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僕が中学生の時に父が再婚した。
ずっと前妻を忘れられずに引きずっていた父親が再婚を決めたのは
いい兆候だと思っていた。
他の男に走った女の事など早く忘れた方が言いに決まっている。
僕は冷めた中学生で、男側の視点からそんな風に考えていた。
僕が再婚に賛成する最大のメリットは何と言って家事を一切しなくて済むように
なることだった。旨そうな弁当も作ってもらえそうだ。
母親と言うよりお手伝いさんが来たと思えばいいだけだ。
それだけのことだ。
しかしこの再婚にはもう一つ僕が気に掛かる事があった。
新しい母親は小さい女の子を連れてきた。連れ子だ。
血の繋がらないこの小さな妹は美しかった。
初めて見たときそのかわいらしさに心奪われて、みとれてしまった。
だが、僕の恋愛対象になるには彼女は幼すぎた。
彼女はまだ小学生だった。


可愛い女の子が家の中をうろついている生活は刺激的な日々だった。
「お兄ちゃん」と呼ばれるとくすぐったい。でもなんだか嬉しい。
僕は幼い妹を膝に乗せたり誰も見ていない時に密かに抱きしめたりして
その柔らかさを楽しんだ。
彼女は僕の腕の中でくすくす笑っていた。
彼女に僕が恋をするには充分だったが、余りにも小さすぎた。
彼女の小ささが僕の理性を確立させていた。
一線は越えられそうにないので、僕は彼女にキスしたり
抱きしめたりしただけでその思いを遂げていた。
彼女が優しく接する僕に心を緩めるにしたがい、優しく抱きしめ
最初は頬にキスをするところから始めた。


何度もキスを重ねていくうち突然唇にキスをすると
彼女も僕にキスしてきた。
上出来だ。
ぼくはキスだけで満足していた。
親の目を盗み、彼女を膝に乗せると抱きしめてキスをした。毎日。
そのあと彼女は僕に抱きついて来るので、僕も抱き返して
彼女の体の柔らかさを堪能した。
女の子はいい匂いがする。
多分シャンプーの匂いだったりするのだろうが
僕にはそんな風に感じられた。
健康な男子中学生が性に目覚めないわけが無かったが
僕を慕う妹に手を出すわけにはいかないと
毎日理性と戦った。
やがてその戦いに疲れてしまい、僕は他県の全寮制の高校に入る事にした。
賢明な選択だ、
このままだったら僕は妹に何をするかわからない。
僕は自分を戒めた。
やがて僕は高校生になる
妹は別れに泣いていたが内心「お前の為だ」と思っていた。
僕は妹を犯す野獣になる前に、自らの姿を妹の前から消した。


夏休みも部活に専念した。
妹の顔を見るのが辛かったからだ。
それほど僕は妹に恋していた。
血は繋がっていなかったが、でも妹には違いない。
理性との闘いだ。
だが、一人になると僕は時々彼女の体の抱き心地を思い出していた。
彼女とのキスを思い出して体を熱くしていた。
それだけで耐えていた。
やがて僕は妹を忘れていく。
忙しい高校生活に没頭していった。
3年間はあっというまに過ぎ去り
やがて高校も卒業となり僕は自宅に戻る。
春から大学生だ。
年月が過ぎて、余り自宅に戻らなかった僕は少しずつ妹を忘れて行く事に
成功した。
まもなくはじまる新生活にワクワクしながら大荷物を抱えて
自宅にもどった。

自宅に戻ると・・・・・
まずい・・・・・

   *
         o
               +
                     #
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o




