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「この服、擦ると色が変わるんだよ」
公園のトイレで女の子が着替え終わると、撮影を続けながら男が説明した。
「へえ?」
「ほら、こんなふうに」
男が女の子の服の、おへそのあたりを擦ると、
言葉のとおり、布地の色が青から赤に変わる。
「わ、すごーい」
女の子は目を丸くする。
そして、自分でも脇腹のあたりを擦ってみる。
「あれ、替わらないよ」
「全部の場所が変わるわけじゃないんだ。他には、ここ」
男の手は、今度は女の子の胸に伸びる。
「ここぉ?」
ごしごしと、女の子の、ちょうど乳首を含んだ直径10cnくらい円を擦る。
「ひゃん」
先端を刺激されて声をあげるが、男は聞こえないふり。
「ほら、やってごらん」」
逆に女の子の手をそこに誘導して、上から添えて自分で擦らせる。
「あ、ほ、ホントだ、面白い」
色が変わる服に、とりあえず自分の興味を優先してしまう女の子。
その行動がもたらすものなど考えずに、自らの胸を指でさする。
「反対側もなるよ」
今度は右手を右胸に誘導して、同じようにさすらせる。
「んっ」
女の子は素直に擦り始める。
顔が少し紅潮しているのは、両乳首から快感を得ている証拠だろう。
「そしてなんと、このパンツもそうなんだよ」
男はそういってワンピを遠慮なくめくりあげる。
これも男に履き替えさせられた白いパンツを、しげしげと眺める女の子。


「これの、ここ」
男の指は、パンツの中心線、同時に女の子の身体の中心に添えられて、
いきなり強く刺激しないよう、ごく軽く摩擦するように前後に動き始める。
「ふえっ」
それでも少し感じたようだが、我慢できる範囲だったのか、
女の子はそのまま。自分の秘所を擦られているという感覚は、まだないようだ。
「あ、赤くなってきた」
「自分でやってみる?」
「うん」
女の子は無造作に自分のワレメ部分に手を伸ばす。
そのままぐっと力を入れて
「あっ」
驚いたように手を引っ込めた
「そんなに強くしちゃ痛いよ」
「う、うん」
「ほら、貸してごらん」
男は優しく女の子に手を添えて、下着の中心部に添えさせる。
最初はゆっくりと、次第に早く、しかしごく軽く手を動かす。
「ん、んん、んっ」
「痛い?」
「え?ううん、ちょっと変だけど、痛くないよ」
「よし、じゃあ、自分でしてごらん」
「うん」
女の子は素直に、指を動かし始める。
「あ、赤くなってきた」
生地は指の動きに沿って赤くなる。まるで少女のワレメを示すかのよう。


「服のほうが戻っちゃったよ」
「あ、ホントだ」
女の子は右手でパンツを擦るのを続けながら、左手で胸を擦るのを再開する。
その姿は、傍目には完全に自慰行為。そして実際に、それなりの自慰効果も生んでいた。
「ここ、色が戻っちゃう」
「じゃあ、僕が手伝ってあげる」
男の手が空いた右胸を擦る。今度は円を描くように、また先端を巧みに刺激するように。
刺激に女の子の手が緩む。
「ほら、だめだよ、ちゃんと擦らなきゃ」
「あふ…うん…」
「こっちも手伝ってあげる」
男は再び女の子の左手に自分の手を添えて、
というより今度は直接女の子の下半身に手を当てて振動させる。
自分の手と併せて2本の手で秘所を擦られ、女の子のよがり方が激しくなる。
「あふっ、はあんっ……あんっ!」
「手が休んでるよ、ほら、あんよも開いて」
女の子は、無意識に太股をよじって快感を押しとどめようとしたが、
男はそれを許さず、両手を動かす事に女の子の気持ちを集中させる。
自分と男の行為の意味もわからず、
ただその結果だけを受け入れていく女の子の快楽は、加速度的に高まっていく。
そして、
「あふっ、あっ、やっ、わかんないっ、あっ、ああああああああんっっ!」
おそらくは生まれて初めての感覚に、女の子は自分を喪った。

「あうっ、はあっ、ふあっ、すっ、ぐすっ、うえっ…」
快感の余波に弄ばれながらぐずり出す女の子。
男は点検するかのように女の子の身体をまさぐりつつ、優しく声をかける。
「大丈夫? 気持ち、よかった?」
言いながら、また女の子の脚を開かせて、小さな布地を確かめる。
「あ、濡れちゃってるね、汚れちゃうから脱ごうか」