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「もーやだあ、優奈ちゃんたらー」
 飲みかけのワイングラスを片手に、涙を流しながら爆笑しているのは、俺の彼女の美加。
彼女の前で、『テレビを見ながら、クイズの答を自信満々で言ったものの全然ハズレだった
ため、なにげにごまかそうとする茂(←俺)』という、あまりにマニアックな物まねを披露
して彼女を笑い死にさせようとしているのが、近所に住む俺のイトコの優奈だ。

 優奈が、俺についに彼女が出来たと聞きつけ、紹介しろ紹介しろとあまりにうるさかっ
たんで、イヤイヤながら、美加とのデート帰りの今日、俺の部屋に呼んだという訳だ。
 美加には、ほぼ妹同然の小5のイトコがいる、という事は以前から言ってはあったが、
実際に優奈に会い、その子供ながらすらりとしたスタイルや、かなり整った容貌に最初は
ちょっとビックリしていたようだった。
 しかし、美加も優奈も、基本的に明るく人当たりのいい性格だったため、あっという間に
二人は打ち解けてしまい、美加は、優奈が母親(つまり俺の叔母さん)に持たされたという
ワインをグイグイ飲んで、かなりテンションが上がってきてしまった。
 二人の会話は、自然に二人の共通の知人、つまり俺の話題が中心となり、矢継ぎ早に繰り
出されるかなりイヤなエピソードを止めるに止められず、俺は耳をふさいだまま、優奈の
持ってきた、少し変わった風味があるがなかなかのワインをチビチビと一人飲んでいた。

 気付くと、美加がかなりトロンとした目になっている。もともと彼女はそんなに酒に強い
方じゃないが、今日は特に酔いの回りが早いみたいだ。
「美加さんカゼひくよ。茂、醒めるまでベッドにでも寝かせといてあげたらー?ウフフ」
と意味深なエロ笑いをする優奈の頭を軽く小突くと、俺はもう半ば寝ている美加に、肩を
貸して立ち上がらせようとする。すると、なんと俺までかなり足元がおぼつかなくなってる
事に気付く。
「ちょ、ちょっとシゲル、しっかりしてよお」
と、心配そうに彼女の反対側を支えながら、優奈がベッドまでついてきた。
 何とかベッドまでたどり着いた俺たちだったが、美加と一緒にベッドに倒れこんだ俺は、
どうしても起き上がることが出来なくなってしまい、そのまま泥沼に沈み込むように眠り
込んでしまった。

 やがて、俺は何か強い刺激を感じて、眠りの淵からムリヤリ引きずり出された。
 けど、ようやく焦点があった自分の目に映る光景を、俺は一瞬どうしても理解する事ができなかった。
 さっきベッドに一緒に倒れこんだ美加は、今は両手両足を縛られ、猿轡をされて床に転がされてた。
俺は、ベッドの上で、洗濯ロープのようなもので手足をベッドの四隅にそれぞれ縛られ、
大の字で寝かされていた。
 その俺の下半身はなんとスッポンポンで、股間からは俺のチンポがビンビンにそそり立っ
ていて、真っ赤な顔した優奈が、小さな口を目一杯開けて、それを深々と咥え込んでいた。

「な、何してんだお前!ちょっと止めろって!」
と俺が腰を捻るが、彼女は文字通りむしゃぶりついて離れない。彼女のぎこちない舌の動き
や、なめらかな頬の内側の感触に、思わず俺はうめき声を上げてしまう。
 やがて優奈はちゅぽん!とチンポから口を外したものの、真っ赤に膨れ上がっている亀頭
にチュッ、チュッとキスを繰り返しながら、熱に浮かされたように呟いた。
「…だって、茂、私の事お嫁さんにするって言ったもん…」
「え、何言って…アッ!…で、でもそりゃずいぶん昔の話で…」
「昔とか関係ないもん…だから、美加さんには悪いけど、これ私のだから」
と、白く細い手で俺のチンポをしごきながら、またカポッとその先端を咥え込んでしまう。
 美加が、カンカンに怒りながら、活きがいい芋虫みたいにクネクネ動いているが、縛った
手足は簡単には外れないようだ。