美しく成長した妹がいた。


妹は春から6年生になる。
可愛いい妹を見ると昔の恋心が再燃してきた。
彼女は昔のとうりに美しく、可愛かった。しかも
幼いといえども僕を惹き付ける魅力を身にまとっていた。
しかしそうはいっても6年生だ。
もうキスはさせてくれないだろうし、抱きしめさせてもくれないだろう。
昔にもっとやっておけばよかったとほんの少し後悔した。
僕は自宅から大学に通うことになっていたので
入学すると積極的に合コンに出席して早く本物の彼女が出来るように専念した。
妹を抱きしめてキスをしたい衝動を他の女で癒す為だ。
春の浮かれた大学生活は僕に彼女をもたらした。
そして僕はとても自然にすんなりと・・・・童貞を喪失した。
これで妹は卒業できると思っていた。
思っていたのだ。


僕の大学には春にも大学祭があった。
「お兄ちゃんの大学に行ってみたい」と妹が言うので
連れて行くことになった。
連れ立って歩くと僕に腕を回した。
愛する妹と腕組みをしながら歩く僕は浮き足立っていた。
なんだか本物の自分の彼女とデートするときより嬉しい。
僕は内心「いけない・・これは妹だ」と自分に言い聞かせながら歩いていた
大学構内で友人に会う。
「これ妹」と紹介した。
3人で店にむかい、妹はジュースを、僕と奴はビールを飲んだ。
青空の下スカートをはいて化粧をした柔道部のイカツイ兄さんが運んでくる、
あのよく大学祭で見るような店だ。
僕らの会話に飽きた妹はしばらくするとノラ猫を見つけて撫でにいった。
友人が言った「ぜんぜん似てねぇな」
「そりゃそうだろ。血繋がってないから」
「え、そうなの?」
「二度目の母親の連れ子だよ」
「へぇ、そうなんだ」
ーーーーー沈黙ーーーーーーーーーーーーーーー
友人が気まずそうに言う
「あんな可愛い子が家にいて・・・・お前大丈夫なのかよ」
「・・・・」
「お前の今の彼女より可愛いよな?」
確かにそうだ。彼女より妹の方がずっと可愛い。
仕方なく口を開く「でも・・・妹だぜ」
「血は繋がっていないんだろ?」
「まぁな・・・でもガキだし妹だぜ」「・・・・・そっか・・・」

   *
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                     # みんな考える事は一緒なようだ。

ポツリと友が洩らす。
「小学生にも色気っつーのがあるんだなぁ・・・」


夕方まで遊んで家に帰ろうとすると
妹が腕を掴み「まだ帰りたくない」と言った。
「どこにいきたいの?」「どこでもいいからまだ帰りたくない」と言う。
妹の思惑がイマイチよくわからなかった。
でも小学生を夜遅くまで連れ歩くのも気がひける。
「お母さんが心配するだろ?」となだめて帰宅した。
家の前に着くと妹は僕の腕をぎゅっと掴んだ。
もっと遊びたいのかな?と思ったがそうもいかない。
僕らは帰宅し、母の作った夕飯を4人で食べた。
食事中の妹の顔が暗かった。
内心「もうちょっと遊んでやればよかったかな・・」と後悔した。

次の日、大学から帰ると妹が
「お兄ちゃん、彼女から電話がきたよ。携帯が繋がらないって」
「あ・・・」携帯の電源をきったままだった。
「わかった。ありがとう」
「・・・おにいちゃんさぁ・・・」
「なに?・・」
「やっぱ、彼女とキスするの?」僕はギョッとした。
「なんだよ、急に・・・」
「むかし私にしたように彼女にもキスするの?」
「え・・・あ・・・・」僕はしどろもどろだ。
「お兄ちゃんはもう私にキスをしてくれないんだよね?
彼女がいるからでしょ?」


思いがけない妹の言葉に僕は絶句した。
「昔はよく膝に乗っけて抱きしめてキスしてくれたじゃないの」
「あぁ・・・あれは・・・・」と言いかけてから「キスしてほしい?」と
聞いてみた。「うん」と答える。・・・ほんとかよ・・・。
僕は内心飛び上がって喜んだ。
チャンスは向こうから飛び込んできた。
僕は妹の顔に自分の顔を近づけるとチュッと唇にキスをした。
そしてそのまますぐ二階にあがった。


