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夏休みが始まって、あたしは、パパ、ママ、お姉ちゃんの4人で、おばあちゃんの家に遊びに来た。

学校の友達は、海外とかに行くって言ってたのを聞いて、あたしは、何にも無いおばあちゃんのいる田舎に行くのがちょっと嫌だった…。

そんな感じで、おばあちゃんの家にきて、三日目。
おばあちゃんの家に、いとこのとし兄ちゃんが遊びにきた。

「ばぁちゃん、きたよ…って、あれ?いないの?」
玄関から、男の人の声が聞こえて来たから、あたしは慌てて飛び起きた。
「は~いっ!どちら様?」
寝転がっていたから、くしゃくしゃになった身なりを整えながら、走って玄関に向かった。



「あっ!」
「あれ?」
玄関に立っていたのは、いとこのとし兄ちゃんだった。
「とし兄ちゃんだ!」
「真奈ちゃん来てたんだ。」
「うん!」
「そっか。なぁ真奈ちゃん、ばぁちゃんいる?」
「おばあちゃん?あのね、さっきパパとママとお姉ちゃんと一緒に、買い物行ったよ。」
「あちゃー。じゃあ、すれ違いになっちゃったか。」
しまった、って顔をしながらとし兄ちゃんは笑った。
「どうしようか…また後で来るか…」
「帰っちゃうの?」
「ん?」
一人でお留守番するのに飽きちゃったから、とし兄ちゃんが来たのが嬉しかったのに、帰って欲しくなかったから、思わず、とし兄ちゃんのシャツの裾を握っていた。
「どうした、真奈ちゃん。」
「あのさ、一人でお留守番するの、つまんないから、とし兄ちゃんも一緒に、お留守番しようよ!」



「二人でお留守番かぁ…」
あたしの言葉に、とし兄ちゃんは、難しそうに考え始めたみたい。
「だって、一人でお留守番するの、つまんないんだもん。」
「そーか…。じゃあ、一緒にお留守番するか。」
そう言いながら、とし兄ちゃんは、靴を脱いだ。
「じゃあ、真奈ちゃん、何しようか?」
「ゲーム!おうちからトランプ持ってきたからやろ!」
荷物の置いてある部屋から、トランプを持って来て、とし兄ちゃんに見せる。
「トランプか。いいね。何する?」
「ババ抜き!」
「ババ抜き?真奈ちゃん、普通のじゃつまらないからさ、何か罰ゲーム有りにしない?」
「罰ゲーム?」
「そ。」
「いいよ!!」
「それじゃあ、やろっか。」「うんっ!」
とし兄ちゃんがトランプを配って、ババ抜きを始めた。



まだエロにたどり着かない_| ̄|○
とりあえず今日はここまで…



「あ~!!」
「僕の勝ちだね、真奈ちゃん。」
「え~!?とし兄ちゃんもう一回!!」
あれから、とし兄ちゃんと、3回連続でババ抜きしているのに、全部あたしの負け。
ずーっと勝てないのが悔しくて、最後にもう1回と、頼んでみた。
「ん?もう1回?真奈ちゃん、3回も負けてるよ?」
「やだやだ!もう1回!!」「困ったなぁ…」

あたしのワガママに、困ったように笑うとし兄ちゃん。
「よし、真奈ちゃん、じゃあ、これが最後だよ?」
「うんっ分かった!じゃあね、これで負けた方が、罰ゲームしよ!」

とし兄ちゃんが、笑いながら、また、トランプを配り始めた。



う~ん…右か左か…
あたしの持っているトランプは、ハートの9が一枚。とし兄ちゃんの持ってるトランプは2枚。どっちかは、ババな訳で。
「う~ん……こっちに決めた!」
勢いよく左のトランプを取って見れば。
「うそ~!?」
「真奈ちゃん…ババ引いちゃったね。」
「う…まってまって!とし兄ちゃん!今きるから!後ろ向いててね。」
あたしの行動一つ一つに笑いながら、とし兄ちゃんは後ろを向いてくれた。
「とし兄ちゃん、もうこっち向いてもいいよ!」
「はいはい。じゃあ、取るよ?」
「どーぞ。」
「どっちにしようかな?」
とし兄ちゃんの手が、二つのトランプの上を行ったり来たりする。
「右…にしようか…左…、にしようか…」
しばらく迷って、とし兄ちゃんは、あたしが左手に持っていたトランプを取った。



