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初投稿です。まあ、流し見で暇つぶし程度に呼んでください


僕はその娘をずっと見ていた。同じクラスだった3年生から……


秋晴れと言うか、どうやら雨は降る様子はない。体育の時間っていうのは本当に楽しい。
「やっぱよう、拓人は野球苦手だよな」
「………」
勇樹は痛いところを突いてくる。僕は確かに体を動かすのは好きだけど、苦手なものが多い。
なんだったけな……゙好きなものこそ上手なかれ゙。あれは嘘だよね?
嫌いな割に勉強が出来るってのもなんか良いような悪いような複雑な気分。


5年生にもなると、みんな女の子の事を気にし始める。エロ本見てる友達もいる。
でもなんか好きになれない。だって、よく知らない女の人の体見たって何がよくなる訳じゃないし。
それに……僕には好きな人が……。

教室の3列目の2番目、それが僕の席。そしてその娘は僕の前。
「違うよ!ここは20だってば」
「そっか……ありがとう拓人君」
彼女は竹下 雫希。珍しい名前だよ゙しずぎって。
雫希は明るくて笑顔を絶やさなかった。具合悪いときも心配かけないようにって無理して倒れたり。
誰とも打ち解けていて、動物も可愛がる優しい女の子だ。
なんで好きになったかなんて……覚えてない。いつの間にか好きで、雫希の後を追ってしまう。
でも、片思いで終わるんだ。彼女は……雫希が一番仲がいい男の子は違う。
それは僕にとっても仲のいい友達の雅也。彼は幼稚園からずっと一緒なんだって。
たかだか2年の付き合いの僕が入れるはずないよ


「誰だよ~秋晴れなんて予報した天気キャスターは!」
昼過ぎから急に曇りだして雨が降ってきてしまった。僕は家が遠いからヤバいよ。
「勇樹、もう諦めろって。学校で傘借りれば帰れるだろ?」
こんな感じで僕はみんなに助言するのも何回もしたっけな。

結局車で迎えに来てもらったり、傘を借りて帰る人が多かった。もちろん僕は後者だ。
父さんや母さんは仕事、じいちゃんや婆ちゃんは隣町の畑の始末をしにいってるし。
でも雨の中を帰るのって燃えるよね?。なんか自分は強いって感じに思えるんだ。


風が強くて中々前へ進まない。傘も壊れてしまって、また先生に怒られちゃうよ……
どうしよう……
「あれ?拓人君??」
赤いレインコートを着ている女の子。それは雫希だった。
「びしょ濡れじゃない。さ、早く入って」


こんな奇跡があるんだろうか。雫希の家に入ってしまった。
「お風呂入りなよ。あたし入った後だから、まだ温かいし」
確かにこのままじゃ風邪引いちゃうし、何より寒い。

湯船は凄く温かい。しかも、雫希が入った後となるとなんとなく想像してしまう。
白い肌とショートの髪がシャワーから出てるお湯に濡れ、筋から垂れる水滴。
なんだか興奮してきた。ピクピクと蠢くチンコがなんだか恥ずかしい。
生理現象だから仕方がないのに……。

「お兄ちゃんのお古だけど、多分入るよ」
今扉を開けたら間違いなく雫希がいる……。そう思うと余計に興奮している。
風呂を出て服を着ると、雫希の部屋に入った。仲はとても女の子らしく、ぬいぐるみなんかもあった。


「あ、ジュース無いから紅茶だけどいい?」
「うん……ありがと……」
至れり尽くせりとはこの事だね。どうやら、雫希の親やお兄さんもまだ帰ってきてないみたい。
「せっかくだからゲームでもやる?あたし、結構格ゲー得意だよ」
「意外だな……僕だってみんなの仲じゃ強………」

バキッ、ドドドド、スバァァン


「負けた……」
超絶コンボをあんな簡単に繰り出せるなんて……。う~む、世の中広い。
「お兄ちゃんより強いね~。拓人君、もう……」
その時、雷鳴と同時に稲妻が見えた。次の瞬間にはテレビもゲームも近所一帯が停電になった。
「キャアア!拓人君、いるよね?」
「大丈夫、ここにいるから!」
見えない暗さじゃないけど、慌ててるんだろう。僕の手をギュッと握ってはなさない。