経験をそれなりに積んだ僕はキスぐらいではたじろがない。
しかし、複雑な気分だった。
これから先どうしたものか…と、たった今、妹と重ねたばかりの唇を指で
触りながら考えていた。
そんな兄としての僕の心配はよそに妹は積極的だった
僕らは親の目を盗み頻繁にキスをするようになった。

ある日友人が言った。
「あの妹元気か?」「ああ」
「・・・妹かぁ・・・残念だよなぁ絶対に手ぇ出せねぇもんなぁ」
「・・・」
「そういうのってどうよ?」「どうって?」
「あの可愛い妹もいつかは他の男のものになるんだぜ」「・・・」
「いつかは男に股開くんだぜ」
一番聞きたくない言葉だった。

帰宅して妹とキスをしていると、友人の言葉が頭に浮かんだ。


妹が僕を慕っているのをいい事に
いっそのこと僕が犯してしまおうかと思ったが
それではあの3年間はなんだったのだろうと、とどまった。

しかし、ある日洗面所に入ろうとして偶然風呂からでてきた妹に出くわして
しまった。
全裸だった。
妹の胸はそれなりに膨らんでいた。
陰毛はまだ生えていなかった。
「あ・・ごめ・・」あわててドアを閉めて二階に駆け上がった。
僕はいっきに・・・・・・・・勃った。
妹に欲情した自分が恨めしかった。


いつまでも妹の裸体が脳裏から離れなかった。
無理も無い。美しい妹はずっと僕の憧れだったんだから。
今となっては父親の再婚が恨めしかった。

僕は依然として兄の理性を保っていた。
だから、理性を捨てる日がこんなに早く来るとは思わなかった。

ある日、両親が用事で出かけていた。
電車の事故で地方に出かけていた両親が帰宅できなくなった。
突然僕は妹と二人で家で一晩過ごす事になった。
それでも僕は妹と一線を越えるつもりなど無かった。
しかし、おやすみのキスをすると妹が抱きついてきた。
「お兄ちゃん、怖いよ」
夜になって雨が降り出し、小さくカミナリが鳴っていたからだ。
「でも・・・」と言葉に詰まると「お兄ちゃんと一緒に寝たい」と言った。
正直自分でもどうしたらいいのかよくわからなかったが、
もうどうにでもなれ!と思っていたのは確かだ。

僕は自室の電気を消した。


暗がりの中で妹が聞いて来た
「お兄ちゃんはなんであんな遠くの高校にいったの?」
「なんでって・・・・いい学校だと思ったからだよ」
「私は悲しかったよ」「・・・」
「私はずっとお兄ちゃんに会いたかったよ」
僕はたまらず妹にキスをした。
妹が僕に抱きついてきて更に激しいキスをすると
「ずっとずっとお兄ちゃんに会いたかったよ」と言った。
もう理性など・・・・無くなっていた。
感情を我慢していたあの3年間も積もり積もって僕の中で爆発した。
僕はキスをしながら妹のパジャマの中に手を入れた
ちいさな膨らみの感触が僕を勃たせた。
妹は嫌がらなかった。僕が下着の上から触った時も
下着を脱がせようとした時も嫌がらないで大人しかった。
僕は妹に受け入れてもらったと嬉しくなった。
妹の体は大学生の彼女のものとは違っていた。
ちいさい体が僕に理性を完全に失わせていた。
小さな体から発せられる魅力は大学生にはかもし出せない美しいものだった。
そうして僕達二人は自然に一つになってしまった。
妹が言った。「お兄ちゃんだったら・・・」
そのあとも何か言っていたが聞き取れなかった。


後悔は怒涛のようにやってきた。


次の朝目覚めるともう妹は既に起きているようだった。
多分朝ごはんを作っているのだろう。
昨夜のことを考えると気が重かった。
血が繋がらないとはいえ妹を犯して処女を奪った後ろめたさに気が滅入った。
しかし、妹の方はあっけらかんとしたものだった。
今時の子供はこんなものなんだろうか、と悩んだが
妹がたいして気にしてないというのが気になったが
彼女が気にならないのならまぁ、いいかと考えながら
妹を学校に送り出し、自分も大学に出掛けた。

