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哀(もう私が生きていくにはこの人に頼るしかない・・・こんな子供の姿では一人ではとても・・・)
男「はあ…はあ…いいぞ…哀…」
悦楽に顔をほころばせ椅子に腰掛けた男の股間に少女がひざまずいて懸命に奉仕している。
男の股間のジッパーから天を突かんばかりの怒張が顔をだし脈打っている、
少女はそれを口にくわえ男の表情を伺いながら一生懸命男に喜ばれようと工夫をこらしている異様な光景。
男は30半ばの独身サラリーマンだった。
少女は男の恋人というにはあまりにも幼い。
男「オレがロリコンで助かったな、そうじゃなきゃガキなんかに用はないんだ、お前は寒空に放り出されて飢え死にしてるとこだぜ、有難く思えよ」
男の言葉に哀は無言で頷く。
男は少女の頭を両手で押さえつけるとグイッと肉棒をさらに口に深く突き入れた。
哀「ウゲッ!おごっ!」
苦しいうめき声を上げ哀は咳き込むが男はかまわず少女のノドの奥まで突っ込んだ。
哀は涙を溢れさせよだれを垂れ流しながらも、それでも男にされるがまま受け入れている。
男(くくく…ありがたく思え…か、ありがたいのはこっちの方だけどな、ふふ…)
股間で泣きながら奉仕を続ける少女の顔を見ながら快感に全身をふるわせ少女のノドの締め付けを肉棒で堪能する。
男(たまんねーな、こんな美少女を毎日オモチャにできるんだからな…)
男にとって哀は最高の拾い物だった。
少女趣味の男は以前は援助交際などで少女と出会い性欲を解消していた。
ところが取り締まられる時代になり男にとって欲望のはけ口がなくなり発狂寸前にまで追い詰められていた、
そんな男の前に現れたのが哀だった。
男好みの美少女だった哀に声をかけると、ワケアリでいくところがないという。
男は哀を自宅に入れ、養うかわりに哀の身体を自分の欲望を満たす道具として使うことを要求した。
もはや生きるすべがなかった哀はその要求を受け入れた。
それから毎日、男は哀の肉体を狂ったようにむさぼった。
男「はあ…はあ…はあ…いっ、いくぞ!」
男の腰がピストンを始め、はげしく肉棒がは哀のノドをズコズコ突きまくる。
哀「おげぇ! おえぇっ!」
男「うっ・・・・・」
男が呻くと同時に哀のノドの奥に熱い液体が大量に噴出された。

男「くうっ、たまんねー」
男が快感の余韻にひたりながらまだギンギンに固いイチモツを哀のノド奥に突き入れたまま腰を前後に動かしていた。
哀「うっ、うぐっ、げぼぉっ!」
たまらず咳きこんだ哀は肉棒をくわえ込んだままの口から大量の白い液を溢れさせてしまった。
苦しさに涙を溢れさせながらそれでも哀は口を窄めて懸命に男の肉棒を吸い付くように奉仕を続けた。
だが男は容赦なく哀の髪の毛をわしづかみにするとグイッと引っ張って顔を自分の方に向けさせた。
男「ダメじゃないか!全部飲み込めって言ってるだろ!!」
男は強い口調で哀を叱りつけた。
哀「うぐっぅ、ご…ごめんなさい…」
男のいきりたった肉棒を口から引き抜くと、ひざまづいたまま哀は涙目で男に許しを請うた。
口から精液を溢れさせながら自分に従順な美少女のその姿に男はますます欲情するのだった。
男(こんな可愛い娘がザーメンまみれ…くうっ、たまんねーよ)
はやる心を抑えながら男は平静を装いながら少女を次の手で弄ぼうといいがかりをつけた。
男「哀ちゃんの舌使いといいノドの具合といいサイコーなんだけど・・・飲んでくれなかったから少し満足できないんだよね…」
男のセリフに哀は身をすくませ怯えた。こういう場合、いつもこの男はさらに苦しいせめを強要するのだ。
男「オレが哀ちゃんのお口と同じぐらい好きなのが哀ちゃんのお尻の穴なんだよね、哀ちゃんの肛門にオチンチンを突っ込んだ時の締め付けはサイコーなんだよねー」
哀にとっては恐ろしい言葉である。
この太い肉の棒を小さな肛門に無理やり突っ込まれるのだ、その苦しさは想像を絶する。
すでに何度か肛門で受け入れさせられてはいるものの、とても慣れる事などできない行為だった。
だが男が自分の肛門を要求する以上、哀には肛門を献上品として差し出す以外にない。
哀は無言で後ろ向きに四つん這いになると男にお尻を突き出した。
可憐な菊の花びらのようなそこが男の前にむき出しになった。
それを見た男の興奮は絶頂に達し、全く衰える事無く天を向いて立っているイチモツをその可憐なくぼみに押し当てた。
メリメリッ!