暫く互いに不安を消しあっていたら、急に今日の体育の話になった。
「拓人君、一生懸命だった……それに最後ホームラン打ったじゃない!」
微かな光で見える笑顔。これだ。僕が惹かれた笑顔は。そしたら……

ドクン……ドクン……


もう拓人止まらなかった。雫希をベッドに連れ倒し、唇を強引に奪う。
「ん……んん……拓人君、何を……」
「好きなんだ……雫希のことが……」
もう一度唇を奪うと彼の手は雫希の服を脱がしていた。
「え……待って……いきなり……拓人君らしく……」
少し涙ぐんでいる。ごめんね。でも、僕は男だから。僕は君が……好きだから。


自分のズボンを下ろすと雫希の服とズボンを脱がす。
想像していた以上にスラリとしている体つきだ。小学5年生としての特有の膨らみかけの乳房が可愛らしい。
右手で乳房を揉み、左手はブラを外している。拓人はさらに口づけをしているままだ。
「ん……ふ……はぁ……」
互いに顔が赤らんで汗が湧き出てきた。トロンとした目はさらに拓人の欲望を駆り立てた。
外し終えると両手で乳房を揉み、乳首を舐めまわす。
「く……うぅぅ……拓……人君……いや!!」
ドンっと突き飛ばされた。布団で前を隠す雫希に対して全裸の拓人。
恥ずかしい雫希は拓人を直視できない。
「あたし……拓人君の気持ち嬉しい……でも……まだ小学生じゃ……早いよ…」
「……いやだ。雫希を渡したくない……僕が……ずっと……好きだったから」
力強く迫り、ねじ伏せる。勃起した陰茎を雫希の顔に当てる。
擦り合わせ、雫希の顔にさらに赤が生じていく。
「舐めて……」
「ううん……それは……」
「いいから舐めてよ!」
迷ったあげく雫希は泣きながら口に加えて陰茎を舐め始めた。
神経を通じてかつてない快感が拓人の脳髄を刺激する。さりげない雫希の手コキがさらに加速させる。
「……だよ」
「え?」
「あたしも……拓人君の事……好き……。だけど……こんなの嫌だよ……」
そこで拓人は我に返った。いったい自分は何をやってるんだろう。
こんな力ずくでは彼女の気持ちが……余計に離れていってしまう。


「ごめん……僕、君が雅也のことが好きとばかり……だから……」
彼女から距離を置いてしまう。その瞬間、溜まりに溜まっていた精液が飛び出て雫希の顔や胸に巻き散らしてしまった。
「きゃ……何これ……ベトベトする……」
「えと……精子…ってか、赤ちゃんの元……」
かあぁ~と赤くなる2人。つまり、これがもしなってしまったら……
「これがそうなんだ……あたし、見るの初めてで……当たり前だよね…」指からたれ落ちる精液。拓人はティッシュで拭いてあげると、改めて謝った。
「いいって……もう、あたし……あたしがしたいくらいになっちゃったし……」
「え?雫希?うわ……」
今度は逆に押し倒されて拓人の陰茎を雫希の手が包む。
再び勃起した拓人の陰茎を口へと運ぶと亀頭を中心に舐めていった。
「あたし……まださっきは準備できてなくて、だから……でも、今は……」
それを聞いて拓人は上に反転し、股を開かせた。すると、尿道と肛門の間の穴、子宮へと続く女陰へ陰茎を差し込んだ。
「あぅ!!拓人君…何?痛い……痛いよぉ……」
「雫希……こうやって……」
グイグイと陰茎を押し込んでいく。狭い空間を切り開き、小さいながら硬い肉棒が膣をいじくり回す。
「あ……ああああ……うん……ひ…ひ……ひぃぃあひい……」
初物の愛液と血液が拓人のまだ綺麗な股間を赤く染める。
雫希も喘ぎが激しく、何も行動ができない。そして、射精が雫希の有頂天を突破させた。

帰る頃には雨は止んでいて、晴れていた。雫希は月明かりに照らされてトロンとした様子で拓人の帰る様子を見ていた。
窓から手を振る雫希を拓人は笑顔で手を振る。

今は間違った方法かもしれない。でも、いつかちゃんとした気持ちで体をもう一度合わせたい。
そう思った拓人は月に向かって手を伸ばして、走って帰った。