大学に出かけたものの講義は全く頭に入らなかった。
気が重いと体も重い。
僕は「具合が悪い」と友に告げると帰宅することにした。
心身ともに疲れていた。


何もする気がせず一人で憂鬱な気分で店で時間を潰していたら
あっという間に夕方になってしまった。
重い足取りで家に帰ると玄関に父親の靴があった。
今日は会社を休んだようだ。
昨日は動かない電車の中で寝る事になったとメールが来ていたので、
休んだのだろう。
居間には誰もいなかった。
僕は二階の自室にあがった。
ある部屋の前にくると中から声がした
「あッ・・あっ・・んっ・・んっ・・・」ギシギシ・・・・。
両親は仲良くヤッているようだ。
僕は内心「こんな時間からいい歳してよくヤッてくれるよな~」と
思いながら、ふと足を止めた。
声がするのは両親の寝室からではなく妹の部屋からだった。
「なんだ?」と思った。
別に両親の夫婦の営みが見たかったわけじゃない。
両親が妹の部屋で何をしているのかが知りたかっただけだ。
僕はそうっと妹の部屋のドアノブに手をかけた。


妹のベッドの上で二つの裸体が絡み合っていた。
僕は目を凝らして、息を呑んだ。
父親が全裸で懸命に腰を振っていた。
女性の足が二本開かれて、そこに父が腰をあてがい振っていた。
何かが違う・・・・。
あれは・・・母親の足じゃない。どうみても子供の足だ・・・・。
僕は血の気が引いた。
絡み合っていたのは父と母ではなく・・・・・・・父と妹だった。
父の腰の動きにあわせたかのように妹が声を出す。
「んっ・・んっ・・・あっ・・・あっ・・あぁっ・・・・」
僕が昨夜聞いた声と同じ声だった。
父親が腰を振りながら、妹の小さな胸の膨らみを手の平で包み、
もう一つの膨らみを口にふくんでいた。妹が激しく喘ぐ。
180㌢近い父親が小さな妹に覆いかぶさり、妹の体をもてあそんでいた。

僕はそうっとドアを閉めた。
そうして全てを理解した。


僕はそのまま、そっと玄関を出て、ふらふらと外に出る。
歩きながらいろいろな事を考えていた。
今までの疑問が解かれていく

なぜ父親がいとも簡単にあっさり再婚を決めたのか。
(はじめからそのつもりだったのだ。
 父は母に惚れたんじゃない、幼い娘の方に惚れたんだろう)
ゆうべ妹は痛がらなかった
(既に処女ではないからだ)
セックスをしたのにあまりにもあっけらかんとしていた
(既に頻繁にセックスの経験があるからだ)
友人が言っていた妹の色気
(あたりまえだ、既に男を知っていたんだから)

しかし考えれば考えるほど疑問が湧いてきた。
妹はどう考えているのだろうか?
僕に言ったように父にも甘えているのではないのだろうか?
強姦なのか、和姦なのか・・・。

「あぁ・・そうか・・」
あの時(大学祭の時だ)家の前で僕の腕をぎゅっと掴んだのは、
もっと遊びたいという訳じゃなかったんだろう。
あれはきっと家に帰りたくないという意思表示だったんだ。
実際彼女は家に帰りたがらなかった。
あの時の食事中の妹の暗い顔はそのあと父親にもてあそばれるのがわかって
いたからなのだろう

深いしじまの中で昨夜妹がつぶやいた言葉が思い出された。
あの時妹はこう言ったんだ・・・・・。
「お兄ちゃんだったら・・・よかったのに」と。

幼い妹が不憫だった。
しかし既に僕も父親と同じケモノだった。
ケモノの息子はケモノというわけか・・・・・。

僕は消えてしまいたかった。