 やがて、優奈は口の周りを、唾液と俺の先走り汁でベトベトにしながら体を起こし、
ベッドの上で俺を跨ぐように立ったまま、服を全部脱いでしまう。
 細い肩。膨らみかけ、というか、まだ膨らみ始めたばかりの小さな胸。薄く浮き出た肋骨。
1ミリも無駄な肉のついていないお腹が、まだツルッツルの真っ白な下腹部に続いている。
その下のスジからは、薄桃色の肉の合わせ目が、本当にちょっぴりだけのぞいていた。
 もちろん、俺はそこから目を逸らして、彼女を叱りつけるべきだったろう。でも、実際
には、俺の視線は、そのあまりに幼く、魅力的な曲線に釘付けになってしまっていた。
 優奈の手は、コブシをぐっと握り締めたまま、体の両脇に垂れている。さすがに恥ずかしい
のか、俺の浅ましい視線から、思わず体を隠そうとするのを、じっとこらえている様だ。
彼女は、頬を真っ赤にしたまま、俺の顔を挑むように見つめていた。

 優奈の手には、いつの間にかベビーローションと書いたボトルが握られていた。彼女は
その透明な中身を手の平に出し、もう片手の細い指に丹念に塗りつける。
「…これでも、一所懸命練習したんだから…茂のが、こんな、お、おっきいなんて思わな
かったけど…私がんばるもん…」
と呟きながら、そのローションで光る細い中指を、自らの薄ピンクのワレメに、グッと半分
ほどまで、いきなりねじ込んでしまった。
「ク…ウッ…」
と、顔をしかめながら思わず声をもらしたのは、恐らく苦痛からだろう。
でも彼女は、徐々に指を深く送り込ませていく。俺は、彼女の小さなアソコが、時々
ヒクッ、ヒクッとうごめきながら、彼女の指を飲み込んでいく様子から、一瞬も目を離す
事が出来なかった。
 ついに指を根元までねじ込んでしまった彼女は、しばらく肩でフウフウ息をしていたが、
やがて、激しくその指を出し入れし始めた。
「ア…グ…ヒッ」
と悲鳴を上げる彼女だったが、その声に、苦痛だけではない、甘い響きが徐々に混じりだし
たように思えるのは、エロい俺の勘違いだけでは無かったはず。
彼女の指の動きに合わせて、クチョ…クチュ…チュプッ…と、ローションの音だけでは
ない、濡れた、淫らな音が響き始める。俺のチンポは、もう限界まで膨れ上がっていた。

 彼女は、自分のアソコをいじるのを止めて、ハアハア息を荒げたまま、膝をつくようにして
その小さな腰を下ろしてきた。その微かに震える細い手が、俺のカチカチのチンポをグッ
と掴む。
「…もう…小学生の裸でこんなにしちゃって…茂のヘンタイ…」
と、優奈は、誰のせいじゃ!と思わず突っ込みたくなるような事を言いつつ、自分の濡れた
柔らかな肉の合わせ目に、俺のチンポの先端をあてがう。
そして、息をグッと詰めて、
「ンッ!」
と呻きながら、その小さなお尻を下ろしてきた。
キツキツの滑らかなゴムバンドが、俺の亀頭の先っぽにメリメリッとムリヤリ押し広げら
れるような感触が伝わってくる。彼女の温かな内部の、トクン、トクンという脈動が感じら
れて、俺の脳はシビレてしまう。
 彼女は、額に脂汗さえ流しながら、オレを胎内に収めようと必死だったが、大きく膨れた
亀頭の半分過ぎから、もうどうにも先に進まなくなってしまう。
やがて、テンパり過ぎた彼女は、半分ベソをかき始めてしまった。
「…ウッ…クスン…も、もうちょっとで…茂と…一つになれるのに…ヒック…」
 彼女が、可愛い顔をクシャクシャにして涙をポロリとこぼしたのを見て、俺の中で何かが
ぶっ壊れた。
 「グ…ウッ!」
と、俺は縛られた右手を、こめかみがぶち切れるほど力を込めて引っ張ると、結び目が少し
だけ緩んだので、かなりムリヤリ手を引き抜いた。手首がこすれて血が少し滲んでたけど、
全然気にシナーイ。
 俺は、片手で十分納まってしまうほど小さな彼女の尻に右手をまわし、それを強く抱き寄
せながら、腰をグイッと突き上げた。俺のパンパンに張り詰めた亀頭が、彼女の幼いワレメ
に、ついにメキメキッと全部姿を消す。
「カ…ハッ!」
と彼女は悲鳴のような息を吐き出しながら、感電したかのように激しく体を仰け反らせ、
やがてガックリと俺の体の上に突っ伏してしまう。
 彼女の中はとにかく狭く、握りつぶされるかと思うほどギューギュー俺のチンポを締め
付けてくる。まあ、もうちょっとリラックスしろったって、そりゃ無理だよな。