「えぇ~!?そんなぁ。」
「真奈ちゃんの、ま・け、だね。」
「また負けたぁ…。もぉ、とし兄ちゃん強スギ!!」
そのまま床に散らばったトランプを片付けて、テレビの置いてある部屋に行こうとしたら。
「真奈ちゃん、どこ行くの?」
「へ?トランプに飽きちゃったから、テレビを見に行くの。」
「それはダメだよ真奈ちゃん。」
「え?…きゃぁっ」
部屋から出かけていたハズのあたしは、後ろから延びてきたとし兄ちゃんの腕にひっばられて、そのまま畳みに倒れこんだ。
捲れ上がったワンピースの裾をもとに戻そうと腕を延ばそうとしたら、腕が延ばせなかった。
「…とし兄ちゃん!腕を離してくれないと…っ」
両手首をしっかりとし兄ちゃんに掴まれて、あたしは、身動きが取れなくなっていた。



「…とし…兄ちゃん?」
恐る恐るとし兄ちゃんの顔を見上げてみると、とし兄ちゃんの顔は、見たことのない男の人って顔をしていた。
「…こわ…いよ?とし兄ちゃん…」
「そうかな?」
言葉はいつもと変わらないのに、何だか怖い…。
「んー、ここからじゃ真奈ちゃんの顔が反対にしか見えないから…」
「えっ…んんっ…」
何何何!?
腕を引っ張られたと思ったら、とし兄ちゃんの顔が目の前にあって、あたし唇に生暖かいモノが触れた。



これって…まさか、キスってやつ!?
苦しくなって、息を吸おうとしたら、隙間からヌルッとしたモノが入ってきた。
「んっ…ふっ……んんっ」
入ってきたモノが、ヌメヌメ口の中で暴れてて、気持ち悪いのに、離れない…。
「ぷはっ。もう一回しようか。」




「…?」
一度、とし兄ちゃんの顔が離れたと思ったら、また近付いてきて、キスされた。今度も、ヌメヌメしたモノが入ってきたんだけど、さっきと違って、何かを探してみるみたいにツンツンと口の中を突っ突いてきてる。
「んん…ふぁぁんっ…」
何だかさっきと違って、体の奥がムズムズしてきちゃった。
このムズムズしたモノから離れたくて、顔を離そうとしたら、透明な糸がつーって、とし兄ちゃんとあたしの間に出来た。
「どうしたの、真奈ちゃん?」
「何だか、体が変なの…」
あたしの言葉に、とし兄ちゃんは、一瞬驚いた顔をしてから、すぐに嬉しそうに笑った。
「そっか。小学生なのに、感度抜群なんだねー。開発し甲斐があるよ。」
そう言いながら、とし兄ちゃんの大きな手が、撫でるようにしてオヘソまで捲り上がっていたワンピースの裾をさらに胸まであげる



「やっ、恥ずかしいから、やめてっ!」
「あれ?真奈ちゃん忘れちゃったの?罰ゲームするって、約束してたよね?」
「あ!」
そうだった。ババ抜きで負けたら、とし兄ちゃんと罰ゲームするって、約束してたんだ。
「思い出した?」
「…うん…。」
「じゃあ、罰ゲームは、僕と一緒に遊ぶこと。」
「?でも、さっきトランプ…」
「違う違う。今度は、気持ち良くなる遊びだよ。」
「はぁっ…」
とし兄ちゃんの大きな手が、つんって、あたしの胸の先っぽを突っ突いたり、クニクニって摘んだりしてきた。
「…んぁっ」
恥ずかしいのに、くすぐったいのとは、ちょっと違う感じで。
「気持ちいい?」
「わっ…からない…けど…変な感じ…」
「そうか。じゃあ…」
「きゃぁんっ…」
な、何?今の…。
「指より、こっちの方が真奈ちゃんは好きみたいだね。」



