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PM6:00
マサトは階段に向かいながら、さっきまでの甘い世界を思い返していた。
自分に一生懸命しがみついているこの小さな少女…
自分の三分の一程しかまだ生きていない幼い少女…
この少女があんなにいやらしい言葉を耳元で何回も囁いていたのだ…
しかも自慰行為を許す言葉までも…何回も…何回も…
思い出すだけでマサトの性器は固くなる…
あの声…吐息…温もり…それらに包まれながらマサトは自慰をしたのだ…
少女にしがみつかれたまま、目の前でオカズにしながら、性器をしごいたのだ。
この可愛い少女を感じながら…


春菜はしっかりとタコのようにしがみついている。
頭からは少女独特の甘い匂いと、リンスの匂いが混ざった香りがする。
マサトは、鼻を頭にくっつけて匂いを嗅いだ。
(ああ…なんていういい匂いだ…こんなにいい匂いのする…
こんなに可愛い子で…オナニーしてたんだ…信じられない…)
もう一度鼻から息を思い切り吸い込んだ。
スゥーーーーー…
目眩がする程いい匂いがマサトの中に入ってくる。
スゥーーーーー…
マサトの肺が少女の匂いで満たされてくる。
スゥーーーーー…
春菜の匂いがマサトの性器に働き掛けてくる…


少女の甘い匂いを堪能しながら階段を上がろうとしたマサトは、
春菜が寝息を立てているのに気付いた。
(…疲れてるんだな…無理もない…こんな変態の相手をしてるんだ…)
マサトは階段を上がりながら少女の匂いを楽しんだ。
スゥーーーーー…ハァーースゥーーーーー…ハァーースゥーーー………
マサトは勃起しながらも考えた。
この少女はどこまで理解しているのだろう…
「チンポ」や「ボッキ」等の「言葉」は知らなくても、
そのもの…いわゆる、目の前に「現物」を見せられたらどんな顔をするだろう…


いくら小学三年生とはいえ、それが「恥ずかしい事」ぐらいは知ってるんじゃないか…
「エッチな事」や「いけない事」ぐらいの理解も、既にあるかもしれない…
いや…この少女はまだ「現物」すら見た事がないのだ…
ヘタしたら見た瞬間「怖い事」や「恐ろしい事」等と思うかもしれない…
そんな事を考えながら階段を上がっていくと、
最上階の三階に着いてしまった。
(春菜…とうとう着いたね…ここが…僕たちの…楽園だよ…春菜…)
かわいらしい寝息を立てている春菜の匂いを嗅ぎながら、
マサトは心の中で呟いた…


その「楽園」は以前は会社の応接室にでも使われていたのだろう。
来客用のテーブルと古いソファが四つ真ん中に置かれていた。
ガラスのテーブルを囲むように置いてある茶色い大きな革張りのソファは、
マサト達を歓迎するには充分なシロモノだった…
ブラインドの隙間から夕日の光りが差し込み、
その一角だけを照らしている。
まるで、マサト達をそこに導いているかの様に…
マサトは、春菜を1番奥のソファに寝かせると、
自分も、すぐ横にあるソファに腰掛けた。
春菜は相変わらず寝息を立てていた…


春菜は左膝を立て、仰向けの姿勢で寝ている。
マサトの位置からはスカートの中が見えていた…
夕日の光りが春菜の白いパンツを照らしている…
マサトは光りに導かれるまま、白いパンツに顔を近付けた。
小麦色に日焼けしたフトモモの先に真っ白なパンツがある…
マサトは間近で春菜のパンツを凝視した。
たまに道で見掛ける事の出来る少女のパンツ…
見掛ける度に、もっとじっくり見たいと思いながらも、
人目を気にして視線を反らしていた少女のパンツ…
公園のブランコで遊ぶ少女の…パンツ…
間近で凝視など絶対に出来ない少女の…パンツ


そんな「夢のパンツ」をマサトは凝視した…
間近で…気の済むまで…じっくりと…
興奮したマサトは、さらに顔を近付けて匂いを嗅いでみた…その瞬間


(………………ああ………………………………)


…それは「禁断の匂い」だった…

その「禁断の匂い」はマサトの鼻腔を通して、脳に直接染み込んだ…


(………………あああ………………………………)


今まで嗅いだ事のない匂いがマサトの脳を刺激する…
甘いようで…すっぱいようで…汗の匂いのようで…尿の匂いのようで…
「唾液」や「髪」の匂いとも違う「禁断の匂い」………


マサトは鼻を近付けもう一度嗅いだ…
(…はああああ…)
マサトの脳がしびれる…
もう一度思い切り鼻から吸い込む…
(…はああああ…溶けそうだあああ…)
少女の匂いが全て凝縮されたような「禁断の匂い」は、
吸い込む度にマサトの脳を溶かしていった…
スゥーーーーー…
(あああ…溶かしてくれ…)
スゥーーーーー…
(ドロドロに溶かしてくれえええ…)
マサトの視界は真っ白になり、「禁断の匂い」だけがそこにあった。
マサトは何度も何度も匂いを吸い込んだ。
吸い込む度に視界が真っ白になり、カラダが浮くような感じになりながら…