 視界の隅に、縛られたまま顔を真っ青にしてる美加の姿が映ったけど、ゴメン、正直
もう俺自身どうにもならん。

 俺は一旦チンポの動きを止め、俺の胸に頬を押し当て、ハアハア息をついている彼女の
半開きの唇を優しく吸った。最初はされるままだった彼女だが、やがて弱々しくだが俺の口
を吸い返してきたのを感じて、今度はその口を開かせ、彼女の小さく温かな舌を吸い出し、
俺の舌を絡める。
 最初は、その生々しい感触にビックリしていた彼女だったが、すぐに積極的に俺の舌を
舐め回すようになってきた。彼女の小さな胸を、軽く擦るように愛撫していた俺の手の平の
下で、小さな乳首がムックリと起き上がってくる。
 やがて、彼女の体が徐々に火照るように温かくなってきて、俺のナニへの強烈な締め付け
も、ほんの少しだが緩んできた。でも、ここで慌てちゃダメ。

 俺が、抜き差しというよりは、腰を回したり、少しだけ前後に動かして、彼女の内側を
優しく揉み解すような動きをしているうちに、彼女の内部にトロリとした蜜が涌いてきて、
俺のチンポとのきしみ感が断然減ってくる。
 俺は、最初は恐る恐る、やがて少しずつ大胆にチンポの抜差しを始める。すぐに、俺の
チンポの出し入れに合わせて、ぐぽっ、ずぽっ、ぐぢゅっと大変ヤラしい音がし始めて、
俺の腕の中で赤い顔をして喘いでいた優奈が、
「アッ…聞いちゃヤっ!」
と俺の胸に顔を伏せながら、更に真っ赤になってしまう。
 今や、俺も優奈も汗まみれだった。彼女のあえぎが段々大きくなり、俺のチンポを締め
付ける力がグイグイ増してくる。俺がそれを感じて、一段と腰の動きを早めると、やがて
彼女は声も無く俺の腕の中で体を硬直させ、細い腰をビクビクッと激しく痙攣させた。
 俺は、チンポを強く締め付けてくる圧力に、優奈の幼い絶頂をハッキリと感じながら、
彼女のごく狭い胎内に大量の精液をぶちまけた。彼女は、その激しい脈動を感じたのか
どうか、ただ喘ぎながらその小さなお尻をビクリ、ビクリと震わせているだけだった。

「このヘンタイヤロー!」
 美加の手足の縄を解いて、恐る恐る謝ろうとした俺の顔面に、彼女の正拳が炸裂する。
たまらず鼻血を撒き散らしながら吹っ飛ぶ俺には目もくれず、彼女は、とりあえず俺の
大きなTシャツ一枚だけを身に付け、唇をかみ締めながら俯いて立っている優奈に歩み寄る。
 美加がすっと手を上げ、優奈がビクッと身を縮めるが、美加はその手で優奈のつややかな
髪を撫でながら、優しい声で言った。
「…まあ、私もあなた位の年の時には、エッチはまだだったけど、確かにもう『女』だった
もんねえ…残念だなあ、いいお友達になれそうだったのにな」
と言い、たまらず涙をポロリとこぼした優奈の頭をグッと抱き寄せた。
 そして、やっとヨロヨロ立ち上がろうとした俺にまたツカツカと歩み寄り、スネを思い
切り蹴飛ばすと、再び悶絶する俺には目もくれず、フイッと部屋を出て行ってしまった。