哀「ひいぃっ!」
きしむ肛門と少女の悲鳴にますます気を良くした男は容赦なくその肛門を根元まで貫き通した。
哀「あああっ! 裂けちゃう!」
男は少女の尻を両手でむっしりつかむと腰を前後に動かし始めた。
精液まみれの肉棒はスムーズに肛門を貫いたまま入ったり出たりを繰り返す。
男(き、強烈な締め付けだ…やっぱこいつのケツ穴は最高!)
男は夢中でピストンを激しくしていく。
哀「ひいっ! 許してぇー! お願い…」
激しい肉棒のピストンに少女の肛門がめくれて飛び出してくる。
男(ケツの中身がめくれて見えてるよ、すっげーよ)
男の興奮はますます高まりピストンはますます激しさを増す。
哀「あついよー、お尻が熱い」
哀が半狂乱で泣き叫ぶが男はいっさい責めを緩める気配を見せない。
ただひたすら最高の快楽を味わおうと激しく腰を振り続ける。
男の欲求どおり哀の括約筋は最高の快楽を男に味わわせていた。
男「お前のケツ穴はさいこーだ!!!」
ビクビクンッ!
突然全身を男が震わせてピストンを止めると哀の腰を抱え込んだまま痙攣した。
哀「ああっ、あついよぉ!」
叫んだ哀の直腸内におびただしい熱い精液が注ぎ込まれていた。
男(くうっ、美少女のケツ穴掘って直腸中だしだぜ、いいのかよこんな生活…ほんと最高だよ)



男「哀ちゃん、今日はプレゼントを買って来たよ」
玄関のドアを開き顔をほころばせながら男が入ってきた。
ちょうど彼の帰宅時間に合わせて食事の準備を終えた少女は玄関まで行って彼を出向かえた。
男は手提げ袋をにこにこしながら掲げて見せた。
少し怪訝そうな表情を見せた哀に、男は中身を取り出して見せた。
男「どう? これ哀ちゃんにぴったりだとおもうよ」
ブラウスとスカートだった。
二人は夕食を済ませ、その後男は少女を誘って二人は浴室に入った。
哀はせっけんで泡まみれの男の手で全身を撫で回される。
哀「あっ…ふ…んん…」
男の指が胸や股間の敏感な突起をこするたびに声が漏れてしまう。
哀を直立させたまま男は正面にしゃがみこむとマジマジと少女の股間を見つめた。
哀(ああ・・・)
恥ずかしさに赤くした顔を背け全身を羞恥に震わせる哀。
いつも男はこうして哀の股間を眺めるのだ。
男「綺麗だよ、今まで見たどんな娘より君のワレメは綺麗で素敵だ、ハア…ハア……」
男は哀の無毛の股間に異常に執着していた。見事な縦一本の筋は男が今まで見てきたどんな少女にもなかった最高級の芸術品だった。
男「はあ…はあ…なんてかわいい綺麗なワレメなんだ、すげーよ…すげーよ…はあ…はあ…」
うわごとのようにつぶやきながら男は目の前のワレメに指をそっとあて、ゆっくりなで上げていく。
哀(へ、変態…!)