もう一回、ヌメヌメしたモノがあたしの胸の先っぽをぺろんって、舐めていく。
指で触られるよりも、舐めるだけじゃなく、舌で突っ突かれる方が、さっきよりも、体の奥がジンジン、ムズムズしてくる。
「真奈ちゃん、胸の先っぽが、硬くなってきてる。こうすると、どうなるかな?」
ニヤッて笑いながら、とし兄ちゃんは、あたしの胸の先っぽを優しく噛んだの!!
「っきゃぁぁぁんっ」
その瞬間…あたしは、頭の中が真っ白になった。
「ふふっ。真奈ちゃん、胸だけでイっちゃうなんて、いやらしい子だね。」
「はぁ…はぁ…」
「胸だけでイっちゃって…、こっちはどうなっているのかな?」
つーって、舌がなぞるようにして、パンツのゴムのところまで降りてきた。
「こんにちわ~…うわぁ!何にも生えて無いや」
パンツのゴムに指を掛けて膝まで下ろしたとし兄ちゃんは、ニヤリと口だけで笑った。



「何にも生えて無い…あ、パンツに染みが出来てる…。ここは…スゴイ!ヌルヌル光ってる。」
膝の所まで下ろしたパンツを取り払って、誰にも見られた事が無い場所を、とし兄ちゃんは、じっくりと眺めている。
恥ずかしくて、足を閉じようとしたんだけど、ぐっと膝を抑えられてて閉じる事が出来ない。
「何にも生えてなくて、中はこんなに綺麗なピンク色なのに…すっごくヌルヌルしてる。あとからあとから汁が垂れてきてるよ真奈ちゃん。」
「はぁ…もぅ、恥ずかしい…ょ。」
「ダメだよ真奈ちゃん。恥ずかしい何て言っちゃ。気持ちいいって言えるようにならなきゃ。んー、どんな味がするのかな~真奈ちゃんのお汁は…」
「ひゃあぁんっ、らめぇっ!!汚いよぉ…」
いやぁ…とし兄ちゃんの舌が、あたしのあそこの中に入ってくるぅっ…。
「汚くなんか無いよ真奈ちゃん。それに、真奈ちゃんのお汁はとっても美味しいよ。」



「うわぁ。クリちゃんもこんなになってる。」
「ひゃあああんっ!!」
軽く触られたハズなのに、今まで体験した事の無い衝撃に襲われた。
「ここはね、真奈ちゃん、クリトリスって言って、こういう風に弄ってもらうと、とっても気持ち良くなれるんだよ。」
「っん、…っ、…っ。」
「軽く触っただけなのに、またイっちゃったね。気持ちいい?」
「っは…っ、わ、わかん…ない…」
「そう言う割に、小学生とは思えないくらい、ここはグッショリと濡れてるよ、真奈ちゃん。」
再びあそこに顔を寄せて舐めながら、弄る。
もう、ムズムズを通り越して苦しくなってきた。
「と、とし兄ちゃん…、あたし、もう…ダメ…」
「そーか…、本当は僕も気持ち良くなりたかったんだけど…仕方無い。次に取っておこうかな。」



「ひゃっ、あっ、んっ、あっ…」
ピチャピチャと、とし兄ちゃんが舐めている音と、あたしのやらしい声しか聞こえない。
「も、ダメッ、ダメなのっ、とし兄ちゃんっ…」
「真奈ちゃんっ、気持ちいい?」
「んんっ、き、持ち…いいっ…んぁんっ…」
何も考えられなくて、とても気持ち良くて、あたしはずっといやらしい声しか出せなかった。
「じゃあ、フィニッシュだよ!」
クリトリスを軽く、とし兄ちゃんが噛んだその時…
「あっ、あっ、あっ、あああああああっ…」
何かが飛んだような気がした。




「真奈ちゃん、真奈ちゃん?」
「ん~…あれ?」
「起きた?」
すっかり乱れていた筈のあたしの格好は、きちんと元に戻っていた。
「真奈ちゃん、さっき叔父さんから電話があって、もうすぐ帰って来るって。」
「とし兄ちゃん…」
「あ!今日の事は、誰にも言っちゃダメだよ。」
「…言っちゃダメ…。分かった。」
「そ、ないしょだよ?」
「うん、分かった…。」



「ただいま~あら、トシユキ来てたのかい?」
玄関からおばぁちゃんの声がする。
「来てるよ~ばぁちゃん!」 
とし兄ちゃんは返事をしながら部屋を出て行きかけて、何かを思い出したように戻って来た。
「ん?どうしたの、とし兄ちゃん?」
?マークを浮かべてたあたしの耳元で、とし兄ちゃんは囁いた。
「今度は、僕を気持ち良くしてね。」

って。思いもしない言葉に顔が赤くなりながらも、あたしは、コクンって頷いた。




まだまだ田舎での毎日を楽しめそうです。


 ―おしまい―