「ダイジョウブー?」
と、あまり心配する風も無く、床に転がって悶え苦しむ俺の横に優奈がしゃがみ込む。
「お、お前、誰のせいでこんな…」
と言い掛けて、俺の言葉が止まる。
 確かに、幼い頃の戯れの一つとはいえ、彼女に「俺の嫁」発言をした事は事実だった。
だけどそれよりも、最近ぐっと成長してきた優奈に俺が戸惑い、というか、強い魅力を
感じてしまい、無理にそこから心を離そうと、あせって彼女を作ってしまったって事自体が、
思えば全ての原因という事に、俺は気付いていた。
 全てを見通すかのように、小首を傾げて優しく俺の顔を見つめる彼女の微笑みが眩し
すぎる。


 けど、実は俺が絶句してしまった本当の理由は、しゃがみ込んだ彼女の、わずかに開いた
足の間から覗く、俺の精液にまみれたままの、少し赤く腫れてしまった小さなアソコに、
目が奪われてしまったからだった。救いがたきアホである。
「…茂のえっち」
 ハッと気付くと、彼女が頬を染めながら、俺の視線の行く先をバッチリ捉えていた。
「お、お前…わざと見せ…」
 天使のような彼女の微笑みの中に、ほんのわずかだが覗いた淫らな色に、俺の理性は
簡単に吹き飛んでしまう。
 俺は唸り声を上げながら起き上がり、優奈を抱え上げながら、俺の精液でまだヌルヌルの
彼女のアソコに、またもギンギンになったチンポを深々とぶち込む。
 優奈は、
「アッ!…茂のバカ…ヘンタイ…」
と俺をかわいい声で罵りながらも、真っ赤な顔をして夢中で俺にしがみ付いてきた。

 今優奈は、俺の体の下で寝ている。
 あの後、彼女を下から激しく突き上げながらベッドに移って、2発目の俺の噴射を胎内で
受け止めつつ、またも激しくイッてしまった彼女は、疲労しきっていたのか、俺を体の中に
収めたまま、気を失うように眠り込んでしまったのだ。
 試しに、軽くチンポを出し入れしてみると、彼女は
「アン…茂の…えっち…」
と半分寝言のように言いながら俺にギュッとしがみ付いてくるが、やがてまたスウスウ寝息
を立ててしまう。正直かなりグッとくる。
 だけど、このままってわけにもいかないので、彼女を貫いた格好のまま、とりあえず息を
整えて彼女の家に携帯で電話をする。

 いつものように、朗らかな声で叔母さんが電話に出る。
こっちも努めて平静を装いながら、また優奈がゲームに熱中しすぎて、気がつくとそのまま
寝込んじゃったので、今日もまたここに泊めますから、と嘘っぱちを告げる。
『あらら、いつもゴメンねえ。叩き起こしていいのにー』
と言う彼女に、
「ハハハ、まあ明日朝一で返しますから」
と言いながら、俺は『なんとか凌げた』とホッと一息をつく。
彼女の言葉が続く。
『あ、そうそう、茂クンにお願いがひとつあるんだけど…』
「はい、なんですか?」
『もし、優奈に生理が来るようになったら、少なくとも16歳になるまでは、ゴムを必ず
付けて欲しいの』 
ブーッと、俺は飲んでもいないお茶を噴き出してしまう。
そ、そうでしたか、バレバレでしたか…
「んー…茂…スースーするよう」
と、寝ぼけて俺にひっついてくる優奈の声が電話に入り、更に追い討ちをかける。
俺は、彼女の母親の『優奈はお腹を壊しやすいので、必ずお腹だけでも何かを掛けて
あげてくれ』という言葉に、ハアとかヘイとか間抜けな返事をしつつ、冷や汗びっしょりで
電話を切った。
 なにかハメられた感も感じつつ、俺は叔母さんの大人の態度に、なんとなく美加の事を
チラッと思い出して胸がチクリとする。
だけど、チンポを抜こうとすると「アン…イヤァ…」と夢うつつでしがみ付いてくる優奈
がたまらなく可愛いのも、やはり事実なわけで。
やがて俺も、彼女の鼓動を、腕の中と、彼女に入れたままのチンポで感じながら、深い
眠りに落ちていった…