おぞましい男の反応に身震いする程の嫌悪感を抱きながらも、それでも哀は拒否することなくじっと男に身をまかせていた。
この男に自分の身体を奉げる事、それが自分にとって生きるという事なのだ。
街中をウロウロしていればいつか組織のやつらに見つかってしまう。
ここに居る限り安全と平穏な日々は保証されるのだ、もうびくびく暮らす必要もない、なにより周りの大事な人間に危険が及ぶ事もないのだから。
この男もこの家も自分にとって非常に価値があるのだ、こんな代償を払ってでも得る価値があるのだ。
逆にこの男もまた自分の体に至上の価値を感じている、この男にとって自分の肉体は何物にも代えられない無くてはならないモノなのだ。
この肉体を差し出している限り、男が自分を放り出す事はないはず・・・・
男「はあ…はあ…はあ…もう…ガマンできないよ」
男は顔を少女の股間に押し付け片手でワレメをまさぐり続けている。見ると男はもう片方の手で自分の股間のイチモツをにぎりしめ慰めていた。
もはやそのイチモツははちきれんばかりに巨大化し、ビクンッビクン脈打ちながら狂おしいほどに暴れだす寸前であろう。
男「く、口だ!はやく!」
突然男がすっくと立ち上がり、哀の両肩に両手を置いた。強い力に押さえつけられるようにして哀はその場に座り込んだ。
すると目の前にはビクンビクン脈打つ赤黒い肉棒が興奮気味にエラを大きく広げて突き出されていた。
次の瞬間頭を男の両手で強引に押さえつけられ、熱い肉棒が哀の唇を割って突っ込まれた。
哀「ふぐっ!うぐっ!」
もはや口に入った男根は遠慮なくノドの奥まで突き入れられる。
哀「うぐっ、おごぉっ!おごっ!」
男は少女の頭を抱き抱えたまま夢中で激しく腰を突き動かす。
少女がいくらもがき苦しもうが、もはや男の頭の中では抱えている少女の頭部はまるでただの性欲処理の道具としか認識されていないかのようだった。
男「はあ…はあ…哀ちゃんの唇がオレのチンポを咥えこんでるよ…哀ちゃんの舌がからみついてる…哀ちゃんのノドまでオレのものだ!」
休みなく腰を突き続ける男の責めに哀の顔は涙とよだれで濡れ光り、口からは泡が溢れ始めた。
男「はあ…はあ…哀ちゃんはノドの奥までオレのものだ…お尻の穴も…ワレメもオレだけのものだ…はあ…はあ…この綺麗な顔もオレだけのものだぁー!!!」
突然叫んだ男は肉棒を少女のノドの奥から一気に引き抜いた。次の瞬間!
ドピュッ!ドプッ!ドピュッ!ドピュッ!ドクン、ドクン・・・・・
いきり立った肉棒は哀の顔めがけて熱い液体を大量に噴き出した。
哀「ひぃー!」
叫ぶ哀の頭を強引に押さえつけ、男は噴出の止まないイチモツを少女の顔に突きつけ熱い性液の噴射を浴びせ続けた。
あまりのおぞましさに哀は全身を硬直させ、ただひたすら男の欲望をその少女の端整な顔で浴び続けた。
最後の一飛沫を勢い良く少女の顔に飛ばし、ついに少女の陵辱に一息ついた。
しかし最後の一滴まで欲望をしぼりだし尽くしたイチモツはそれでもまだ高々とカマ首をもたげていた。
哀の顔は白濁液で髪の毛から顎まで余すところなくすべてがドロドロになっていた。
もはや放心状態の哀は行為が終わったというのにそのまま動けずにいる。
とても正常な精神状態ではおぞましすぎて耐えられなかったのだ。
男(はあ…はあ…哀ちゃんの綺麗な顔がオレの…オレのザーメンでドロドロだよ…はあ…はあ…こんなかわいい美少女の顔に好きなだけぶっかけられるのはオレだけだ、
哀ちゃんに顔射してこんなに綺麗な顔をメチャメチャに汚せるのはオレだけの特権だ、このサイコーの快感を味わえるのは世界中でオレだけなんだ!)
