ!」
「えー。しないよー」
「ほんとー?」
「本当、本当」
「じゃあはいるー!」
というわけで念願のお風呂タイム!なにしようかなー。
 ふわふわの髪の毛でフェラさせおうかなー。今日こそ処女破っちゃうのもいいかも。
 わくわくしながら、僕はお風呂にお湯が溜まるのを待ちます。


「はい、お風呂溜まったよ。ばんざーいして」
「ばんじゃーい!」
 両手を上げたあゆちゃんの上着をすかさず脱がすと、白い胸が露になります。
イカ腹体形が超絶プリチー。
「ズボンも脱ごうかー」
「んーん。あゆちゃんぬげるもん」
と、ごろんと座って、足を上げて自分でズボンを脱ぎ出します。
「わー。すごーい」
 これならおかあさんといっしょのパジャマのコーナーにも出れるでしょう。
幼女の着替えが見れるなんて素晴らしい番組です。
「ほーら。ぬいだー」
 クマちゃんパンツも脱いで、あゆちゃんすっぽんぽん! 裸体の幼女完成です!
 その間に僕も裸になっています。股間で揺れるちんこをじーっと見つめ、
「えーい」
 一発パンチしてからあゆちゃんはだだっとお風呂に走っていきました。おおう。
「こら待てー。走ると危ないよ」
 殴られて揺れるちんこを押さえながら、僕も続きます。
 楽しい楽しいお風呂タイム。重畳。

「お湯かけるよー」
「うん。いいよー」
 シャンプーハットを頭に被り、ぎゅっと目をつぶるあゆちゃんの僕は優しくお湯をかけてあげます。そしてシャンプー。
ふわふわの甘い香りのあゆちゃんの髪。それがさらに甘ーくなるのです。
「はーい。お湯かけるよー」
 ずっと目を閉じたままのあゆちゃんにお湯をかけて髪の毛をキレイにしてやると、おそるおそるといった感じで目を開けます。
「つぎはあゆちゃんやるー!」
 あゆちゃんもシャンプーしたいようです。
「それじゃあ、こっちの髪の毛洗って」
と僕は、股間にシャンプーかけて差し出しました。ちょっと染みるけど。
「うん。ごしごし」
 金玉といっしょに陰毛をごしごしと洗うあゆちゃん。ちっちゃなちっちゃな幼手で。
 はー、気持ちええ。ごっつ気持ちええ。そこらのソープなんざ目じゃねえ。
「あーっ!」
 ごしごししていたあゆちゃんが目を真ん丸くして、
「おーっきくなったー!」
 おやおや。またちんこ棒がビンビンに勃起してますよ? いけないちんこさんです。
「あゆちゃんが気持ちよーくしてくれたから、ちんこさん大きくなっちゃった」
 嘘は言ってません。
「そっかー。きもちいいんだー」
「うん。気持ちいいから。もっとごしごしして」
「ごしごし」
 大きくなったちんこ棒を両手で包み、またあゆちゃんはごしごししてくれます。
 うおおおおぉぉぉぉっ! びっくんびっくんじゃああぁぁぁぁー!
「きゃー。わー」
 縦横無尽に暴れまわるちんこさんにあゆちゃんはビックリ! ごしごしする幼手を止めて見入ってしまいます。
「あ、あゆちゃん」
 僕はあゆちゃんを持ち上げて、膝の上に座らせました。勃起するちんこの上に。


「お股できゅーとおちんちん挟んで。きゅーて」
「んー」
 言われるまま、あゆちゃんは小さな幼脚でちんこを挟んでしめつけました。
「ふおおおおっ!」
 ちんこにはっきりと幼い割れ目の感触まで伝わってきます! ピンクの小さなちっちゃな幼筋。
それがちんこに触れているのです。割れ目もはっきりと感じるほどに。
「なんだよー」
 そしてあゆちゃんはぱしーんとちんこの先端を手で叩きました。
「ぬおおおおおっ!」
 一瞬にして僕の頭は真っ赤になり、あゆちゃんを乗せるちんこからドッと白濁液が迸り。
「きゃー」
 目を真ん丸くするあゆちゃんの前でピューと精液が飛んでいきました。