男は興奮に震える手で自分のまだビンビンのイチモツをとり、そのまま放心状態の美少女の顔にこすり付けていく。
男(はあ…はあ…この…美少女の綺麗な顔にチンポ擦り付けられるのはオレだけだ…はあ…はあ…オレだけのものだ…オレだけのものだ…誰にも渡さない…)
男の瞳に狂気の光が輝き始めた瞬間だった・・・


早朝から男の一番搾りを飲まされ、うがいをしてもなかなかとれない口の中の青臭さ・・・
出勤する男を見送った哀はその不快な口臭を必死に消そうと洗面所で苦闘していた。
ふと、目の前の鏡に映る自分の顔…その瞳としばらくぼーっと見つめ合ってみる。
哀(ここにきてもうどれくらい経つのかしら…みんなどうしてるかな…)
また一日、男が帰るまでの時間を一人孤独に過すのだ、今日も…

歩美「哀ちゃんだいじょうぶなのかな…」
光彦「そうですよもう1週間になりますよ…灰原さん…」
元太「どうなんだよ、コナン!」
学校の帰り道、三人の質問攻めにタジタジのコナン。
哀が突然学校にこなくなりもう一週間になる。
博士から哀が行方不明になったと聞かされ、すぐに探し回ったコナンだが着の身着のまま居なくなったらしく彼女の持ち物は全て残されていて全く手がかりがない。
突然の事に全く連絡もなく、思い当たるふしもない、証拠は無いがおそらくは黒ずくめの男達が関与しているのでは…という不安に苛まれていた。
コナン「ああ、博士が言うには熱出して寝込んでるって、薬飲んでしばらく寝てれば直るらしいけど、子供にうつる病気だからみんなは見舞いに来ちゃいけないって言われてるんだ」
適当な事を言ってごまかしておくしかない。
光彦「そうは言っても心配ですよねえ…」
とぼとぼ歩いて行く子供達の前方が何やら騒がしくなってきた。
元太「なんだ!?」
光彦「行って見ましょう!」
大勢の人だかりを見つけて4人は駆け出した。
民家の前に数台のパトカーが止まって、あたりは野次馬の群れでガヤガヤ騒がしい。
コナン「何があったの?」
人だかりの外周に立っているおばさんに聞いてみた。
おばさん「殺人事件だって、怖いわ」
厳重な警備の中、コナンも現場である建物にはなかなか入れずにいた。
中では
目暮「どうかね高木君」
高木「目暮警部、やはり同じ手口ですね…」
目暮「う~む、恐れていた事が…連続殺人か…」
美和子「ひどい…!こんな子に…こんな事…」
部屋の真ん中の被害者の遺体の前で珍しく美和子は泣き腫らした目をして怒りに震えていた。
被害者は幼い少女だったのだ、しかも同じ年頃の少女が自宅で殺される事件が数日前におきたばかりだった。
現場の状況から二件はまったくの同じ犯行者によるものであっろう事は容易に想像がついた。
家の中は荒らされ、金品がことごとく無くなっている、そして最大の共通点…それは被害者の状態だった。
被害者の少女の遺体は顔中に酷く殴られたアザがあり、衣類はボロボロに切り裂かれてほとんど裸の状態、そして何より股間の幼い性器にはあきらかな暴行の痕が…
犯人は少女の肛門まで陵辱しつくしたらしく、むごたらしい裂傷が行為の悲惨さを物語っている。
そして少女の首に残る手の跡が、二度と彼女は目を覚ます事がないという現実をまざまざとこの場の人間達に見せ付けていた。
強盗に入った家でたまたま帰宅した少女とはちあわせになり、顔を見られたために殺害に及んだのか。
目暮「犯人は強盗目的かどうかはわからんが少女を手にかけるこの手口、異常性欲者には違いない、このままでは子供達が危険だ、ただちに周辺の学校施設に連絡を!」
無線で連絡する高木刑事。
高木「・・・・連続殺人と思われる・・・・・・・・・・・・犯人は未成年者に性的暴行を・・・・・・・・」
こっそり忍び込んだ少年探偵団4人組は離れた所から警察の様子を伺っていた。
歩美「せいてきぼーこ-って?」
その問いに答えずコナンは3人を振り返り厳しい口調でせきたてた。
コナン「とにかく犯人は子供を狙ってるみたいだ!おれ達もすぐ帰った方がいい、まず歩美ちゃんを家まで送って行こう!」
ただならぬ雰囲気に自分達の身の危険を感じた子供達は素直にコナンに従った。
歩美を家に送り届けた少年3人はそれぞれ帰路についた。
コナン(まさか…灰原のやつ…あの犯人に…)
とぼとぼ歩く帰り道で別の不安に苛まれるコナンだった。
どれほど歩いただろうか、突然ポケットの探偵バッヂがけたたましい呼び出し音を鳴り響かせた。
すぐさまバッヂを取り出し話しかける。
コナン「どうしたんだ!?」
歩美からだ、だが返事がない、少しの間が空き通信が途絶えた。
コナン(ま、まずい!何かあったんだ!)
全速力でもと来た道を駆け出しながらバッヂで連絡する。
コナン「元太!光彦!警察に連絡を!歩美が危ない!!」
息をきらせて歩美の家に駆けつけたコナン、玄関のドアが開きっぱなしになっている。
コナン「歩美ぃー!!」
大声で叫びながら土足で家の中に駆け込む。
ドタドタドターと開けっ放しのリビングに飛び込んだコナンはあまりに衝撃の光景に一瞬立ち尽くした。
両手を後手に縛り上げられた歩美が床にうつ伏せでお尻を高々と突き上げた格好で、覆面をした大人に背後から覆いかぶさられていた。
歩美「コ…コナン君…いやぁ!」
絶望的な歩美の悲鳴と眼差しに、コナンははっと我に返った。
犯人は歩美の下着を剥ぎ取りむき出しにした尻を後ろから抱え込んだ状態で自分の体を蠢かせている。
現れたコナンが子供だからなのか、犯人は全く気にする様子もなく余裕で歩美に対する行為を続けている。
歩美「ひっ、ひっ、あっ、ひぐっ」
犯人の突き上げる腰の動きに合わせて歩美の小さな体が床の上でズコズコとただの人形の様に突き動かされ続ける。
コナン「て、てめぇーえ!!!」
怒りに燃えたコナンが一歩踏み出した瞬間!
ガツーン!後頭部に強烈な衝撃がはしった。
コナン(な!? もう一人いたのか…)
ばったりと床に倒れこみ、その後はもう体が言う事をきかない。
コナン(だめだ…歩美が…殺される…)
身動きできない頭の中で最悪の状況が思い浮かぶ。
その時
「コナーン!」
「歩美ちゃーん!!」
玄関に元太と光彦が駆けつけたのだ。
加勢が現れた事を知った犯人はすぐさま歩美から離れた。
なんとか力を振り絞って起き上がろうとするコナンの目に、窓から飛び出していく二人の影が見えた。
コナン「あ…歩美…」
部屋の中央の歩美の姿が目に入り、ふらつきながらそっちに歩み寄って行く。
むき出しの歩美のお尻から鮮血が滴っているのが見える。
そのうえ肛門がパックリ開ききり、中からドロドロの白濁液が溢れ出している。
自分が駆けつけるまでの間に歩美がどれほどの陵辱を受けたのか一目瞭然だった。
わずかに歩美のお尻がヒクヒク動いたのがわかった。
コナン(生きてる!!)
いそいで歩美の顔の方に駆け寄り覗き込んだ。
コナン「歩美ーぃ!」
うっすら目を開き自分の身に起きたあまりにも残酷なできごとをあらためて再認識する歩美。
歩美「……こ…コナン君…わたし…わた……うぅ…」
言葉を失いただ泣き伏すだけの歩美の前で、コナン(新一)は自分の無力さにこぶしを握りしめ立ち尽くすしかなかった・・・・・


男「哀ちゃんただいまー、ちょっと遅くなってごめんね」
いつもどおり哀は男の帰宅を出迎えた。