「はぁ、はぁ」

 射精してすっきりしたあとで、股間の泡をお湯で流すと、僕はあゆちゃんをマットの上に寝かせ、
「ほーら、あゆちゃん。今度はあゆちゃんのここをキレイにしようか」
と、僕はあゆちゃんの小さな股間に顔を近づけました。ピンクに彩られた小さなちっちゃな縦筋。
「脚開いて」
「んー」
 あゆちゃんは素直にお股を開いて、僕に見せてくれました。素直でとってもいい子です。
「それじゃあ、ぺろぺろするからねー」
 ぺろぺろ。僕の舌があゆちゃんの縦筋に添って舐め上げていきます。
「やーん。くすぐったいよー」
 小刻みに震えるあゆちゃんを覆いかぶさるように抑え、
「我慢しなさい。キレイキレイしてあげるから」
と言って、またぺろぺろぺろーん。
「やーんぅ」
 くすぐったさに悶えるあゆちゃんに興奮しつつ、僕は一心に舐めました。
ミルクの味がする三歳の幼女のおまんこを。舐めればなめるほどミルクの味。
「ううぅんー。しっこでちゃうー」
 ぷるぷるとあゆちゃんの股間が揺れます。僕はがばっと持ち上げ、
「さ、さあ。だして。おしっこだして」
「んんふー」
 あゆちゃんの足がばたばたとばたつき、ついでしゃーと黄金のおしっこが出ました。
「はー」
 その黄金水シャワーを顔で浴び、僕は恍惚に浸ります。幼女のおしっこ。最高です。
「もう出た?」
「うん。でたよー」
 おしっこが終わると、ばたばた足をばたつかせるあゆちゃんを降ろし、僕はあらためてその股間を凝視します。
 小さなちっちゃな割れ目。指一本だって入りそうにありません。
 うん。やっぱりちんこを挿入するのはもっと後にしましょう。幼稚園に入ってからか、それとも小学校に入学してからか。
いずれにせよ、あゆちゃんの処女をもらう日が楽しみです。
「ほら、あゆちゃん。湯船に入ろう」
 顔を洗うと、僕はあゆちゃんと一緒に湯船に浸かり、一緒に数を数えます。
 あゆちゃんはもう10まで数えられるようになっていました。お利口さんですね。


 お風呂から入って服を着て。
「あゆちゃん、今日のおやつはシュークリームだよ」
 お母さんが用意してくれてたおやつを食べましょう。
「飲み物はリンゴジュースとぶどうジュースどっちがいい?」
「りんごじゅーしゅ!」
 シュークリームとリンゴジュースを持って、またこたつに一緒に座ります。もちろんあゆちゃんは僕の膝の上。
 シュークリームにかぶりつくあゆちゃんを見ながら、僕が一口でシュークリームを食べると、
「しゅごーい」
 あゆちゃんがビックリしてます。僕はシュークリームを飲み込んでから、
「何が凄いの?」
「いっかいでたべたー!」
 一口で食べるのが凄いらしいです。僕は笑いながらあゆちゃんの口の周りについたクリ-ムを舐めてあげました。ぺろぺろと。
 おやつを食べて、リンゴジュースも飲み干すと、あゆちゃんはぎゅーと僕に抱きついてきます。
「だっこー」
「はいはい」
 僕に抱っこされてしがみつくあゆちゃんの目はとろーんと半閉じになっていました。
眠いときはいつもこうやって抱っこをせがんできます。
「よーし。よしよし」
 抱っこされながらうとうとと眠りにはいるあゆちゃん。でも完全に眠りにつくまではずっと抱っこしていなくてはいけません。
三十分でも一時間でも。
 今日は二十分ぐらいであゆちゃんはぐっすりと眠りにつきました。腕が痺れてきた頃合です。
 ぐーと口を開けて眠るあゆちゃんをおままごとしたベッドに寝かせて、僕も横になります。
そしてあゆちゃんの口から出るよだれを拭き、ちゅっとキスしました。唇に。
「おやすみ。あゆちゃん」
 もう一度ちゅっ。あゆちゃんの唇はすべすべで何度でもキスしたくなります。

 そのまま定期的にキスしながら僕はじっと可愛い寝顔を見ていました。
 母親が帰ってきたのは夕方前。まだあゆちゃんは昼寝していました。

「劾くん、今日はありがとうね」
 ベッドで寝入るあゆちゃんを見ながら、お母さんがお礼を言う。いいな、母親の優しい笑顔。
「いいえ、僕も楽しかったですから」
 本当にいろんなプレイをして楽しんだから。今度はどんなことをしようか。
「あーっ!」
と、素っ頓狂な声。あゆちゃんが目を覚ましたのだ。
「かあちゃんだー!」
 早速母親に抱きつく。なんだかんだで母親が一番らしい。可愛いな。
「それじゃあ、僕はこれで」
「ばいばーい」
 背を向けると、あゆちゃんがぱたぱたと手を振る。
「あのねー。きょうはー、ちんちんしゅっぱーしたんだよー!」
「そうなの。他には何したの?」
「ちんちんぱちーんしたんだよー!」
 今日あったことを母親に話すあゆちゃんの元気な声を聞きながら、僕は家をあとにする。
 今日は楽しいお留守番でした。

(おしまい)